クマデジタル

迷ったら、高い方


クルマ

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スバルがお台場で体験型イベントを開催するというので、インプレッサとBRZ好きの下の子を連れて行ってきました。



どんな体験ができたかをレポートします。




まずはフォレスター。X-MODEを使って易々と急な坂を登ったり、下り坂でスピードを維持するヒルディセントコントロールを体験することができます。これは自分で運転することはできません。助手席に座るだけです。

フォレスターって初めて乗りましたが、これしか乗らないと不満ないですね…。見切りが良くて、いいクルマだと思います。そしてX-MODE含め、300万円のクルマとは思えない完成度の高さです。




EyeSightの衝突防止機能の体感。これは有名なデモですね。しかし朝一番に行くと、あまり人がいません(;´Д`) 何度でも乗れちゃうよ…。これも助手席に座るだけです。




ムスコの希望でレヴォーグではなくS4に乗りました。まぁ前見てる分には同じですけど(;´Д`)
助手席からの眺め。あーCMとかで見るあの障害物ダミーだ(笑。




自動停車位置比較。速度が速いほどぶつかる寸前まで行くので、停止位置にバラツキはあります。





タブレットで自車の絵を描いてそのままタブレットをコントローラーにして遊べるデモ。似ても似つかぬBRZ。スバル車関係ないです。




スラローム走行などでスバルのシンメトリカルAWDによる安定性を試せるというコーナー。これは自分で運転できます。私は試しませんでしたが、あんまり飛ばさないので安定性は解らないだろうなぁ…。




公道試乗コーナー。これらに乗りたい場合、入場したら速攻予約しに行くことをおすすめします。試乗枠は30分単位なので、予約に出遅れるとどんどん遅くなります。




私はムスコの強い要望でBRZに。試乗コースはお台場ガンダム前からゲートブリッジを西から渡って、東側でUターンして帰ってくるコースです。けっこう距離長いです。

BRZには初めて乗りましたが、いやぁ日本でもこういう車が作れるようになったんですねぇ。アウディTTの70%くらいの乗り味(私見)で、価格は半額以下ですからね。ただスバル車と言うよりは、やっぱりトヨタ車ですね。他のスバル車とは色々違っている箇所が多いです。




今日は風が強くていくつかのイベント(主に体験型ではないもの)が中止になっていました。




スタンプラリーに参加して、体験型イベントを1種類以上を含む3イベントに参加すると、もれなく「ぶつからないミニカー」が貰えます。ただ、ぶつからないミニカーにもバージョンがあるようで、私が頂いたのは単純なぶつからない機能だけのミニカーでした。他に黒線追従バージョンとかもあるんですよね?今回は配ってないのかも知れませんが。

車種がアウトバックなのはたまたまです。(選べません。)


公道試乗の予約に出遅れたので、予約した試乗枠が夕方になってしまい、まる1日かかりました。効率よく回れば半日で堪能しきれると思います。

4/30,5/1も開催するので、興味があれば、ぜひ。


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珍しく還元率の大きなAudi A3の販売キャンペーンが行われています。

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31万円相当の純正ナビ(MMI)が無償で付いてくるとのこと。

Audi A3については昨年9月に25万円の値下げが行われていて、円安って何ですか状態が続いていますが、そこへきてVW Groupの不祥事などで売れていないのでしょうか。

先日フルモデルチェンジしたAudi A4は同等モデルで前モデル比+150万円近い強気な価格設定で、TVK「クルマでいこう」でも岡崎五朗氏に「価格がバツ」とダメ出しされていました。

今年の夏にはAudi A3は大幅なフェイスリフトが予定されているようで、新型A4に似たソリッドなデザインと、A4やTTで採用済みのスピードメーター部全体が液晶になっている「バーチャルコクピット」も採用される模様。そこに最新の安全センシング技術をてんこ盛りにして、+100万円あたりの価格レンジに持って行ってしまうのでしょうか。いや、現在でもVW GOLF比で+50万円とか言われているのに、そこにさらに上乗せってあるんですかねぇ。まぁ価格の辻褄を合わせる見せかけだけの3気筒モデルとか出そうですが。→本当に出てました(マジデスカ…)

