クマデジタル

迷ったら、高い方


クルマ

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さて、宮ヶ瀬湖からの帰り道。

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パンクしました(´Д⊂ヽ


ヤビツ峠(心霊スポット & 頭文字Dの聖地の1つ)方向は夜間通行止めだしそもそも何か出そうだし(笑、いつもの国道412号線で愛川町方面ではなく、通るのは初めてでしたが県道64号線で清川村方面にダウンヒルしてきたんですね。街灯もほとんどない峠道で、ちょっとナビに目をやっている間に路面に何か落ちているのに気がつきまして、ずっと前向いて集中してれば避けられたんでしょうけど、今回は気が付くのが遅れてなんだか分からないけどそのまま踏んでしまいました。

踏んだ瞬間、それが踏み潰されて砕ける感触がして、一瞬のことだったのでよく分かりませんでしたが、たぶんビンのようなもの…クラフトビールに使われるような茶色い小さ目のビンのように見えました。結構思ったより大きな衝撃だったので、タイヤやっちまったかな?と思ったんですが、特に走行フィーリングに異常なかったので、そのまま30km以上走行して帰宅。

帰宅直前にコンビニに寄ったんですが、コンビニを出て自宅に着く直前に初めて違和感を覚えて。ああ右前が下がってると。たぶんビン踏んだときにはパンクまでは行ってなくて、コンビニの駐車場で微速でステアリングを切った際にトドメを刺したかなぁと。

まぁ真っ暗な山中のダウンヒルで路頭に迷わなくて良かったです。たまに本気で攻めてくる人がいるので、あんなところでスペアタイヤに交換とか命懸けだと思います。

とりあえずその日は寝て、翌朝スペアタイヤに交換。


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車載スペアタイヤ使うのって、20年ぶりくらいかな。


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ディーラーの定期点検項目にスペアタイヤもあるので、空気圧はバッチリの筈です。


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車載工具には交換したホイールを包む厚手のビニール袋まで付属。こういうところ、さすがアウディだなぁと思います。さすがに軍手までは付属しませんが。


このあと、オートバックスまで自走してタイヤ交換しました。もしかしたらパンク修理(1,620円)が可能かも?と淡い期待を抱いていましたが、パンクした箇所が接地面とサイド面の境界付近で、しかも穴ではなくて裂けているとのことで修理は不可。1.5万キロほど走行したタイヤなので1輪だけ交換というわけにもいかず、フロント2輪の交換に。

横浜ゴムのAdvan dBを履いていましたが、今更ハイエンドタイヤを買う気も起きず、そもそもAdvan dBは在庫切れとのことで店頭在庫品から選ぶことに。「ミシュラン・プライマシー」「ブリジストン・エコピアEX20」「ピレリの何か」の3択でしたが、一番安かったブリジストン・エコピアEX20を選択。

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エコピアって少し前だとプレイズって呼ばれていたカテゴリーの商品で(またプレイズに戻ったようですが)、いわゆるブリジストンの普通グレードの看板商品。諸々の性能(エコ性能以外)はAdvan dBに劣りますが、1.5万キロ走ったdBと新品のエコピアEX20では、静粛性には有意さを感じませんでした(笑。プラシーボ効果かも知れませんが、転がり抵抗は少ない感じがします。

dBも初めて履いた時にはグニャッとしてるなぁと思いましたが、エコピアEX20はさらに輪をかけてゴムっぽい感じ。まぁ10年前の欧州車のソリッドな乗り味にも最近疲れてきたので、悪くはありません。荷重指数/最高速度もdBと同じ91V(615kg, 240km/h)なので、たぶん普通に同じように使えるんだろうと思います。







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WebCGに新型Audi A4の試乗記が出ています。
新たな“台風の目”現る / アウディA4 2.0 TFSIウルトラ(FF/7AT)

グレード名「ウルトラ」って、同社の軽量ボディの技術名称から来ているんでしょうけど、新しいですね。現行モデルより確実にステップアップしているようですが、現行モデルだって恐ろしい完成度ですからね。もし新型が本当に3割も価格アップするのであれば、私は熟成の進んだ(値引きも大きいであろう)現行モデルを選びます。問題があるとすれば、最近愛車A3の調子が良くて今すぐ車を買う動機がない(ぉ というくらいですかね。

