クマデジタル

迷ったら、高い方


時事

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カエルネタの連投ですみません。
出張で通りがかったので、東京駅のピクルスイベントショップ「Bon Voyage!」に寄ってみました。


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さすが東京駅、ポスターではなく大きな液晶パネルにも案内広告が。
カルビープラスのお姉さん声大きすぎ。


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八重洲口の地下真ん中あたりにありました。


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ヽ(゚∀゚)ノ 鏑!


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ここでもヽ(゚∀゚)ノ 鏑!


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絵本&ぬいぐるみセット発見。


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ああノーマルバージョンの絵本の現物を初めて見ました。
大人向けの絵本ですか。やっぱり。


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オタマジャクシ(ベビーちゃん)附属。うーん、こっちはかたつむりではなくオヤマジャクシだもんなぁ。ずるい。


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あ、ティッシュケースなんてのもできたんですね。


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おおこれはお洒落。本革なので1個4,000円前後します。


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クラウドファウンディングの原画の絵柄はこの絵柄が予告されていましたが、実際は絵本本文に合わせた少し違う絵柄に。そしてこの絵柄は今のところこのタオルでしか使われていないような。


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今回の東京駅ショップでの限定ドールは「駅長さん」。


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湯飲み大人気。
カエルとのデザインの相性がいいんでしょうね。毎日使うものだし。

イベントは3/2まで。




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すでにあちこちで報道されているので皆さんご存じでしょうが…
「孤独のグルメ」原作作画担当の谷口ジロー氏が 2月11日に亡くなったとのこと。
まだ69歳ですよ…机に向かっている時間が長い仕事は短命になりがちだよなぁ…と実感します。

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最初からそうだったから、というのはあると思いますが、絵:谷口ジロー氏と原作:久住昌之氏のコンビだからこそできた「孤独のグルメ」。この人が亡くなっちゃって、このあとどうするんだ…という事例では「ブライト・ノア」の声優:鈴置洋孝氏から成田剣氏への違和感の少ないバトンタッチはあったにせよ、谷口ジロー氏の絵はいま思えば命を削って描いていたような緻密さなので、誰かが引き継ぐのは難しいだろうと思います。同人誌などでは似たタッチの絵が描ける人を時々見かけますが、数コマならともかく安定感までは出すのが難しいでしょう。

結局、SPA 2015年5月号の「パリのアルジェリア料理」が遺作になってしまったということですね。
ご冥福をお祈りします。

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銀座ソニービル再構築に伴いいままでを振り返る「It's a Sony展」、遅ればせながら行ってきました。写真順は概ねフロアの上から下へ、です。




Rolly、「みんぽす」でレビューさせて頂きましたね。いきなり懐かしい。




サイバーショットP1、結局いまのスマホカメラが全盛なのは、このP1がやろうとしていた、写真をシェアすることが簡単にできるからなんですよね。そういう意味ではこのP1で目指していたところは慧眼だと思いました。当時の自分には全く理解できない製品でしたが。




クリポン。正式名称はClip-on。初代が218,000円だったと記憶していますが、コンセプトが受け入れられずに近所の電気屋で半額で売られていたのを買った記憶があります。今でこそHDD録画は当たり前ですけど、当時はリムーバブルメディアなしの録画装置はあり得なかったですよね。でもうちのツマなんかも、使ってみたらその利便性に手放せなくなっていた記憶があります。




サイバーショットF505。当時自分が夢想していたカメラがほぼそのまま出てきたので、脊髄反射で近所のカメラ屋に発注しましたね。私のデジカメ初号機でした。




紫色のパソコン、505。紫色だった理由の1つに「経年劣化が目立ちにくい」というのがあったと記憶していますが、その狙いは当たっていますね。ちっとも劣化しているようには見えません。これをバラしてみると、当時ソニーが得意としていた小型薄型化への執念を感じることができます。




DATデッキの初号機DTC-1000ES。「私にとってはそう、昨日の出来事だ」とエルシャダイ風の台詞を語りたくなってしまうくらい、つい最近の製品に感じてしまいます。この頃のソニーって最初からすごい完成度で出してきてたんですよね。