A4はバーチャルコクピットがあってもインパネ中央部に普通のナビ画面が付いていましたが(つまりナビ画面が2つある)、TTではインパネ中央部のナビは省かれていました。A3だとどうなんでしょう? 普通のナビ画面は省かれちゃいますかねぇ。

ところで、気になることがあります。

自動ブレーキなんですが。アウディでは「アウディブレーキガード」って呼んでるんですが。これが今のA3のカタログに載っていません。2014年から標準装備化されたはずなんですが、なくなってしまったのかとインポーターに確認したところ、アダプティブ クルーズコントロール(ACC)の機能の一部としてちゃんと搭載されているとのこと。

しかし自動ブレーキについてはそれが付いている車種はいま一番訴求すべきポイントなんじゃないかと思いますが、なぜカタログから消えてしまったのでしょうか。「カタログ表現上の自主規制?」「A4との小さくない性能差?」「法規制?」「他社比で劣るから?」いろいろ理由は妄想できますが、いずれも嬉しい理由ではないことは共通しています。



Audi Sport quattro アウディ クワトロ 金属ステッカー

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LEVORGの年次改良モデル(C型)がリリースされました。

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変更点としては、

・1.6GTモデルの樹脂キャップ+アルミホイールが、アルミホイールに変更
・2.0GTモデル廃止
・静粛性向上
・内装色設定変更
・後席左右シートベルトにプリテンショナーを追加
・価格据え置き

といったところで、かなり堅実というか地味な改良です。装備補強で価格は据え置きなので、お買い得度が僅かに向上していることになります。事前の噂ではハイブリッド追加という話もありましたが、C型と一緒には出ませんでしたね。ボンネットの穴のなくなったLEVORGも見てみたい気がします。
それとスバルって、シートベルトのプリテンショナーはともかく、テンションリデューサーには最近あまり熱心ではないですね。ぜひ欲しいんですけど…。

LEVORGとOUTBACKってどちらも甲乙つけがたいですよね。クルマとの一体感でLEVORG、ゆったり安楽でOUTBACKなんでしょうけど、車体の大きさはともかく値段は拮抗しているので、どちらを選んでももう一方が羨ましくなるケースは出てくるような気がします。

ウチの車の買い替えは貯金が見通せないですねぇ…。最近A3が安定しているというのもありますけど、このまま調子がよければ、もう1回車検を通しそうな気がします。最近いろんなことにお金がかかるので…。そうこう言っているうちに、OUTBACKが国内から廃止になって、選択肢が自動的にLEVORGしかなくなるというオチもありそうな気もします。

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Audi A3 Sportback (8P-BLR)2006年型の10年目の法定点検費用を公開。



・タイヤローテーション不要(先日交換したばかりなので)
・ワイパー交換不要(自分でやってるので)
と注文した結果、他に特に悪いところもなく(ウインカーの件はあるけど)、比較的あっさりした感じに。品質の安定期に入っている気がするなぁ。なお走行は約85,000km。

不思議なのはブレーキパッドで、昨年フロント5mmだったのが、今年はフロント7mmに増えている。ブレーキパッドって成長するのかよ!(ぉ



勿論、測定がかなりいい加減なんだろうなぁ、というのは想像に難くない。とはいえ、そんないい加減な測定で何万もするブレーキパッド交換のタイミングが左右されてはたまらない。




