クマデジタル

迷ったら、高い方


時事

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「藤沢デザインウイーク」の一部として開催されている「スーパーロボット展」を観てきました。下の子と2人で留守番していて、お昼ご飯食べながらNHKニュースを見ていたらこれが紹介されてて、下の子もどこか連れてけといってるし、近くだし行ってみるかと。場所は辻堂駅前のテラスモール湘南の斜め前の新しいビル(湘南ロボケアセンター)です。



新しいビルっていいですねぇ…。一度こういう綺麗なビルに勤務してみたいものです。(職場の建屋老朽化で間もなく3度目の追い出しを食らう者より。)







NHKニュースでも映ってましたけど、「明和電機」ってプロじゃないですか反則じゃないですかと思いましたが、今回、明和電機の土佐信道さんがワークショップを担当されているのだそうで。何それすごい豪華。




これが今回目玉の魚。意外とすばしっこくて写真がぶれちゃってます。障害センサーで自律的に泳ぎ、一回の重電で7時間泳げるのだとか。そういった省エネ技術とか防水技術とか水中障害センサーとかもなにげに凄いですよね。




よくあるスマホを顔にしたオモチャと思いきや、電話のプッシュ音でロボット本体のアクションをコントロールできるのだとか。これにより特別なプロトコルを必要とせずに、テレビ電話の「顔」になっている側の人が、ロボットを使って自分の感情を動きで表現できるのだとか。なるほどー!そう来たか。これはアイデア賞もの。




巨大な編み機。(だと思う。)




…うん、確かにロボットだ。




ああこういうのって神奈川工科大が絡んでそうだ…と思ったらやっぱり絡んでいました。




地球儀サイスのラウンドスクリーン(但し半面)で、インタラクティブに情報を写せます。まるほどこれは使い出がありそう。




シルエット見守りセンサ。観られていることを意識せずに、安否確認ができる装置。これ実家用に欲しいです。




アニメの番宣ポスター。本編観てみましたが、うーん、どうなんだこれ。




まぁ、確かにロボットですが。

いやぁでも藤沢市がこういうのに熱心だったというのは知らなかったです。




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クルマの運転免許を更新してきました。残念ながら数年前に一時停止違反をやらかしているので、今回は青免許に。近くの警察署で手続きすると2〜3日かかってしまうので、面倒のない二俣川(神奈川県警察/運転免許試験場)に行ってきました。

いやぁ26年前、大学生で免許を取ったときも二俣川で試験だったんですよね。懐かしいなぁ。

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さて、青免許用の講習は1時間コースでして、とても狭いピッチの座席に体を押し込めて、一時間ビデオを見たり話を聞いたりします。

ビデオは以前だと役者の演技(だいたい助手席の彼女を死亡させてしまい、彼女の葬式に行くも追い返されるというストーリーが有名)でしたが、最近はドライブレコーダーの普及で、演技もビックリの生々しい映像のオンパレード。テクノロジーの普及がコンテンツを変えてしまった一例ですね…。


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さて講義の方ですが、最近は運転手より歩行者の方が死亡率が高いのだそうで。そうなると全モデルに歩行者用エアバッグを備える次期インプレッサなどは合理性がありますね。


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そういえば信号で青右矢印が出たときにUターンするのが合法になってからもう4年も経つんですね。このニュースが流れたときはむしろ「今まで違法だったのか!」という驚きの方が大きかったのを記憶しています(ぉ


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聴覚障害者の蝶マーク。公道ではまだ見かけたことありませんが。聴覚だから蝶、というのは俗説で、耳の形が蝶の羽の形に似ていることに由来しているそうです。


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日本にも普及が始まったラウンドアバウトの走り方。神奈川県には金沢八景、横浜アリーナ前、横須賀市ハイランド付近にあるらしいですが、いずれも通ったことありません。先日欧州で経験しましたが、あまりいいものではないですね。田舎で「誰も目の前を横切っていないのに赤信号」というような交差点では有効かと思いますが、都会では却って事故の元のような気がします。

ところで免許更新に伴う視力検査ですが、人間ドックでは裸眼で1.2/1.5だったので余裕かと思っていたのですが、二俣川の検査装置は「C」のマークが遠くに見えるように作られていて、近視気味の私はギリギリ合格した感じでした。次の5年後の試験は「眼鏡」と書かれてしまうのかなぁ。私の父も40代後半で免許に「眼鏡」と書かれてしまったので、私も同じような年齢で「要メガネ」になってしまうかも知れません。