リバティ。レベッカが中にいるんでしたよね。ただこの手の「ミニコン(ミニコンポ)」って廉価版があって、それは積んである各コンポーネントが分かれているようで実は一体型というもの。フロントから見るといくつもの機器が重なっているように見えても、側面〜背面は1ケースになってる機種は、興ざめしましたねぇ。ロマンがないというか。




その点、この機種はちゃんとセパレートでした。これ高いヤツだ(笑。
まぁさすがにスピーカー背面までは手が回らなかった時代ですね。




ミニコンポよりさらに小さいマイクロコンポ、PIXY(ピクシー)。
独特のザラッとした塗装がされていた記憶がありますが、さすがにこういった特殊塗装は経時変化に弱かったようで、展示機も結構表面が荒れていました。




のちに「ウオッチマン」という愛称が付く、携帯テレビシリーズですね。これは液晶を使わずにこれだけの薄さを達成しているのがポイント。カメラなんかでもある屈折光学系を使ってるんですね。少し前の家庭用インターホンもこの形式でしたね。




パスポートサイズハンディカム、TR55。
浅野温子をCMに起用して、これは爆発的にヒットしましたね。




Walkman、型番は忘れましたが、私の弟がこれをおとし玉で買って、私も時々借りていた記憶があります。




私の世代は真ん中のBHF〜UX,HF-Xのあたり。でもType III(DUAD)は電気屋でもほとんど見かけなかったですね。そもそも音質的にもメタル(Type IV)があるので、メタル対応デッキさえあればType IVが圧倒的でしたから、あまりType IIIを使う意味もありませんでした。新しいUXとかHF-Xのデザインは痺れましたね。

ただ、Type IIだと、MaxellのUD IIというテープがすごく音が良くて、そればっかり使っていた記憶があります。それでなかったらメタル。




これもソニーが最初から本気出しちゃったやつ。D-50。安いわ小さいわで、最初からこれかよ!と言いたくなるポータブル機。大学の同じ寮に住んでいたが買ってたっけなぁ。




これ、レコードははみ出ているところもツッコミどころですが、あらゆる方向に置いても針圧を一定に保つ仕組みがなにげに凄いと思うんですけど。




BCL機、いまでも無性に欲しくなると言うか、それをこじらせてIC-R20とか買ってしまうんですけど、いま見てみると憧れの対象だった大量のツマミ、ボタン、レバー類って、全然たいした機能ではなかったんですね。数の多さにはウットリしますが。




ファインチューニングツマミ、懐かしい。チャンネルを回す部分ではなくて、その中央部分を横からつまんで押し込んで微調整するやつね。






ソニー初のトランジスタラジオ、TR-55。前出のパスポートサイズハンディカムの型番はここからきていたと記憶しています。それと右側にあるトランジスタ、当時はトランジスタ1本に1個の個装箱があったんですね。これは知りませんでした。




TOKYO TSUSHIN KOGYO…東京通信工業…これをSONYに改名するセンスがすべてだと思っています。東京○○工業って昔はいろんな会社があったと思うんですが、何故にそれに改名したし、という残念な事例を知っているだけに…。




時代が青春だった。
そう、青春時代は多少の間違いや、路頭に迷うことは許されるんですよね。




これは盛田昭夫氏の弁ですが、ソニービルも、確信があって建てたわけではないことが解ります。




憧れであり、愛されていて、常に何かやってくれると期待され続けるメーカー。
そしてここに展示してあるもののほとんどは、いま「スマホ」1つに置き換わってしまいました。

そんな状況で、もの作りの会社は今後どう自らを変えてゆくか。
今後ここに作られることになる「パーク」は、作ってきたもののほとんどがスマホに呑み込まれてしまったソニーが、生まれ変わるための象徴となるのだと思います。



アイコム コミュニケーションレシーバー IC-R75

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「藤沢デザインウイーク」の一部として開催されている「スーパーロボット展」を観てきました。下の子と2人で留守番していて、お昼ご飯食べながらNHKニュースを見ていたらこれが紹介されてて、下の子もどこか連れてけといってるし、近くだし行ってみるかと。場所は辻堂駅前のテラスモール湘南の斜め前の新しいビル(湘南ロボケアセンター)です。



新しいビルっていいですねぇ…。一度こういう綺麗なビルに勤務してみたいものです。(職場の建屋老朽化で間もなく3度目の追い出しを食らう者より。)







