クマデジタル

迷ったら、高い方


電気製品一般

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下の子にもようやく勉強机を買ったところ、扇風機の台数が足りないことに気がついたので、アイリスオーヤマのTWF-M72というタワーファンを買いました。販路限定らしく、あまり公式情報がありません。

これです:



少し前にパナソニックの高めのDC扇風機を買いましたが、値段の割にはたいしたことがなかった(しかも時々首が振らなくなることがある)ので、もう扇風機は3,000円のでいいやと、場所も取らないし、とコレを選んだ次第。

縦に細長い風が出るので、椅子に座っていると子供だとほぼ全身が風にカバーされてそれなりに涼しいようなのですが、端から見てると気になるのは稼働音。Amazonレビューにも音が気になるという意見が散見されますが、単にうるさいんじゃないんです、これ。モーター音がうねりを持って周期的に変化するんですね。一定じゃなくて、音がうねるように少し高音になったり低音になったりするんです。

その音自体も普通の扇風機とは異質なので慣れないせいもあってかなり耳に付きますが、それがうねりを持つものだから、いやー気になる気になる。これは久しぶりの失敗買物でした。ムスコは満足しているようなのでいいですけど。もうこの手のスリムファンは買わないかな。

高くても安くても、扇風機のアタリをひくって難しいですね。パナソニック、東芝、日立、三菱といろいろ扇風機は買ってきましたが、今まで買った中で一番満足度が高かった(性能と価格と収納性含む 使い勝手のバランスがいい)のはこのシリーズでしたね:





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新しい炊飯器が届きました。
今年は2018年ですが、購入したのは2016年モデルのRZ-YV100Mです。
というのも、もはやこのシリーズは進化が止まってしまっていて、

2016年モデル RZ-YV100M 実売2.6万円
2009年モデルと比較して
・最高圧力が1.3気圧から1.2気圧にダウン
・その代わり?内釜が軽くなった
・フタ側に着いていた、お手入れ時になくしやすい「調圧弁フィルター」がフタと一体化
・「時」「分」ボタンが「上下ボタン」になった
・40時間保温モード廃止(使いませんが)


2017年モデル RZ-AV100M 実売3.6万円
2016年モデルと比較して
・液晶がアンバー色(従来はホワイト)になりバックライトが廃止(!)


2018年モデル RZ-BV100M 実売5.9万円(7/20発売)
2017年モデルと比較して
・キー配列が変わり、上下キーが左右キーになった。


いや、2017年モデル以降の変更点「バックライト廃止」はちょっとあり得ないですね。それ以外のフィーチャーも意味のない内容のモデルチェンジなので、これは2016年モデル一択ですね。

筐体色はパールホワイトでも良かったのですが、流通在庫の関係なのか高かったので赤にしました。

上位モデルのRZ-AW3000M(2017年モデル、実売5万円)とは悩んだのですが、「少量でも極上炊きができる」という差異だけに2倍のコストを出すかどうかで悩んでしまい、それは羨ましいけど今まででも充分満足してたし…ということで結局安い方に。


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そんなわけで2016年モデルがやってきました。
うーん、思ってたより明るい赤。しかもめっちゃツヤツヤ。
下のAmazonリンクの写真とちと違くないですか?
Amazonリンクのようなマットサテンの赤が良かったのにー。


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釜軽い!!


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顔に見える、変なデザインのスチーム内蓋。


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そしてまさかの2018年製造!
これ今回嬉しい誤算だった部分ですね。
性能がデグレードしている2018年モデルの半額以下で、2018年製造。もう2018年モデルを選ぶ意味がないですね。にしても、なぜこれを今年も製造し続けてるのか…謎ですね。ソニーのRX100M3/M4/M5/M6くらい性能差があれば価格差を付けて併売というのは分かりますけど、この炊飯器に限って言えば、いま一番安いモデルが一番高性能というミステリアスな状態になってるので…。

味は今まで使っていた炊飯器と差は感じませんでした。ただ、炊き上がり時に中央がこんもりする度合いがアップしています。ということは、おそらく従来より「ふっくら」炊けてるんだと思います。

今までの炊飯器買い換えと違い、あまり何かがバージョンアップした感じがないのでツマラナイのですが、まぁ不意の出費だったので良しとしましょう。


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2009年11月に購入した炊飯器が壊れました。

帰宅してみるとなにやら家の中が焦げ臭い。当初鍋の取っ手が焦げた匂いのように感じたのですが、家族が帰ってきたときから臭かったとのことで、となると留守中に火を噴くもの…留守中も給電されている家電製品が怪しい。臭いは台所がやや強く、17年目を迎える冷蔵庫を疑ったのですが臭いを嗅いでもおかしくない。あちこち嗅ぎ回った結果、ムスメが「炊飯器が臭い」ことを突き止めました。

そのとき炊飯器はすでにご飯が取り出してあって、明朝の朝ご飯用にといだ米が入ってタイマーがセットされていたのですが、釜を触ってみると熱い。保温くらいの温度になっています。炊飯前なのに。これは明らかに壊れてるでしょうと言うことで、バラしてみると…

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トランジスタの東芝 2SC5459が割れて火を噴いた形跡がありました。これは高耐圧スイッチングトランジスタで、設定モードに関わらず保温モードになっていたということは、パワーモード切替を司るあたりでしょうか。(適当に書いています。)

