クマデジタル

迷ったら、高い方


マイホーム

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「最近の畳離れは、ほんとに激しいものがあります。」

激しいですね。ウチのアパートも2005年築ですが、畳の部屋が1つもありません。不動産や曰く、洋室の方が需要があるので新築アパートはほぼフローリングだとか。

ツマの実家には1部屋だけ和室があるのですが、その部屋に入ると、元々ツマの実家ですることもないので、瞬時に寝られます。フローリングではああは行かないですね。癒し効果抜群です。

子育てするにも畳の方がいいんですけどね。クッションになって。





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そろそろマイホームを…と考えて住宅展示場に行くと、積水ハウスだのダイワハウスだのパナホームだの大手メーカーの最新住宅が勢揃いで気分が盛り上がってしまう。「見に来ただけ」というつもりでも、展示場にいる彼ら…営業、セールスマンは住宅販売のプロだ。「見に行っただけのつもりだったんだけど、あれよあれよという間に契約してしまった」という事例は後を絶たない。

まぁそれで結果的にハッピーなマイホームが買えればいいんだけど、「3回建てなければ満足する家にはならない」という言われもあるのも事実だ。

住宅展示場に行くときは「契約するつもり」で行った方がいい。

記録を微修正。
積水ハウスの家を諦めるまで(前)

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積水ハウスの坪単価は低くても55万円/坪以上(左記は地方都市での価格。都市部ほど高い、家が小さいほど高い)とかなり高が、割安と思える他社でも色々オプションを揃えて行くと結局セキスイに近い価格になってしまう場合もあるので注意が必要。たとえば流し、風呂、電気設備など。セキスイハイム、ダイワハウス、パナホーム、トヨタホームなど大手は自社で割安なユニットバスや流しなどを用意している。

記録を微修正。
積水ハウスの家を諦めるまで(前編)

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転勤に伴い大きい方の車を1台手放すのだが、新天地での借家家賃増額分は、車を1台手放すことによる運用コストの低減で賄う予定。通勤以外のガソリン代、自賠責保険、任意保険、点検費用、車検代等々を積み上げていって、年間いくらほどかかっているのかを算出すると…PBG4/17が毎年買えそうなくらい。

クルマってカネかかるねぇ。好きなんだけどねぇ。

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春の転勤を控え、アパート探しが本格化。

最寄り駅からの距離、周囲の環境、広さ、設備、築年数、間取り、ブロードバンド環境、そして何より家賃…パラメータにはキリがない。

しかし東京・神奈川近辺に住む以上、最優先で考えなければならないパラメータがある。

今度の転勤先の職場は妻の実家から僅か15km。折角なのでできることなら妻の実家の近くに住んであげたいのだが、悲しいかな妻の実家はすでに判明している活断層の近くにある。活断層から少しでも離れると被害の状況はかなり違うことは、新潟の例からも明らかだ。

社宅は職場に近いし家賃が安くて魅力的だが、ほとんどすべて1960〜1980年頃に建てられた鉄筋コンクリート。すでに中性化やアルカリ骨材反応が進み、大震災時には凶器と化すのは想像に難くない。

そう、いくら民間と比べて家賃が毎月4万円浮くからと言っても、地震で倒れるような社宅には住みたくない。家族の命の値段は月4万円以下であると考える人はいないだろう。

そんなわけで、いま考慮しているのは以下のようなパラメータである。

・公共交通機関が麻痺しても自力で職場から帰宅できる範囲内であること。腰痛持ちの俺の場合、具体的には10km以内。
・できるだけ最新の耐震基準に従っていること。
・土砂崩れや高さ20m級の津波から逃れられる地形であること。
・火災の延焼を防ぐために周囲の建物とそこそこ離れていること。
・巨大構造物が倒れてくるエリアにないこと。高層ビル、送電鉄塔、隣の劣化した家など。
・解っている活断層からできるだけ離れていること。

…しかしまぁ、なんでわざわざ巨大地震が来ると解っているところに職場を集約するのかね。いまの職場は日本でも有数の地震の心配が少ないエリアなのにね。社史に残る愚行だろう。

ウチの会社の過去を振り返ると、そのときの幹部の自宅の近くの事業所に集約される傾向があるんだけどね。

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