クマデジタル

迷ったら、高い方


ThinkPad

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ATOK2012 for Macが予約受付開始になっている。

ATOK 2012 Mac

価格は相変わらず、旧バージョンユーザー向け優待販売(AAA優待版)のダウンロードがMac版単体が4,725円、Mac+Windowsで7,350円だ。ここ数年は隔年ごとに「Mac単体版」と「Mac+Windows版」を買っていたように記憶しているが、私は今回から「ATOK Passport」に移行しようかと思っている。

「ATOK Passport」と聞いて「ああ、あの月額制のやつか」と思われた方も多いと思うが、ATOK Passport自体は昨年11月8日から始まったものである。それまでの「ATOK定額制サービス」と決定的に違うのは、

MacOS / Windows / AndroidのマルチOSに最大10台まで対応して月額300円

ということ。
つまり、毎年Mac版単体を買うより低コストで、手元のWindows環境含めて常に最新版にできるのである。
隔年ごとにMac版とMac+Windows版を買っていたとすれば、今までだと

(4,725+7,350)/24 = 503円/月 (但しポイント還元があるので実際はもう少し安い)

だったが、これが300円/月になると言うことだ。

お買い得なATOK Passportだが、毎月のアクティベーションが時限爆弾となり、「しばらく放置していたノートMacを鞄に入れて出張した新幹線車内でが〜ん、となった苦い思い出もある(笑)」という事態に陥ることもある。ここが何とかなればなぁ。

Just MyShop(ジャストシステム)




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9年前のThinkPad X31を生かすべく、SSDを買ってみました。
CFD販売のCSSD-PMM64WJ2という、64GB+キャッシュ128MBのモデルです。


cfd_ssd_64gb

少し前のMLCタイプSSDには折角交換してもHDDと比べてさほど速さを感じない製品も多かったのですが、このSSDは評判が良さそう。さて、パフォーマンスはどうでしょうか。


ssd_copy

今使っているTranscendのSSDから、USBケース2つを使って、中身をコピー。手前の黒いのが今回購入のCFD販売のSSDです。ツールにはMacOS Xの「ディスクユーティリティ」の「復元」を使用していますが、なぜかボリュームコピーができず、パーティションコピーしかできません。結果、起動ディスクのクローニングができませんでした。

ここでコピーできればラクだったんですけど、できないものは仕方ありません。Windows用の「EasyUS Todo Backup Free」というツールを使って、USBメモリからThinkPad X31を起動してクローニングします。ここでパーティションサイズを変えるとうまく行きませんでした。まずは同じパーティションサイズでコピーして、あとで新SSDでも起動を確認してから結合した方がいいでしょう。

システムの転送が終わったところで、速度を比較してみましょう。
速度に公正を期すため、無線LANはオフにして測っています。


old_ssd

まず交換前のSSD。特にランダムライトの速度が遅いですね。
でも当時の出始めのSSDはこんなものです。


new_ssd

で、これが今回のCFD販売のSSD。
噂に違わぬ、素晴らしい速さです!
パラレルATAのMLCタイプとしては最高峰に近い性能だと思います。

実際、このマシンを使っていても、SSDにありがちな引っかかりを感じることがほとんどありません。これでこそ、HDDや古いSSDから乗り換えた価値があるというもの。

最初からこのSSDを使っていたら、市販のSSDに対する印象も変わっただろうになぁ(笑

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シー・エフ・デー販売 DRAM搭載のIDE接続SSD 旧型PCのパワーアップに効果絶大 64GB CSSD-PMM64WJ2

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thinkpad_ssd

ThinkPad X31(2003年モデル!)にはTranscendのSSDを入れてあり、主にツマが子供会やらPTAやらの案件に活用している。この頃のThinkPadにはHDDにショックセンサーが搭載されていないが、SSDに交換することで振動に気を遣わなくて良くなった。特に振動を加える理由はないのだが、ノートPCの場合は不意にショックを与えてしまうこともあるだろう。

しかしこのTranscendのSSD、最近やけに重くなってきた。プチフリとも違うのだが、アクセスランプが点きっぱなし。まぁMLCが安くなり始めた頃の廉価版のSSDなので、もともと速度は期待できないのだが、それでも遅い。Microsoft Updateなんかこの間久しぶりに走らせたら71件もひっかかり、アップデートに3.5時間もかかってしまった。おかげでその日は寝るのが3時になってしまった。

一応、WebブラウザのキャッシュなどはRAMディスクに逃しており、プチフリはできるだけ起きないように配慮しているつもりなのだが、まぁSSDのR/Wキャッシュになっているわけではないので、ボトルネックとなるような細かいR/Wの繰り返しには弱いのは分かる。それでもここまで遅いのはなぁ…、HDDに戻した方がいいんじゃないかなぁとも思い始めたりした。

