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迷ったら、高い方


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昨年の11月頃の話ですが、愛車の車載器をIBAサービスに紐付けしたので、箱根ターンパイクでETCっぽい通過をしてみました。

箱根ターンパイクはJH管轄ではないので、ETCシステムが使えません。その代わり用意されているのが、現在は駐車場の「タイムズ」配下となった「IBAサービス」です。IBAサービスはDSRC(=ETC2.0)のアプリケーションの1つと考えて良さそうです。当初は三菱商事とかが噛んでいたようですが、今や完全にタイムズ配下。経営主が代わってもうひと盛り上がりはあるのでしょうか。

興味深いのが、IBAサービスはETCカード経由で決済をしているのではないと言うこと。どうもIBAと紐付けられているのは車載器のようで、ということはETCカードを装着していなくてもゲートを通過できる?(まだ試していません)


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箱根ターンパイクの料金所(上り)。矢印の先に小さな青いパトランプがありますが、IBAシステム紐付け済みのETC車載器で近づくと青いパトランプが回るとともに、割とけたたましい音が鳴ります。幹線高速道路のようにたくさんのレーンがあるといいのですが、箱根ターンパイクは料金所が1〜2車線しかなく、しかもその前は「フォーク並び」になっているので、渋滞時にスーッと抜けられるというメリットはないようです。

自分以外にこのシステムを使っているクルマを見たことがないのですが、料金所のおじさんは分かっていらっしゃるようで、青ランプ点灯に驚くことなく通してくれました。

そういえば代金のクレジットカード請求時の費目は、「MAZDAターンパイク」のままでした。マツダがネーミングライツを手放してからもう半年以上経つのになぁ(笑。


 




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東京オートサロンに行ってきました。ムスコと2人で。




期間が長いモーターショーよりこちらの方が活況なんじゃないの?というほどの熱気。改造車に関心がある人がこんなにいるというのは驚きです。幕張メッセ駐車場側からの入場は1時間待ち(9時開場に対して、行列の最後の入場が10時)とかでしたからね!






ムスコ的にはこれ目的ですけどね。ドリフトイベントは悲惨な事故も起きるせいか、今回は防護壁がかなり厳重でした。ドライバー的にはさほど危険度の高い技を繰り出しているわけはないようなんですが、事故はハブ破断とかドライバーが意図しないところで起きますからね。




CX-8、実物を初めて見ました。CX-5のストレッチバージョンなので、これは売れそう。乗り心地も相当いいらしいですが、それはそうとCX-5の乗り心地はもう少し何とかならないものか…。




こういうの男の憧れですよね。秘密基地的な。でも普通は車を持つのは1台がせいぜいなので、これで通勤は辛いかな。いやまてよ、社畜にはむしろ向いてるか。




新シビックHB、かなりいい感じ。もう少しプレスラインがシャープだったら欧州勢とタメ張れる。




濃いグレーのクルマ(しかもつや消し)が目立った気がしました。




これはクラウンでしたっけ。




ワックスはいらないっぽいんですけど、この塗装はキズがつくと光沢が出てしまうようですね。なかなかに悩ましい。








そういやGAZOO RACINGの「GA」の部分って、「画像」の「画」なんですよね。もはや起源などどうでも良くなってしまった印象。それとも社長が絡んでいたプロジェクトだからあえて使っているのかな…?
GAZOO発足のきっかけは豊田章男(現社長)が業務改善支援室の課長として働いていた1996年に、有志と共に開発した中古車画像システム (Used car Visual Information Sysutem,UVIS) である



着ぐるみが作られる社長というのもなかなか居ないですよね。しかもトヨタほどの大企業ですよ。

さて回を増すごとに活況の度合いを増しているように見える東京オートサロンですが、嗜好の先鋭化とか関係あるんですかね。駐車場を見回すと客層はやはり都内とか神奈川というよりは、静岡、山梨、茨城、栃木、群馬、埼玉、福島あたりが多めな印象。

自動車系の学校とかも出展していたようで、いずれ自動車メーカーに入る人たちの成長の場としての役割もあるんでしょうね。


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ウチの車、キーロックするとドアミラーが自動で畳まれるタイプなんですけど、畳んだ状態だとミラーが少しだけ上を向きます。