新型はメーターが液晶になっていますが、Audi TTと違ってちゃんとインパネ中央にナビ画面がありますね。ナビ画面が運転手からしか見えないのはファミリーサルーンとしては問題があると思うので、これは良かったとおもいます。ダッシュボードが水平基調なのは同クラスのVW Passertの影響を受け過ぎのような気がします。

あとは進化を期待する部分はDCTの低速及び後退登坂時のギクシャク感がどれくらい低減されているかですね。まぁそこが改良されていても価格3割アップほどの価値は感じられませんが。今回も継承されてしまった悪しき伝統「エンジン+トランスミッションを室内側に食い込ませる」という設計思想は残念です。そういうことをしないとBMWと差別化できないのでしょうか。




ツマから「次は国産で」と言われているのでVW/Audiは選ばないんじゃないかと思いますが、今お付き合いしているAudiディーラーの対応は素晴らしいだけに惜しいところです。うちのA3がよく壊れたのも、日照が原因じゃないかなぁと思っています。というのも、以前住んでいたところ(A3を9年間置いておいたところ)はかなり日照時間が長く、欧州車の劣化しやすい部分がモロにダメージ受けたような気がします。一方、今の家の駐車スペースは年間を通じてほぼ日陰なので、もしかすると劣化が少ないんじゃないかなぁと思っています。




それと、VW/Audiと言えば例の事件ですが、販売台数に対する影響って思ったほどではないんですね。影響の大きい本国、アメリカ、日本あたりでも2〜4割減程度とか? そして思いのほか早く対策が出てきていました:

窒素酸化物(NOx)案件:お客様に通知すると共に対策を開始

驚いたことに最も販売台数の多い欧州市場での対策がソフト書き換え(一部モデルは簡単な対策部品追加)で出力にも燃費にも影響を与えないで対策が可能、という方針が示されました。日本の正規輸入車には対象はありませんし、北米は最悪エンジン載せ替えか車両買取の可能性もありますが、世界的に見ると影響は限定的になるでしょう。そして中国ではVW/Audiは相変わらず勢力を伸ばしているのです。

もし欧州もソフト書き換え程度で済まなかったら、その莫大なコストは誰が負担するの?と考えた場合に、同社と関わりを持つことはちょっと面白くありません。ですので、距離を置いた方がいいのかなと思っていましたが、世間様は思ったほど気にしていないことと、ファイナンス的な影響も少ないと言うことであれば、ツマに眉をひそめられるかも知れませんが、VW / Audi 車が再度検討の俎上に上ってくるかも知れません。

余談ですが、WebCGのスマホビューは有料で、しかもPCビューに切り替えることができません。しかしiOS9からSafariの「再読み込みボタン」の長押しでPCビューに切り替えられるようになってしまったので、課金制度が事実上意味がなくなってしまいました。いつまでこんなことを続けているのでしょうか?「PCビューへの切り替え方を知らない」情報弱者だけに課金するのは感心しませんね。

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新プリウスが発表になりましたね。



40.8km/Lの低燃費を謳っていますが、これはグレード「E」という燃費スペシャルモデルの数字なんですね。Eモデルだと、前席、後席とも肘掛けが付かない…くらいでは驚きませんが、燃料タンクが上位モデルより小さかったり、ウオッシャータンクが半分以下だったりとか…いいんですか、そんなので。

廉価モデルの「S」だとバッテリーがニッケル水素だったりしますが、最廉価のEモデルだとSよりさらに安いグレードなのに上位モデルと同じ「リチウムイオンバッテリー」を奢っているところとか、執念…というにはあまりにもなりふり構わない感が「それ、トップメーカーのやることなの?」という印象を醸し出しています。

上位モデルだと純正ナビ付けたら乗り出し370万円程度でしょうか。
いやぁ…どうかな。

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LEVORGを借りてきました。B型(2015年型)ではなく、A型(2014年型)ですが。




