クマデジタル

迷ったら、高い方


EF70-300mm F4-5.6 IS II USM を含む記事

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Canonの70-200mmの、f/2.8 と f/4.0 が同時に新しくなったそうで。

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自分としてはf/4.0の方に興味がありますが、口径が67mmから72mmへ、鏡胴もそれに合わせて太くなっていますが、重量は+20gに抑えられています。明るさは変わらないので、大きくなった分はすべて画質に振り向けられたと考えて良いでしょうか。絞り羽根も1枚増えて、手ブレ補正はついに5.0段分に。申し分ありません。(価格以外は。)


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ただ、ふるさと納税の EF70-300mm F4-5.6 IS II USM を入手してからというものの、手元のEF 70-200mm f/4L IS USMの出番が激減。今見たら防湿庫の一番奥にありました。前回本格的に使ったのは1年前の運動会かも知れません。防塵防滴が必要なケースでなければ、70-300mmもけっこうな画質なので使いやすいんですよね…。これだけ利用頻度が低いと売ってしまってもいいような気もしますが、手元から白レンズが1本もなくなるのも淋しいので、持っています。

ちなみにEF 70-200mm f/4L IS USMのマップカメラでの買取額は46,000円。リピート客の下取り交換なら+13%なので51,980円。新70-200 f/4が161,830円なので、差額109,850万円ですね。なんか最近、値崩れしにくい旧型を下取りに出しても、新型との差額が旧型購入時の価格くらいのケースになっていることが多い気がします。







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キヤノンオンラインストアの期間限定ポイントが期限切れ寸前でも何でもありませんし、どこのでも良くないプロテクティングクロスでキヤノン純正のCanon PC-E1を買ってみました。

最近一回り小さいPC-E2というのもあったみたいですけど、寸法を検討した結果、PC-E2ではフルサイズEOSのレンズ付きは無理だという結論に。EOS Kissとかならいいんでしょうけど。


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で、大きい方のPC-E1です。
春先にカメラ1台だけ持って出掛けることが時々あり、欲しくなりました。
EOS 5D Mark IV + EF 24-70mm F/4L IS USMだと、フードを逆付けにしなくてもくるめるのがポイント。


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ポーチ(巾着)の方は出し入れは楽ですが、クロスだとちゃんとストラップが左右から出るので、肩から提げたカメラがクルクル回らないのがいいです。
さすがキヤノン製、ホコリが立ちにくいいい感じの生地を使っています。


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EF 70-300mm f4-5.6 IS II USMを付けた5D4だと、さすがにフード正方向では包めないのですが…


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フードを逆付けにして包むとこんな感じです。


DSC08038

説明書を読むと、レンズ単体を包むこともできるみたいです。

この折り紙のように包むという行為は、世界的には珍しいんでしょうね、たぶん。説明書も多言語でしたし、日本土産にもいいかも知れません(笑。


 

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明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

初日の出は大山から見ようと思っていましたが、ツマがちょっと朝から用事があるとのことで、用件の場所にすぐ行ける八景島シーパラダイスへ。普段は8:30開島なんですが、元旦は終夜開島してるみたい?



EOS 5D Mark IV + EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM

八景島には入れても、一番東の端にある桟橋は安全上の問題のせいか、日の出数分前までオープンしません。それにしても場所取りすごいっすね。まるでえびす宮の福男選びみたい。(あっ真ん中に転んでる人が…。)



EOS 5D Mark IV + EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM

私は桟橋には行かず、桟橋の人越しに撮るのが好きです(笑。
でも機会があったらあの桟橋の方にも行ってみようかな。

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けっこう露骨に違うんですよね・・・。
某友人クマさんも追試に協力いただいて(笑)製品個体差でないことを確認。


どうも。追試クマです。追試といっても赤点な訳ではありません。赤線のレンズの話です。

そのとき試した写真が残っていたので貼っておきます:


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EF 70-200mm F4L IS USMで、200mm域。
被写体までの距離は1.5mくらい。当然ノートリミング。


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EF 70-300mm F4-5.6 IS II USMで、同じく200mm域。
被写体までの距離は同じく1.5mくらい。ノートリミング。

サイカセンセが70mmで試されているので、私は200mmの方で(たまたまですが)。

最初この話を聞いたときには、どうせミリ単位の話でしょ?サイカセンセ細かすぎるんだよ(おまゆう)と思っていたんですが、試してみてあまりの差に驚きました。

なぜこうなるかは、本件についてキヤノンの副事業部長にインタビューを敢行した、ビデオSALON2017年11月号の「斎賀教授のアフターファイブ」にて。



Fairy Castle 完全生産限定盤 Limited Edition / ClariS (Amazon)
ビデオ SALON 2017年 11月号 [雑誌] Kindle版(Amazon)

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実質2,000円の望遠レンズを買いました。
ええ、8年前のEF 70-200mmに続き今回もサイカ先生をそそのかしたのは私です




実質2,000円と聞いてピンと来た方もいると思いますが、そう、大分県国東市のふるさと納税の返礼品です。賛否両論、趣旨にそぐわないという国の判断もあり、こういった換金性の高い返礼品は控えるよう指導が入り、国東市は返礼品からキヤノン製品を引っ込めました。これはその指導が入る前に納税したもの。




70-300mmって最初にEOS 100(フィルムの)を買ったとき以来で久しぶりに使うなぁ…と思ったら、EOS 100の頃のはEF 100-300mmでしたね。ワイド側に広がってたんですね。ISもついて、大ぶりに。でも得られる画質を考えたら充分コンパクトな部類。これ、Lレンズに迫る描写性能を持っているんです。




外観上の最大の特徴は測距窓が液晶になったこと。表示が思いのほか「うにょうにょ」と滑らかに動くので驚きました。ここに液晶を付けたところで撮影中に見えるものではないんですが、さらなる電子化を進めるに当たってきちんと数値化できていることを示すスタディ的な意味合いもあるのかも知れません。




EF 70-200mm f/4L IS USMと違って、ズームすると伸びます。そして防塵防滴構造ではありません。




EF 70-200mm f/4L IS USMと比較すると広角時(=沈胴時)はむしろ短いくらい。太さは少し太いですが、フィルター径は双方同じ67mm。でもレンズフードの互換性はありません。EF 70-300mmの方はレンズフードが別売なので、使い回しできると良かったんですが。

あまり人物とかはまだ撮っていないのですが、最近掲載した野辺山とかガンダムはこれで撮ったものです。






いくら設計が新しいとは言え、EF 70-200mm f/4L IS USMを脅かす描写とはなぁ…。
防塵防滴が必要ないなら、70-200mm f/4の半額というのはすごいコストパフォーマンスだと思います。


Canon 望遠ズームレンズ EFレンズ EF70-300mm F4-5.6 IS II USMフルサイズ対応 EF70-300IS 2 USM (Amazon)

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