クマデジタル

迷ったら、高い方


時事

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東京ビッグサイトで開催中の東京モーターショー2017に行ってきました。



YOU BELONG TO ME,
BEYOND THE TI…もとい、MOTORです。




最近のトレンドはAIとコネクテッドと言うことで。




いやでもその前に、従来の延長線上にある技術も凄いことになっているわけで、走る工芸品「センチュリー」がフルモデルチェンジ。実車は触れませんがこの艶々感とかお腹いっぱいです。




トヨタの新しいGR HV SPORTS concept。全体的なフォルムは86っぽいですが、全くの別物。だいぶツヤ消し塗装も用いられるようになってきました。どれくらいの価格クラスのクルマなんでしょうか。500万円くらいかな。




MAZDA VISION COUPE。
ハイブリッドだEVだという世の流れの中で、ひたすら内燃機関を進化させるマツダは、こういったコンセプトモデルにもしっかり4本出しマフラーが付いていたりするのが面白いです。こういうメーカーがあって良いと思うのです。




BMWの8シリーズクーペ。BMWのラインナップでは最上位クーペとなる見込みです。日本ではどれくらいの需要があるか不明ですが、ワールドワイドではけっこう需要あるはず。先のMAZDA VISIONもいずれこういう形になるのでしょうか。




NSX




なんかもうあちこちでトミカだの写真だの見過ぎて、NSXの実車を見るのがこれが初めてかどうかが分からなくなってしまいました(苦笑。




これF1のタイヤでしょうか?インディのでしょうか?
なかなか触られることをしない展示物の中で、「持ち上げてみよう」というのが面白い。ちなみにとても軽かったです。




Pioneerさん、ちょっとその衣装は寒すぎるのでは…。
でも会場の気温はこんな感じなので、これから参戦される方は暑かったら脱げる格好をお勧めします。




今年のクラッシュカーはH-RV。




JAF。ブースに立っているお姉さんが集合して踊ったり、こんなPV流したりで、攻めてましたねぇ。自分が知っているJAFと全然違う。


111 -1second 1caution 1life -

ちなみに上映されていたアニメはYouTubeでJAFが公開していました。




あとトミカねー。
360分待ちとか言われてムスコ共々並ぶ気なくなったんですが、1時間後に再度見に行ったら180分待ちに半減していました。しかも行列の進み具合が速くどうも180分待ちとは思えなかったので、180分待ちの時点で(ムスコだけが(笑))並んでみたところ、実際は60分待ちで購入できました。そういえば前回もトミカの行列の待ち時間表示はいい加減だった気がする…。




トミカブースのお姉さん。




ムスコの戦利品。これらが欲しかったらしいです。




続きます。




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昨日ナハトカ。を見に行ったあと、サイカセンセと遅めのランチをして、さて帰ろうかと代々木八幡から小田急上りに乗ろうとしたら、変な位置に電車止まってるし乗客はぞろぞろ降りてくるし、報道ヘリもバンバン集まってくるしで、ああこれは事件ですねと。電車に乗るのを諦めて、小田急線路沿いをバスを求めて歩いて行った訳ですよ。そしたらこんな場面に遭遇しまして:

IMG_0093a

他にもいろいろ撮って何枚かツイッターに流したところ、マスコミ数社から連絡を頂きました。ああこれが噂に聞くやつや!、と、一応各社に普通に接してみました。連絡を頂いた会社は以下の通り:

「TOKYO MX NEWS」
連絡が欲しいと言われたのでアカウントをフォローしたが、その後音信なし。

「読売新聞社会部」
電話で話したい旨の連絡が来るが、深夜だったのでこちらから一方的に状況説明のメールをしたところ、画像を使用する際にはあらためて連絡すると言われたが、その後連絡ないので使われなかった模様。

「フジテレビ Mr.サンデー」
画像使用許諾依頼が来るも、実際には使用されず。

「直撃LIVEグッデイ」
Twitterで連絡貰うも、私が気がついたのが放送終了後だったという(笑。担当の方からは丁寧にご挨拶いただきました。


とにかくRTの通知が多いので、@通知は見逃しがちになりますね、ということがよく分かりました。

音信不通だったTOKYO MX NEWS以外はすべてとても丁寧な対応で、よくネットでネタにされている雑対応とかはまったくなかったですね。やっぱりネットのネタはネタなんだなぁと実感した次第。今回すごい動画がバンバン撮られているので、映像ソースには困らなかったでしょうね。結局私自身がNHKの夜7時と翌朝7時のニュースに背景としてチラ写りしたくらいですね(笑。

列車から線路上を避難するとき、乗客と消防の誘導の方が

乗客「いやーこんな経験初めてですよw」
消防「デスヨネーw」

てな感じでわりと和気あいあいだったのが印象的でした。


そういえばE6系甲種輸送のときもバラエティ番組にチラ写りしたことあったんですが、どちらも共通しているのは「線路横で撮影している」ということ(;´Д`) 奇遇すぎる。


