クマデジタル

迷ったら、高い方


PC一般

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秋恒例のMicrosoft税を納入。
Office 365 soloのサブスクリプションの更新です。

Macパッケージ版が出たときはサブスクリプション2年分の価格だったのでかなり迷いましたが、結果的にPTAの仕事でWindows版Officeが必要になったので、結果的にはサブスクリプションで正解でした。

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Microsoft StoreよりAmazonの方が僅かに安いので、そちらで購入。
幸い、9/17〜18で10%オフセールをやっているようです。(もしかするとリピート購入の方だけが対象かも知れません。)

Mac版Microsoft Officeは少し前に64bit版がリリースされて、サブスクリプション版ユーザーには無償ダウンロード提供されましたが、ああいう大型のリリースってパッケージ版だったらどうなってたんでしょうか。






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私はWindows 10環境から印刷する用事はないのでノーマークだったのですが、ツマがPTA関連のドキュメントを印刷しようとしたところ以下の症状が発生。

1.印刷開始までとても長い時間がかかる(数分〜十数分)
2.印刷が希望する大きさの1/4で印刷されてしまう。
3.なぜか2枚印刷される。

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Windows 10 にAnniversary Updateをかけてみても症状変わらず。
試行錯誤した結果、以下の対策にて治りました。

  • VMware Fusion 側のネットワーク設定で、「Macと共有」ではなく、「自動検出(ブリッジ)」を選択。
  • 同じくVMware側の設定で、プリンタの共有をオフ。
  • Windows 10環境内で、メーカー製プリンタドライバ(私の場合はPIXUS MG5430のドライバ)をインストール。

ネットで検索してもあまり症例が出なかったので、VMware + Windows 10 + MG5430で印刷する という組み合わせで使っている方がいないんだろうなぁと予測。ということはここに記載しても将来参照される可能性は低いと思われますが(苦笑 何かの参考になれば。

そういえばVMware Fusionは過去にもネットワークの共有設定で何か問題があったような気がしました。鬼門だなぁ。

Microsoft Windows 10 Home Anniversary Update適用済 (32bit/64bit 日本語版 (新価格版) |オンラインコード版(Amazon)

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キヤノンのPIXUS複合機が恒例のモデルチェンジ。EPSONの省スペースモデルに対抗して、グッと筐体を小さくしてきました。

しかし先に結論を言いますが、

・はがき印刷や写真用紙に印刷する人で、筐体の後ろを壁寄せ設置したい場合
・前面から2種類の用紙をカセットで給紙したい場合
・6色インクは要らない、5色で充分だけど、CD/DVD/BDレーベル印刷したい人

は、今回のモデルチェンジを待たずに、旧機種を買うしかありません。


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各機種の仕様を簡単に比較してみます。

TS5030(エントリーモデル)
・印刷解像度 4800x2400dpi
・5色インク L版印刷15.1円
・背面給紙

TS6030
下位モデルの機能に加え、
・印刷解像度 4800x2400dpi
・5色インク L版印刷15.1円
・タッチパネル
・前面給紙(はがきは背面給紙)

TS8030
下位モデルの機能に加え、
・印刷解像度 9600x2400dpi
・はがき対応自動両面プリント
・BD/DVD/CDレーベル印刷
・排紙トレイ自動伸縮(スマートトレイ)
・スキャナー 2400dpi
・6色インク L版印刷15.9円

TS9030(最上位モデル)
下位モデルの機能に加え、
・5.0型TFT液晶
・6色インク L版印刷15.9円

しかし省スペースに拘るあまりか、はがきや光沢紙の前面からの給紙、および2段トレイを全機種で捨ててきたのには驚きました。ディスクレーベル印刷やトレイ自動オープンが欲しい場合には結果的に高コストの6色インクが必須になってしまったのも残念です。

操作パネルが正面に来てしまったのは善し悪しで、椅子に座った状態で操作するなら正面の方が良いでしょうが、立った姿勢で操作するなら天面の方がいいですね。操作パネルが正面でもポップアップすることも可能ですがいちいち面倒ですし、上げっぱなしにするのもホコリが入りそうです。

ディスクレーベル印刷が出来るわけではありませんが、写真画質よりランニングコストに拘る方は、ビジネスモデルであるMAXIFY MB2130を検討した方が良いかも知れません。

しかしどうしてカメラと違って、キヤノンの複合機はモデルチェンジごとに毎回「これならまだ前の方がマシだった…」と思わせる商品企画なんでしょうかね…。



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話題になっていたステンレス製のマウスパッドを購入しました。
が、想像とちょっと違っていました。

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一番辛かったのは、ポインタ飛びです。Magic Mouse 2でしか試していないのですが、マウスを僅かに浮かせて置き直す操作をする際に、マウスポインタが飛びます。けっこうストレスです。

しかし、使い込むうちに、マウスポインタは飛ばなくなります。どうもマウスパッドに手の脂が付着すると飛ばなくなるようです。いやいや、このマウスパッドってシボ加工を施すことで汚れが付きにくいというのがウリだったんじゃなかったでしたっけ? 汚れた方が性能が安定するって、どうなんでしょう。

実際、幸か不幸か、手の脂でけっこう汚れるんですよね。「汚れが付きにくい」というのは、何も加工を施していないステンレス板と比べて、と考えた方が良いでしょう。布製含めた世の中にある全マウスパッドの中では、脂汚れは目立つ方だと思います。

もう1つ。これはステンレスだからしょうがないんですが、マウスを置き直したときの音が硬質です。この硬質な音が好きな方もいらっしゃると思いますが、私は硬い靴底でオフィス街を歩く「カツ、カツ」という靴音も苦手なんですよね。特に朝の出勤時とか。このマウスパッドとMagic Mouse 2の組み合わせだとそれに通じる音がします。職場で使う分には気にならないでしょうけど、深夜自宅で使うのはちょっと気になりました。

ポインタ飛びの問題は、おそらくマウスの読み取りに使っている光の波長も関係しているのかなぁという予想はしています。レーザー式ではなく昔のLED式なら問題ないのかも知れません。

という訳で、開封3日でまた梱包に戻してしまいました。
理由を整理すると以下の3点です。

・置き直す際のポインタ飛び
・なまじマテリアルとして美しいだけに、かえって脂汚れが見苦しい
・カツカツ音

勿体ないので、何か活用法あるといいなぁ。

エアーパッド・プロを超えるマウスパッドはなかなか出てこないですね。

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通勤鞄の中身を少しスッキリさせたく、ガジェットポーチを買いました。

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ELECOMのBORSAというブランドで展開しているシリーズで、大きいのから小さいのまで色々あります。私が購入したのは中くらいの大きさのもので、たまたま透明窓が付いていました。透明窓が付いているのはラインナップの中でこれだけなのですが、別に窓が欲しかった訳ではなく、希望の大きさから選んだらたまたま窓がついていたという状態。

まぁ、私が購入したのはいいんですが、問題はもう少し大きなモデル。BMA-GP03シリーズというのがあるんですが、これがまるで「ひらくPCバッグ」の小型版なんですが(笑。


ELECOM ガジェットポーチ ビジネス 自立タイプ レッド BMA-GP03RD(Amazon)


いやぁこれいいんですかね?まぁいいんでしょうね。なんか使いやすそうなので、BMA-GP03もムダに買ってしまいそうです。



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