これでは明日からのご飯…特に朝食やお弁当は土鍋で炊くのは辛いので、早速新しい炊飯器を調達することに。ツマに壊れたこれの後継機がいいか、それとも冒険するかと尋ねたところ、冒険しなくて良いとのことだったので単純に後継機を探してみることに。すなわち「日立」の「IHスチーム」の昔ながらの路線のモデルです。

幸か不幸か日立の炊飯器は7/20にモデルチェンジのようで、そこで出る2018年モデルの新型を買おうとすると6万円もします。ちなみに今回壊れた炊飯器は2009年に4.8万円で買った記録がメールボックスに残っていました。

現行の2017年モデルだとヨドバシドットコムで実質3.6万円、Amazonで3万円。ヨドバシは明日到着ですが、Amazonはマケプレ扱いで5日後の水曜頃までかかるといいます。その前の2016年モデルだとヨドバシではもう取扱が終わってて、Amazonだと2.6万円で、これは500円の「お急ぎ便」を選ぶことで日曜配達。

電機部品は組み立てられた瞬間から劣化が始まるので、本当は2018年の6万円モデルを買うのが一番長く使えるのだろうと思います。しかし検討の結果、2016年モデルを買うことに。炊飯器はもうほとんど進化が止まっているので、価格差に負けました。届いたらまたレビューします。

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2005年に横浜に引っ越すにあたって購入した電動ドリルのバッテリーが、さすが13年も使うとへたってしまいまして、バッテリーだけまだ売っているので買い換えようかと思ったのですが、なんとバッテリーが当時のドリルを購入した価格と変わりないことが判明(;´Д`) それはあんまりだと、ドリルごと新調しました。



日立工機 FDS 10DALです。
最大の特徴はリチウムイオン電池搭載。いままでのはニッカド電池でした。

実は、次にドリルを買うときは収納場所を取らないストレート型(以下の写真のようなタイプ)にしようと心に決めていたのですが、
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どうも回転速度を無段階に変速できないっぽいので、やめました。




いままで使っていたFDS 12VDCとの比較(左が新型)。バッテリーもモーター部も一回り小さくなっています。そして驚くのはシステムとしての軽さ。




旧型は本体+バッテリー2本+充電器+ケースで4.8kgあったのですが、




今度のリチウムイオンモデルでは同じセットでも2.7kgと4割以上も軽くなりました。




何がそんなに違うのかって、一番の要因は充電器でした。いままでのニッカド用充電器は1.55kgありましたが、




今度のリチウムイオン用充電器は0.35kgしかありません。スイッチング電源バンザイ!

これでトルクは新型の方が1.3倍もアップ(26N・m → 34N・m)しているのですから、ドリル分野の技術革新もハンパない感じです。




収納ケースも一回り小さく(左が新型)。




セット全体はこんな感じですが(左が新型)、唯一、ケースの構造も簡素化されたため取説の収納ポケットがなくなってしまったのが残念です。




ケースが小さくなったのでいままでケースの隙間に入れていたドリル刃セットが入らないかな?と思ったんですが、今回も入りました。日立工機さん隙間を残しておいてくれてありがとう。


使ってみて不思議だったのは、レバーを軽く握った際にモーターが始動する前に「ピロロー」って音が出ることなんですが、これはモーターの鳴きであり正常であることが取説に明記されていました。京急電鉄かと思いました。

停止時は回転部にロックがかかるので、ドリルチャック時にどこかを抑えながら回転させる必要がなく便利です。

あとリチウムイオンなので、バッテリー切れの兆候がないですね。ストンと使えなくなります。そこだけ気をつけないといけませんね。


 

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普段常用する工具類が入らなくなってきたので、工具箱を買い換えました。防湿庫は買い換えたら負けだと思っていますが、道具箱にはそういう拘りはありません。

容量の問題もありますが、フタを止めているバックルがゆるゆるになってきてしまい、運搬中にいつ中身をぶちまけるかヒヤヒヤしながら使っていたというのもあります。

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さて左が今までの工具箱でKETER TITAN 14(イスラエル製)。右が新しい工具箱(明邦化学工業ハードマスター400、日本製)。古い方はいつ買ったか思い出せないのですが、整形の刻印に99年を示すような記号があったのでおそらく18年くらい使ったのでしょう。買ったのはジョイフル本田だったか?

新しい方は一回り大きめのを買ったつもりでしたが、並べてみると一回りではなく二回りは大きい感じ。お値段は実質1,700円と日本製にしてはかなりお買い得。道具箱の最近の流行で、自動車のバンパー素材でできています。


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今まで入りらなかった道具を入れてもガバガバで、ここまで大きくなくてもよかったかなぁというのが本音。フタの裏側には大量のリブが入っており、これは座っても平気なんじゃないかと思えるレベル。そのため、フタの厚さはそのままデッドスペースになっているのが個人的には残念なところ。

バックルを閉め忘れて持ち上げてもフタが開かない二重ロック構造とか、全体の作りとか、とても1,700円とは思えない出来の良さなのですが、全体的にヘビーデューティー過ぎて取り回しが悪くなってしまったような気がします。

ムスコの道具箱もパンパンの中身なので、これはムスコにあげて別なの買い直すかなぁ…。


明邦 ハードマスター 400(Amazon)

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