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迷ったら、高い方


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リチウムイオン電池って、使ってなくても経時劣化するじゃないですか。3年経ったMacBook Proってどれくらい劣化してるんだろうと気にはなっていたんですが。

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自分でバッテリー交換できないので(技術的に難しいというよりは、Apple純正バッテリーの入手で偽物を掴まされないようにするのが難しいと言うべきか…)、なおさら予防措置的に知っておきたいですよね。
昔使ってた初期の頃のVAIO noteや、ThinkPadだと、積極的にバッテリー情報をユーザーに見せてくれていたんですが。


そしたらなんてことはない、「システム情報」から普通に表示できるんですね。

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にしても、3年使って充放電回数35回…( ゚д゚)
サブマシンとはいえ、月に1回の充放電回数というのは(笑。

まぁ家で使うときはたいてい電源繋いじゃいますからねぇ…と言い訳。

でもここにある「完全充電時の容量」って、新品のときよりは減ってるわけですよねぇ。どれくらいに減ってるんでしょうか。新品時にここのスクショ撮っておけば良かったな。





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少し前のニュースになりますが、AppleがAirMacのチームを解散したというニュースがありました。


「アップル、Wi-Fiルータ「AirPort」の開発チームを解散か」

AirPort(日本では商標の関係でAirMac)はともかく、TimeCapsuleはどうするんでしょうか。個人的にはそちらの方が気がかりです。やはりAppleとしてはiCloudにバックアップを取って欲しいという意向なのでしょうか。しかしiCloudは2TBで2,500円、1年使うとTimeCapsule 2TBが買えてしまいます。おまけにiCloudバックアップは単なるミラーリングで、TimeCapsuleのような世代管理ができません。

そこで白羽の矢が立つのがBuffaloなどのサードパーティから出ているTimeMachine対応NASでしょう。たとえば、Buffalo LS210D0301C は 3TBで1.8万円、これにそこそこの無線ルーターを付けてもTimeCapsule 3TBの6割ほどの値段で買えてしまいます。設置上の見た目がスッキリしないことを除けば、悪くない選択肢です。



Appleは自社製品から「壊れやすい箇所」をことごとく排除してきました。壊れやすい部品を自社製品に抱えていると、どうしても収益を圧迫するからです。今回の「AirPort撤退」も、壊れやすい「HDD」は他社に任せて、自社はもっと美味しい商売がしたい——という意思の表れに思えました。

さて、私の手元のTimeCapsuleも5年目で、エンタープライズ用途だったらもう無条件に予防交換されている年数です。もちろん壊れても今すぐどうこうということはありませんが、最終世代となりそうな現行型TimeCapsuleを買っておくか、あるいは壊れるのを待ってからBuffaloなどに移行するか、悩ましいところです。

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新MacBook Proを見てきました。Late 2016とか呼ぶのでしょうか。

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最大の関心事であるキータッチですが、ストロークが少し前に出た極薄のMacBookと同等でありながら、キータッチのチューニングにより旧型MacBook Proと遜色ない打鍵感を実現…ということは全くないと思いました。やっぱり全然違いますよ旧型MacBook Proとは。ただ極薄のMacBookよりはパシャパシャ感が減っているのも確かですが、どちらかと言えばやっぱりパシャパシャ系です。


「よせ、彼女はVAIOじゃない」って言われそうです。

ただ、もはやMacBook Proの方向性がこれと言うことで、気に入らなくても受け入れるしかないんですよね。だって旧型は間もなくなくなるわけですから。


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ディスプレイの下にMacBook Proのロゴが復活しました。私のLate 2013は裏面なのでここは羨ましい。物理ファンションキーが貴重に見えてきますが、なぜか物理ファンクションキーモデルはボディ左側にポートが集中していて右側から充電できないので、悩ましいところです。自分だったら渋々両方にポートがある方を選ぶことになるかな…。


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なんとキーボード横にスピーカーが復活!
懐かしいですねぇ。スピーカーユニット本体はパームレストのあたりにあるとのこと。ホーン型と言うことでしょうか。音質はだいぶ改善されたとのことですが、ドングリの背比べに感じました。


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背面のリンゴは光らなくなりました。なお、本体が全体的に軽量化されたせいか、重量バランスが従来比でややディスプレイ側に寄っているような印象を受けました。(持った感じで。)


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右が旧型のMacBook Proです。同じ13インチモデルながら、新型はややフットプリントが小さくなっています。キーボードの横にスピーカーを付けたり、タッチパッドの面積が2倍になっているのに、です。こういうところはエンジニアリングの正しい姿だと思います。


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Thunderbolt3端子を使った充電プラグはとても堅く、ACコードを足で引っ掛けたら間違いなくMacBook Proごと落下します。MagSafeが島野製作所とのゴタゴタを抱えているにせよ、いい仕組みだっただけに残念です。

ところで旧型MacBook Prioの販売継続状況ですが、店頭では SSD容量が128/256/512GB の3通りのモデルが販売継続されるものの、256/512モデルは早々に終了予定(ディスコン)、その後は128GBモデルのみが販売継続になるとのことです。iPhoneみたいな売り方ですね。

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サイカ先生、macbook proでググると公式の次に出るのって、ちょっと凄くないですかね…?