目的は駐車場の出し入れで擦るのであれば、これ以上検討するのはムダなので、その点のジャッジをするためと、NVHの確認です。本気レビューなので、辛口な箇所があります。オーナーの皆さんごめんなさい。先に謝っておきます。




まず擦らないようにツマに見てもらいながら、恐る恐る自宅車庫にバック。後端はクリアしました。というか、余裕。




そしてAudi A3のスポーツサス搭載車が擦った前部ですが…オーバーハングの長いレヴォーグは不利なはずですが…おおぅ、クリアしました。というか、見た感じオーバーハングが短くて有利なA3より余裕です。これはスバル車のバンパー前下部を少し持ち上げるようなデザイン傾向が効いていますね。

借りてきたLEVORGは1.6GTだったので、上位サスペンション(ビルシュタイン)搭載車ならさらに5mm余裕が生まれるというわけです。そう、レヴォーグは上位モデルの方が最低地上高が5mm高いんですよね。タイヤが17→18インチになるからだと思いますが。


さて、駐車場の出し入れをクリアしたので、レヴォーグが継続検討の対象になりました。引き続き室内を見回してみます。


高級感があると巷で言われているLEVORGの内装ですが、さすがに「高級腕時計を参考にした」と言われるAudi A3(新型)と比べるのはさすがに分が悪いです。でもA3だって高級感はありますが、5年目くらいからラバー塗装が剥げてきますからね。スバルがそういう浮ついた高級感に手を出さないのはなんとなく分かるような気がします。




ぱっと見た感じで惜しいのは、このエアコン吹き出し口のダイヤル。開閉のアイコンとダイヤルに白の差し色を入れるだけでも全然高級感が違うと思うんですけどね…こういうところに心配りしないところが、良くも悪くもスバルらしさなのでしょうね。




エアコン操作部のボタンの質感はGOOD。すぐキズだらけ指紋だらけになるピアノ調パネルなんて使わないので、インパネをこの質感で統一してくれればいいのに。そういう意味ではハリアーも不合格で、LEXUS NXの質感が羨ましいところ。




説明書をぱらぱらと眺めると、あれ?ハンドブレーキの記述が…これは廉価モデル設定の布石ですかね。




Audi A3にはないけど、レヴォーグにもハリアーにもLEXUS NXにもあるのが、後席リクライニング。どういう仕組みなんだろうと思っていたら、アンカー部分が可動式なんですね。なるほど。




イマドキ20世紀の車かよ、と揶揄されるボンネット上に大きく開いた空気取り入れ口ですが、どうもよくよく話を聞いてみると燃費向上策なのだと言います。こうやってターボ関係の何かを冷やしているようですが、これくらいのラジエーターは車両前部に入らなかったのでしょうか…入らなかったんでしょうねぇ…。(このほかに普通のラジエーターが勿論あります。)




アルミホイールは燃費が0.1km/L改善するというホイールキャップ式。一部モデルのプリウスもそうなんですが、私は折角のアルミホイールに樹脂キャップをするのがあまり好みではありません。勿体ない気がしてしまうのです(貧乏性

あと最近流行のホイール内側を黒く塗装する方式ですが、汚れが目立たなくていいかなぁ…と思っていたら、これはこれで白く汚れるんですね。うーむ、目論み外れる。




ドアの開閉をしていたらチクッと指に刺さるものがあったので、何だろうと凝視してみると、窓枠の角で表面フィルムの折り曲げのところがトゲ状になっていました。左右のドア両方とも同じようにトゲになっていたので、作業工程で気にしていないものと思われます。ザクの左肩じゃあるまいし…。にしても、窓枠って塗装じゃなくてフィルム貼りなんですねぇ…。




さて、NVHの方を確認すべく、公道に出てみます。

やはり以前座ったときと同じで、シート位置が下がりきらないのが気になります。視界を確保したいという意図は分かりますが、身長が高い人向けにもう少しリフト量の範囲を下側に広くしてくれても良いと思うのですが。ああ、そういえばパワーシートの場合のリフト量が手動シートと異なるのではないか?という問い合わせに対するスバルからの回答はまだありません。たぶんお客様センターからメールが飛んできた設計担当者が絶賛放置中です。

