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迷ったら、高い方


時事

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ゴミ屋敷の原因のひとつに、心の病気「溜め込み障害」 8つのチェック項目

某所で話題になっていたので反応…

長らく狭い部屋で暮らしていたせいか、モノが多いことには本当に辟易しています。とはいえモデルルームのようにスッキリ片付いているわけではないんですが。モノが増えると、奥にあるモノにアクセスできなくなるじゃないですか。あるいは持っていたこと自体を忘れてしまうケースとか。

そういった「存在を思いさせないモノ」や「使いたいときに出てこないモノ」って、持っていないのと同じだと思うんですよね。自分の場合「必要なモノに常にアクセスできない状態」であると感じた場合、その障害になっているモノを捨てるか、売ることにしています。

ただこれは家族の中でも私だけの価値観なので、私がそうやってスペースを産みだしても他の家族がそのスペースを使ってしまうので、実際に手を下すことはあまりないのですが…(笑。





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2017年10月18日に、「【2018年5月予定】dポイントクラブリニューアルのお知らせ」というリリースが発表されています。これによると、従来dカードGOLDを所有しているだけでdポイントクラブが最高ステージになっていましたが、これからはドコモの契約年数またはdポイント獲得数に応じたステージ割り当てとなるそうです。

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(docomo webサイトより)


やれやれ、これではdカードGOLDの年会費1万円は稼げないのでは…と思いきや、dカードGOLD保有者に対する「ドコモ利用料金1,000円に付き100ポイント付与」というルールに変更はないそうで、ちょっと悩みどころです。

dカードGOLDを所有して半年になりますが、どれくらいのペースでポイントが獲得できているかというと、私の回線で600ポイント/月、ツマの回線で500ポイント/月程度で、合計1,100ポイント/月程度になります。年間だとおおよそ13,200ポイントになりますので、dカードGOLDの年会費を払っても3,200円のお釣りが来ます。一方普通のdカード(シルバー)だと、付与ポイントがその1/10になりますので、年会費が無料な代わりに、得られるポイントも1,320ポイント/年となります。

ただ、dカードGOLDってさすがに会員数が300万人を突破しただけあって、特典メリットが薄いんですよね。私だけかも知れませんが。

まずケータイ補償。これはApple Careより割安で 補償範囲が厚く 期間も長いのですが、購入時にdカード一括で本体料金を決済する必要があります。 補償範囲が全損に限定されます。 私はいつもヨドバシでヨドバシゴールドポイントカードで決済するので、実質10%((購入時10%+請求時1%)/(ポイント実効率1.1))のポイント還元を受けています。10万円のiPhoneだと1万円ですね。まぁ1万円で10万円のスマホ補償が3年間付くなら割安とも言えますが、実は私は今まで買ったiPhoneにApple Careその他の補償をかけたことがないんです。
【訂正】コメント欄にて購入時のdカード決済は必須ではない旨のご指摘を頂きました。購入時ではなく代替機をdカードで一括決済する必要があるとのことです。また、補償範囲はApple Careと異なり全損時に限定されます。

あとは空港のラウンジですね。これも行ってみると判りますが、dカードGOLD用に供されるラウンジというのは普通の待合場所より混雑がひどくて(ヘタすると空席なし)、飲み物無料、モバイルデバイスの充電が可能、新聞や雑誌が読める、ややゆったりした椅子、といった程度しかメリットがありません。これなら飛行機が見える開放的な一般の待合席の方がゆっくりできるなぁ…と感じました。SNS映え全盛のいま、空港ラウンジに抱くイメージってのはANAラウンジJALサクララウンジあたりかと思いますが、年会費1万円程度の300万人会員相手のラウンジというのは全然そんな上等なものじゃないですからね。特に地方空港のは。

国内旅行傷害保険というのもありますが、これは「利用付帯」と呼ばれるサービスなので、適用されるためにはdカードGOLDで旅行代金を事前決済しなければならない制約があります。他に常用カードがあると使いにくいですね。

なんかトータルで考えると持ってても持っていなくても大差ないような感じで、だったら持っていなくてもいいか、というような気もしますが、次にiPhone買うときには(来秋以降だと思いますが)dカード決済してみますかね。


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先週の土曜日に、私の母校である神奈川工科大学の学園祭初日に行ってきました。ムスコが大好きで、ここ数年は定例イベントになっています。

