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迷ったら、高い方


時事

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関東では事実上箱根ターンパイクでしか使えないETC「IBAサービス」が終了するとのことです。
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月額利用料がかかるわけでもなく、申し込めば使えるので箱根ターンパイクで便利に使っておりましたが、残念です。また現金払いに後戻りかー。代わりに普通のETCを導入してくれればいいのに。


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IBAサービスは月に1回使っただけでも封書入りの立派な利用明細を郵送してくるとかコスト感覚にズレたところがある点や、Webページの造りが時代遅れな点は気にはなっていました。元々2004年にIBAシステムを事業化をした会社(ITS事業企画(株))は2009年に解散しており、その後は駐車場のTimesが運営してきたようですが、そう考えるとよくここまで持ったというか、何かTimesとITS事業企画(株)の間で約束事があったのではないかとも思えます。




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ムスメが修学旅行で海外に行くのだそうで、パスポートが必要になり写真撮影。昔からそうだったでしょうか?最近はデジカメで撮って家庭用インクジェットプリンタで印刷した写真でもパスポートに使えるのだそうで。顔の寸法のレギュレーションが厳しいですが、ネットでPhotoshop用テンプレートなども拾えるので余裕。

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(↑光の回り具合の調整中。ムスメではありません)

どうも持参した写真をパスポートに転記するらしいですね。すなわち原紙は消費しないと。当たり前か。

自宅で撮影すると、気の済むまでリトライできたり、思春期特有のニキビとかも消せたり、瞳のハイライトの調整とかもできたりするので「こだわりの1枚」をパスポートに入れたい場合にオススメ。まぁ写真屋さんや自販機でありのままを一発撮りして貰うのも人生諦めが肝心という観点からは良いと思いますが。

10年パスポートを作ろうと思ったら、未成年は5年版しか作れないんですね。15歳の顔のまま25歳では入国審査できないでしょうから、仕方ないですね(笑。

そういえば主な国際空港で自動入国審査が行われているらしいですね。知りませんでした。

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docomo iPhone 7を売却したdポイント 26,000ptが還元されました。契約のときの5,184ptと合わせて31,184ptもあるわけですが、さすがにローソンやマクドナルドでは使い切れません。何かいい使い方はないものか…と探したところ、Amazonで使うという方法を発見しました。

手順はやや複雑ですが、以下の通りです。

1.dポイントプリペイドカードを発行する(無料、2週間程度)
2.dポイントプリペイドカードにdポイントをチャージする。
3.Amazonでクレジットカード払いでdポイントプリペイドカードを使う。

dポイントプリペイドカードはマスターカードのクレジットカードとして機能するので、こういうことができるわけですね。au WALLETみたいなものですね。

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ただ、いくつか注意点がありまして、

・「期間・用途限定ポイント」はチャージできない
・月間10,000ptまでしかチャージできない

という制限はあります。まぁ5,184ptの方はマクドナルドなどで使うか…。

dポイントカードは簡単に偽造が可能なので(公式も否定しておらず、対策もしていない)、貯めておくとろくなことがありません。さっさと使ってしまうに限ります。

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国立大学法人京都大学 / 株式会社日立製作所:「AIの活用により、持続可能な日本の未来に向けた政策を提言」

要旨:

AIを用いたシミュレーションにより2018年から2052年までの35年間で約2万通りの未来シナリオ予測を行った。

2050年に向けた未来シナリオとして主に都市集中型と地方分散型のグループがある。

a) 都市集中シナリオ

主に都市の企業が主導する技術革新によって、人口の都市への一極集中が進行し、地方は衰退する。出生率の低下と格差の拡大がさらに進行し、個人の健康寿命や幸福感は低下する一方で、政府支出の都市への集中によって政府の財政は持ち直す。

b) 地方分散シナリオ

地方へ人口分散が起こり、出生率が持ち直して格差が縮小し、個人の健康寿命や幸福感も増大する。ただし、以下に述べるように、地方分散シナリオは、政府の財政あるいは環境(CO2排出量など)を悪化させる可能性を含むため、このシナリオを持続可能なものとするには、細心の注意が必要となる。

約1年前のリリースですが、ちょっと見落としてましたね。
「未来の選択可能性」ネタは「まどか」あたりからブームになって、明確な敵を描写できない最近のアニメでは鉄板のネタになりつつありますが、現実世界でこういう予測をされると鳥肌立ちますね。

私の認識では「もう地方インフラは維持が不可能なので、都市に集中して住むしかない」という路線(上記の「都市集中シナリオ」に相当)しかないものだと思っていましたが、「地方分散シナリオ」も持続可能な未来の選択肢としてありうるんですね。

ただ、リリースを読むと「地方分散シナリオ」を選択した場合、その後「約17〜20年後まで継続的な政策実行が必要」とあります。これはこれで選択肢としてはしんどいし、これを実施する気概のある指導者は日本には何人もいないと思うので、おそらくこの判断結果を見て、日本全体では「都市集中シナリオ」が選択されるのだろうと思います。

そして「個人の健康寿命や幸福感は低下する一方で、政府支出の都市への集中によって政府の財政は持ち直す」未来が来るわけです。結論としては「もう地方インフラは維持が不可能なので、都市に集中して住むしかない」という今まで言われていたことと同じなわけですが、そこにAIによって「健康寿命や幸福感は低下する」という予測が示されてしまったという、なんとも切ない結果ですね。

もっとも、数年のコラボと、今の水準のAI、そして今のモデル化水準ではどこまで予測できているのか怪しいところはありますが、1年前の段階でもうここまで来ていたのかと驚きを禁じ得ません。

未来って、AIに予測してもらっていいものなのかな。

いいんだろうな、きっと。

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EOS Rの体験会の帰り、お茶しましょうというところで付近の喫茶店を数店当たって見るも、満席。仕方なく「スタバの2倍の価格」のホテルの喫茶店へ。まぁお値段の半分は会議室代と考えれば悪くはありません。窓際の席では正装の男女がお見合い?をしているようなお店で、満席のスタバやエクセルシオールのような喧騒はありませんし。

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にしても、意識高い系のアピールなのか、紙ストローが出てきました。
初めて使いましたが、これはない、ないですね。見た目からしてトイレットペーパーの芯ですし、口の水分を逆にストローが吸い取っていく気がします。

マイクロプラスチック汚染が云々という話なんでしょうけど、誰もここからストローは持ち出しませんし、すなわちこの店はストローの廃棄についてほぼコントロールできる立場にあるわけで、その気さえあれば使用済みプラスチックストローをきちんとリサイクルかマイクロプラスチック汚染にならない方法で処分できるわけです。でもその方法を選ばずに、あえて紙ストロー。お客さんに提供している価値は、「環境に良いことをしているという気分」なのでしょうか。

私だったらプラスチックのストローにして貰って、「環境汚染にならない方法で処分しています」のアピールをして貰った方が嬉しいかな。

なお1時間ほど飲んでいたと思いますが、その間にストローがふやけて崩壊するということはありませんでした。端部含めて。そこはたいした技術だと思います。

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