クマデジタル

迷ったら、高い方


家庭

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愛知万博行ってきましたヨ。大混雑の企業パビリオンに目もくれず、諸外国のパビリオンだけ見ればさほど苦労はしないだろう…と思っていたが、いやいや、そうでもなかった。諸外国のパビリオンも結構人気なのヨ。もっとも、その頃企業パビリオンは2時間3時間待ちはザラなんだけどね。

市販のガイドブックを見ると諸外国のパビリオンではご当地の料理のレストランが入っているように見える紹介もあるのだが、実際行ってみると見学コースの片隅にテーブルが5個置いてあるくらいの激競争率高いお店だったり、やっぱ実際行ってみないと解んないもんっすね。

ご当地レストランは値段も張る。たとえば今日食ったところでは、コーカサス共同館のシチューセット。さらさらのシチュー1皿と、1x5x7cmくらいのパンケーキ1つと、ヨーグルトと、飲み物で1,300〜1,450円(価格は飲み物による)。夫婦で行くとこれだけで2,900円コースだ。で、パンケーキなど子供に食われるので当然足りるはずもなく、その後エジプト館近辺でコシャリ(豆ご飯のトマトソース掛け、結構旨い)1皿1,000円と、その近辺の露天で飲み物+ポテト+ラム肉串焼きで1,050円食ったところでそこそこ満足した。ここまでで昼飯ごときに5,000円近くかかっているわけだ。まぁ海外旅行でもしないと食えないものばかりだけどさ、海外の味に拘るのでなければ弁当持参を強くお勧めする

なんか食い物の話だけで相当行数を使ってしまったが(汗 他にもこれから行く方のためにアドバイスを少々。

・新幹線で行く方へ。名古屋から乗るエキスポシャトルという電車を降りた後、万博千草駅で「リニモ」か「シャトルバス」かという選択を迫られるが、それぞれの待ち時間を示す電光掲示板は信用しないこと。エキスポシャトルから一斉に降りた客が「バス20分待ち」「リニモ10分待ち」と電光掲示版に書かれていたら、どちらに向かうかは明白。が、電光掲示板は勿論リアルタイムでは更新されない。エキスポシャトルのわずか1便の客のほとんどがリニモに流れた場合、リニモはあっという間に60分待ちとなる。エキスポシャトルから遅く降りると「電光掲示板では10分と書いてあるが、並んでみると60分」という目に遭うわけだ。行列を見比べて、自分の目を信じた方がいい。

・売店。公式グッズ販売店は場内に3カ所しかない(露天はたくさんあるが、ラインナップが貧相)。午後3時にもなると、レジ20分待ちとなる。これを避けるには、朝到着したら即買い物→即コインロッカー行き、にした方がよい。ただし、コインロッカーも午前11時にはほぼ空きはなくなる。また、商品ラインナップは店により微妙に異なる。北ゲート前では売り切れていた商品が、西ゲート前に行くとあったりする。

まぁとりあえずはこんなところすかね。





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2歳半になるムスメは多少ものの分別が解ってきたようで…

1/100 ザクが怖いらしい(ぉ

プラモ保管場所からザクを出すと何でも言うことを聞く。それを通り越すと泣く。

なまはげみたいなものなのか!ザク!(次回予告風)

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引っ越し前の地域ではDVDが1週間で98円だったGEOが、この地ではなんと同じGEOでも240円。約2.5倍も値上がってるよ…orz

あれ、競合店の有無によって全国津々浦々で値段が違うんだろうな。

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多くの核家族がそうするのと同様、実家に帰ってきた。実家にも母用のVAIOがあるのだが、アナログモデム(32kbps)接続なので昨今のブロードバンドに最適化されたWebページはとてもじゃないが重くて閲覧できず。結果、このページも放置プレイされることに。

実家は空港への進入路の近くにあるため、飛行機が手に取れるほど大きく見える。ムスメは飛行機を本当に手に取れるように見えるらしく「とって、とってぇー!」とねだるが、それを見ていたら第二次大戦中の「槍で敵の飛行機を落とす」という発想を思い出した。教育を受けていなければ大の大人も幼児並か…。

ところで最近、飲むと怒りっぽくなることに気が付いた。「酔うと怒りっぽくなる」でググってみると、アルコール依存症の予備軍だとか…やっべー。

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散髪屋を探さなければ…と迷ったあげく、QBハウスという1,000円で散髪してくれる店に行った。システムは他のサイトの方が詳しいが、かいつまんで言うと、

- 料金は食券方式。5千円札、万札不可。
- 顔ソリ、マッサージ、営業トークなし。
- イスの台座が切った髪のごみ箱。
- 鏡が開いてお客様用クローゼット。
- シャンプーの代わりに掃除機。

という散髪屋である。
感想は…まぁ、2回に1回は行ってもいいかな。

さて、「あと2回に1回」用の散髪屋を探さないと…。

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