クマデジタル

迷ったら、高い方


Mac

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Photoshopはサブスクリプション契約をしているので半自動的に最新版が常にインストールされてしまうのだが…

Photoshop2016

うーん、今回はUIがガラッと変わっちゃったなぁ。フラット化しちゃって、特に数字をダイレクトに入力するボックスの視認性がとても悪くなった。UIの明度は4段階に調整できるが、見にくさが変わるかと思っていままで使っていた一番明るいUIから一番暗いUIにしてみたがあまり変わらなかった。iOSのトレンドを積極的に入れる必要はないと思うんだけどなぁ。モバイル版Photoshopは全然違うアプリなんだし。

新機能はここで確認できるが、ついにメインのツールバーのカスタマイズが可能になったなぁ…という以外は、いやぁすごく細かい改善がてんこ盛り。
そして私の普段の操作には何の関係もない機能ばかり(;´Д`)常に進化するのって大変だよなぁ。


Lightroom2016

Lightroomはあまり使ってないのでよく解らない…そもそもあまりRAWで撮らなくなっちゃったんだよな。ちょっと触ってみた感じでは相当よさげなソフトになってるみたいなんだけど。







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先日のブラックフライデーでVMWare Fusion が30% OFFだったので、Fusionのバージョンを6から8にアップグレードし、VMの中のWindowsを、Windows 7から無償提供されているWindows 10にアップグレードしました。早くしないとWindows 10の無償配布期間が終わってしまう!と焦っていましたが(笑 都合良くブラックフライデーセールが来て良かったです。もっとも、1年後に無償期間が終わったとしても、かなり格安で提供されるのではないかと思いますが…。

結局、Windows 8 / 8.1は使わなかったですねぇ…。

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さてWindows 10ですが、さすが最近のモダンOSは動作が軽いですね。だいぶ昔のしがらみを切ってるんでしょうね。ただアプリケーションを使う上では、Windows 10になったというありがたみは全く感じられません。単に、サポート終了までの期間が延びた、という程度でしょうか…。Windows 側にはたいした画像も入れていないので、別段悲劇(笑)も起きていません。

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年賀状…というか、喪中ハガキのタスクが完了しました。喪中ハガキは早く出さないとね。
「Mac年賀状2016」を使いましたが、普通に使えました。宛名職人の1/10の価格、わずか600円台ですが、いい感じです。


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使ってみて気が付いたことをメモ:

・喪中ハガキの郵便番号位置プリセットがないので注意。
・印刷位置微調整の数字は「ミリ」単位ではありません。謎数字。
・番地の全角ハイフンを縦位置に変換する機能はないようです。ハイフンは半角で。
・他のソフトから住所録をインポートすると、敬称が抜けてしまう場合があります。全員分、敬称が入っているか印刷前に確認しましょう。
・特定の人を印刷対象から除外する設定がありますが、それを設定すると印刷対象外の人は住所録画面では薄いグレー、印刷画面では非表示になります。
・Adobe AIRアプリなので、ウインドウを動かす際に挙動不審になることがありますが、慌てず再度操作すればOK。


Mac年賀状2016

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宛名職人が古すぎてEl Capitanからは起動も再インストールもできなくなったので、別途宛名印刷手段を探していたのですが、Macお宝さんで紹介されていたこれが良さそうだったので、購入。なんと626円、宛名職人UPGの1/10の価格。

年賀状印刷ソフトが付属した本というと、いかにもけばけばしいものが多い中、これはMacユーザーの期待値をよく解っている印象。


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本の中身はデザイン見本帳と宛名ソフトの使い方でほとんどを占める。最終ページのアンケートハガキの余白が「印刷用お試し用紙」になっているのはいいアイデア。


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ただ、私が用があるのはこの袋とじ部分のみ。そう、光学ドライブすらないマックが大勢を占める中、雑誌に付属する年賀状ソフトもダウンロードの時代。何をどこで流通させているのか意味が分からなくなるが、過渡期には仕方がないよね。

ただ、ダウンロードをさせるマイナビのサイトはダメダメでした。ダウンロードコードを入力させた後、マイナビのアカウントが未登録なら登録するように要求されますが、登録後は入力したダウンロードコードが消えているという…。しかも気を取り直してもう一度ダウンロードコードを入力すると、今度は「二重登録の疑いが…」的なエラーが出る。正規に購入して画面の指示に従ってるだけなのにひどい話ですね…。「二重登録の疑いが…」的なエラーを無視して先に進めばOKなんですけどね、サイト構築した請負会社、まともにテストしてないでしょう?


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自分が使いたいのは宛名印刷部分だけなので、そこだけちょろっと試用してみましたが、Adobe AIRアプリながら動作が軽く、郵便局純正年賀状アプリでは固定サイズになってしまうアプリケーションウインドウの大きさも、このソフトでは自由に変えられて好印象。郵便局の年賀状アプリはウインドウが小さくて息が詰まるんですよね。

印刷まではしていませんが機能をかなり絞っていることもあり、普通に使えそうです。宛名を特定条件で抽出する機能や、印刷済みの履歴機能まではさすがに装備していませんので、一気通貫で印刷してしまう用途向きです。奥さんと宛名データファイルが分かれている場合でも問題なさそうです。

いつもは年賀状は12月頃にようやく腰を持ち上げるのですが、自分は今年は喪中ハガキなので、少し早く出す必要があります。それで慌てている次第。



Mac年賀状2016

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発売になったばかりのMagic Mouse 2 ですが、3個を調べたところいずれも右クリックに底付き感があり、ちょっと不快でしたので改善を試みました。

【用意するもの】
・ビニールテープ
・良く切れるカッター

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ビニールテープを写真くらいの大きさに切ります。


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粘着面を写真で言うと手前側(マウス底面側)にして、マジックマウスの右前部(写真で言うところの左上)に挟み込みます。ここで、挟み込み量が少ないと効果が出ませんが、挟み込み量が多いとクリック感がなくなりますので、個体差に応じて試してみます。あまり改善しない場合、挟み込むビニールテープの太さを大きくしたり、2枚重ねにしてみます。

エッジの部分のみに貼り付けた場合、フィーリングがあまり良くなりません。あくまで5〜8mmほど奥に貼るのがポイントです。また、粘着面を反対側(マウス上面側)にすると、内部部材の形状の関係からビニールテープを挿入しにくくなります。


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納得できるフィーリングになったら、はみ出た分のビニールテープをカットします。

分解サイトを見ると内蔵されているスイッチや構造はさほど変更されているようには見えませんが、クリック、特に右クリックの高級感がかなり損なわれているMagic Mouse 2。以前のMagic Mouseはこんなに左右でクリックの感覚や音は違いませんでした。中国で製造されているとは言え、マウスとしては高価な部類なのに、本当にこんなものがAppleのQCを通っているとは驚きです。

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