クマデジタル

迷ったら、高い方


食べ物

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予告通り、普通のポテチと食べ比べてみました。比較対象はもちろん、湖池屋の「のり塩」。

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食べ比べてみると…
!!!
あれっ!こんなに違う!?

普通のポテチは、まぁ、普通のポテチですが、今金男しゃくポテチは、塩辛い味付けの下に、ベースとなる香ばしい「揚げた芋」の味がします。裏を返せば、普通のポテチってこんなに薄っぺらい味だったか…?と感じるくらい。

上手い説明方法が思いつかないのですが、スピーカーで言えば:

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こんな感じ。ウーファーの有り無しくらい違う、と言っていいと思います。

ただ、やはり3倍の価格差は、いかんともしがたい感じ。普段使いにはちょっと贅沢ですね。
贈答用クオリティと言ってもいいのではないでしょうか。

一方で従来のポテチの限界を超えたという意味で、これだけのものを作れたという湖池屋には賞賛を贈りたいと思います。



↓さらに高級なバージョンもあるんですよね…





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8月の下旬にスーパーで見かけて購入し、大事にとっていた「明治カール」ですが、東ハトからジェネリック・カールこと「ウラキャラコーン チーズ味・カレー味」が出たというので早速捕獲しました。果たして「カール」の代わりになるのでしょうか。

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食べてみたところ、おお何これ。カールであり、キャラメールコーンであり、複雑。
生地はやはりキャラメルコーンで、カールよりはざっくり感が少ない感じ。サイズもやや小ぶり。チーズ味の方はかなりカールに似ていますが、カレー味の方はカールより少し薄味に感じます。

でもこれ、充分カールの代役は務まると思います。東ハトはいい仕事をしたなぁ。



↑ガーリック味…?ということは、ハートチップルの味がすると言うこと??

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ネットのバナー広告でも目にした方も多いと思いますが、
湖池屋の「今金男しゃく ポテトチップス<のり塩>」を買ってみました。

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早速食べてみましたが、うーん…そんなに頻繁にポテチ食べる訳じゃないからというのもあるんでしょうが、普通の湖池屋<のり塩>との違いが分からない…。意識すれば少し甘いか…?という程度。芋の違いが、ポテチというジャンクフード加工法で飛んでいってしまっている感じ。一般的なポテチと比べて価格は通常の3倍ですが、量産型と3倍のうま差はない感じ。カルビープラスの揚げたてポテチを食べたときも思いましたが、普通のポテチがうますぎるんですよ。

味は<のり塩>と<うま塩>の2種類があるんですが、たぶん<うま塩>の方が芋の違いを感じられるんでしょうね。でも<うま塩>は昆布だしが入ってるんですよね。なんで芋で差別化しているのに昆布だしとか加えるかなぁ。単純な<うす塩>を作ればいいのに。もしくは<無味>でもいいと思います。純粋に揚げた芋。ポテチに1袋300円出す客層ってそういうの求めてると思うんですけど。

今度普通の<のり塩>と食べ比べてみます。

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この秋は焼き芋にはまっていまして、週末ごとに焼いています。

最近、近所のスーパーで「べにゆうか(紅優甘)」という品種が8本350円くらいで手に入り、これがすごいコストパフォーマンスの高さ。それもそのはず、元々「安納芋」と同じ糖度を持つという「紅はるか」の、茨城県はJA行方独自ブランドが「べにゆうか」なのです。つまり甘さは安納芋と同等と言うこと。それでいて1本の大きさは安納芋の2〜3倍はありますので、食べ応えもあります。

子供の頃に母がよく蒸してくれた「蒸し芋」は全然甘くなくてパサパサしていて、マヨネーズを付けて油分と旨味分を補給して何とか口に押し込むようなものでした。それで一時期サツマイモがすっかり嫌いになってしまっていたのですが、最近のサツマイモの品種改良には目を見張るものがあります。子供たちのおやつも自然のものがいいんだろうなぁという漠然とした気持ちもあり、注目するようになりました。

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テレビで見たのですが、どうもコツは低温でじっくり焼くことらしく、芋を洗ったらオーブンの過熱水蒸気モードで180℃にて50〜60分間焼くだけ。時間はかかりますが手間は全くかかりません。1時間後にはほくほく(個体によりねっとり)甘々の焼き芋の完成です。

子供の頃に芋ばかり食べさせられてイヤになった方も、最近のサツマイモは本当に美味しいものがあるので一度試してみては如何でしょうか。

ムスメなんかこれ弁当のデザートに持って行ってるんですよね。サツマイモをお弁当にとか戦時中のようですが、まるで時代が一周回ったようです。


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「カップヌードル ビッグ 帰ってきた謎肉祭W」を見かけたので買ってきました。前回の謎肉祭では全く見かけなかったんですよね。

カップヌードルのいわゆる「謎肉」が通常の3倍どころではなく通常の10倍入っているこの商品、前回の「100%豚肉」ではなく、今回は「豚肉50%+鶏肉50%」と改良されています。おそらく前回の感想の中に「あまりにも肉肉しすぎる」という意見があったのではないかと思います。とはいえこの謎肉、実は食糧難を見据えた、大豆と肉の「近未来ハイブリッドミート」であることが公式によってネタバラシされています。これが日清のやり方か…!!


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なお「謎肉」というのはいわゆるネットスラングですが、それにも関わらず日清食品側が正式名称として使い始めてしまったものです。正しくは「ダイスミンチ」と言います。


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できました。
白っぽいのが鶏肉ベース。茶色っぽいのが豚肉ベースの謎肉です。
食べてみましたが、昨年のは食べてないので想像でしかないんですが、今回のはそんなにしつこくはありません。普通に食べられます。ちょっと脂っ気というか、大豆レシチン的な油っぽさを感じますが、この油っぽさをもう少し減らして貰えれば、充分通常商品として通用するのではないかと思いました。もうカップヌードルのノーマルはこれでいいです。(あ、エビや卵が入ってないや。)

この路線でパンチを効かせるなら、謎肉20倍にしないとダメなんじゃないかなぁ。


なお昨年バージョンの「豚肉ベースのものが10倍」という商品は、その謎肉部分だけが本日オムニ7でだけ限定販売されました。「そのままおやつとしてもお召し上がりいただけます」というのが驚きです。オムニ7のアカウント増やしの作戦だと思いますが、オムニ7、売り切れの表示がとても分かりにくかったり、お世辞にも使いやすいとはいえないんですよね。

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