フレッツ光ネクストハイスピードタイプを導入し、実効速度約170Mbpsを叩き出した外線に似合う無線LAN環境を構築すべく、無線LANの親機を交換。

WR8700N

NEC WR8700N。
今までずっとNECの親機を使っており、個人的に信頼しているシリーズ。

300Mbps_airmac
802.11nの5GHzモードが使えるので、iMac(Late 2009)内蔵のAirMacと300Mbpsモードでリンクできる(AirMacは5GHzモードでしか300Mbpsモードをサポートしないようだ。)


WR8700N_GbE

速度を測ってみると、満足の結果。
無線LANでここまで出れば、文句はない。


WR8700N_100BASET

がしかし、ちょっと使っているとすぐこんな速度になってしまう。
色々調べてみると、ONUとWR8700Nの間のギガビットLAN(GbE)が勝手に100BASE-Tモードになってしまっていた。(ONU側の管理画面で確認ができる。)


linkupdown

さらにONU側の管理画面で障害ログを表示させてみると、WR8700に対して頻繁なリンクアップ/ダウンを繰り返していることが解った。こんな不安定ではGbEはもちろん、接続できていること自体奇跡に近い。

GbE部分のケーブルを変えたり、ケーブルの引き回しを変えたり、機器の配置を変えたりしたが、頻繁なリンクアップ/ダウンは一向に改善せず。ONUにiMacを直接接続するとこんなことはないので、WR8700N側の初期不良だろうと言うことで、ジョーシン電機に交換を申し入れているところ。(←イマココ)

NECの無線LAN親機に対する信頼性が揺らいだのは言うまでもない。
いや、ちゃんと動けば、とてもコストパフォーマンスの高い多機能機だとは思うけど。