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なかなか体験できないドライブシミュレーターに、今年は体験試乗することができました。シミュレーターは2台ありまして、どちらもホンダからの提供によるものだそうです。上の写真は大きい方のシミュレーター。

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大きい方のシミュレーターのコクピット。数代前のオデッセイのインパネっぽいですね。


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試乗できたのは小さい方のシミュレーター。とは言っても挙動は大きい方と全く一緒だそうで、単に開発が進んでコンパクトに出来た、ということのようです。しかしながらこの形態では改造には向かないので、普段の改造込みの実験は手の入れやすい、大きい方のシミュレーターでやっているようです。実車の模擬なので遊園地ほどダイナミックな動きはしませんが、係のお兄さんに「グランツーリスもやってた?」と尋ねられるほどムスコでもそれなりに運転できたようです。


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後はこれも恒例の電子工作教室。毎年この研究部のオリジナルキットで、今年はイルミネーションとメロディ付きのコマ。基板のスルーホールが不完全なところがあったり(笑、というところがアマチュアっぽくていいです。


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今まで入ったことがなかった「先端工学研究センター」の建屋に入れたので見てみました。場所は旧建屋だとバスロータリーのあたりです(誰得情報)。
8K映像(非圧縮)を安定的に伝送する研究とかをやっていました。通信がメインなのでパネルの方はなんちゃって8Kモニタですが(笑、鴻海とシャープの協力で近々本当の8Kが手に入る予定とのこと。まぁ通信の研究にしてもパネルは本当の8Kの方が成果発表時の見栄えはしますよね。ちなみに通信レートは上の写真中の右にあるモニタの通り、51Gbpsくらいを確保しているとのこと。


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ロボットのバトルは翌日の日曜日だったので、いつも戦っているロボットを試運転させて貰うことが出来ました。写真にある昨年も見たロボットはまぁ想定の範囲内ですが、写真に撮り忘れた「相撲ロボット」の方はちょっと動きがヤバかったです。相撲ロボットと言っても人型ではなくブルドーザー型なのですが、トルクフルなモーターを規定電圧以上で使い、また磁力を利用して惰性やバックラッシュを排する仕組みがあるので、ちょっと「目が追いつかないスコープドック(ボトムズ)」のような動きをします。あれは驚いた。YouTubeで「ロボット相撲」で検索すると見られます。


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誰もいない400mトラックを見つけ突然走り出すムスコ。エネルギー余ってるな…。奥の白い建物は翌日にGARNiDELiAのコンサートが開かれたホール。うーん見たかった…。(けど仕事で行けず。)

来年はムスコが中学生なるので部活等や親離れなどで来るかどうかは不明ですが、マンネリと言われればマンネリですが、普段体験できないものがちょこちょこ無料で楽しめるのでムスコがその気ならまた行きたいです。

GARNiDELiAストア(Amazon)

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10/28に行ってきたモーターショーのレポの続きです。



ポルシェ。フェラーリとかランボルギーニだと一握りの成功者が買うクルマというイメージがありますが、ポルシェは頑張ればギリギリ買えるか買えないか(特に走行が浅いうちに乗り換えれば年間の負担額は100万を切るのでは)というところで、少し親近感が沸くのでしょうか。




主催者の努力か、意外と休憩するところは困らなかったりします。助かります。




これね。PSVRを大量に使った体験コーナーですが、もうこのビジュアルが怖い(笑。 絵に描いたようなダークフューチャー感が。




新しいPS4のグランツーリスモ。モデリングがすごくなればなるほど、物理演算が追い込まれるほど、衝突のときの挙動のオモチャ感が際立ちます。衝突をどう見せるか、ゲーム性とどう両立させるかいずれ避けて通れなくなる課題でしょう。




やはりコペンにはこういうデザインが必要ですよね。デビルマンマスクよりこちらの方が好きです。




TOYOTAのTJクルーザー。一般的なドライバーがオーバーフェンダーの車幅感覚を掴むために、ミラー上でリアフェンダーをどう見せてるのかが気になります。もちろんTNGAベース。




