クマデジタル

迷ったら、高い方


電気製品一般

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ヤマダ電機、あまり好きではありませんし、ヨドバシドットコムの方が安い場合が多いのであまり使いません。しかし今まさにヤマダの前にいる場合など、買い物をする機会がゼロではありません。とはいえヤマダの店頭価格はヨドバシと比較すると驚くほど高価。

一方でネット販売であるヤマダウェブコム、こちらの価格は最近挑戦的なモノが多いです。ヨドバシに引けをとらないか、むしろカカクドットコム最安値の商品も珍しくありません。

ヨドバシでは店頭の価格がドットコムより高かった場合には申し出ることでドットコムの価格で購入することができますが、実はヤマダ電機も「ウェブコムの価格で買いたい」と申し出ると、その価格で買うことができるのです。

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たとえばこのケーブル、店頭価格は2,030円(+10%ポイント、実質1,845円)でした。

しかしヤマダウェブコムで確認すると…


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ポイントゼロながら1,072円!!

これをスマホで表示して、店員に見せるのです。すると店員が自分の端末でウェブコムの価格を確認して、とある手書き伝票を作成してくれるので、それを持ってレジに行くとウェブコムの価格で買えるというわけです。今ならPayPay払いすると20%還元なので、実質858円!!

ちなみにヨドバシの価格は1,240円(+13%ポイント、実質1,097円)でしたので、今この商品であれば、PayPay払いすることでヨドバシよりはるかに安くヤマダで買えるのです。


PayPay払いが使える店はネット通販よりかなり高いのが通例でしたが、ヤマダウェブコムがやる気を見せていることと、ヤマダのリアル店舗がウェブコムに合わせてくれることで、ヨドバシより安く買うことができるというわけです。

ネット通販も梱包資材の浪費が心苦しいので、今後もたまにはこのワザも使ってみようと思います。PayPay祭り第2弾が終わってもウェブコムがやる気を見せている限りは。

もっとも、全員が全員これをやってしまうと、店舗運営費はどこから出るんだ、という話になりかねないと思いますが。




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通勤で通る、会社の近くに本当に真っ暗な場所があって危ないことから、日常的にパナソニックの首から提げるライトを使っていたのですが:



目が悪くなってきたせいなのか、どうにも暗く感じるようになってしまって、もっと明るいものを探していました。別に首から提げるものには拘らなくなってきたので、普通の懐中電灯スタイルのもの含めて、以下の選定基準で選びました:

(1)防沫、または防水(雨で故障しなければOK)
(2)電源スイッチは側面についていたほうが良い。
(3)単三×2本駆動(明るさと重さのバランス)
(4)筐体が樹脂製で軽いこと
(5)スイッチは単純なON/OFFであること。明るさ調整とかフラッシュは押す回数が増えてしまい面倒。
(6)ストラップがつけられること。普段カバンにくくりつけておくため。
(7)予算2千円

これを満たすものを探したのですがまったくそのようなものは存在せず、結果的に(3)(5)(6)(7)だけを満たすGENTOS SG-400 を買ってみました。

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使ってみた感想ですが、金属筐体で重いのとか、スイッチがお尻にあって使いにくいとかは仕方ないにしても、一番参ったのは「照射範囲が期待値より狭い」でした。先端(レンズ部)を回すことで照射範囲コントロールができるとのことで期待したのですが、目いっぱいワイド側にしても、ズーム側(テレ側)でぼんやり照射されていた周辺部が均一に明るくなるだけで、照射範囲が広がるわけではありません。ちょっと期待はずれ。これは使ってみるまでは分からないからなぁ。

勿体無いのでしばらく使ってみますが、もしかすると懐中電灯タイプではなくランタンタイプの方がいいのかもなぁ。


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愛用中のBraun Series 7のバッテリーがへたってきたので、以前電気店で観て「これ刃が同じじゃね?」と思ったSeries 5にダウングレードして買い換えました。

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Series 7が1.5万円するところ、Series 5は1万円です(共に洗浄機なしモデルの比較)。替え刃も千円の価格差があるので、たとえば5年間で5回刃の交換をしたとすると5千円差が生まれます。もしハードウエア的に全く同じ刃でグレードの棲み分け的に意図的に価格差が付けられているなら、Series 5の替え刃の方がコストパフォーマンスがいいように思えたのです。


