クマデジタル

迷ったら、高い方


食べ物

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
筍

実家から。写真の他にも茹でてあるのが同量くらい。こんなところでもEF70-200mm F4Lのテスト。

とりあえず晩飯はタケノコご飯と、タケノコの味噌汁と、焼きタケノコにした。


【炊き込まない!タケノコご飯 (大の大人2人分)】

1.水煮のタケノコ1本分は薄く小さく切る。油揚げ1枚は細切りにする。

2.タケノコをごま油で炒め、油揚げを加え、安い醤油100cc、普通の砂糖100cc、安い日本酒30ccで煮る。味見して塩や砂糖を増やしてお好みの味にする。俺は甘めが好き。

3.上の2を炊きたてのご飯3合と混ぜる。菜の花はべらぼうに高いので、短く切った三つ葉適量を短く切り一緒に混ぜると香りが高級料亭に匹敵。作りたてが最高に美味しいが、余ったら保温せずに冷蔵し、食べるとき電子レンジで温める。


【洋風 焼きタケノコ (大の大人2人分)】

1.水煮のタケノコ1/2本分は薄く切る。

2.バター少量でフライパンで表面が焦げるまで焼く。

3.伯方の塩みたいな美味しい塩をひとつまみ振って完成。


タケノコの味噌汁は簡単すぎるので以下略。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
GWだからなのか、セブンアンドアイホールディングスグループに巨大なプッチンプリン【ハッピープッチンプリン】が再登場。通常の3.6倍なのだそうな。

Happyプッチンプリン

右下はサイズ比較用のトミカ(Audi TT)。

一度プッチンプリンを大人食いしてみてぇ!という欲望を満たす一品。プッチンプリンの成分を変えずに形が保たれる限界のサイズではないかと推定。食べてみても「うっぷ」となる寸前のサイズ。

カロリーは100gあたり142キロカロリーと比較的少なめ…って100gあたり表記かよ! 何グラムあるの、これ!? 400g? つーことは568キロカロリー!? 凶悪!

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
新じゃがが出回ってますね(@関東)。買い置きマヨネーズが大量にあったことに気がついた我が家では、ポテトサラダがプチブーム。簡単でおいしくて完成品を買うより全然安い。電子レンジを使うので、ゆでるよりお手軽。

ウチの場合の作り方(大の大人4人分)

1.じゃがいも5個とにんじん1/2本は皮をむき、じゃがいものみ半分に切る。

2.じゃがいもとにんじんを皿に乗せ、電子レンジ用のフタまたはラップをかけ、12分(500W)〜10分(600W)加熱する。

3.きゅうり1本は薄切りにし、ざるに入れ塩で軽く揉んでおく。

4.好みで玉ねぎ1/3個をみじん切りにし、水にさらしておく。

5.じゃがいもとにんじんに火が通ったことを爪楊枝などで確認し、じゃがいもはボールにあけ、すり棒で潰す。少し潰し残しがあった方が美味しいので夢中にならないこと。にんじんはあら熱をとって5ミリ厚のイチョウ切りにする。

6.じゃがいものあら熱がとれたら、きつく手で絞ったキュウリ、水気を切った玉ねぎ、にんじん、大量のマヨネーズ(100〜150gくらい)、塩、こしょう少々を加え、混ぜる。好みで酢を大さじ2くらい入れるとさっぱり感アップ。砂糖を小さじ半分入れるとコクがアップ。

7.冷蔵庫で冷やして完成。


新じゃがのうまさは今の季節ならではなので、おすすめ。
普通に食べるのに飽きたら、ハンバーグのように丸めてバターで表面カリッと焼いてもおいしい。



    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
「どうする?うちの安物ポップアップを見捨てて」

んー、既にポップアップ式なら、感動は薄いんじゃないですかね? ウチの場合、元は1万円のオーブンレンジだったので。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
9206JP


http://www.oanda.co.jp/russell-hobbs/10.htm

魚焼きグリルでのトーストを試す前に、イギリスはラッセルホブスの9206JPをAmazonで買ってしまった。(すみません師匠。)

過去にウンチクを並べていた割には日本メーカー製じゃないし、Made in Chinaだし、初心が全く貫徹されていないのだが。

これはラッセルホブスのトースターで一番安いやつ。上位モデルにある「温め直し」とか「クロワッサン用ラック」とか「焼くときに蓋が閉まってより水分を逃さずに焼く」とかはついておらず、基本機能のみ。

それでも「2回目のトーストでも1回目と同じ仕上がりに焼き具合を自動調節する機能」とか「950Wのハイパワーで一気に表面こんがり、中はふわふわに焼く機能」とか「冷凍パンを上手に焼く機能」を搭載。保管棚の1センチを争うウサギ小屋アパート事情では、上位モデルより微妙に筐体が小さく、付属品もないので置き場所を確保しやすい。

そして一番の特徴は、AfterDarkの「フライングトースター」に出てきそうな佇まい。トースターと言ったらこの形しかない、みたいな。5面ピカピカ仕上げで存在感ありまくり。

購入後初回はヒーターMAXで1回運転し、ヒーターに付いたホコリを焼いて飛ばせと取説に書いてあるので実施する。新しい電熱線の、結構なニオイがするので初回通電時のみ換気は必須。

早速、近所のパン屋オリジナルの「添加物少なめ」なのが売りの5枚200円のパンと、ヤマザキの「ダブルソフト」を焼いてみた。

目盛りは2.5。レバーを下げるが引っかかりが渋めで「あれ?」と思う。このあたりの大雑把さが海外メーカー製。しかし一方で「パンとヒーターの距離を一定に保つクランパー」が内蔵されているなど芸が細かい箇所もある。

2分ほどで焼き上がる。特にチャイムなどはなく、「けしょん!」と出てくる。油断していたツマとコドモ、音の大きさにびっくりする。パンが小さく取り出しにくい場合は、レバーをさらに持ち上げて取り出すことができる。

…んまい。普通にんまい。これを味わってしまうと、オーブンレンジのトースト機能は「せんべい」にも等しい。いつも冷えかかったパンを食べていたムスメは、焼きたてのパンにヤケドしそうになった。

ホテルの朝食でもヘタするとオーブントースターで焼かれる場合があるので、「ホテル食パン」とか買ってきてこれで焼くと、ホテルで食べるより旨いかも。

約30cm×20cm×20cmの置き場所を確保できる方にはお勧めである。パンの朝食が楽しみになること請け合い。

このページのトップヘ