クマデジタル

迷ったら、高い方


家庭

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中1になって、ようやくムスコ用の勉強机と椅子を買いました(いままではコタツ勉)。いい机を買えば子供が勉強するようになったり成績が上がったりするわけではないこととをムスメから学んだので、机の方はニトリの最低限のやつ。大塚家具で買ったムスメの机の1/10のお値段です。一方、椅子の方も、大塚家具で買ったムスメの机とコーディネートされたやつは悪くはないんですが男子の成長には耐えられそうにも見えなかったので、5年前に購入した自分のパソコン机用の椅子(イトーキ・コペル)ほどではないにしても、近しいグレードで選ぼうと、「プラス・プリセア」を購入しました。

当初「オカムラ・ビラージュ」が割安だったのでそれにしようとしたところ、購入後に「納期未定」になってしまったのでキャンセル。代わりのものとして「プリセア」を選んだのですが、よく見たら「ビラージュ」は私が会社で座っている椅子でした…。あぶねぇ…家に帰ってきても会社気分になるところだった…。


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座面カラーはいろいろ選べますが、ツマは「青が集中できる色」と言うのですが、座ったら勉強中は見えないのでそれより(勉強机方面に)「近づきたくなる色」という観点でオレンジを選びました。生き物の本能として、明るい方、太陽光に誘引されるようなイメージです。


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背面は黒と白が選べたのですが、明るさ重視で白。オレンジ×白で私のコペルと同じですね…。しかも和室に全然合わない…(苦笑


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完成品で届いたコペルと違って、4ピース組立方式。ムスコに頑張って貰いました。


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コペルの半額以下ですので、背もたれの保持はガススプリングではなく普通のコイルバネ式。やっぱりガススプリングの方がもたれたときの感覚が気持ちいいですが、そこはもうコストなりなので仕方ありません。

それより「オフィスチェア」グレードを選ぶことで、家庭用チェアの何倍も長持ちするので、結果的に割安な買物になります。5千円の椅子を壊しながら3回買うよりこっちの方が全然いいと思います。ギシギシとかも言いませんし。






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備忘録的エントリ。
メインのフライパンを同じものに買い換えました。
前回購入が2016年9月でしたが、コーティングはだいぶ前からダメになっていたので、寿命はおおよそ1年半でした。ウチの使用頻度でティファールだとだいたいこんなものです。ここしばらく、ギョーザも卵焼きもボロボロになってしまっていました。


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右、久々に見る新品。こんなのだったかな。
ティファール「サンライズ プレミア」28cm です。

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把手の方向を6時とすると、2時くらいの方位のところが特に良く焦げ付きます。ふと思ったんですけど、把手の取れるティファールって、このようなコーティングの偏摩耗がなくなって、結果的に長寿命だったりしないですかね…? もっとも、その把手の機構部分に汚れがたまって外しにくくなるというトラブルが付き物(最終的には2千円以上出して買い換えなければならない…コスト高)のようなので、まぁ使い捨てのフライパンでいいですけどね…。


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直火にあたる裏面はもっと盛大に劣化。家族からの「おいしい」という賛辞と引き換えなので、惜しくありません。

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何てことはないカード解約ですけどね、子供たちが学研教室に通うのに作らされたカード。2人とも学研教室を卒業する歳になったので不要になり、1年以上使わないと年会費がかかるので解約手続。他のカードと違い、解約=子供たちの成長の証のような意味合いがあるので、ちょっとだけ感慨深い。

なお2017年12月からこのカードは新規発行が停止されているようです。学研教室は数年ごとに契約カード会社を変えているので、また見直しが入ったのかも。


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ムスメの付き添いで灼熱のビッグサイト(今日はどこもかしこも灼熱でしたが)に行ってきました。イベントは大学の合同説明会。通称「夢ナビライブ」というらしいです。


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タッチおじさん…?(懐 ちょっと違うか…

ムスメ高1はさすがにビッグサイトまでは一人では行けないだろうと送っていったのですが、ほとんど保護者は来ていませんでした。多かったのは保護者より高校の先生かな…?

300以上の30分の模擬授業(!)が開催され、好きなところを聴講できます。これ、高校生の子供が居なくても面白いイベントなんじゃないですかね…? 但し着席は事前申し込みをした高校生が優先。座席に余剰が出た場合のみ、大人は座れます。立ち見でもOK。

ところがムスメが申し込んだのは税金の話というちょっとお堅くてスッキリ割り切れるものではない(税制はバランスですからね)話だったため、「眠い、ツマラナイ、もう帰る」と大学の講義に悪い印象だけ持って(;´Д`)1コマだけ聞いて帰る羽目になりました。申し込みカリキュラムの選択誤ったな…。そうは言っても遊びじゃないしな…。

本人に興味や意欲があれば面白い模擬授業が目白押しなんですが(私は終日聴きたかったよ!)本人に意欲や興味がなくては「馬を池に連れて行っても水は飲ませられない」状態。

ところで各大学がブースを出して受験相談を受け付けていたんですが、Webやパンフレットで解決せずに直接尋ねに来るほどの相談事って何なんですかね…? 千葉大とか首都近郊の国立(学費多少安め)が人気で、レベル的にハイエンドな大学(東工大とか東京理科大)は受験相談の列が短かったですね。東工大や理科大入るような人がネットを駆使できないとも思えないので、わざわざ灼熱の中、リアルに会いに来る必要性も感じなかったのでしょう。

来年は1人で行けるかな…?
いや、その前に、もうモチベーション喪失しちゃったかな…?



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だいぶ昔の話ですが、孫正義氏が提唱したタイムマシン経営というのがありまして。あるものが流行っている国や地域で得たノウハウを、まだ流行ってない地域で展開することで、さも未来から来たような経営ができるという手法です。孫氏が提唱する前からホンダとかはデザイン面でやっていたような気もしますが、最近は情報の伝搬速度が速いのであまり通用しなくなってきましたね。

私も同じように、ネットで流行っている言い回しを「これそのうち流行るよ」とムスメに吹き込んだりしていたのですが、本当にムスメの学校で流行ったのは「〜かよ」(「最高かよ」みたいに使う)という言い回し。まぁ日清カップヌードルがTVCMで「アオハルかよ」と使ってしまったのでメジャーになってしまいましたが、その半年くらい前から知っていたムスメは「本当に流行ったよ!」と驚いてました。しめしめ(笑。

逆に流行らなかったのは、「なんだ、ただのxxか」という言い回し。これはxxがすごい人やものでなければならず(なんだ、ただの天才か など)、いろんなものの「凄さ」がわからない世代には難しかったかもしれません。

全く予想外だったのは「パティーン」(パターンの隠語)。「これ、もしかしてまずいパティーン?」とか使いますが、これムスメの世代で流行るとは思わなかったなぁ(笑

次は「尊い」が流行るのではないかと思っているのですが、ムスメに聞いたところまだ流行っていない様子。流行るよ〜きっと(笑。



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