ネットとOffice 2010が動くくらいのThinkPadであれば、最近ではX121eという機種が3万円台〜で売られており、今年で9年目を迎えるThinkPad X31にこれ以上投資するのもなぁ…という思いもある。



そもそもWindows XPは2014年でセキュリティパッチが配布されなくなる。延命してもあと2年だ。ただ、ウチのThinkPad X31、バリバリにモバイルしていたわけではないので綺麗なんだよなぁ(笑 綺麗な顔してるだろ?これ、9年目なんだぜ…。

どうしようかなぁと悩んでいたところ、最近では大きめのR/Wキャッシュを搭載したSSDがあることを知った。
これ:



貴重なPATAタイプで、価格も悪くない。R/Wキャッシュを128MB搭載しており、細かなファイルのR/Wでもパフォーマンスが下がりにくそうだ。これは面白そう。Amazonの評判もいい。

ひとつ、買ってみるかなぁ…。

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「やるかどうかが問題ではない、いつでもやれる状態にしておくことが大事だ」

とは物欲発散時の言い訳の1つだが、

「いつでもやれる状態にしてあっても、やるかどうかは別問題」

も真実だったりする。

ツマが子供会の役員をやることになって、来年3月までパソコンで文書を作る機会が増えることになった。とはいえ子供会の文書など毎年そんなに違いはなく、昨年のものをベースに手直しすればOKということだ。

子供会には連綿と受け継がれる過去の文書が入ったUSBメモリがあり、2011年度はツマが管理することになった。中身を見てみるとほぼすべてMicrosoft Wordで作ってあった。

こんなとき、Windowsマシンがないと困るのだが、幸い我が家のMacはWindowsが走るし、そうでなくてもOffice:mac 2011はWindows版Officeと当然互換性はある。「こんなこともあろうかと」と仕込んでおいた、Windowsファイルが編集できる環境だ。

しかし結果的には、ホコリの積もったThinkPad X31を引っ張り出してくることになった。ツマが夜な夜な文書作業を始めてしまうと、私がブログを更新できないためだ(ぉ

X31は2003年型のPentiumM 1.3GHz程度のモデルだが、メモリは1GB積んであるし、無線LANは802.11g、ストレージは32GB SSDにしてある。Windows XP & Office 2000を動かすには充分なスペックである。

早速ツマのアカウントを追加して環境を構築したが、久しぶりに起動したXP、更新ファイルが山のようにあって数時間使い物にならなかったのはいつものことだ。
Windows XPというのはつくづくユーザーにとって不幸なOSだと思う。

無線LANで使うのが前提にしてあるマシンなので、有線接続しかできない我が家のプリンタMP770はX31にはセットアップしていないのだが、今回の仕事はプリントを多用すると言うことで、XPにBonjour for Windowsをインストールした。

bonjour_printer

これを入れると母艦のMacの電源を入れておけば、USBケーブルをゴソゴソ差し直さなくても無線LAN接続経由のWindowsからプリントできる。

母艦のMac側で「プリンタ共有」しておけばさすがBonjourなのでインストールに難しい点はないのだが、Bonjourによって作られる仮想のプリンタポートにバインドされるプリンタドライバは手動で設定する必要がある。

試したところデフォルトでは何故かHP(ヒューレットパッカード)のPSプリンタがバインドされたので、CanonのWebページから落としてきたMP770のドライバを解凍し、そこからはインストーラを起動せずにBonjourによって生成されたプリンタのドライバを更新し、解凍したMP770ドライバの中の.infファイルを指定すればよい。

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Canon PIXUS インクジェット複合機 ブラック MG6130BK(Amazon)

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会社で使っている私物の「ThinkPad USB トラックポイントキーボード(55Y9074)」は導入当初からキーの取りこぼしが時々あって、まぁ軽く気にはなっていたのだが、ついに堪忍袋の緒が切れて交換してもらった。

キーの取りこぼしは同じキーを2回連打するときに起きる。ローマ字入力だと「っつ」が「つ」になってしまうのだ。打ち方が悪いのかなぁ…とも思っていたが、ネット上でも同じ悩みの事例多数。


tp_trp_kb_1

Lenovoに電話して受付番号を発行してもらい、保証書と納品書をFAXすると、交換用のキーボードが送られてきた。(納品書捨ててなくて良かった〜!)
返送用の伝票も入っているので、交換前のキーボードを梱包して返送する仕組み。


tp_trp_kb_2


なんか交換してもらったら型番違うし!

交換前:55Y9074
交換後:57Y4662

1日仕事で打鍵してみたところ、改善しているぽい感じ。こ、これは…。

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ThinkPad USB トラックポイントキーボード検索結果一覧(Amazon)
Amazonにも今のところ57Y4662は売っていないっぽいな…

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