ちなみに直近のおすすめ交換項目は上記の見積もりの通り。ただ、ディーラーは私があと1〜2年しか乗らないと思って、「ムダでしょう」と交換を熱烈に推奨はしてこなかった(1枚目の見積もりには「要交換」とあるが、どうやら見積もりシステムの定型文で劣化水準に関係なく勝手に入ってしまうようだ)。オイルレベルゲージも本当にヤバくなったら吸気異常ランプが点くだろうし、スパークプラグも欧州本国では17万キロくらいが推奨交換サイクルとのこと。ブレーキパッドはもう測定なんかあてにしないでパッドの目視と動作音で判断すれば大丈夫なのかな。

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「さらばあぶない刑事」を観に行きたかったのですが、微妙に上映スケジュールと合わず、代わりに空いた時間でスバルのアウトバックを見に行きました。
スバルのディーラーに行くの、なにげに初めてだったりします…。

A3を駐車して降りるとスタッフに用件を尋ねられたので、「アウトバックを見たせてください、見積もりとかカタログは要らないです」と伝えました。すると「担当をお付けしましょうか?それとも自由にご覧になりますか?」と尋ねられたので「あ、担当の方とかはいいです。勝手に見させて頂きます」と応えました。するとそのスタッフはインカムで、「アウディのお客様、アウトバックを勝手に見たいそうです」とまぁ何ともそのままだけど雑な内部連絡を、しかも私に聞こえるように(笑。




見るだけでも良かったのですが試乗できるとのことなので、3〜4kmほど試乗させて頂きました。

レヴォーグは某所から借りて試乗したことがある旨を伝えると、セールス氏が「レヴォーグとは全然違いますよ、ゆったりしています」とのこと。確かに、乗った瞬間からほっとする広さ。レヴォーグも(そしてA3も)狭い空間にキュッと収まる印象がありますが、OUTBACKはシートサイズもドアまでの距離もゆったりしていて、癒やし系です。

2.5L NA (水平対向4気筒)となると、昔乗っていたINSPIREがまさに2.5L NA(但しこちらはV6)でしたが、INSPIREは当時のホンダのエンジンらしく、低回転のトルクがとても細くて、それを補うように1速をローギアードにするものですから、発進はちょっと遅い車でした。しかしこのOUTBACKはさすがに現代の車らしく、発進から軽々と進みます。

足も柔らかいという訳ではないのですが、レヴォーグや私のA3よりは全然しなやかでした。ただ車高の高さらか来る左右への揺すられ感は、これはもう幾何学の問題なのでどうしようもないですね。車高が高いと揺すられ感は不利です。前後方向へはホイールベースが長いこともあって、さほどでもありませんでした。




もうちょっとえらく高い視界を想像していたのですが、思ったほど高くなく、かつ、乗降もしやすい高さで、腰に優しい感じがします。高齢者を乗り降りさせるのにも負担は少ないように思います。

後席の広さはレヴォーグやA3の比ではなく、私が前に座った状態で後席に移動しても、私の膝が前席に接触しません。驚きの広さです。

これでアイサイトVer.3も、斜め後方レーダーも付いてるんですよねぇ。乗り味といい安全性といい、結構気に入ってしまいました。




しかしセールス氏に話を聞くと、旦那様が気に入っても奥様が大きすぎると難色を示すケースが多いとのこと。そうは言ってもねぇ、A3より少し大きいクラスを探すとなると、OUTBACKだろうがLEVORGだろうがNXだろうが、図面の上では誤差レベルに見えるんですが、どうでしょうか?

スバルなので多少の値引きはあるでしょうし、レヴォーグも意外と高価いので、おそらく乗り出し価格はレヴォーグと大差ない400万円前後くらい。Audi A3とも9月の値上げ前なら同じくらいで、LEXUS NXよりは100万円安です。

そうそう、来春の消費税値上げ前に、車の駆け込み需要があると予想されていますが、それには踊らされるつもりはありません。たとえばあと1年乗るはずだった車を消費税が上がるからと切り上げて購入しても、たとえば乗り出し400万円の車でも増分は2%、8万円弱。クルマを1年乗る償却費を考えたら、消費税率上げ上げなどに踊らされる方が損です。



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