クマデジタル

迷ったら、高い方


PC一般

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
どこへ行ってもワイヤレスLANが飛んでいるご時世とは言え、会議室の隅々までは電波が飛んでいないこともあります。そんなときどうしても必要になることがあるので、マイLANケーブルをいつもカバンに入れているのですが、iPhone用の充電ケーブルとかその他諸々と一緒のガジェットポーチに入れているので…

5D4A8833

昨年の夏頃、気がついたら3年でツメが折れていましたorz 勿体ないことをした…。

次は「ツメが折れないタイプ」の巻き取り式LANケーブルを買おう、と心に決めて物色していたんですが、


これがそうなんですが、結構筐体が大きくてしかも重いんですよね(実は以前使っていたことあり)。単純に今まで使っていたやつの「折れない端子」版があればいいのになぁ…と残念がっていたらですね、


5D4A8834

普通に売ってるじゃないですか。端子が折れないバージョン。

なんだぁ、オレ待望のLANケーブル出してくれたんじゃん!と喜んで買ったんですが、よくよく発売日を確認すると「2013年4月」とのこと。あれ?ツメが折れたLANケーブルを買ったのは2014年5月なのだけれど、どうしてそのときわざわざ「ツメが折れない」方を買わなかったんだろう? 両方並んでいたら絶対ツメが折れない方を買う筈なんだけど…。

謎です。

 

ツメだけって売ってるんですね…。↑




    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
Microsoft Office 365 Soloのキャッシュバックキャンペーンが始まっていました。
私は10/17に更新期限を迎えるのですが、過去の傾向からそろそろキャッシュバックをやるはずだとギリギリまで待っていましたが正解でした。(と言うか、過去のキャッシュバックキャンペーンをトリガーにしてOffice 365 soloを購入された方全員が、いま更新時期なのかも知れませんが(笑))


cb_main_title


46


Micsoroftのキャンペーン告知サイトはこちらから

これ、過去3年で最高の還元率ではないかと思います。1年版が8,581円=月額715円ですからね。
紙の応募用紙+郵送での応募というのが面倒くさいところですが、この還元率だと2〜3年分買いだめしておくか悩むところです。これからのサブスクリプションの相場がどう変化するのかはなかなか読めないところはありますが…。

ちなみに私は、2年分買いました。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
秋恒例のMicrosoft税を納入。
Office 365 soloのサブスクリプションの更新です。

Macパッケージ版が出たときはサブスクリプション2年分の価格だったのでかなり迷いましたが、結果的にPTAの仕事でWindows版Officeが必要になったので、結果的にはサブスクリプションで正解でした。

39

Microsoft StoreよりAmazonの方が僅かに安いので、そちらで購入。
幸い、9/17〜18で10%オフセールをやっているようです。(もしかするとリピート購入の方だけが対象かも知れません。)

Mac版Microsoft Officeは少し前に64bit版がリリースされて、サブスクリプション版ユーザーには無償ダウンロード提供されましたが、ああいう大型のリリースってパッケージ版だったらどうなってたんでしょうか。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
私はWindows 10環境から印刷する用事はないのでノーマークだったのですが、ツマがPTA関連のドキュメントを印刷しようとしたところ以下の症状が発生。

1.印刷開始までとても長い時間がかかる(数分〜十数分)
2.印刷が希望する大きさの1/4で印刷されてしまう。
3.なぜか2枚印刷される。

5D321535

Windows 10 にAnniversary Updateをかけてみても症状変わらず。
試行錯誤した結果、以下の対策にて治りました。

  • VMware Fusion 側のネットワーク設定で、「Macと共有」ではなく、「自動検出(ブリッジ)」を選択。
  • 同じくVMware側の設定で、プリンタの共有をオフ。
  • Windows 10環境内で、メーカー製プリンタドライバ(私の場合はPIXUS MG5430のドライバ)をインストール。

ネットで検索してもあまり症例が出なかったので、VMware + Windows 10 + MG5430で印刷する という組み合わせで使っている方がいないんだろうなぁと予測。ということはここに記載しても将来参照される可能性は低いと思われますが(苦笑 何かの参考になれば。

そういえばVMware Fusionは過去にもネットワークの共有設定で何か問題があったような気がしました。鬼門だなぁ。

Microsoft Windows 10 Home Anniversary Update適用済 (32bit/64bit 日本語版 (新価格版) |オンラインコード版(Amazon)

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
キヤノンのPIXUS複合機が恒例のモデルチェンジ。EPSONの省スペースモデルに対抗して、グッと筐体を小さくしてきました。

しかし先に結論を言いますが、

・はがき印刷や写真用紙に印刷する人で、筐体の後ろを壁寄せ設置したい場合
・前面から2種類の用紙をカセットで給紙したい場合
・6色インクは要らない、5色で充分だけど、CD/DVD/BDレーベル印刷したい人

は、今回のモデルチェンジを待たずに、旧機種を買うしかありません。


ts9030

各機種の仕様を簡単に比較してみます。

TS5030(エントリーモデル)
・印刷解像度 4800x2400dpi
・5色インク L版印刷15.1円
・背面給紙

TS6030
下位モデルの機能に加え、
・印刷解像度 4800x2400dpi
・5色インク L版印刷15.1円
・タッチパネル
・前面給紙(はがきは背面給紙)

TS8030
下位モデルの機能に加え、
・印刷解像度 9600x2400dpi
・はがき対応自動両面プリント
・BD/DVD/CDレーベル印刷
・排紙トレイ自動伸縮(スマートトレイ)
・スキャナー 2400dpi
・6色インク L版印刷15.9円

TS9030(最上位モデル)
下位モデルの機能に加え、
・5.0型TFT液晶
・6色インク L版印刷15.9円

しかし省スペースに拘るあまりか、はがきや光沢紙の前面からの給紙、および2段トレイを全機種で捨ててきたのには驚きました。ディスクレーベル印刷やトレイ自動オープンが欲しい場合には結果的に高コストの6色インクが必須になってしまったのも残念です。

操作パネルが正面に来てしまったのは善し悪しで、椅子に座った状態で操作するなら正面の方が良いでしょうが、立った姿勢で操作するなら天面の方がいいですね。操作パネルが正面でもポップアップすることも可能ですがいちいち面倒ですし、上げっぱなしにするのもホコリが入りそうです。

ディスクレーベル印刷が出来るわけではありませんが、写真画質よりランニングコストに拘る方は、ビジネスモデルであるMAXIFY MB2130を検討した方が良いかも知れません。

しかしどうしてカメラと違って、キヤノンの複合機はモデルチェンジごとに毎回「これならまだ前の方がマシだった…」と思わせる商品企画なんでしょうかね…。



このページのトップヘ