クマデジタル

迷ったら、高い方


食べ物

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3年と1ヶ月使ったティファールの「ウォックパン」(深めのフライパンで、中華鍋みたいなもの)が寿命を迎えました。炒め物や揚げ物に使っているものです。

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今までティファール製品は1年〜1年半が寿命だったんですが、これはなかなかの当たり固体だったようです。でもフライパンが1〜3年とかで寿命になっちゃうのって環境的にどうよ、ちゃんとリサイクルされてるのかなぁという不安は抱きつつも、新しいのに取り替えることにします。






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丸の内で孤独の昼飯を食べる機会があったので、Bさんが美味しいという「ホットスプーン」に行ってきました。


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思いつきの事前調査なしで行ったのですが、昼飯時の丸の内地下街はオドオドしていると迷惑になりますので、深く考えずにパッと目に付いた「肉2倍牛すじカレー」をオーダーしました。自宅では時々牛すじ煮込みシチュー/カレー料理を作りますが、そのリファレンスとして、プロの「牛すじカレー」というのがどのようなものか、確認したかったというのもあります。


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野菜と肉のバランスが悪くなってしまいましたが、野菜のエッセンスはルーに溶けていることを期待しましょう。紙エプロンを着けている間に土鍋のぐつぐつが収まってきたので、ご飯にかけていただきます。

…おお、なるほど、こういう感じですか。牛すじ肉は粉砕する寸前のギリギリの柔らかさ。いい感じです。外でパッと千円以下で食べられるカレーとしては、かなり完成度が高いですね。(肉2倍だと千円越えますが。)キャッチーな美味しさというよりは、滋味といいますか、ジワジワ来る美味しさです。

一方で、普段自分が作っている牛すじ煮込みシチュー/カレーも、あながち間違っていないことが確認できて安心しました。ただ、自宅で作るとなると、休日の貴重な3時間ほどの時間と、材料費が4人で総額2,000円以上はかかりますけどね…。

丸の内/大手町の地下街にはとても多くの飲食店があって競争が激しいのですが、「カレー」に限定するとさほど選択肢が多いわけではないので、覚えておきたいと思いました。

 

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某家電女子が美味しそうなローストチキンを自作されていたのをお見かけして、自分で焼く、そういうのもあるのかと、例年完成品を買っていましたが今年は生肉を買って焼いてみました。

自分で焼くことのメリットは、やはり焼きたてを食べられることと、それと鶏肉自体も完成品だとブラジル産の肉のお値段で、生肉だと国産銘柄鶏が買えること。

ちょうど自宅のオーブンレンジにも「グリルチキン」のオートメニューがあったので、それに任せてみました。

その結果:

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FOVEON案件

なんでこうなったし…orz

ちょっと目を離した隙に…(´Д⊂ヽ

ま、まぁ、食べてみては見た目ほど酷くはなかったです。銘柄鶏、柔らかくて味も良くて美味しかったです。焦げたところ以外。

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「MFゴースト」を楽しみにしてヤンマガ(電子書籍版)を読んでいるのですが、MFゴーストはともかくヤンマガ自体が小学生にはいかがなものか的な内容を含むので、ムスコに見せるのは躊躇しています。そんな訳で今のところ私一人で読んでいる状態なのですが、あまり関心がなかった他の作品に興味深い作品を見つけました。

「侠飯」(おとこめし)

ひょんなことで大学生の下宿に居候することになったヤクザが、正論を吐きながら美味い飯を作るという何とも溜飲が下がって飯テロな作品です。

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正論を吐くヤクザ。


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「飯の支度をしよう」(エルシャダイ


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「柳刃流」という割にはレシピ自体は奇をてらったところがないのですが、中身マトモな人がマトモに作ったら美味いに決まってるじゃないですか。



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そんな訳で衝動的にバラ肉ブロックを買ってきて作ってしまいました。とろ火で2時間。絶対美味いこれ。

明日は美味い飯が食えるぞー。

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いい肉の日(11/29)に一足早い忘年会を広尾にあるお店でやってきまして…

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広尾ですから、もう水準は推して知るべし(高くて美味い)といった感じで、のっけから「牡蠣の牛脂煮」という全く味が想像ができないメニューが出てきてノックアウトされました。この日のお品書きはすべてこの牡蠣に象徴されている気がします。

忘年会の席上、今年はただのいい肉の日ではなく、平成29(にく)年の肉の日であることを教えていただき、いたく感動しました。

肉・魚の垣根を越えた料理の数々ながら、どちらかと言えばお魚系に軸足のあるこの日のメニューはそれはそれでとても美味しく、お酒含めいい歳になった身体にはとても優しかったのですが、中盤で出てきた豚の照り焼きを見て、「(豚の照り焼きを)大皿山盛り一杯出してくれてもいいのよ!」という心の叫びが誰からともかく口をついて出たのも事実。

その数日後、吉野家に前代未聞の肉メニューがあるのを発見し、無条件で食べに行ってしまいました。

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これがそれ。名前を「牛鍋ファミリーパック」といい、今までもテイクアウトメニューではあったらしいのですが、店内で食べられるのは11/29〜12/5の限定となります。ヒットメニューの「牛すき鍋膳」をベースに、その肉だけを4人前盛ったこのメニュー、誤解を招きそうですが牛すき鍋膳の肉4倍バージョンではなく、牛すき鍋膳から野菜やうどん、豆腐を取り除き、肉だけを4倍盛ったものになります。ただ彩りを添えるために水菜が少しだけ乗っています。なおご飯と卵とお新香はセットで170円の別売になりますが、吉野家にしては珍しくご飯大盛り無料です。(写真は普通盛り)


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味付けは牛丼ベースではなく、牛すき鍋膳ベースなので濃くて甘辛め。牛すき鍋膳の肉はいつも若干の物足りなさを感じるので、ここまで「食べても食べても肉」なのは初めての体験です。ご飯はもちろん普通盛りでは全く足りず、大盛りでもおそらく全然足りないでしょう。ご飯は並盛り2つが正解のような気がします。

広尾のお店とはまた別次元の肉体験でした。

ところで今回、ムスメを初めて吉野家に連れて行き、好きなメニューを食べさせたのですが、彼女が選んだのは「牛カルビ丼・温玉乗せ」。食べている間、とてもリアクションに乏しく、やっぱり年頃の女の子が喜ぶような店じゃないよなぁ…と連れてきたことを後悔したのですが、あとで感想を尋ねたところ「美味すぎて呆然としてしまった」とのこと(笑。そういうお年頃でもあるのね…。


吉野家 冷凍サラシア入り牛丼の具 (5袋)(Amazon)

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