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迷ったら、高い方


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この家を買ったときから少しだけ気になっていたんですが、敷地内駐車場の公道側にある下水のマンホールの蓋に、少し大きめの穴が…


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元々小さな穴が開いているのは仕様ですが、その穴からサビが広がってけっこうな大きさで崩壊してしまっています。直径4〜5cmくらいの大きさです。何か実害があったわけではないのですが、いつか何か大事なものを落としそうで怖いです。穴の下は下水だし、汚い。

この蓋が壊れた場合の責任分担ですが、自治体によっては連絡すれば無償でフタを交換に来てくれるところもあるようですが、調べたところ横浜市の場合は自腹みたい。


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クルマの出入り時に毎日通過するところでもあるので、対策するにしても強度が求められます。屋外用の何かパテ的なもので塞ごうかなぁ…とAmazonを探していたら、いいのがあるじゃないですか。


世の中、大抵のものはあるなぁ。これは元々、道路脇の側溝の蓋の隙間を塞ぐためのもののようです。なるほど。なお上のリンクはAmazonですけど、ヨドバシさんで買うと1枚から送料無料。



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早速購入してみました。


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裏はこんな感じです。



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はめるだけ。
フックの部分を少し加工する必要があるかな?と思っていたんですが、偶然にもベストマッチ。ちょっと回転方向にはぐらつきますが、何回かクルマで通過してみてOKだったので大丈夫でしょう。

いやぁ安く済んで良かったです。これは満足度の高い買い物でした。




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春先にセールスを受けていたんですが、検討する時間もなく放置していた案件を真面目に検討した結果、電力を東京電力の契約から、東京ガスのギャル語みたいな「ずっとも」契約に変更しました。

これで、年間の電気料が、5,000円ほど浮くはずです。

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我が家の電気周りはちょっと特殊で、元々2世帯住宅だったのを1世帯に改造した際に、電力の供給系統は2系統のまま残していました。というのも、東京電力の電気料金は使用量に応じて指数的に単価が上がる仕組みなので、我が家のように家庭にしては電気を多めに使う場合は、契約を2つに分割(電気メーターも2つ付く)した方が安くなることがあります。

一方、ガスは1系統に集約したので、ガスメーターは1つしかありません。東京ガスではこの春から電力自由化に伴い「ずっともプラン」という、電気とガスのおまとめ割引プランを提供していますが、「ガス1契約」に対して「電気2契約」を紐付けることが出来るか?という疑問は当然わきますよね。

結果としては、電気が2系統でも「玄関が1つしかない」など、一定の条件を満たせば電気2契約をガス1契約に紐付けて割引することができるそうです。このあたりは東京ガスのコールセンターでは教えて貰えず、近所のガス屋さんに来てもらってコンサルを受ける必要があります。

しかしながら、我が家の2系統ある電気のうち、2F分については使用量が少なめのため、東京ガスに契約を変更した場合、年間900円の増額になってしまうことが分かりました。このあたりは東京ガスのWebページからシミュレーションできますので試してみれば良いと思います。

しかしながらもう1系統の1F分については年間5,000円ほどの割引になる計算になりましたので、1F分の契約のみ、東京ガスの「ずっともプラン」に切り替えることにしました。

東京ガスの広告によると平均的な家庭で年間約9,000円ほど安くなるはずなのですが、我が家の場合はすでに電力を2系統に分割して最適化していたことで、効果が薄まったものと思われます。

年間総額だと、こうなります:
・東京電力1系統で60A契約だった場合 … 年額16.3万円
・東京電力2系統で30A+40A契約にした場合 … 年額14.9万円(←イマココ)
・電力2系統で、東京ガスの40A+東京電力の30Aにした場合 … 年額14.4万円(←目指す姿)
・電力2系統の両方を東京ガスの60Aにした場合 … 年額14.8万円(参考情報)
・電力2系統を東京ガスの30A+40A契約にした場合 … 年額14.8万円(これも参考情報)

いやぁ最適化をするのは面倒ですが、ちょっと頭を捻って年間5,000円を捻出できるのは大きいです。東京ガスは2年縛りなどがないのがいいですね。



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「閑静な住宅地でもコンビニ出店が可能に。私たちの生活は便利になるのか」

2016年6月2日、「規制改革実施計画」が閣議決定され、住環境を害さない、公益上やむを得ないといった条件をクリアすれば、コンビニの出店が許可される見通しとなった。

おおお、コンビニ、欲しいですねぇ。自宅から最寄りのコンビニまで坂を登って徒歩12分、営業時間の短い小さな商店まで坂を下って徒歩5分(帰りはもちろん上り坂)なので、標高が同じくらいのところにコンビニが1軒欲しいです。

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この家を買うときにリフォームの下請け会社から「こんな商店がないエリアに家買っちゃって老後どうすんですか」と大きなお世話的なことを言われましたが、第1種低層住居専用地域ならではの魅力ってのももちろんあるんですけど、今頃になってあの歯に衣着せぬリフォーム業者の言ってたことが身にしみてきました。

10年ほど前だったら同じ標高に商店が1つあったんですけど、潰れちゃったんですよねぇ。売れないのかなぁ。


セブン-イレブンだけがなぜ勝ち続けるのか (日経ビジネス人文庫)