シートベルトの張力が結構きつめですね。調べてみたらテンション軽減装置(レデューサー)が入ってないんですね。

ドアミラーが上下に大きいので後方確認がとてもしやすいです。その点Audi A3はカッコ優先で上下に細いミラーを採用しているのでどうしても死角が大きくなりがち。A3は最近のモデルでバックミラーの角も落とした丸っこいミラーになってしまい、まったく理解できません。それに比べたらスバルの視界の広さは好感を持てます。

シート位置が高めな上、さらにショルダーラインが低いので、A3と比較すると包まれ感は希薄。不安にすらなる…とは言い過ぎかも知れませんが、ガラス面積、特にサイドのガラスが広いなぁと感じました。

充分暖機した状態で発進しましたが、よく言われているとおり、出だしの時のアクセル開度に対するエンジンのリニアリティが気になります。ターボ効率を良くするためか、早く3,000rpmまで上げてしまおう、という車側の制御意図を感じます。基本1,600ccのエンジンなので3,000rpmは普通に常用域なので驚くに値しませんが、小排気量ターボの宿命か、上り坂か下り坂か、1人乗車か多人数乗車かでアクセル開度に対するクルマの挙動がかなり変わってくるので、同乗者に気持ち良く乗って貰うには、走り出しのアクセル開度はかなり気を遣います。

ステアリングの滑らかさもあまり感心できませんでした。ただですら滑らかさにハンデがある電動パワステに、さらに車線制御まで組み込んでいるので複雑な仕組みなのは解りますが、もうちょっと回転の滑らかさという観点で官能的に追い込んでくれればなぁと思います。ただお借りしたのがベースグレードでウレタンステアリングだったのでメカの感触がダイレクトに指先に伝わってきた可能性は否定できず、LEXUSと同等の革を使うというGT-S系のステアリングであればもう少し印象も違ったのかも知れません。

スバル初のD型ステアリングらしいですが、思ったほど操作性は悪くありませんでした。むしろD型の平らな部分を掴んだ感触が、EOS 5Dや7D系の縦位置グリップを握ったときの感覚にすごく近くてものすごい既視感を覚えました(笑

ブレーキを踏む量の強さでアイドリングストップのON/OFFが制御できるのは面白い仕組み。逆に、ウインカー点灯や舵角を参照してアイドリングストップOFFにはならないようで、交差点の真ん中で右折待ちしていても容赦なくエンジンが止まります。

アイドリングストップからの復帰はさほど高級感は感じられませんでした。ステアリングコラムに伝わる振動が気になります。これも本革巻きステアリングだったら少し感想が違ったかも知れません。




首都高に乗ってアイサイトVer.3を試してみます。追従型オートクルーズは何キロまで設定できるんだろうと思いましたが、114km/hまでみたいですね。まぁ充分でしょう。前走車がいなくなったり、車線を見失ったり、ステアリングを掴んでいる手の力を緩めたりすると「ピッ!」というアラート音が鳴ります。車線を見失わない限り、ステアリングが勝手に操舵されます。高速道路の自動運転はこんな感じなのかぁ、というのを体感できます。

ただ、首都高では思いのほか白線が汚れていたり消えかかっていたりしているところも多く、車線認識できる確率はそう高くはありません。白線と側壁が近い場合にも認識できないようです。自動操舵されていると思って気が緩んでいると偉い目に遭います。車線認識中アイコンに目を凝らすくらいなら、普通に自分で操舵しましょう(笑。

方向指示灯が欧州車同様、ちょっとレバーを倒すと3回点滅するワンタッチ機構が装備されていたのは嬉しかったです。

レヴォーグのオートクルーズは全車速対応型なので、渋滞の時のストレスがかなり低減されます。停車までは自動で、再発進の時にだけ少しアクセルを踏むか、ステアリングに付いているレバーを親指で操作すればOKです。

追従型オートクルーズで減速するときにどういうタイミングでブレーキランプが点灯(もちろん自動点灯)するのかよく解らなかったのですが、本当に少しでも減速すると点灯するっぽいですね。ブレーキランプが点灯するタイミングでインパネ下部、右膝のあたりからリレーがカチカチと鳴る音がします。




乗り心地は良好で、ボディ剛性はAudi A3と比較して劣っているという印象はありませんでした。またサスペンションも伸び側、縮み側とも滑らかで、国産車にしてはかなり欧州車に近い乗り味になっていると思います。これはぜひビルシュタインサス搭載車にも乗ってみたくなりました。

騒音は国産にしては頑張っているのだとは思いますが、なぜかロードノイズの高音側が良く聞こえます。低音側は割と遮音されているのに、なぜ高音側…?




