クマデジタル

迷ったら、高い方


電気製品一般

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気がついてしまったんですよ。お掃除ロボが付いているリビングのエアコンの、フィンではなくてファンがとても汚いことに。ファンにはファン用の洗剤があると言うことで、買ってみました。

ファンの掃除方法をネットで調べていたら、とくみつさん@どれどれのWebページに行き当たったんですけどね(笑 お世話になっております。最近お会いしてませんけど、お元気ですか?

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「くうきれい エアコンファン洗浄剤」
結構いい値段しますが、養生ビニール袋まで付いてくるのは親切。
しかもパッケージを注意深く見ると、「ニオイを取る」とは書いてありますが、「汚れを取る」とはどこにも書いてありません。ここがポイント。


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こんな汚れを見たらもう見て見ぬ振りはできませんよね。この下でご飯たべてるんですよ毎日。うへー。このエアコンは内部ステンレス製でカビない筈なんですが、積もった汚れに生えるカビにまでは無力ですよね。


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早速施工してみます。


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ええ、確かにこんな感じの汚れが取れます。しかし、


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施工完了した段階(泡消しのムースまで全量使い切った状態)で、これです。
どうすんですか、これ。説明書だとこのまま乾燥させるようですが、それはないでしょう?


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とくみつさんの教えに従い、水道水を霧吹きに入れたものでザブザブと洗い流し、さらに雑巾で拭きました。雑巾は残った汚れで真っ黒になりましたが、さすが手で擦っただけあってご覧の通り、結構さっぱりしました。

うたい文句通りに汚れを落とす効果はありません。でもちゃんと後始末しようと思ったら、最終的にはそれなりには綺麗になります。お勧めするかどうかは悩ましいですが、年1回くらいならやってもいいかな?という気はします。







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オブジェとなった目覚まし時計の代わりを物色しに行ったのですが、どうもピンとくるものがなく、さてどうしよう…と悩んだ挙げ句、動かなくなった時計にメカを移植することにしました。



生け贄となったのはSEIKOのKR328L。定価3,500円ですが、実売2,000円ほどです。特徴は、
・電波時計
・単三電池一本駆動
・アラーム音が前の目覚まし時計に少し似てる
(一番似ていたのはブラウンの目覚まし時計だったのだが、構造が違いすぎるのでパス。)
・メカ(クロックモジュール)が小さそう

メーカーはSEIKOですが、移植先の時計がCITIZENでも気にしません。
このまま使えばいいじゃん、という声が聞こえてきそうですが、最早そういう問題ではありません。




新しい時計を殻割りして、モジュールの大きさと構造を確認します。




壊れた方の時計も開腹して、目視で移植できそうか確認します。概ね良さそうなので、双方バラします。




針比較。右が新しい方の時計。センター穴径が全然違う上に、秒針に至っては片方はただのピンで、片方はパイプです。これはかなり工夫が必要な感じ。針のデザインもアイデンティティ上重要なので、ここは古い針を新しいモジュールに付ける方法を後で考えます。




新しいモジュールの取り付け面。




問題は壊れた方の時計の取り付け面で、分解してみたところ単純なモジュールがポン付けされているわけではなく、ギアやカムの一部が筐体側に取り付けられており、筐体にそれを支えるたくさんの凹凸がありました。これをフラットにしないことには新しいモジュールは付けられないので、とにかくニッパーとリューターでザクザクと平らにしてゆきます。もうここまで来ると後には引けない感じです。オブジェにも戻せません。

センターの軸の穴も6mm径から8mm径に大きくする必要もありました。また、モジュール側も削らないと収まらない箇所もありました。

この工程だけで2時間くらい費やした感じです。




何とか収まりました。スヌーズボタンは古い時計のものを使った方が良いだろうと考えていましたが、微妙に干渉してしまうことが判明。電波受信アンテナの支柱を削ったりしましたが、最終的にぶつかっているのがスヌーズスイッチ本体の金属部と、新モジュール側のプリント基板となってしまい、どちらも削るわけにはいかず。(注:多層基板のエッジを削ると、内層がショートを起こして回路がお亡くなりになる可能性があります。)

そこで、筐体側のスヌーズスイッチ取り付け部分を微妙に削って肉薄にし、スイッチの取り付け位置ををコンマ数ミリずらすことで対応することとしました。

夜になってしまったので、今日はここまで。

残った課題は以下の通り:

・針の取り付けどうするよ?
・モジュールを固定する接着剤はエポキシがいいのかな?(買ってこないと)
・電池ボックスへのアクセスはどうする?(古い電池ボックスは干渉して元の位置には付かない)
・目覚まし時刻設定ツマミが短すぎるがどうする?
・目覚ましON/OFFスイッチ、スヌーズスイッチへの配線。
・電波受信ボタンなどへのアクセス



目覚まし音自体はこのBRAUN↑の時計がかなりそっくりだった。ヨドバシだとアマゾンの半額くらいで買える。

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壊れていた目覚まし時計の修理に挑戦して惨敗しました。



単なるアラーム音生成回路かと思っていた外付け基板は、時計自体のクロック信号も供給していた様子。クロックモジュール内のコイルにICからの出力が繋がってた。ICはMN6272という松下電器のもの。もちろんディスコン。どうもこのICからの出力がちゃんと出ていないような…。

ICのメインの機能は分周回路みたいなんだけど、その他にアラーム音を出すスピーカーに直で繋がっててそちら側の動きがどうなってるか全く不明。コイル側もそもそも何mAくらい流すのが本来の姿なのか分からない。ICのデータシートもないので軽く行き詰まった感じ。自分の人生の8割くらいを共に過ごした時計なので惜しいけど、これ以上時間とコストを注ぎ込むのもなぁ…。




そんなわけでそっと元に戻して、オブジェにすることにしました。
新しい目覚まし時計、物色しないとなぁ。

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昭和56年に父に買ってもらった目覚まし時計が、動かなくなりました。
なんで父が亡くなった年に壊れるんだよ…。

購入は昭和56年。1981年。私が今のムスメと同い年。

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軽く分解チェックしてみましたが、夜中の限られた時間ではちょっと原因が掴めませんでした。

基本となるムーブメントがあって、そのムーブメントに装備されている単三電池ボックスは使わずに、外付けで単二電池ボックスが装備され、目覚まし音「だんだんトーン」モジュールと、スヌーズ回路も外付けになっているという構成です。こんな使い回しで無駄の多い設計も近年は見なくなりましたね。

時間が取れたら、本格的に調べてみます。


直らないとなると、新しいのを買うべきか、悩みます。ムスメが目覚まし時計を欲しいと言っていた(いま下の子用のを強奪している)ので、そっちが先か…。



なんかこれ昭和っぽいな(笑 こんなの家にあったようななかったような。

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BOSEのWave music systemと言えば、いつか欲しいなぁと思いつつ、家の中でスピーカー鳴らして聴く機会はあんまりなくなったなぁとか、うだうだしているうちに値上げとか、なかなか縁がない機械ではあります。それと、ネットワークオーディオ対応ユニット「SoundTouch」(iPhoneなどの中の音楽をWiFi経由で流せる外付けユニット)がとってつけた感じで、いくらなんでも次の世代では内蔵されるだろうから、まぁそれからでもいいか、と思ってたんですが。

そのWave music systemがモデルチェンジ!
さー、ついにSoundTouch相当の機能が内蔵か!?

AV Watch: ボーズの一体型オーディオ「Wave music system」が刷新。Bluetooth対応版も

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マジか外付け…orz
(相変わらずSoundTouchからの配線は裏側に露出)

いやぁそんな大したことない回路なんだから、本体に入れようよ…。

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