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入居時に破損していた窓開閉機構は交換したのですが、住み始まってから壊れた浴室の窓の開閉機構を修理しました。

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破損した箇所は2カ所で、まず上の写真の赤丸部分。ここにレールを咥える小さなガイドパーツが付いている筈なんですが、折れて外れてしまいました。かなり応力がかかる部品なので、自作ではどうしようもない感じ。ヒンジ機構全体を交換することになりそうです。この部品がないと閉めるのに難儀します。

もう1つは上の写真にはないのですが、くるくるハンドルを回して開閉を行うギアボックス。内部のギアの歯が折れて空回りするようになってしまいました。

本来ならばサッシ屋さん(私の父もやっていましたが)に修理を頼むところですが、まぁ部品さえ入手できればこんなの自分でできるだろ、高所作業でもないし、と考え、部品を調査。部品はどうやら楽天のNORTH & WEST さんのところで入手できそうなのですが、いま家に付いている部品の型番が分からないため、欲しい部品を特定することができません。

一応、部品に刻印はあるんですが、販売ページにある部品番号そのものではないんですよね。YKK APに直接問い合わせをしてみたものの、「個人のお客様にお出しできる情報はありません」と塩対応されてしまいました。

仕方ないので、部品の寸法を入念に測って、販売ページで公開されている図面を参考に、部品を特定しました。以下の2点です。

・オペレーターハンドル(HH-3K-12137)(HH-3K-12137--2626)
・4バーヒンジ(HH-3K-12552)(HH-3K-12552--2626)

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ビニールに乗っているのが届いた部品。左端のがギアが折れたギアボックス(オペレーターハンドル)です。黒は廃番になってしまいグレーしか入手できませんでしたが、これは昨年リフォームした際にもリフォーム会社から黒は廃番と言われていたので想定の範囲内。ヒンジは外してしまうと窓が宙づりになってしまい危険なのでここでは並べて撮影できませんでした。


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交換は特に難しいところはありませんが、ヒンジを外すと窓が宙づりになってしまうので、窓を支える人とヒンジを交換する人の2人作業になります。

しかし、新しい部品を取り付けてみたものの、動くのは動くんですが、完全に閉まりません。あと2〜3センチの隙間を残してギアボックスの方が締まりきってしまうのです。


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どこが悪いのかを調べた結果、上の写真の赤丸の箇所の剛性が失われていることが判明。何回か開閉しているうちに赤丸部分の金具を留めているネジが緩んでしまいます。どうもネジ穴が軽くバカになっている模様。

1サイズ大きなネジを見つけてくるのも面倒なので、時計修理用に買っておいたエポキシ接着剤でネジ穴ごと固めました。結果、キッチリ閉まるようになりました。

さて、今回の部品は2点で1.6万円かかりました。こうなってくると、窓全体ごと交換した方がいいような気がします。次故障したら窓ごと交換ですね。でもガラス込みで5万とか10万とかかかってしまうのかなぁ?

それにしてもYKK AP製品。YKKという会社自体は世界で名を馳せている一流企業だと思いますが、一方で製品自体には今回のようなおかしな設計が時々見られます。機構設計のスジが悪いというか、ちょっと汚れただけで開閉が困難になった上に破損までしてしまうような複雑な機構で、何を目指してるんでしょうか。期待値としては30年くらいメンテナンスフリーで動いて欲しいんですが。まぁ数あるYKK AP製品の中でこれを選択したのは積水ハウスなんでしょうけど。

NORTH & WEST / YKK AP たてすべり出し窓

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消化器…と書くとそろそろ内臓にガタが出てきそうなお年頃の健康ネタかと思われますが、消火器です。消火器買いました。持ってなかったので。アパートの時は各フロアに1本あったんですけど、そういやこの家に越してきてから消火器のない生活してたなぁと。


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ミヤタの「キッチンアイ」という消火器です。

「酢」をベースに作られた液体の薬剤が詰められています。部屋中に粉が飛散する一般的な消火器と比較して消火後の後片付けがラクなのが特徴です。その代償として、結構いい値段がしたり、寿命が5年しかなかったりします。

消火器を買うかどうかは悩ましかったんですが、



有名なこの動画をツマと見まして。これ見るとやっぱ消火器欲しいよなぁという結論に至りました。


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ネットで買えばそれなりに安いですが、寿命が5年と言うことで製造年が大事だと思い、製造年を確認して購入できる近所の東京ガス代理店から買いました。でもネットでもお店を選べば製造年の保証をしていますね。


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製造は茅ヶ崎のモリタ宮田工業。いわゆる自転車の「ミヤタ」です。自転車の塗装技術を生かしたメタリックカラーが特徴らしいです(笑 確かに言われてみれば自転車の塗装ソックリの質感。


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内圧は0.8Mpa。だいたい(自動車の)普通車のタイヤの3〜4倍くらいの圧力がかかっています。ノズル径にもよりますが、どれくらい勢いよく出るんでしょうか。無事に寿命を迎えたらリサイクルに出す前に試してみたいと思います。

設置場所ですが、つい火の気の近くに設置してしまいそうになりますが、実際火事になると「熱くて近づけない」という事態も充分想定できるので、玄関に置くことにしました。


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