視力検査で動揺したまま顔写真を撮られたので、とても変な顔の免許証になってしまいました。もう正視できない。

新しい運転免許証はICカード内蔵で、厚みが増して残念な感じになりました。聞けば偽造防止のためなのだそうですが、ICチップへのアクセスに必要な4桁の暗証番号×2セットは、どう控えめに考えても忘れる自信があります(ぉ

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年を追うごとに凄い花火大会に成長してきた「神奈川新聞花火大会」が、今年8月2日の第31回大会を持って終了することが明らかになりました。




上の写真は本日の神奈川新聞に掲載された神奈川新聞社自社による一面広告。住民や観覧者の増加に対して観覧可能な土地の面積が年々減少しているとのことで、やむなく終了とのこと。この花火大会目的であそこの高層マンションを買った人もいるだろうになぁ。まぁ「自室から花火が見られます」なんて売り文句、神奈川新聞社には関係ありませんが。


神奈川新聞70周年記念 第27回神奈川新聞花火大会

写真は2012年のもの。感動的な花火大会だったんですよ。これ以降、見に行けていない。まさかこれが最後になるなんてなぁ。


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「閑静な住宅地でもコンビニ出店が可能に。私たちの生活は便利になるのか」

2016年6月2日、「規制改革実施計画」が閣議決定され、住環境を害さない、公益上やむを得ないといった条件をクリアすれば、コンビニの出店が許可される見通しとなった。

おおお、コンビニ、欲しいですねぇ。自宅から最寄りのコンビニまで坂を登って徒歩12分、営業時間の短い小さな商店まで坂を下って徒歩5分(帰りはもちろん上り坂)なので、標高が同じくらいのところにコンビニが1軒欲しいです。

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この家を買うときにリフォームの下請け会社から「こんな商店がないエリアに家買っちゃって老後どうすんですか」と大きなお世話的なことを言われましたが、第1種低層住居専用地域ならではの魅力ってのももちろんあるんですけど、今頃になってあの歯に衣着せぬリフォーム業者の言ってたことが身にしみてきました。

10年ほど前だったら同じ標高に商店が1つあったんですけど、潰れちゃったんですよねぇ。売れないのかなぁ。


セブン-イレブンだけがなぜ勝ち続けるのか (日経ビジネス人文庫)

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<置き去り死亡>2歳児、車内に8時間 父親降ろし忘れ出勤

意外とコメント欄が「わざと」「あり得ない」「忘れるなんて知的障がい者」「他の事件の香りがする」というテンションで驚きます。たぶんコメント欄の常連は決まったメンバーなので意見も偏るのかも知れませんが、自分はこのニュースを見て心が掻きむしられるような悲しみを覚えると同時に、まったく人ごとではないと思いました。

たとえば私は先日、会社からの帰りの電車内で「挽肉(だったかな?)買ってきて」とツマからのLINEメッセージを受信しました。電車に乗った後だったので、自宅までの間で挽肉が買える場所は駅直結のスーパーしかありません。自宅の最寄り駅まではあと電車で10分かかります。その10分間、私は明日の仕事のことを脳内整理していました。(普段は帰りの電車であまり仕事のことは考えないのですが、この頃はとても細かいタスクが多い頃でした。)

自宅最寄り駅のホームに着いたあと、いつも乗るエスカレーターに乗りました。しかし本当は駅直結のスーパーに行くにはもう1つの別のエスカレーターに乗る必要があったのです。毎日のルーチン帰宅ルートからそれることなくその日も私は帰宅しました。そしてツマの顔を見て初めて、挽肉を買い忘れたことに気がついたのです。

これ、「会社の行きか帰りか」「買い物か保育園の送迎か」「電車か車か」という違いはありますが、やらかしていることは同じですよね。皆さんもこの程度の経験は1度や2度あるのではありませんか?

他にも、

・休日用の靴を履いて出勤した
・ハンカチ忘れて出勤したが、だったら駅で買おうと思ってたけどそれも忘れた
・ズボンのベルトをするのを忘れたことに会社でラジオ体操するまで気がつかなかった
・弁当に箸を入れるのを忘れた
・通勤鞄になぜか家族の靴下が入っていることに帰り道で気がついた(←

これくらいは全然普通にあります。

「車から降りるときに子供が居ることに気がつくだろう?」と思われるかも知れませんが、スーパーでしばしばアナウンスされる「お車ナンバー xx-xxのお客様、ライトがついております。至急お車までお戻りください」の頻度を考えれば、駐車した車に何か忘れるというのも珍しいことではありません。そのサンバイザーに挿したままの駐車券は何ですか?という話です。

もちろん、何重ものウッカリが重なった結果ではあるのですが、だからこそ確率的には低くこうしてニュースになっているわけです。私は亡くなった子供の冥福を祈りたい気持ちはある一方で、この父親を責める気にはなれないのです。

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