クマデジタル

迷ったら、高い方


クルマ

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2週間前に塗ったcc waterですが、

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結構いい感じです。疎水性なので水玉は激しくないですが、汚れが付きにくく、雨で落ちやすくなったように思います。塗り重ねると保護膜が厚くなる?という噂を目にしたので、2週間しか経っていませんがもう一度塗り重ねてみました。

その結果はまだ分かりませんが、翌日大変なことが起きました。

夕方に洗車→cc waterをかけたのですが、翌日クルマに乗ろうとしたところ、屋根に数百匹はいるであろう羽虫+小型の蛾2匹の死骸が!(恐ろしいので写真は撮っていません)

特に蛾は暴れたようで、羽の粉が暴れた動きをトレースするように飛び散っていました。

ググってみると確かに洗車後やワックス後は虫が寄ってくると言う話はあるようですが、ウチの場合ボンネットにはおらず、屋根にだけ、というのが解せません。そういや最初のcc water施工時も翌日虫だらけだったの思い出しました。最初は気のせいかも?と思いましたが、2回目となるとこれは何か傾向的なものがありそうですね。cc waterから発する何かか、あるいは予洗に使っているママレモンか、あるいは庭の防犯灯の反射の関係か…?








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関東が梅雨入りしました。今週末はレッドブルのエアレースも開催されたようですが、チャレンジングな日程組みますね。昨年は灼熱で、今年は強風&梅雨入り…もしや日本の気候をあまり理解していない米人が予定組んでるとか…?(んなわけないか…

さて、雨降るのにどうして車にワックスかけるの?と言われますが、雨が降るからかけるんです。梅雨入りのニュースを聞いて、慌ててワックスを掛けました。ワックスというか、いま流行の水みたいなやつです。

ワックスの進化は留まるところを知らないわけですが、だいぶ前に「フッ素コート」ブームがあって、その後に「ブリス」のようなガラス系のブームがあって、いまは水っぽいコーティング剤が人気のようです。

そのうちの1つ、プロスタッフのCC Waterを買ってみました。

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いやぁこれは施工が楽ですね。ただ、あまりにも水っぽいので、どこまでが施工済みか分からなくなってしまうのが難点。施工後はまだ雨は降っていませんが、何ヶ月持つのか見物です。メーカーも特に何ヶ月持続するとかは謳っていないようです。

ただ、ボディはもちろん、ガラス面やメッキ面、ホイールやダッシュボード(!)にまで使えるのは、汎用性がありすぎて逆に怪しい気がしてしまいます。これ、本当にボディ用のコーティング剤として有能なんでしょうか…?

ボトルのノズルは取説と違っていて、ロックを解除するのにちょっと苦労しました。そしたらですね、


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ムスメが同じノズルの付いた「シーブリーズ」を開けられなくて四苦八苦していたので、親子で同じノズルに踊らされてるなぁと可笑しくなってしまいました。

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『カーナビタイム』で使える「カーナビリモコン」先着4,000名にプレゼントキャンペーン!

が、ようやく届いたのでさっそく試してみたんですが…

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iPhoneでナビタイムアプリを起動しても、全く反応しないんですが…
Bluetoothを使うんですが、iPhoneのBluetooth設定からペアリングはしなくても良いという謎仕様。もしかして、自撮り棒なんかもそういう仕組みなんですか?(自撮り棒、使ったことないのでよく知らないんですけど。)

しかしiPhoneのナビタイムアプリは「オーケーグーグル」みたいに、「ナビタイム」って言うだけで音声認識が起動するので、このリモコンの意味あるのか?と思ってしまいます。

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梱包はなぜかすごく立派でした…。
売り物にしてもいいくらい。

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いやぁ、気になっていたんですよね。
あの窓の下のシルバーのモールがリアドアで終わってしまっている理由。
先日初めて実施された「スバルファンミーティング」において、開発者・商品企画担当者とのQ&Aセッションが行われ、そこでまさにこの質問がお客さんから出たんですね。その様子がTVK「クルマでいこう」で放映されました。

ではスバルの説明を聞いてみましょう。

「(窓下のメッキのラインを後ろまで)伸ばしてきたときに、じゃぁどこで終わらせるかというのも色々悩んだりもしたんですよ。じゃあ、こっち(窓上側)までグルッと行っちゃうかというと、いや、これはそういうクルマではないよなぁと。ある程度スポーティーなクルマというのはメッキが回っていればいいかと言うとそうでもないと思ったので。何となく後ろ(トランク後部)側に引かれて終わるよりは、スッキリしていいかなぁと思って、思い切ってこれ、割り切りました。」

うーん。

申し訳ないですけど、共感できませんでした。
割り切ったと言うよりは、考えることをやめてしまったとしか受け取れなかったです。

もちろん日本車はモデルチェンジのサイクルが短いので、考える時間が限られるのは理解できますが、それは購入者には関係ないこと。世界にはモデルチェンジサイクルを10年に設定して思索を重ねた上で設計しているクルマもあるわけで、だったら思慮深く考えた方のクルマを選ぶよ、と思ってしまいます。