食事のあと、サイカセンセがトイレに行かなかったら当該車両に乗っていたと思いマス。
人生何が起きるか分からんねぇ。

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NHKニュースを見ていたところ、最近では以下のようなところに人が集まったとのこと。

・コミックマーケット(東京都江東区) 動員3日間で50万人
・深川八幡祭り(東京都江東区) 動員4日間で30万人
・ROCK IN JAPAN FESTIVAL(茨城県ひたちなか市) 動員4日間で30万人弱
・ピカチュウだけじゃない ピカチュウ大量発生チュウ!(神奈川県横浜市)動員数不明

逆に、同じタイミングで閑古鳥が鳴いていたのが、以下のエリア。

・渋谷
・銀座

「情報のフラット化」ってもしかしたら死語なのかも知れませんが、SNSの普及で皆が行くところには加速度的に人が集まりメガ化し、行かないところは全く誰も行かない状態になっているのですね。なんか人口の東京一極集中と理由が似ているような気もします。

SNS目的の消費やレジャー・グルメも増えているらしいですね。確かに私なんかも、SNSやブログ目的がなかったら買わなかっただろうな、食べなかっただろうな、行かなかっただろうな、というのは結構あると思います。

私は今日月曜日から1週間ほどの夏休みですが、初日は子供たちの宿題アシストと、食料買い出しと作り置き料理で終わってしまいました。明日は墓参りに行く予定です。


【補足】
そういえば座間のひまわり(ひまわりまつり)もすごい人出だったと、実家に帰省したツマに聞きました。座間キャンプ開放日だってこんなに混んでないよ!という交通状況だったらしいですが、これもメガ化の一つですね。


ツイッターの心理学:情報環境と利用者行動(Amazon)

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NHKニュース:世界文化遺産に「百舌鳥・古市古墳群」を推薦

子供の頃、ラジオから流れてくる「東名高速は、現在ふつう(不通)になっています」というアナウンスを聞いて、「なぜ『普通』の状態がニュースになるのか」と訝しがっていました。

もういい年こいたおっさんになっても、まだあるんですね、そういう「意味をうやむやにしてきた」言葉。

前方後円墳。

「仁徳天皇陵とされる陵墓は全長486メートルに及ぶ前方後円墳

前方後円墳を習ったのは、小学生の頃でしたかね。

後ろが、円。だから「後円」。それはいいですよ。
では「前方」は何なのか。前方が何なのか書かれていないじゃないですか。

たとえば「前方六角形後円墳」とかなら分かりますが、
「前方後円墳」では、「前方」が「?」で、「後ろ」が「円」の「墳」。

前方が何であるかを説明していない、不完全な名称。
ずっとそう思っていました。今の今まで。


気がついたんですよ、「方」が「四角」を表すことに。

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やっぱり。

つまり、
「前方後円墳」は、「前」が「方(四角)」で、「後ろ」が「円」の「墳」
だったという訳です。

これ自分の今年10大ニュースの首位に躍り出たような気がします。

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珍しくツマ共々興味を持った、藤原新也写真展『沖ノ島 神宿る海の正倉院』を日本橋タカシマヤで観てきました。

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詳しい解説はデジカメWatchさんのレポートに丸投げ(ぉ


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ここたび世界遺産になった「沖ノ島」、女人禁制という世界的にはデリケートな制度を、世界遺産登録と同時に「男女とも上陸禁止」という斜め上の方法で回避しました。もう自らの肉眼で見ることのできない世界を、大判プリントで追体験することができます。

なお本展は写真撮影OK。藤原氏はTwitterなどで個人のちょっとした想いですら世界に拡散されてしまう世の中で、沖ノ島のように千年以上も神秘さを守ってきた空間を感じることで、自分の中の決して他人にひけらかさない部分について考えて欲しいというスタンス。


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FUJIFILM GFX 50Sで撮影されたカットを3枚繋いだもの。後述しますがGFX 50S使用のカットは、おそらく現在ここでしか見られないはずです。

1,600年前からそのまま埋めてある訳でもなくただ置いてある土器のカットもあり、衝撃を受けました。

展示されているプリントはすべてマット調でしたが、個人的にはこの島の湿っぽさを表現するには光沢紙の方が向いているように感じました。というのも、物販コーナーにあった光沢バージョンの額装品が、これまた展示とは全然違う出来だったのです。


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写真集も買ってきました。
ただあとで気がついたのですが、この写真集自体は2013年に刊行されたもので、その後GFX 50S(2017年発売)で撮影されたカットが掲載されていません。ここだけ残念です。


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写真家のみならず作家でもある藤原新也氏ですから、写真集と言えども読ませます。一般的な写真集とは一線を画す部分。

会場は結構混んでいましたが、なかなかいい写真展でした。自分、意外と、廃墟系好きかも知れない…。



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