クマデジタル

迷ったら、高い方


マイホーム

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
自宅で一番大きな2Fの掃き出し窓ガラスはペアガラスなのですが、密閉されていて曇るはずのない内層側に盛大に水滴が付くようになってしまい、さらには何か培養されているかのようなシミっぽいものも現れて、見苦しくなってきました。築19年なので、そろそろこういう不具合も出て来ても不思議ではありません。


5D4B0950

5D4B0958_1

5D4B0951

5D4B0957_1

これ、表面でも裏面でもなく、中間層の空間の水滴と汚れなんです。故障モードとしてはありうるもので、本来密閉されてるはずの中間層の気密が確保できなくなってしまい、外から入った湿気が結露しているものです。ああもうこの中間層にティッシュ突っ込んで拭きたい!(;´Д`)

ちなみにこのガラスは旭硝子製「レイボーグ」という商品名で、伊勢崎アウディの某クルマの名前と似ていますがたぶん無関係です。

幅1,105mm x 高さ1,906mmと大きめのガラスなので、ヘタすると20万円コースかな…と思っていたのですが、思い立って積水ハウスのカスタマーセンターから正式な見積を取ってみることにしました。

5D4B0963

結果、ガラス代31,200円、工賃48,000円、合計96,120円だそうです。
ポンと出せる金額ではありませんが、想像していたよりは高くなかったので、資金繰りができたら検討しますかね…。





    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
階段のところに絵を掛けたいなと思っても、それにガラスのカバーが付いていたりすると躊躇します。地震のときの避難路になる階段に、絵(写真)が落ちてガラスが飛び散っていたらイヤですよね。

ガラスをポリカーボネートとかに変えればいいんでしょうけど、結構いい値段がするので、それならば落ちないようにすれば良い、ということで、ロック機構付きのフックを買ってみました。

5D4B0836

美術館で使われるようなプロ御用達製品のようです。


5D4B0859

ただし釘1本で留まっているので、上下の振動が長く続くとすっぽ抜けることもあるんじゃないかなぁという気もしますが、これが抜けるときは家が倒壊しているときでしょう。


5D4B0862

これで安心して絵が階段に飾れます。


5D4B0864

もう1個の高い方にあるリーフパネルも同じ金具で固定してみました。
逆に、金具が額縁の裏に完全に隠れるように額縁の裏のヒモをピンと張ると、壁から外すときにチョット大変だったりするのですが、まぁ滅多に外すものではないのでいいでしょう。



このフックを探していたときに見つけたのですが、地震用に模型を固定するゲルとか売ってるんですね…。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
何か最近棚ばっかり作ってる気がしますが。
押し入れ収納ボックスを買いました。基本的にはクローゼットに縦に入れてあまり使わないものを収納して、使いたいときだけ引き出してきて使う類いのキャスター付きの棚なんですが、勿論普通の薄い棚としても使えます。この家に越してきてから地震のときに倒れることを想定して家具類は極力低いものを選んでいるのですが、高さが低くて奥行きも浅い(部屋が狭くならない)棚というのはあまりありません。


DSC08650

楽天で見つけた組立式のボックス。えらくコンパクトな梱包です。


DSC08670

完成するとこんな感じです。カエルは付属しません。


DSC08656

コンパクトな梱包の秘密は、裏板がジョイント式になっている点にあります。真ん中に継ぎ目が入ってしまいますが、どうせモノを入れてしまうので問題ありません。


DSC08666

この間作ったスライド棚も同じ仕組みだったのですが、天板の結合に「カムロック」という方式を採用しているのが最近の流れなんでしょうか。これは天板の上面にネジ穴が出ない、比較的新しい方式だと思います。


DSC08659

受け側の「カム」パーツはこんな感じです。ドライバーで締めてやると天板に取り付けたダボの凹部を掴み込むようになっています。考えるもんですねぇ。


DSC08833

この棚は同じものを2個買うと割引があったので、もう1つ買ってデッドスペースになっていた食卓の横にも置きました。このスペース、前々から収納に使えないかと思っていたんですよね。まさに望んでいた通りのサイズ。お客さんが食卓に座る必要がある場合には、キャスター付きなのでゴロゴロ転がして撤去することができます。裏面も化粧仕上なので、服などが引っかかることもありません。



    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
2005年に横浜に引っ越すにあたって購入した電動ドリルのバッテリーが、さすが13年も使うとへたってしまいまして、バッテリーだけまだ売っているので買い換えようかと思ったのですが、なんとバッテリーが当時のドリルを購入した価格と変わりないことが判明(;´Д`) それはあんまりだと、ドリルごと新調しました。



日立工機 FDS 10DALです。
最大の特徴はリチウムイオン電池搭載。いままでのはニッカド電池でした。

実は、次にドリルを買うときは収納場所を取らないストレート型(以下の写真のようなタイプ)にしようと心に決めていたのですが、
pro_main_ez7411

どうも回転速度を無段階に変速できないっぽいので、やめました。




いままで使っていたFDS 12VDCとの比較(左が新型)。バッテリーもモーター部も一回り小さくなっています。そして驚くのはシステムとしての軽さ。




旧型は本体+バッテリー2本+充電器+ケースで4.8kgあったのですが、




今度のリチウムイオンモデルでは同じセットでも2.7kgと4割以上も軽くなりました。




何がそんなに違うのかって、一番の要因は充電器でした。いままでのニッカド用充電器は1.55kgありましたが、




今度のリチウムイオン用充電器は0.35kgしかありません。スイッチング電源バンザイ!

これでトルクは新型の方が1.3倍もアップ(26N・m → 34N・m)しているのですから、ドリル分野の技術革新もハンパない感じです。




収納ケースも一回り小さく(左が新型)。




セット全体はこんな感じですが(左が新型)、唯一、ケースの構造も簡素化されたため取説の収納ポケットがなくなってしまったのが残念です。




ケースが小さくなったのでいままでケースの隙間に入れていたドリル刃セットが入らないかな?と思ったんですが、今回も入りました。日立工機さん隙間を残しておいてくれてありがとう。


使ってみて不思議だったのは、レバーを軽く握った際にモーターが始動する前に「ピロロー」って音が出ることなんですが、これはモーターの鳴きであり正常であることが取説に明記されていました。京急電鉄かと思いました。

停止時は回転部にロックがかかるので、ドリルチャック時にどこかを抑えながら回転させる必要がなく便利です。

あとリチウムイオンなので、バッテリー切れの兆候がないですね。ストンと使えなくなります。そこだけ気をつけないといけませんね。


 

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
この間スライド棚を作った余りで隙間棚を作りました。文庫本2段+A4サイズ1段が入る棚です。

DSC08683

さすがに余り部材を使っただけあって見えるところに断面とか出てしまっているので、あとで木目テープで目隠ししようかと思います。

このページのトップヘ