そのせいか分かりませんが、雨の日の走り出しにドアミラーが水滴だらけで、危ないことこの上なし。単に洗剤でよく洗っておけば水滴はそんなに付かないという話も目にしましたが、やってみたところどうもそうでもなく。やっぱり水滴が付いてなかなか落ちてくれません。




仕方なく、ガラコミラーコートZEROを施工してみました。ガラコはあまり好きではないんですが(施工し続けないとかえって見にくくなるため)TOTOのハイドロテクト亡きあと、ガラコくらいにしか頼れないかなぁと。もっともこれ、ガラコを名乗ってはいますが、全く別のものです。



何度か雨を経験しましたが、確かに噂に違わぬ効き目です。ぬめっとした感じで、雨が薄い膜で表面に留まる感じ。像は少し歪みますが、視認性は良いです。ただ、ドアミラーがきちんと見えるようになったので、今度はサイドガラスの方が気になってしまっています。(サイドガラスに水滴が付いていたら結局ドアミラーが見えないため。)

あとはガラコミラーコートZEROはどれくらい持つかですね。

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ついに待望の「MFゴースト」1巻が発売になりました。

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富士山噴火の影響で終わった街・箱根を舞台とする新・公道最速伝説。


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漢字が読めないからソー・バッド。
このノリ好きです(笑)

そういやMFGエンジェルス・ナンバー7の正体って明示的に説明されましたかね? 状況から察しろ?


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次巻予告:藤原拓海の…超高速四輪ドリフト…!!


 

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10/28に行ってきたモーターショーのレポの続きです。



ポルシェ。フェラーリとかランボルギーニだと一握りの成功者が買うクルマというイメージがありますが、ポルシェは頑張ればギリギリ買えるか買えないか(特に走行が浅いうちに乗り換えれば年間の負担額は100万を切るのでは)というところで、少し親近感が沸くのでしょうか。




主催者の努力か、意外と休憩するところは困らなかったりします。助かります。




これね。PSVRを大量に使った体験コーナーですが、もうこのビジュアルが怖い(笑。 絵に描いたようなダークフューチャー感が。




新しいPS4のグランツーリスモ。モデリングがすごくなればなるほど、物理演算が追い込まれるほど、衝突のときの挙動のオモチャ感が際立ちます。衝突をどう見せるか、ゲーム性とどう両立させるかいずれ避けて通れなくなる課題でしょう。




やはりコペンにはこういうデザインが必要ですよね。デビルマンマスクよりこちらの方が好きです。




TOYOTAのTJクルーザー。一般的なドライバーがオーバーフェンダーの車幅感覚を掴むために、ミラー上でリアフェンダーをどう見せてるのかが気になります。もちろんTNGAベース。




クラウン。賛否両論ありますが、このデザインは私はけっこう好きですけどね。




トヨタのJPN TAXI。東京オリンピックに向けて大量導入される車体です。




ドイツでメルセデスのEクラスセダンのタクシーに乗ったときに思いのほか狭くて驚きましたが、欧米人にも納得頂けるサイズでしょうか。あとは中央付近に見える非接触式ICカードリーダーを日本人のみならず、外国人にどう開放するかですね。




頭ぶつけそうなところに把手があるなぁと思ったら、柔らかい素材でした(笑。


今回のレポは私からはこんなところですが、そう言えばここ2回くらいあった「プロドライバーによる全開走行試乗」はなくなっていましたね。危ないし、そういう時代でもなくなったと言うことなんでしょう。今回は展示されている車両が「自動運転」「運転を楽しむ車」「生活のための車」の3つに先鋭化されている印象を受けました。これらが公道で混在して走るというのは、なかなかカオスだと思いますけどね…。

一方で北米ではリーマンショックによるデトロイト企業の大量解雇からテスラが生まれ、欧州ではVWの排ガス不正をトリガーにEV化の気運が高まり、日本の外貨獲得手段としての自動車産業というのがとても危うくなっています。デジタル家電産業のようになってしまったら、次の飯の種は何でしょうか。

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