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さてそんなサイカ先生も無意識のうちにポチったらしいMacBook Pro、サイカ先生とは生き別れの兄弟のように趣味嗜好が似ていますが、今回私は全く食指が動きません。むしろまだギリギリ販売されている旧型のMacBook Proを買おうか本気で悩んだくらいです。

私の手元のMacBook ProはLate 2013のRetinaモデルで、ちょっと重いこと以外は贅沢なサブマシンとしてかなり気に入っています。ただ、購入からそろそろ3年、電機部品類の劣化が始まる頃です。使用頻度は低くても劣化するところはありますので、今後買えないとなると一台押さえておくか…という気も頭をもたげてきます。

購入するとなると当然今のMacBookは下取りに出すわけですが、調べてみるとどうも5〜6万円程度にしかならない様子。リプレース用のMacBookは13インチの256GB SSDで16万円なので、10〜11万円ほど追金しないと買えません。ちょっとそこまでは出せないなぁ…と今回は見送り。

さて新しいMacBook Proですが、MacBook Air 13inchと同じような重量に収めてきたのはとても立派。一時期噂のあった「RetinaのMacBook Air」ってこの機種のことだったんじゃないですかね? ただその一方でMagsafeやSDカードスロットがなくなったのは個人的にはマイナス。"hello again"を安売りしすぎなんじゃないですかね?とも思います。

クロック周波数はCore i5の2.0GHzでも、前世代の2.7GHz相当の性能があるようで?そのあたりのアピールをintelがあまり熱心にやらなくなったところを見ると、本当にクロック競争ってどっかにいってしまったんだなぁと感慨深いものがあります。

キーボードの一部を有機ELのタッチパネルにした「タッチバー」は、もう他の家電製品で色々事例が見られる「製品の末期にギミックに凝り出す」症例に見えて仕方がないです。ただ、Appleのことなのできっとそんな浅はかなことはなく、将来「点と点を繋ぐ」ための布石なのでしょう。具体的には、将来キーボード全面がこのタッチバーと同じような構造になったり、次世代のiPhoneが有機ELタッチパネルになることへのスタディを兼ねていると想像しています。キートップの刻印がソフトウエアによって書き換えられるのなら、キーボード別にハードウエアを作り分ける必要がなくなりますからね。

今のLate2013 MacBookを大事に使おう、そう思える新型でした。

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生存報告を兼ねて。
個人PCを持たないで出張に出ていたりしたもので、間が空いてしまいました。

ところで、日本時間の10/28 午前2時に何か出るようです。

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MacBook Proが最新の設計になってキーの一部が有機ELになるくらいでは、hello againなんてたいそうなコピー、使わないと思うんですよね。なんてったってhello が初代Macintosh、hello (again)がボンダイブルーの初代iMacに使われたコピーですから。

個人的には iMac が MacOS ではなく、iOS搭載マシンになるんじゃないかと思っています。状況証拠は色々あるんですよ。

・もはやiOS搭載マシンの処理速度は、安価なノートPCを超えている。
・前回のhello (again)の際にレガシーインターフェースをばっさり切り捨てたとことを考えれば、iMacがiOS搭載マシンになってしまう衝撃くらいは想定の範囲内。
・Appleのiなんとかという情報端末装置で、iOSを搭載していないのはiMacだけであり、名称ルールとしてもはや不自然。
・家庭にある唯一のインターネット端末が、タブレットやスマホである、というケースが増えている。
・iMacで打ち出した「デジタルハブ」構想は、とうの昔にiCloudに取って代わられた。
・WordもExcelも今やiOSでも動く。

ただ、ネガ要素もありまして。

それはタッチスクリーンの扱い。Appleはデスクトップに垂直近くにそそり立ったディスプレイへのタッチ操作について、おそらく腱鞘炎など健康上の問題からではないかと思うのですが、否定的だったんですよね。iMacといえばほぼ垂直に立ったディスプレイなわけで、iOSアプリをどうやって操作するのか、新しい操作体系があるとすれば注目となるでしょう。

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