クマデジタル

迷ったら、高い方


マイホーム

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懸案事項だった自宅のウッドデッキをようやく注文しました。本当は昨年の住宅購入時のリフォームで一緒にやりたかったのですが、予算不足で断念。1年間放置していました。今付いているウッドデッキは天然木のもので、施工15年くらいになるので朽ち果て方がひどく、床は一部踏み抜いちゃってるし、木材が割れたところのすき間にハチが巣を食っていたりして大変なことになっています。

当初ホームセンターの広告がすごく安かったのでそこに見積依頼したのですが、広告にあった「基本サイズ、手すり、ステップなし」なら確かに安いのですが、そこに手すりやらステップやらを付けたところ、あっという間に何倍ものコストになってしまいました。これではいつものリフォーム会社に頼むのとたいして変わらないので、だったらということでいつものリフォーム会社にお願いすることに。いつものリフォーム会社、いい値段しますけど明細も細かいしクレーム対応も迅速だし対応がいいんですよね。




そんな訳で寸法、形状を決めて、色見本で色を選びます。ここで初めて「色・素材サンプル」を見たんですが…




このLIXILのシリーズの場合、色は5色から選べるのですが、どの色も木材らしくちゃんと表面が若干毛羽立っていて…って、これ実は木材じゃないんですよ!




そう、樹脂ウッドデッキなんですこれ。
まったくプラスチッキーなものを想像していたので、現物はすっごい表面がリアルで腰抜かしました。

ガンプラにもまだまだ技術革新がある気がします!(そこ?




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ボーナスも出たことだし、人生初、自分のお金で植木屋さんに植木の手入れをして貰いました。今年は固定資産税も人生初でしたが、持ち家ゆえのコストがバンバン発生しますね。なんて書くと若い方のマイホーム購入意欲を削いでしまうかも知れませんが、ある程度の広さの長期的に借りられる賃貸市場がプアな以上、消耗品としてのマイホーム購入は仕方ないと思いますよ。ただ、物件の売却可能額以上の借金はお勧めしませんけど。

さて、近所に植木屋さんは3件あるのですが、どこからどうやって交渉していいか分からず、Webページを持っていてそこから申し込める4番目に近い植木屋さんに頼みました。4番目に近いと言っても直線で2kmくらいですが。

元々植木の手入れは自分でやっていたのですが、どうにもこうにも収拾が付かず、プロに頼むことに。

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刈り込み完了後。ここまで刈り込むのか、というくらい刈り込みました。基本は公道にはみ出ないように、というラインを目標にするらしいですが、あまりボサボサにしておくといざ刈り込んだときに中の方は枯れていた、ということが多々あるそうで、短くするなら常に短くしておかないとまずいとのこと。


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もっとマズかったのはこちらで、元々大きなゴールドクレストが屋根にかかっていて、リフォーム屋さんからゴールドクレストとの接触部分について「屋根痛んでますよ」と言われていました。それもまずいんですが、さらに伸びてきて、いよいよ電線を切りそうな勢いだったので、意を決して1日がかりでDIYでカットしてみました。カットした枝葉の分量は45Lポリ袋16袋分にもなったのですが、そしたらまさに「いざ刈り込んだときに中の方は枯れていた」状態で、変な格好の無残な姿の半枯れのゴールドクレストが残ってしまいました。

もうこれではダメだと、今回プロの手により根っこまでの伐採をして、小さなゴールドクレストに植え替えることに。費用は、冒頭の刈り込みと、古いゴールドクレストなど2本を伐採、そして新しいのを2本植える(調達コスト含む)でしめて4万円強でした。ちょっと痛い出費でしたが、まぁ仕方ないですよね。

よくシルバー人材さんに頼んだらいいよ、とアドバイスされるのですが、引く手あまたらしく全然調整付かないです、ウチの方では。



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時間があれば戦っている庭のコンクリート部の汚れ。前のオーナーさん(塗装職人)が汚していったペンキ汚れをボッシュのグラインダーでゴリゴリ削っている。もちろん粉じんで全身真っ白になり、防護マスク、防護メガネは必須だ。お隣さんが洗濯物を干さない日にしかできないので、いつでもできるというわけでもない。

