クマデジタル

迷ったら、高い方


電気製品一般

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ムスメが部活で使っている、YAMAHAのチューナー TDM-75を修理。

故障箇所は最もメジャーなところを3つやったという…。


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(1)マイクケーブル、プラグの根元で断線。半田付けし、熱収縮チューブで固定。


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(2)チューナー本体の6.5φマイクジャック陥没。本体分解し、折れた固定部材を無視してマイクジャックを接着剤で固定。


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(3)チューナー本体スタンド折れ。これは直せないので、折れて外れた脚を楽器店に注文してみます。(どうやら脚と電池ボックスフタは買えるらしい…)

TDM-75本体は壊れた話を聞いたときは買い換えかなぁと思っていたのですが、症状を見たら簡単に直せそうだったのでトライ。マイクの方はYahoo!知恵袋とか見ると楽器やってる方はみな「消耗品」と割り切っているようで、だいたい1年持てばいい方。どうやら同じ設計のKORGのものがYAMAHAの半額近くで売られているので、それを買おうかとも思いましたが、ムスメにどういう風に断線しているかを分解して見せて(→見せて今後の扱い方を考えて貰う)いるうちについでに繋いでしまった次第。

ムスメの方ももう売っていない「ディズニー柄つきチューナー」が気に入っていたようですし、YAMAHAのチューナーとKORGのマイクでも4千円近くするので、こんなもので済んで良かったです。







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6畳用の機体で天井の高い17畳を賄っているので夏になると水が飛んでくる2Fリビングのエアコン(HITACHI RAS-S22A)が、「クリーン」エラー(4秒点灯、1秒消灯)を出していました。まぁどうせお掃除ロボが何かに引っかかってるんだろうと、忙しいこともあってしばらく放置していましたが、ようやく調査に着手。

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ああ、普通にフィルター枠が割れてますね。これではお掃除ロボ動けないですね。ここの大掃除はツマがやってくれたので、フィルター取り付けが不完全でお掃除ロボが壊したか、取り付けのときに割ってしまったか、どちらかですね。

接着剤で直そうかとも思いましたが、取り付け取り外しで負荷のかかる部分でもあるので、部品を買い直すことに。


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フィルターマエ(ステンレスアミ)RAS-S40A2-029 1,620円(税込)
サービス部品まで送料無料で即日買えるヨドバシドットコムさん、ありがたや、ありがたや…。

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出張先で快適に過ごすためには、できるだけ自宅と同じ環境・習慣をキープすることだと思うんですよね。自宅では普通のドルツを使っていますが、最近出張が多いので、ポケットドルツを買いました。



ポケットドルツの中では最上位モデルとなるEW-DS41、下位モデルEW-DS1Bとの違いは極細毛ブラシの有無ですが、マットホワイトの筐体が良くてこちらを選びました。まぁ実売で200円くらいしか違わなかったし。あれぇお揃いですかと思ったらEW-DS41ではなくてEW-DS14ですか紛らわしい。




現在ポケットドルツにはロングサイズ2モデルと通常サイズ4モデルがあり、ロングサイズモデルは1.2cm長くなっています。しかしながらロングサイズモデルでも通常のドルツと比べるとかなり短く、どうして使用中遊んでいるキャップ部分を持ち手に結合できるデザインにしなかったのだろうと不思議になります。剛性感を出せないんでしょうか。

電池がは単4電池1本ですが、アルカリ電池で1日1回2分使用で約3ヵ月持つそうです。割と立派だと思います。しばらく出張に行かない間の液漏れには注意が必要そうですね。




先にも書いたように極細毛ブラシにはあまり魅力を感じないので、交換時には下位モデルに装備されている通常のブラシに替えるかも知れません。

乾電池1本駆動なので家庭用のドルツと比べるともちろんパワーは控えめですが、それでも普通の歯ブラシよりは効率的に磨けます。重量なども勘案すると、持ち歩き用として悪くありません。


パナソニック 電動歯ブラシ ポケットドルツ 極細毛タイプ 黒 EW-DS41-W(Amazon)

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いま使っている仕事用のCanonの関数電卓が、壊れたわけではないんですがちょっと説明が難しい理由で使いたくなくなってしまったので、同社のF-789SGに買い換えました。




端正で清潔感のあるデザイン。変にエルゴミクスデザインだったり有機的なデザインではなく、こういう単に板っぱにキーがついたようなのが好みなんですよ。「教科書ビュー」モデルなんですが、一度使ってみたかったというのもあります。




ただ、使い始めてすぐ気がついたんですが、教科書ビューと通常ビューは切替式なんですね。当たり前ですけど。つまりどういうことかというと、

普通の電卓はこうなりますが、

1÷3 = 0.333333…

教科書ビューだと、

1÷3 = 1/3

になるんですね、これは困る(笑。
という訳で、現役エンジニアとしては教科書ビューモデルはかなり限定的な使い方になりそうです。というか、仕事で使うことはまずないかも(;´Д`) すごく面白いんだけどね…。積分とかExcel使った方が速くて間違いが少ないしな(←




キーはプラスチック。刻印のコントラストは少し低め。実用性を考えるならもう少しコントラストが欲しかったところ。




いやぁこういうメニューが出るところなんか、ポケコンみたいですね。
萌えポイントです。




相変わらずフタが激固いのは何なんですかキヤノンさん。
製造公差とかではなく、確信的にやってますよね?


次は他社並みに液晶の高精細化でしょうか?


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掃除機、もはや今の密閉性の高い家ではキャニスター型(昔ながらの本体に車輪が付いていてゴロゴロ引きずるタイプ)っていらないですよね。田舎の大きな家で、かつ、晴れた日には戸を全開にしておくような使い方の家でなければ、スティック型で充分な気がします。

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↑こういうのですね(日立の例)。
その一方で、昔結構見かけた、ハンディクリーナーのラインアップが淋しくなってるのが気になってたんですよ。クルマを掃除したりするのに便利じゃないですか。


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↑やっぱり日立の例だとこんな感じ。特殊用途機ですよね。
そしたらですね…


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なんと、最近のスティック型はハンディクリーナーにもなるんですね!
結構ノーマークだったのでびっくりしました。


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