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迷ったら、高い方


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新造した家庭菜園に早速種を植えてみたところ、芽が出てきました。

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肥料とかもちゃんとやったので、出てきて当然なんですが、ちょっと日照時間の短いニンジンが遅いかなぁ。

えーっと、これ間引かないといけないんですよね。勿体ないですけど。

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ほぼ1年前に芝刈り機まで導入して挑戦していた庭の猫の額ほどの芝生ですが、あの後、父の件とか色々あったので荒れ放題に。元々地面がフラットではなく、芝刈りにの取り回しが非常に悪い土地で、また、次から次へと「ガラ」が出てくるのに嫌気がさしてました。

さらに隣接するコンクリート敷エリアのペンキ汚れを落とすのにいろんな薬剤を使ったこともあり、土壌汚染もひどいだろうなぁと。

芝生になるはずだったのに土壌汚染付きの荒れ野原になってしまい、どうしたものかと悩んだ挙げ句、専門の業者さんにお願いして土を入れ替えて貰いました。ちなみに依頼先は、こちらの意図をきちんと汲み取ってくれることと、他の業者さんで思い通りにならなかった案件をリカバリーする仕事もしているという点を評価し、東岩産業さんにお願いしました。

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事前に診てもらったところ、ガラは表面から深さ20cmも入れ替えれば充分綺麗になることと、元々悪い土ではないとのことで、

・深さ20cmほど土を入れ替えして家庭菜園に
・家庭菜園の手前側にコンクリートブロックで境界(見切り)を作る
・歩行エリアは謎砂で草抜き不要に(←東岩産業さんの提案)

以上3点を施工して貰うことにしました。施工後(10日経過後)が上の写真ですが、表面20cmと言ってもダンプに軽く1台分の土を入れたので、ああやっぱり自分でやらなくて良かったと確信しました。野菜作りに向いてそうな、すごくふかふかした土です。10日経ったので早くも雑草が生えかかってますけど…。

境界のコンクリートブロックはホームセンターで売っているものですが、どうもこの敷地は写真奥方向が下がるように傾斜しているようで、視覚上違和感がないようにブロックを設置して貰いました。これも自分だったらできないです(たぶん凸凹になります)。というか、以前置いてたブロックは凸凹になってしまいました。

問題は歩行エリアで、レンガ色の地面になっていますが、これはコンクリートではないんですが、水はしみていくけど防草効果のある砂とのこと。調べてみると「防草砂」というようですね。水を吸うと固まるようで、固まると歩いても足跡が付かないくらい硬くなります。競技場のグラウンドみたいな色合いですが、ここはもうちょっと土色っぽい方が良かったかな…。踏み板は元々ここで使っていたものです。防草砂の上に乗っているだけで、固定されていません。(埋め込んでしまう方法もあるようです。)

3人がかりで、1日で施工完了。

東岩産業さん、かなり良い業者でした。立川の方から来て頂いて遠くて申し訳なかったですが、お勧めできる業者さんですね。

はっ、購入した芝刈り機、使うところがなくなってしまった…。

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庭のコンクリート面のサビを落とすのに、サンポールでも良いとは聞いていたんですが、こんなの使ってみました。

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アサヒペン石材用鉄サビ・黄ばみ落とし洗浄剤 [1L]

前のオーナーが大量の一斗缶をコンクリートの上に置きっぱなしにして発生したサビを落としたかったんですが、うーん、結果から言うとあまり深く食い込んだサビは落ちないですね。もうちょっとドロドロに溶かしてくれるものと期待しましたが。

サビを溶かした部分はほぼ透明の洗浄剤が紫色に反応して「おお、溶けてる」と実感するんですが、サビの量に対して全然パワーが足りない感じ。結局この洗浄剤で半分くらい落として、残り半分は乾いてからグラインダーで落としました。

紫色に変色して落ちるところなんかは、確か、クルマのアルミホイールの頑固な汚れ落としクリーナーにも似ていますよね。

使う上での注意点は、サビを溶かしたらすぐに充分な量の水で洗い流すこと。ウチの場合は水平面に施工したので洗浄液を充分洗い流しきれなかったようで、残った紫色の溶液が時間が経つと再び薄く広範囲なサビとして残ってしまうんですね。そこだけ要注意だと思います。

アサヒペン 石材用鉄サビ・黄ばみ落とし洗浄剤 1L(Amazon)

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生存報告です。生きてます。子供の勉強診たりとか色々忙しかったです。

さて、注文していたウッドデッキが完成しました。

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ビフォー。
蜂の住処にもなっていました。


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アフター。


何ということでしょう、というほどのものではないですが、LIXILの「樹ら楽ステージ」という樹脂ウッドデッキです。図面通りに作ると階段のところの隙間が開きすぎて見栄えが悪い(階段としてはOKだが、庭から見るとメインデッキの下の土の部分が見えてしまう)ということで、職人さんの判断で部材を無償追加して頂きました。材料費より間接コストの方が高いくらいですが、そういう気の利いた工事をして貰えると嬉しいですね。

樹脂なんですが木が練り込んであるので、新品の時は木の香りが多少します。歩いた感じも少しフカフカしていて、土足で歩くのを躊躇するほどです。この「縁側」にも似た空間が子供にはとても新鮮だったようで、子供たちとしては「読書したい」とか「朝食をここで食べたい」とか野望が生まれたようなのですが、最近の灼熱の気温では「アチィ!」となって実現せず(笑 まぁ、秋になったらやってください。


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懸案事項だった自宅のウッドデッキをようやく注文しました。本当は昨年の住宅購入時のリフォームで一緒にやりたかったのですが、予算不足で断念。1年間放置していました。今付いているウッドデッキは天然木のもので、施工15年くらいになるので朽ち果て方がひどく、床は一部踏み抜いちゃってるし、木材が割れたところのすき間にハチが巣を食っていたりして大変なことになっています。

当初ホームセンターの広告がすごく安かったのでそこに見積依頼したのですが、広告にあった「基本サイズ、手すり、ステップなし」なら確かに安いのですが、そこに手すりやらステップやらを付けたところ、あっという間に何倍ものコストになってしまいました。これではいつものリフォーム会社に頼むのとたいして変わらないので、だったらということでいつものリフォーム会社にお願いすることに。いつものリフォーム会社、いい値段しますけど明細も細かいしクレーム対応も迅速だし対応がいいんですよね。




そんな訳で寸法、形状を決めて、色見本で色を選びます。ここで初めて「色・素材サンプル」を見たんですが…




このLIXILのシリーズの場合、色は5色から選べるのですが、どの色も木材らしくちゃんと表面が若干毛羽立っていて…って、これ実は木材じゃないんですよ!




そう、樹脂ウッドデッキなんですこれ。
まったくプラスチッキーなものを想像していたので、現物はすっごい表面がリアルで腰抜かしました。

ガンプラにもまだまだ技術革新がある気がします!(そこ?

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