グラインダーは研磨に使う研磨ディスクが本当にたくさんの種類があり、どれを選んで良いかが解らない。1,000円くらいするのに使用開始後1分ほどで摩耗してなくなってしまうものもあった。4種類目にして摩耗が少なくて作業効率の良いディスクに巡り会えてからは、一気に作業が捗った。

しかしさすがに効率の良いディスクと言っても、40平米近いコンクリートを研磨するのは気が遠くなる作業だ。本当にペンキ汚れが汚い部分だけを研磨せざるを得ない。

その結果、上の写真のようにペンキ汚れではないのだが、なんだかまだらな感じになってしまったのだ。コンクリート上に地図のように白くなっているところが元ペンキ汚れ、今はグラインダーで研磨した部分だ。

ふと、研磨していない部分を高圧洗浄機で洗浄すれば、グラインダーで削ったところと同じにはならないだろうが近い状態になるのではと考え、試しに高圧洗浄機を買ってみた。

元々迷ったら高い方の信念通りケルヒャーの5万円くらいのアッパーミドル機を買うつもりだったのだが、実弟に「ローエンドモデルで充分」と言われたので1万円前後のケルヒャーを調べてみた。すると弟と同じように「ローエンドモデルを壊れたら買い換える方式で使うのが効率的」という意見が散見された。

しかしどうもケルヒャーは壊れやすいとも聞き、だったらということでリョービのAJP-1310にしてみた。実売9千円前後である。

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収納時はホースや電源ケーブルを本体に収納できるのがポイント。でも本体とガンの間のホースは収納できても、本体と水道蛇口の間のホースは収納するスペースがなかった。


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早速洗浄してみたが、確かにコンクリートの黒い部分の汚れがみるみる落ちて、グラインダーの研磨した部分とのコントラスト比が下がった。ただ、ローエンドモデルだからなのか、一度に綺麗になるのは幅1〜2cmほど。まるでA3画用紙の全面を尖った鉛筆で塗る、というようなイメージだ。

でもグラインダで削るよりはだいぶラクというか、近所迷惑度が低いので、しばらくこの方法で進めてみる。



リョービ(RYOBI) 高圧洗浄機 AJP-1310

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南向きの天窓につけた傾斜天井用ロールスクリーンですが、閉めたときに少したわんだ感じが優雅だなぁなんて設置当初は呑気に見ていたんですが、いざ住んでみると垂れ下がった隙間から漏れる直射光が室内、特にオーディオセットや模型置き棚を直撃することが分かりまして、さて、困ったなぁと。隙間を塞ぐように何か小さなカーテンか板状のものをぶら下げるしかないかなぁと思っていたんですが、ツマからそんなごちゃごちゃするものは下げないで欲しいとクレームが。

となると、どうするべきか…

タチカワブラインドのカタログとにらめっこした結果、あることに気がつきました。

カタログでは、我が家のように優雅に垂れ下がった写真はないんです。これはどういうことかとさらに調べてみると、我が家に付いている「チェーン式」のロールスクリーンは、垂直〜垂直-30度までしか対応しないとのこと。それ以上寝ている天井には「プルコード式」で対応すると。

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タチカワブラインドのカタログより

いやいや、我が家の屋根は(大抵の屋根はそうだと思いますけど)垂直〜垂直-30度ってことはないですよね。45度以上寝てるでしょう、一般的な屋根なら。でもチェーン式を選定したのはリフォーム会社なんですよね。リフォーム会社の選定ミスか…でもこれで施工状態を確認して検収してしまったのは私の責任だしなぁ…。

