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迷ったら、高い方


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実家の雨戸の動きが時折渋くなるので、補修しました。原因はレールとなっている木材がすり減ってしまって、雨戸が脱輪してしまうことが多々あり、動きが渋くなってしまうのです。本当はレール部材ごと新しい材木で作り直すのがベストですが、それはちょっとDIYの域を超えているので、小手先だけの補修としました。

要は脱輪させないためのガードを設ければ良いわけで、以下の写真のような角材を取り付けました。明るい色の木材の部分が取り付けたガイドレールです。部材コストは千円弱です。




屋外に強そうな材木ををホームセンターでミリ単位で切り出して貰おうと思ったのですが、細すぎて切り出しできないと断られました。仕方なく既成の寸法の部材から要求寸法に近いものを選ぶしかなく、必ずしも雨風に強い材木は選べませんでした。ですので、気休めかも知れませんがニスを塗っておきました。(ガイドレールなのでいずれニスは削れちゃうと思うんですけどね…)




成田空港は実家に帰る途中にあり、先日も空港周辺の遠足をしたばかりですが、そのとき某女史がこの「高さ注意4.5m看板」を絡めたこんな感じのショットを撮っていたのを見てとても面白いと思い、私もパクって インスパイアされて同じようなカットを撮ってきました。みんなで行くとそれぞれ別の視点があるので新鮮ですね。





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昨年フォーシーズンズ・マーガレット(四季咲きマーガレット)というのを植えたのですが、数ヶ月前の雪でやられてしまいました。今年も同じものが出回るのを期待していたのですが、どうも(お酒の)サントリーが花木産業に参入したらしく、花屋のラインナップが一変しており、入荷しそうもありませんでした。ですので、普通の春と秋に咲くマーガレット(白/ピンク)に植え替えました。



咲き終わった花をこまめに摘むのが長持ちのポイントですが、昨年は子供が面白がって摘んでくれたので長いこと咲き続けました。玄関先なので宅配便の人とかが眺めていってくれると嬉しいですね。


EF 100mm f/2.8 Macro IS USM

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TOTOのサザナにリフォームされた実家の浴室の扉(二つ折り扉)が感動するくらいスムースでして、ああやっぱり新品の扉ってこんなに軽かったのかぁと残念な気持ちに。

我が家のリフォーム間もなく四年目の浴室の扉も開閉自体は何ら問題はないものの、さすがに新品時のスムースさは失われてきました。

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ここで、扉の開閉の渋さに関係するのは、赤矢印のレールをまたいでいる部分と、青矢印のパッキンと接触している部分。どっちが支配的なのかはよく分からないのですが、こういうのってサービス部品で提供されていないんでしょうねぇ。シリコングリスを塗っても数日で流れてしまいそうですし。

   

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2006年に父が知人の大工さんとリフォームした実家の風呂ですが(写真は2007年のもの)…











↑これは何の写真か分かりにくいですが、浴室の天井です。

床の傾斜が足りなかったのが致命的で、とにかく入浴後の水切りが大変でした。無垢の檜、しかも無塗装なので毎日入浴後にきちんと水切りをして雑巾で拭き上げ(!)までしないと、腐ってしまうのです。「ビフォー・アフター」に出てくる問題の多い家を積極的に作り込んでしまったような感じです。

2015年に父が亡くなってからはこの入浴後の水切りという仕事が母一人にのしかかってしまい、一日の疲れを取るはずの入浴がまるで苦行(冗談ではなく、本当)になっていました。

その上、あちこちの腐食が始まり、また浴槽のエッジも鋭利でかつ高さが高く、高齢になった母にはいつケガをしてもおかしくない状態でした。

そこで、父の夢であったこの総檜風呂ではありますが、浴室が9尺×9尺(2.4m x 2.4m)もあることを生かし、「この中にもうひとつ空間を作って、TOTOのシステムバスを入れられるのではないか」という構想が、お正月に母と私と弟夫婦が集まった席で持ち上がりました。完全に解体しないのは、父への遠慮と、ひとり暮らしの母にはそんなに大きな風呂は要らないだろうと言うことと、その方が安く済むだろうという読みです。

そんな構想から1ヶ月足らずで、あっという間に檜風呂空間の中にTOTOのシステムバスが設置されました。何と言うことでしょう。(お約束) 

イメージとしては、既存の窓とTOTOのバスの窓を近接させ(二重窓状態)、浴室入口から見て右奥方向(浴槽があったあたり)に寄せる形で設置しました。実家近くに住む弟が構想を上手い具合に大工さんに伝えてくれました。

施工はTOTO代理店の工事業者と、あと父と一緒にオリジナルの風呂を作った大工さんです。




浴室入口外側から見たところ。中にもう1つ独立した部屋があるのが分かるかと思います。床の細かい段差も補修されていて、プロの仕事を感じます。




入口から上を見上げたところ。特徴的だったオリジナルの天井はそのまま別空間として残されています。新浴槽の外壁はさすがに化粧合板で、湿気に対しての耐性が大丈夫なのかな?と思いますが、まぁ価格を抑えるのに仕方ないところでしょう。




システムバスの天井と、オリジナル浴室の天井の間にカメラを突っ込んでみました。こうなっています。(あれ、よく見ると施工説明書的なものが置きっぱなしになってるような…)

さすがオリジナル浴室を作った大工さんが手がけただけあって、既存浴室へのリスペクトがとても感じられます。




それでこれが、内側に作られたTOTOのシステムバス「サザナ」。
もう毎日の掃除は全体にサッとシャワーを流すだけでいいんですよ…。
乾燥の早い「ほっからり床」だし。

サイズは1616サイズ。あれ?横浜の我が家のが同じTOTOの1318サイズなので、面積的には実家の方がやっぱり広いのか…少し浴槽長いな、とは思っていましたが…。我が家のは戸建てながらお風呂だけは間取りの都合でマンションサイズだからな…。




費用を抑えるために追い焚き工事は入れなかったのですが、それでも指定されたリットル数の湯が入ると勝手に止まる水栓が装備されていました。こんな便利なのがあるんですね…。

父には申し訳ない気持ちはありますが、これで間違いなく母の寿命は延びると思います。



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正月に実家に帰省した際に、実家の雨戸がなぜスムースに閉まるときと閉まらないときがあるのかのメカニズムを把握したので、常にスムースに閉まるように対策パーツを仕込み中。やってますよ!>誰となく。

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ポッキーではありませんよ!

とはいえ2〜3ヶ月に1回しか帰省していないので、取り付けは春頃かな…。あと亡くなった父が未完成のまにしていたテレビ台も最終形態に完成させる予定。

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