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これが電気店で撮影されたSeries 7とSeries 5の刃の写真。パターンがまったく同じです。

ところがですね…。

これが剃れ味が全然違うのです。Series 7が4気筒エンジンだとすると、Series 5は3気筒エンジンのような振動がするのもアレですが、それにしてもSeries 7がサラサラと深剃りしていくのに対して、Series 5はバリバリという音は盛大なのですが、その割には何回往復させてもSeries 7のような深剃りができません。それでも一生懸命剃っていればSeries 7並に剃ることはできますが、時間がかかるし、肌もヒリヒリしてきます。

と言うわけで、まだ稼働して1ヶ月ですが、早くもSeries 7に買い換えたくなってきました。だって毎朝1分時間が余計にかかったら、5年間で30時間を無駄にしていることになるんですよ。

とはいえ、Series 5の筐体が勿体ないのも事実なので、このSeries 5については替え刃を買わずに、替え刃交換のタイミングになったらSeries 7に出戻りしたいと思います。

 

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洗濯機の洗い工程中に時々カラカラ音が鳴るようになりました。まだ買って四年目ですが、毎日2〜3回は回しているので、通常の2〜3倍の速度で劣化が進んでもやむを得ないところです。

とはいえ、カラカラ音というのは何か異物が挟まった系の音にも聞こえたので、一体どの辺から音が出ているのか確かめてみたくなりました。


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しかし最近の洗濯機はフタを開けると運転が止まってしまいます。


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まぁどこかにフタの開閉の検出スイッチがあるんだろうとフタを見回してみます。


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上の方に磁石らしきものがあります。


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これは本体側に磁力で近接を検出するスイッチが入っているっぽいですね。


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フタ側の磁石が触れそうな位置に永久磁石をあててみると、フタが閉まったと誤解したようで運転が始まりました。

この状態で何回か運転して確認してみると、カラカラ音は本来「洗い」工程では動くはずのない内槽が回転している際に発生していました。内槽は主に脱水時に回転するものであり、洗い時はラッチでロックされているようです。このラッチがうまく噛んでいないときに内槽が回転し、カラカラ音が出ていました。

たぶんラッチが劣化しているので直そうと思ったら部品交換になると思いますが、費用を想像してみると、

・出張費 1,500円
・技術料 12,000円(2時間)
・部品代 5,000円

と、税込みで2万円程度の出費になりそう。
おそらく実害はないと思うので、直さずに放置することにしました。毎回鳴るわけではないので…。

なお洗濯機のフタを開けたままの運転は、うっかりすると指切断などの事故に繋がりますので(NITE:製品評価技術基盤機構のレポートにもあります)試す際にはくれぐれもケガにご注意ください。

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下の子にもようやく勉強机を買ったところ、扇風機の台数が足りないことに気がついたので、アイリスオーヤマのTWF-M72というタワーファンを買いました。販路限定らしく、あまり公式情報がありません。

これです:



少し前にパナソニックの高めのDC扇風機を買いましたが、値段の割にはたいしたことがなかった(しかも時々首が振らなくなることがある)ので、もう扇風機は3,000円のでいいやと、場所も取らないし、とコレを選んだ次第。

縦に細長い風が出るので、椅子に座っていると子供だとほぼ全身が風にカバーされてそれなりに涼しいようなのですが、端から見てると気になるのは稼働音。Amazonレビューにも音が気になるという意見が散見されますが、単にうるさいんじゃないんです、これ。モーター音がうねりを持って周期的に変化するんですね。一定じゃなくて、音がうねるように少し高音になったり低音になったりするんです。

その音自体も普通の扇風機とは異質なので慣れないせいもあってかなり耳に付きますが、それがうねりを持つものだから、いやー気になる気になる。これは久しぶりの失敗買物でした。ムスコは満足しているようなのでいいですけど。もうこの手のスリムファンは買わないかな。

高くても安くても、扇風機のアタリをひくって難しいですね。パナソニック、東芝、日立、三菱といろいろ扇風機は買ってきましたが、今まで買った中で一番満足度が高かった(性能と価格と収納性含む 使い勝手のバランスがいい)のはこのシリーズでしたね:

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