自分の中で、LEVORGが落選しました。少なくとも現行デザインでは。

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ムスコと2人で頭文字D(イニシャルD)の聖地、榛名山にドライブしてきました。ムスメは部活だったので行けず、それ以前にそもそも興味がないとのことで(そりゃそうだ)。ツマも然り。なのでムスコと2人。

頭文字Dの劇中では「秋名山」と呼ばれていますが、実在する地名は榛名山。「はる」と「あき」というワケですが、「ではなぜ春名山ではないのか」というムスコの問いにはうまく答えられませんでした(;´Д`)

東京方面からの行き方としては、関越自動車道の渋川伊香保インターで降りると割とすぐに伊香保温泉と榛名山への案内看板が出ていますのでそれに従います。伊香保インター側からだと、頭文字Dに出てくる「秋名のダウンヒル」を逆に登っていく格好になります。

登りだしてすぐに「バトルの結末は、ダブルクラッシュと行こうぜ!」カーブが出てきます。そのあと「5連(4連?6連?)ヘアピン」が出てきますが、ここは止まるところがなくて撮影できず。




その後、拓海の「溝走り」の溝が出てきます。誰かが試したのか、または意図せず車輪を落としてしまったのか、なんかキズがついていますね…。溝走りを試すのは、かなり勇気が要ります。タイヤの側面傷つけてパンクの原因になりますからね…(夢のない話




その後も見覚えのあるような峠道を登っていくと、あっという間に「バトルのスタート地点」に着いてしまいました。道路左右のガードレールと、錆びた給水塔が目印です。ただ劇中と違って、自販機はありません。




劇場版1の冒頭に出てくる「1,170M」の看板。

さらに少し走ると、道路に切ってある溝により所定の速度で走ると「静かな湖畔」のメロディを奏でる「メロディライン」というのがあります。そこを超えると、間もなく榛名湖が見えてきます。




榛名湖です。劇中で何かにつけメンバーが集合したり、デートしてたりする湖です。朝早かったせいか、思ったより人は少なかったです。奥のホテルが、藤原とうふ店が毎日豆腐を届ける先ですか?

湖畔に何件かお土産屋さんがあったのですが、いずれのお店も昔ながらの雰囲気、営業スタイルなのが印象的でした。あれでお店が成り立っているのが驚きです。




榛名富士(右)と、烏帽子(えぼし)山。特徴的な形状をしていますね。

さて人出も少なく割とスムースに聖地巡礼ができてしまったので、次の目的地へ。ムスコが事前に調べていた「頭文字Dの展示がある自動車博物館」というのがあるらしいので、行ってみました。




正しくは「伊香保おもちゃと人形 自動車博物館」と言います。入るとすぐはこういう感じで、ああ人形博物館ですね、という印象。その後は「三丁目の夕日」的な展示が続き、展示の物量は豊富なのですが、コンセプトとしては他でも見たことあるような感じの展示が続きますが、真骨頂は後半。




後半、趣ががらりと変わり、「自動車博物館」パートとなります。ここの一角に…




移築した「藤原とうふ店」が!
藤原とうふ店って、実在してたんですね。知りませんでした。
ムスコよ、こんな情報、どこで仕入れた…。




売店も「頭文字Dのプラモ」がこんなに並んでるの見たことがないほどの充実度。ほか「とうふ用醤油」や、色紙など、頭文字D関連グッズの充実度ではここが最強なのではないでしょうか。

さて次は、榛名山に向かう途中にある「ディーズガレージ」というクルマと軽食を売る店です。



クルマはそれこそ「AE86藤原とうふ店仕様」の実車とか売ってるんですが(価格は「ASK」になっていましたが、いくらするんだろう…)食べ物の方は「頭文字Dをイメージしたプリン」と「ソフトドリンク」程度しかありませんでした。

自動車博物館に置いてあったこの店のチラシには「パンダトレノをイメージしたカレー」や「パンダトレノのタイヤ&ホイールをモチーフにしたケーキ」もあることになっているのですが、店に行ってみると「COMING SOON」とのこと。今年(2016年)3月にオープンしたばかりというのは解るんですが、プリンも1個600円しますし、ちょっとケーキかカレーでもつつきながら休憩、という雰囲気にはならなかったのが惜しいです。もうちょっとちゃんと品揃えができてからオープンした方が良かったのではないでしょうか…。

全体的に思ったより空いていて、なかなか楽しめました。あと案の定なんですが、榛名山の峠道は「それっぽいクルマ」がやはり多めになりますね。ムスコ、大興奮でした。

にしても、この山をベースに腕を磨いて世界を目指す、というのはなかなかストイックですね。



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