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迷ったら、高い方


時事

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「常磐道と東関道を直接結ぶ、圏央道 神崎IC〜大栄JCTの開通セレモニー」

いやぁ、これに参加しようかと思ったんですけど、次の用事が押していたので参加できず。セレモニーの少し前に現地を通過しただけでした。

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すっごい田舎で、下総(しもふさ)インター(下の写真)なんか、どうすんだこれ的な場所に建設されちゃって…。もっとも、東関東道との接続点では降りられないのでここに作らざるを得なかったのかも知れませんが。


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写真は撮っていませんが、高速道路上には開通マニアの方でしょうか、数時間前には大変な行列が形成されていました。観光バスも来ていたのですが、そういうツアーがあるんですかね?それとも工事関係者ですかね?

この高速道路ができたお陰で、実家に帰る時間が10分ほど短縮されそうな気がします。わずか10分しか短縮されないのは、一般道の方が直線ルートなのと、一般道側にも信号が少ないこと、そして極めて高速道に近い速度で流れているからです(ぉ

自分の家の近くに高速道路が開通するなんて一生に1回あるかないかなので貴重な機会だったとは思うのですが、まぁほとぼりが冷めた頃に便利に使わせて頂きます。

ただ、神崎(こうざき)ICで降りる客を当て込んだ道の駅「発酵の里こうざき」の渋滞によっては、高速道を使っても時間が短縮されないという、本末転倒な結果になるかも知れませんね。



高速道路の謎 扶桑社新書(Amazon)




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墓の区画整理に取り残されていた、祖母の墓を我が家のメインの墓に統合することにしました。日本の人口が減少する中で今後、実家を更地にしたという方も増えるでしょうが、墓を統合することも今後出てくるかも知れないと思いエントリします。

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中央にポツンと立ってるのが祖母の墓。土葬した直後に墓地の区画整理が始まり、通路の真ん中に取り残されてしまいました。とはいえ土葬ゆえ埋葬してすぐに掘り返すわけにもいかず、また、誰にどのように頼むのかも解らず、23年間経ってしまいました。写真左下に端っこだけ写ってるのが我が家のメインの墓です。

今回、3月に父の葬儀をした際にお願いした石材屋さんがこういった墓の統合も請け負ってくれるとのことで、お願いすることに。


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掘り返す前にまず宮司さんに祈祷して貰います。我が家は神道なので宮司さんですが、もちろん仏教であればお坊さんにお願いします。


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ユンボ登場。これで掘り返します。
予め墓地管理者並びに地方自治体の許可が必要です。

掘り返しの過程は割愛します。

祖母の棺桶は父が作ったのですが、ステンレス釘で作ったようで、釘がやたらと出てきました。あまり宜しくないですね。棺桶の釘は錆びる釘で作った方が良いでしょう。あとは着物がたくさん出てきました。ポリエステルの着物は当然ですが土に還らないそうです。

で、出てきた骨を火葬し、あとは普通の葬儀と同じです。骨壺を納骨して宮司さんに再び祈祷して貰って終了です。作業時間は全行程で7時間程度でした。


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この写真中央が祖母の墓だったんですよねぇ。ここに墓があったとか、言われなければ気がつかないでしょう。

費用は総額で10万を軽く超えるくらいかかりましたが、我が家の長年の懸案事項が片付いて心が安まりました。

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ツマの用事で家族で都内に出たので、用事が済んだあと折角なのでどこか見て帰ろうかと、国立科学博物館に行ってきました。私が入院した後、私以外の家族全員がインフルエンザなどの症状で順番に体調を崩したので、11月は家族で外出の機会がありませんでしたし、紅葉もどこにも見に行けませんでした。そういう事情もあり、意識的に家族の時間を作ってみるかと。

本日のお供はα6000と標準電動ズームです。


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いま「ヒカリ展」という特別展をやっています。


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音声ガイド:坂本真綾!(使いませんでしたが…)
こういうところに声優を使うの、トレンドなんですか…?