NHKニュースでも映ってましたけど、「明和電機」ってプロじゃないですか反則じゃないですかと思いましたが、今回、明和電機の土佐信道さんがワークショップを担当されているのだそうで。何それすごい豪華。




これが今回目玉の魚。意外とすばしっこくて写真がぶれちゃってます。障害センサーで自律的に泳ぎ、一回の重電で7時間泳げるのだとか。そういった省エネ技術とか防水技術とか水中障害センサーとかもなにげに凄いですよね。




よくあるスマホを顔にしたオモチャと思いきや、電話のプッシュ音でロボット本体のアクションをコントロールできるのだとか。これにより特別なプロトコルを必要とせずに、テレビ電話の「顔」になっている側の人が、ロボットを使って自分の感情を動きで表現できるのだとか。なるほどー!そう来たか。これはアイデア賞もの。




巨大な編み機。(だと思う。)




…うん、確かにロボットだ。




ああこういうのって神奈川工科大が絡んでそうだ…と思ったらやっぱり絡んでいました。




地球儀サイスのラウンドスクリーン(但し半面)で、インタラクティブに情報を写せます。まるほどこれは使い出がありそう。




シルエット見守りセンサ。観られていることを意識せずに、安否確認ができる装置。これ実家用に欲しいです。




アニメの番宣ポスター。本編観てみましたが、うーん、どうなんだこれ。




まぁ、確かにロボットですが。

いやぁでも藤沢市がこういうのに熱心だったというのは知らなかったです。

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クルマの運転免許を更新してきました。残念ながら数年前に一時停止違反をやらかしているので、今回は青免許に。近くの警察署で手続きすると2〜3日かかってしまうので、面倒のない二俣川(神奈川県警察/運転免許試験場)に行ってきました。

いやぁ26年前、大学生で免許を取ったときも二俣川で試験だったんですよね。懐かしいなぁ。

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さて、青免許用の講習は1時間コースでして、とても狭いピッチの座席に体を押し込めて、一時間ビデオを見たり話を聞いたりします。

ビデオは以前だと役者の演技(だいたい助手席の彼女を死亡させてしまい、彼女の葬式に行くも追い返されるというストーリーが有名)でしたが、最近はドライブレコーダーの普及で、演技もビックリの生々しい映像のオンパレード。テクノロジーの普及がコンテンツを変えてしまった一例ですね…。


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さて講義の方ですが、最近は運転手より歩行者の方が死亡率が高いのだそうで。そうなると全モデルに歩行者用エアバッグを備える次期インプレッサなどは合理性がありますね。


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そういえば信号で青右矢印が出たときにUターンするのが合法になってからもう4年も経つんですね。このニュースが流れたときはむしろ「今まで違法だったのか!」という驚きの方が大きかったのを記憶しています(ぉ


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聴覚障害者の蝶マーク。公道ではまだ見かけたことありませんが。聴覚だから蝶、というのは俗説で、耳の形が蝶の羽の形に似ていることに由来しているそうです。


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日本にも普及が始まったラウンドアバウトの走り方。神奈川県には金沢八景、横浜アリーナ前、横須賀市ハイランド付近にあるらしいですが、いずれも通ったことありません。先日欧州で経験しましたが、あまりいいものではないですね。田舎で「誰も目の前を横切っていないのに赤信号」というような交差点では有効かと思いますが、都会では却って事故の元のような気がします。

ところで免許更新に伴う視力検査ですが、人間ドックでは裸眼で1.2/1.5だったので余裕かと思っていたのですが、二俣川の検査装置は「C」のマークが遠くに見えるように作られていて、近視気味の私はギリギリ合格した感じでした。次の5年後の試験は「眼鏡」と書かれてしまうのかなぁ。私の父も40代後半で免許に「眼鏡」と書かれてしまったので、私も同じような年齢で「要メガネ」になってしまうかも知れません。

視力検査で動揺したまま顔写真を撮られたので、とても変な顔の免許証になってしまいました。もう正視できない。

新しい運転免許証はICカード内蔵で、厚みが増して残念な感じになりました。聞けば偽造防止のためなのだそうですが、ICチップへのアクセスに必要な4桁の暗証番号×2セットは、どう控えめに考えても忘れる自信があります(ぉ

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