スチルカメラ、ビデオカメラユーザーの数が増えたせいもあろうかと思うが、三脚使用禁止の場所が増えたように思う。先日のチアの発表会では消防法の関係で三脚が使用禁止だったのだが、案の定、ちょっと手振れがひどかった。

ミニ三脚を胸に当てる方法もあるが、形状が三脚なので、趣旨を理解しない周囲の方から「三脚は使用禁止だろうに」と思われるのもイヤかも。

 


そこで何かないかと探したところ、こんな商品を見つけた。

《新品アクセサリ》 ETSUMI エツミ カムコーダーサポート〔メーカー取寄品〕


うん、これなら三脚には見えないし、手振れも防げそう。ちょっと導入を検討してみるかな。


でも意外と先日買った「エツミ 撮影用品 フリーツインプレートDX E-6045」をカメラの後部に出っ張るように取り付けて、簡易肩乗せにするのが安直でいいかも知れんな。肩に乗せる部分が痛いのであれば、ハンドタオルでも巻いて輪ゴムで留めておけば。



とにかく、私の経験からでは、その撮影に対してどれくらい予めイメージトレーニングするかってのはモロに結果に響いてくると思った。初めて行く場所でも、想像しうる最大限の装備を用意していった方がいいと。そういう意味では、チアの発表会は私の思いの巡らせ方が足りなかったように思う。三脚禁止だからといって、素のCX12が1台はないだろうと>私。

次の大きいイベントは、幼稚園の卒園式かな。どんな事態が予想されるか、みっちりイメージトレーニングしないと。