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光る繭のトンネル。この繭が作られる工程は後で出てきます。


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光の下の周波数帯は電波とか、そういう基礎知識コーナーです。


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オーロラ発生装置。小さいですけど、オーロラらしきものが見えます。


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蛍光タンパク質をもつサンゴ。


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音声ガイドがないと何のことだか解らない展示がありました。説明ボード、メンテ中だったのかなぁ。


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光る繭で作った十二単風舞台衣装。
この光る繭はつくばで作られたようなのですが、その製造(飼育)工程は4K映像で展示があります(但し撮影禁止)。要はオワンクラゲやサンゴ類の蛍光タンパク質を蚕の卵に遺伝子レベルで組み込んでいるようです。個人的にはちょっと用途が思いつかず、想像力不足を痛感させられます。


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そうやって作られた蚕は、蛾になると目が光ります。アニメチックですが本当に光ってます。


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蛍石。そう、カメラのレンズに使われるあの蛍石です。但し一般的には人工の蛍石が用いられます。


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蛍石って紫外線で発光するんですね。
売店で小さい蛍石の原石を買ってきました。


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「素敵な撮影スポット」

予備知識ゼロで行ったので入場してしばらくは「なんだ宇宙関係ばかりじゃないか」と思いましたが、結構先が長くて見応えがありました。子供の学習用に最適ですね。説明ビデオ類や説明文を全部網羅すると足が棒になるくらいの時間がかかるので、何かのついでではなく、これをメインのイベントに出かけるくらいの気持ちで行った方がいいかも知れません。

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実は最近、勤務地が変わりまして、通勤にバスを多用するようになりました。横浜で神奈川中央交通(通称:神奈中=かなちゅう)バスに乗って、川崎で川崎市営バスに乗っています。それで気が付いたんですが、最近はバスがバス停に来る時間を(遅延情報含めて)リアルタイムでスマホから検索できるようになってるんですね。どうもバスから何らかの電波通信で、各バス会社のサーバーで管理されている様子。


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神奈川県ですとずいぶん前から厚木市の一部路線で神奈中バスが実証試験を行っていたのは知っていましたが、同社のWebサイトはスマホから使い勝手の悪い状態が長く続いていて、ああこの会社はITにあまりコミットする気がないんだ…と思っていたので、一足飛びにスマホから簡単にリアルタイム位置把握ができるようになったことに驚きを禁じえません。

もっとも、朝のラッシュ時ですと、特に家の最寄のバス停では「満車のためスルー」ということが週に1回くらいは発生するので、あまりリアルタイム情報に頼って通勤時間を追い込んでいくと痛い目に遭うのですが、あと何分待てばいいのかが分かるのは、かなりストレス軽減になります。

それと神奈中も川崎市営バスも複数の系統を串刺しにして検索できるので(というか、系統を意識せずに検索できる)、川崎駅東側のバスロータリーのように乗り場が分散している状況下で、複数の系統が使える目的地に行く場合、どこの乗り場に並ぶと一番早くバスが出るか?というのが一瞬で調べられる、というのはかなり便利だと思います。

そういえば神奈中は株主優待で、1,000株持っていると、年間20枚の乗車券がもらえるんですね。無料乗車券の区間設定がどうなっているかは不明ですが、いま株価が530円くらいなので、53万円投資すると、4,000円相当の優待、と。うーん、一瞬いいかと思ったけれど、利率を計算すると微妙か(笑

▽【トミカ特注】限定トミカ 神奈川中央交通(は069)神奈中タカラトミーTOMY131007(Amazon)

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ブルーインパルスが飛ぶなどつゆ知らず、新居用の家電の配達をヨドバシ(ドットコムではなく店舗の方)に15:00-18:00で依頼してしまったために諦めていたのだが、午後一番でヨドバシから電話があり、「配達が順調なので14:00頃伺えますがどうしますか?」とのこと。もちろん「すぐ持ってきて!」と依頼し、これならブルーインパルスを撮りに行ける!と慌てて撮影場所を画策。

ネットで公開されていた航路と、そもそもクルマで行くのか、電車か…等々勘案し、だいたい見当が付く渋谷駅にクルマで行くことに。

17:35の通過の30分前に滑り込むと、人混みに混じって普段の渋谷にはいないはずのカメラマンが大勢(笑



そして17:35… 瞬間、渋谷に訪れる「大衆が息をのむ音」。
ぐはぁ…カッコイイ(*´Д`*)

なおこのとき、このビルの屋上には→gomaさん(笑

公開されていた航路によると、渋谷では4回シャッターチャンスがあるはず。が、1回はアングル的に納得いかず、そしてもう1回はまさかの2週連続「Err 80」で撮影できず…




ここに掲載した2枚は、納得できた2回分のカット。

東京のビルにこうやってかぶるのって、何十年ぶりで、そしてこの次は何年後だろう。(東京オリンピックの時かな?)

いやぁ飛行機撮影、高揚するねぇ。
連れて行ったムスコにも、記憶に残っただろうか。

だが Err 80、おまえは許さん。
どうしてくれよう。

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