フロントとリア周りの造形に気を遣ったのは解りますが、その間…2枚のドアのあたりの造形に気が抜けてしまっているのが何とも惜しいです。これがややもすると商用バンに見えてしまう原因でもあるんですよね。オプションのドアモールプロテクターでも付ければ多少は面の緊張感が生まれるでしょうか。

クルマ全体を通した印象ですが、確かに価格に見合う物量や複雑なメカを搭載しているなぁというのはとてもよく解ります。解るんですが、でもそれぞれのテイストがバラバラで、クルマとしての世界観が希薄だと思いました。ドアを閉める音、驚くほど大きな室内側から施錠する音、シートベルトアンカーの安っぽいロック音、ステアリングの回転方向の滑らかさが足りない感じ、エアコン吹き出し口のダイヤルの操作感、クラクションホーンの音、アイドリングストップからの復帰、樹脂の質感…ぞれぞれがバラバラで、これを見てしまうとやっぱりAudiって世界観の構築という面では凄いんだなぁというのを実感してしまいます。レヴォーグが普通で、Audiが気を遣いすぎなんだとは思いますが。

しかしAudiを始め欧州車の、日本の四季に対する耐久性のなさには辟易したし、質感は高くても5年で剥げてくるような内装ってどうなんだとは思います。WVグループの事件もどこまで影響が波及するか全く読めないので、もうVW/Audi車を買うことはないかなぁ…という気持ちはあります。今期も乗っているA3の方向指示灯が2回ほど、操作とは一瞬逆向きに点灯しました。この症状が出ると冬が来たなぁ…と思います。

さてレヴォーグですが、候補車がいくつかあるうち、これは合格点には達したとは思います。思いますが、どうもクルマを買う前の、あのワクワクする気持ちがまったくないのは何故なんでしょう。クルマを買う前にこんなにワクワクしないのは初めてです。

背負うものが大きくなってしまったのか、慣れすぎたのが、歳をとったのか…。買う頃には私は47〜48歳、これが一生で最後のクルマ選びになるか、もう1回チャンスがあるか、というところだと思うので、人生の「上がり」を象徴するクルマとしてどうなのかとか、そういうセンチメンタリズムが影響しているのかも知れませんが。周囲から見ればクルマなんか最低限にして、家族にお金を遺しておいてやれよ、と思われるのでしょう。私も父と同じことをやっていますね。

もっとも今回お借りしたのはA型ですし、購入は2017年以降なので、その頃にはC型になっているかも知れませんしね。スバルは年次改良で結構手を入れてくるので、C型の登場を楽しみに待ちたいと思います。

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スバルのインプレッサ・セダン・コンセプトが公開されそうだと話題になっていますが…

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ここで、某社の2016年型セダンを見てみましょう。


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あれ?スカイライ…ではないな…。クラリティ…でもなさげ。
何でしょう、これ。


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正解は2016年型シビックセダンでしたー。(但し北米向け)
前も後ろも今日本で見られる典型的なホンダモチーフなんですが、背の低い車に適用するとカッコ良くなるんですねぇ。ボンネットの左右が外に行くほど持ち上がってるところとかホンダは時々やりますけどいいですね。本家サイトで拡大するとちょっと目力が弱い感じがしますが、そこはプロジェクター式の鋭い目にして頂いて、日本にも輸入されないかしらん?

USアコードクーペ、USインスパイアと乗ってきた身としては、やっぱホンダオブアメリカのデザインは時々いいのがあるなぁって思います。

これで重厚感のある乗り味だったら嬉しいんですが、価格($18,640〜)を考えると見た目に反して相当軽そうです。

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