クマデジタル

迷ったら、高い方


電気製品一般

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いま使っている仕事用のCanonの関数電卓が、壊れたわけではないんですがちょっと説明が難しい理由で使いたくなくなってしまったので、同社のF-789SGに買い換えました。




端正で清潔感のあるデザイン。変にエルゴミクスデザインだったり有機的なデザインではなく、こういう単に板っぱにキーがついたようなのが好みなんですよ。「教科書ビュー」モデルなんですが、一度使ってみたかったというのもあります。




ただ、使い始めてすぐ気がついたんですが、教科書ビューと通常ビューは切替式なんですね。当たり前ですけど。つまりどういうことかというと、

普通の電卓はこうなりますが、

1÷3 = 0.333333…

教科書ビューだと、

1÷3 = 1/3

になるんですね、これは困る(笑。
という訳で、現役エンジニアとしては教科書ビューモデルはかなり限定的な使い方になりそうです。というか、仕事で使うことはまずないかも(;´Д`) すごく面白いんだけどね…。積分とかExcel使った方が速くて間違いが少ないしな(←




キーはプラスチック。刻印のコントラストは少し低め。実用性を考えるならもう少しコントラストが欲しかったところ。




いやぁこういうメニューが出るところなんか、ポケコンみたいですね。
萌えポイントです。




相変わらずフタが激固いのは何なんですかキヤノンさん。
製造公差とかではなく、確信的にやってますよね?


次は他社並みに液晶の高精細化でしょうか?






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掃除機、もはや今の密閉性の高い家ではキャニスター型(昔ながらの本体に車輪が付いていてゴロゴロ引きずるタイプ)っていらないですよね。田舎の大きな家で、かつ、晴れた日には戸を全開にしておくような使い方の家でなければ、スティック型で充分な気がします。

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↑こういうのですね(日立の例)。
その一方で、昔結構見かけた、ハンディクリーナーのラインアップが淋しくなってるのが気になってたんですよ。クルマを掃除したりするのに便利じゃないですか。


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↑やっぱり日立の例だとこんな感じ。特殊用途機ですよね。
そしたらですね…


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なんと、最近のスティック型はハンディクリーナーにもなるんですね!
結構ノーマークだったのでびっくりしました。


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子供の頃欲しかった「電子ブロック」を買いました。
本当に欲しかったのは青い箱の昔の電子ブロックなんですが、もう手に入らないので仕方ありません。黒い箱の復刻版です。


大人の科学シリーズ7 電子ブロック EX-150

あ、青い箱も売ってるのか。こっちも復刻版か。




「子供の頃欲しかった」以外の言い訳としては、ろくにアナログ回路を語れないままここまで来ちゃったので、少しアナログ回路の勉強をしたかったというのもあります。ただ、買ってから知ったのですが、これたった2石しかないんですね。(あと位置固定のオペアンプはあります)マジメに勉強するならアキバでパーツの詰め合わせでも買った方が良かったのかも知れませんが、ブロックをちまちまと組み合わせてある程度試せるのはやはり魅力的です。




セット。写真左側の電材を見ると、面倒くせぇなぁという気持ち半分、胸のときめが半分。
学校の実験でこういう線材配布して貰うと、堪らなかったですね。←




取扱説明書というよりは、教科書。
たぶんこの本だけで価格の2割くらい占めてるんじゃないかと思います(ぉ




動作確認のためにまずはラジオを組むように取説に指示があるのですが、驚いたことに購入状態から左上隅のブロック1つ外すとラジオになるんです!(;´Д`)ナニコレー
(右下の方のたくさんのブロックも不要ですが、そのままでも未接続配列なので問題なし)

別段保護回路が入っているわけではないので、変な配線すると壊れますが(ぉ
まぁそういうものですよね。




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BRAUN 720s-4、さすがに5年目となるとバッテリーがへたってきまして、充電しても使える時間が短くなってきたのを実感します。


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まぁまだフル充電で1週間くらいは使えますので、もう少し使いますが、でも次の替え刃が必要になるタイミングでは、本体ごと買い換えてもいいかなぁとちょっぴり思っています。そしたらですね、


Braun_CBCP_geinin02_band

おおっと、3千円キャッシュバックですか。3シリーズって8千円くらいで買えるんですよね。ということは実質5千円じゃないですか。720s-4の替え刃の1割増しくらいで本体ごと手に入っちゃう格好。

7シリーズと比べると3シリーズは、超音波振動がなかったり強弱調整がなかったりリチウムイオン電池じゃなかったり、あと一番大きいのはドイツ製じゃないことでしょうか。でも替え刃の価格で本体ごと買えちゃうのは魅力的。考えちゃうなぁ。

ただ私が720s-4の替え刃を前回変えたのは今年1月なんですよねぇ。今までのペースからすると次は来春くらいになりそうなので、そうなるとこのキャンペーン終わっちゃってますね。

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「ハマラジ」といえば「FMヨコハマ」が改名しようとして失敗した黒歴史ですが、ここで話題にするのは「AMはこらじ」です。イーケイジャパン社のエレキットシリーズの1つで、ごく簡単なラジオキットです。イーケイジャパンって何?嘉穂無線じゃないの?と思いましたが、1994年に嘉穂無線からエレキット部門が独立したんですね。Webサイトとか見ると私が小学生の頃からあった「アボイダー」とかいまだ3型にバージョンアップして継続販売中とか懐かしいですね。



エレキットで印象深いのはオーディオコンポであるELCOMPOシリーズでしたねぇ。当時の私の小遣いの数ヶ月分を持ってしても、1ユニットしか買えないという…コンポ化なんて夢のまた夢でしたけど。ELCOMPOの前にベーシックな電子工作キットであるブルーケースシリーズというのがあって、そちらの方が主流でしたね。

さて話を元に戻すと、小学校の夏休みの工作として「キットを使う」というのはウチのムスコの小学校では許容されていまして、キットなんてそんなの工作って言えるのかよ!という思いは抱きつつも、現在の完成度の高い玩具市場を見ると、完全自作の工作にどこまでモチベーションを保てるのかという問題はあろうかと思います。かくいう我が家でも、ムスコのリクエストで「AMはこらじ」を夏休みの工作素材に選びました。

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AMラジオキットとは言っても、AMラジオの主要回路部分は6石とかじゃなくてすっかりIC化されていて、ICはもちろん、半田付け難易度の高いバリコンやAMバーアンテナは既に基板に半田付け済みという甘やかし仕様。しかも驚いたことに、残ったケミコンやセラコン、抵抗にしても半田付け不要でソケットに差し込むだけという、どこまで甘やかせば気が済むんだぁ!と叫びたくなる仕様。

特に電気工作が得意ではない小5のムスコでも1時間もあれば完成してしまうキットなんですが、この製品のキモは箱のデザインにあるようです。用意されているのはただの白箱なので、これにどのようなデザインを施してラジオを成立させるのか、というのが腕の見せ所になるようです。うーん、ラジオキットと言うから音を出すこと自体が目的かと思っていましたが、まさか箱のデザインがメインのキットとは、予想の斜め上でした。


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