まぁ最悪お互いの責任で費用折半でもいいから、何とかならないものかなぁとリフォーム会社に事情を説明してみると…

なんと機種選定のミスを認め、プルコード式に交換してくれるとのこと。費用のことは特に言われませんでしたが、結果的に無償対応でした。

ただ、プルコード式にしてもたるみはないものの、枠から3センチ程度は浮くので、現状と同じ大きさで作る(セミオーダーする)とその隙間から若干ですが直射光が漏れてしまいます。これを避けるには左右幅を少し大きめに作る必要があります。その懸念も伝え、大きく作り直す分の差額コストは払う旨も伝えたんですが、この点もやっぱり無償でした。


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そんなわけで製作し直されたプルコード式のロールスクリーン。左右幅は交換前より+20cmにして貰いました。

チェーン式と違い、閉めている間はプルコードに常にテンションがかかっています。10年くらいで切れるんじゃないかと心配です。

困ったのは、プルコードの取り回し。タチカワのカタログやら説明書やらには付属の滑車などを使って取り回すよう様々な取り回し例が掲載されているのですが、そのどれもが「同一面での取り回し」しか考えられておらず、傾斜天井面から壁面(鉛直面)への引き回し方は騙し絵としか思えないような図しかありません。図面を書いた人は現物見ないで書いてるんじゃないでしょうか。

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そんな訳で工事屋さんも困ってしまったので、リフォーム会社の担当者が直接タチカワに問い合わせて編み出したのが、この取り回し。とはいえ、プルコードを傾斜面から鉛直面へ角度を変えるパーツが滑車ではなく「ただの穴」なので、これは擦れてプルコードが傷みそうですねぇ。


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このロールスクリーンは巻き上げ側に常にバネ力がかかっているので、閉めておくにはこの部品で常にプルコードを保持しておく必要があります。かなりのテンションがかかりますので、長めのビスでガッチリ固定してあります。このパーツに対してまっすぐ下に引っ張るとプルコードがフリーになり、斜めに引っ張って離すとその位置でロックされる仕組みです。


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プルコードのストローク量はロールスクリーンを閉めた長さの2倍になるようで、ロールスクリーンを1m閉めるには、プルコードは2m引っ張る必要があります。開いたときにプルコードがちょうどいい長さになるよう施工すると、閉め切ったときに上の写真のように床上にだらしなく落ちてしまいます。これ、ソリューションが尻切れだと思うんですけど、どうなんでしょうかタチカワブラインドさん…。


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ともかく、この改修で無事にオーディオセットや模型飾り棚に直射光が当たらなくなりましたので、安心して模型を箱から出してやりました。


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昨日の工事の続きです。24時間以内に届くヨドバシさんマジ神。休日出勤から帰ってから、おもむろに工事…。


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布線が完了したので、Panasonic NR3170Wという、CAT6対応のモジュラージャックを2個買いました。

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説明書が付いていなかったので、Webから入手したPDF取説をiPadで参照して配線…このあと余分な線をカットして配線部にフタをして壁に埋め込んで完成です。本日の工程1時間也。

さて早速iMacを繋いでリンク速度を確認してみましょう。


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おおお、1Gbps (GbE) で繋がってる!
実効速度はフレッツ光の上限でリミットがかかってしまいますが、実効速度以上にiMacの動作が軽い!まるでiMacを新型に買い換えたような速さです。有線LANのシステムへの負荷の少なさを実感。こりゃいいぞ…!

1FのTime Capsuleの背面から引っ張ってきているんですが、試しにTime Capsuleがぶら下がっている光ルータに接続してみましたが、あまり大差なし。その状態でもTime Capsuleへのバックアップは難なく完了しました。また、Time Capsuleの無線LAN経由で、MacBook ProからiMacへのリモートアクセスも可能でした。


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Wi-Fiの方は悪さをしかねないのでOFFにしたかったんですが、AirDropが使えなくなるのでやむなくON。でも普段はOFFしておけばいいかな。

いやぁ、これは良い工事でした。有線LAN万歳。


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