クラウン。賛否両論ありますが、このデザインは私はけっこう好きですけどね。




トヨタのJPN TAXI。東京オリンピックに向けて大量導入される車体です。




ドイツでメルセデスのEクラスセダンのタクシーに乗ったときに思いのほか狭くて驚きましたが、欧米人にも納得頂けるサイズでしょうか。あとは中央付近に見える非接触式ICカードリーダーを日本人のみならず、外国人にどう開放するかですね。




頭ぶつけそうなところに把手があるなぁと思ったら、柔らかい素材でした(笑。


今回のレポは私からはこんなところですが、そう言えばここ2回くらいあった「プロドライバーによる全開走行試乗」はなくなっていましたね。危ないし、そういう時代でもなくなったと言うことなんでしょう。今回は展示されている車両が「自動運転」「運転を楽しむ車」「生活のための車」の3つに先鋭化されている印象を受けました。これらが公道で混在して走るというのは、なかなかカオスだと思いますけどね…。

一方で北米ではリーマンショックによるデトロイト企業の大量解雇からテスラが生まれ、欧州ではVWの排ガス不正をトリガーにEV化の気運が高まり、日本の外貨獲得手段としての自動車産業というのがとても危うくなっています。デジタル家電産業のようになってしまったら、次の飯の種は何でしょうか。

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10/28に行ってきたモーターショーのレポの続きです。




Audiがエイプリルフールで用意した「顔文字LED」ですが、ホンダはけっこう本気なんでしょうかね?




さて新型シビック。日本版の実車を見るのも座るのも初めてです。個人的にはこのUK生産のハッチバックの方に惹かれます。




座ってみました。一昔前のアコードサイズなので狭いなんてことはないんですが、やっぱりところどころ樹脂の質感が300万円クラスのクルマではないですね…。デザインは悪くないので、本当にこのまま材質だけ改良して貰えれば何ら不満はありません。

高めのインパネやショルダーラインに沈み込むように座らせるのはAudiに近いものがありますが、包み込まれ感が強い割にはなんか落ち着かない。なんでだろうと考えてみたところ…




シートでした。シートの幅が狭いんです。特に上の方、肩甲骨のあたり。後席の開放感とも絡むのでどのくらいの大きさにするかはメーカーの考え方と言うところもあるのでしょうが、私の体格だと肩が完全にはみ出ちゃうんですよね。これより小さい欧州車でももう少しシート幅は広いんですけどねぇ。この辺はもう「椅子に対する歴史の長さ」がもろに現れている気がします。UK生産ですけど、このあたりを設計したのはきっと日本でしょう?欧州にやらせたらこうはならないはず。国産ではスバルあたりの方がよほどワールドサイズです。

新型シビック、試乗はしていませんが、シートの不満は飽きやすさに直結しますからねぇ。以前乗っていたUSA生産のINSPIREもシート幅は充分でしたが天井の低さに合わせてシートバックの高さが全然足りないという。あの辺も日本人主導の考え方なんでしょうね。




さてスバル。またカッコイイの出してきました。大きさと4ドアと言うところからすると、これは次期レガシイセダンのイメージですかね? とするとこれのワゴン版があるということでしょうか。




アウディは本国では出たばかりながら日本では未発売の新型A8を持ってきました。展示のセンスとかさすがとしか言いようがありません。




アウディでのAIのAはArtificialではなくてAudiのAなんですね。シャレか(苦笑
コンセプトモデルではミラーはすっかりカメラが主流ですが、けっこうな出っ張りがあるのが意外です。もう少し出っ張らない形状になるのかと思っていました。




こちら新型A8のコンソール部分。日本のクラウンと同じようにほとんどタッチパネル化されているのは操作時に視線を落とさなければならずAudiらしくありませんが、それは半自動運転でカバーと言うことでしょうか(笑。ウリはiPhoneの「Taptic Engine」のようにリニアモーターによる振動フィードバックがあることのようです。手前の大きな黒いパットは、左2/3くらいがQi充電器になっています。




これは車種は不明ですが電気自動車と思われる車両のパドルシフト。+/−ではなく電池マークを書かれると理解が追いつきません。




昨日の記事のホンダのタイヤもそうですが、このAudiブースの内部モデルもなんと「触れないでください」表示がありません。どうも注意書きの表示し忘れでもないようで、自由に触れてタイヤを回すことなんかができたりします。説明員によると「全力でタイヤを回されると困りますが、触ること自体は特に禁止しておりません」とのこと。大らかでいいなぁ。

続きます。

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