クマデジタル

迷ったら、高い方


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マージンどころか、iPhone 7 Plus(ケース付き)はセンターコンソールの奥まで入りません・・・

マージンか…もとい、マジか…

車のセンターコンソールってそんなに狭かったっけか、と自分のA3の様子を撮ってみました。



私のはPlusではない普通のiPhone 7ですが、これだけ余裕があればPlusだって置けるでしょう。これでXVが全幅1,800mmなのに対して、うちのA3は1,785mm。XVはオーバーフェンダーか、席幅が広いってことでしょう。まぁ、置き場の形状が違うというのも大きい要因かと思います。

しかし私は、普段はこのようには置きません。信号待ちなどでサッと確認したいとき、取りにくいからです。また、充電ケーブルもL字型ではなくAnkerのストレート型なので、挿しにくいです。ではどう置いているかというと…




何の変哲もなく普通にこうです。




ちなみにドリンクホルダーを使っているときは、隙間に立てています。画面は見えませんが、見るときは持ち上げるのでOKですし、電話着信があればBluetooth経由で車体側のオーディオに割り込み着メロが入るので分かります。(Lightning経由ではないの?という問いについては後述。)




しかしながら、車体側のUSB端子は肘掛けの下にあるので、充電時のケーブルはこんな具合にだらしない感じで伸びています。黒いケーブルであれば多少は目立たないかと思いますが、夜間視認性向上のためにあえて明るい色を選んでいます。




さて実は、今まで繋いでいたUSBケーブルは単に電源供給しかされないUSBケーブルです。iPhoneの中の曲を車体側のオーディオ(MMI)で再生するには、実はUSB端子の近くにある別のMMI端子を使わなければなりません。しかもそちらは専用のごついケーブルで、おまけに短いのです。精一杯伸ばしてもこの程度。置き場所に困るので、MMIケーブル接続時は肘掛けの下のボックスにiPhoneを放り込んでおくしかありません。Lightning延長ケーブルがあればなぁ…と思いますが、そんなのないですよね。

   
あることはあるのか…>Lightning延長




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サイカセンセがスバルXVにおけるiPhone 7 Plus置き場に困っておられるようですが、厳密に寸法を測ったわけではないので無責任なアレで恐縮ですが、


これ使ってセンターコンソールに置くのはどうなんでしょう?

ウチの車の場合は肘掛けの下にUSB端子があるのですが、私は信号待ちのときにサッと確認したい性格なので、少し長めのケーブルを使って遊ばせていますが…。(見た目、そんなにカッコイイものではありません。)

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昨年の11月頃の話ですが、愛車の車載器をIBAサービスに紐付けしたので、箱根ターンパイクでETCっぽい通過をしてみました。

箱根ターンパイクはJH管轄ではないので、ETCシステムが使えません。その代わり用意されているのが、現在は駐車場の「タイムズ」配下となった「IBAサービス」です。IBAサービスはDSRC(=ETC2.0)のアプリケーションの1つと考えて良さそうです。当初は三菱商事とかが噛んでいたようですが、今や完全にタイムズ配下。経営主が代わってもうひと盛り上がりはあるのでしょうか。

興味深いのが、IBAサービスはETCカード経由で決済をしているのではないと言うこと。どうもIBAと紐付けられているのは車載器のようで、ということはETCカードを装着していなくてもゲートを通過できる?(まだ試していません)


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箱根ターンパイクの料金所(上り)。矢印の先に小さな青いパトランプがありますが、IBAシステム紐付け済みのETC車載器で近づくと青いパトランプが回るとともに、割とけたたましい音が鳴ります。幹線高速道路のようにたくさんのレーンがあるといいのですが、箱根ターンパイクは料金所が1〜2車線しかなく、しかもその前は「フォーク並び」になっているので、渋滞時にスーッと抜けられるというメリットはないようです。

自分以外にこのシステムを使っているクルマを見たことがないのですが、料金所のおじさんは分かっていらっしゃるようで、青ランプ点灯に驚くことなく通してくれました。

そういえば代金のクレジットカード請求時の費目は、「MAZDAターンパイク」のままでした。マツダがネーミングライツを手放してからもう半年以上経つのになぁ(笑。


 

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東京オートサロンに行ってきました。ムスコと2人で。




期間が長いモーターショーよりこちらの方が活況なんじゃないの?というほどの熱気。改造車に関心がある人がこんなにいるというのは驚きです。幕張メッセ駐車場側からの入場は1時間待ち(9時開場に対して、行列の最後の入場が10時)とかでしたからね!






ムスコ的にはこれ目的ですけどね。ドリフトイベントは悲惨な事故も起きるせいか、今回は防護壁がかなり厳重でした。ドライバー的にはさほど危険度の高い技を繰り出しているわけはないようなんですが、事故はハブ破断とかドライバーが意図しないところで起きますからね。




CX-8、実物を初めて見ました。CX-5のストレッチバージョンなので、これは売れそう。乗り心地も相当いいらしいですが、それはそうとCX-5の乗り心地はもう少し何とかならないものか…。




こういうの男の憧れですよね。秘密基地的な。でも普通は車を持つのは1台がせいぜいなので、これで通勤は辛いかな。いやまてよ、社畜にはむしろ向いてるか。




新シビックHB、かなりいい感じ。もう少しプレスラインがシャープだったら欧州勢とタメ張れる。




濃いグレーのクルマ(しかもつや消し)が目立った気がしました。




これはクラウンでしたっけ。




ワックスはいらないっぽいんですけど、この塗装はキズがつくと光沢が出てしまうようですね。なかなかに悩ましい。








そういやGAZOO RACINGの「GA」の部分って、「画像」の「画」なんですよね。もはや起源などどうでも良くなってしまった印象。それとも社長が絡んでいたプロジェクトだからあえて使っているのかな…?
GAZOO発足のきっかけは豊田章男(現社長)が業務改善支援室の課長として働いていた1996年に、有志と共に開発した中古車画像システム (Used car Visual Information Sysutem,UVIS) である



着ぐるみが作られる社長というのもなかなか居ないですよね。しかもトヨタほどの大企業ですよ。

さて回を増すごとに活況の度合いを増しているように見える東京オートサロンですが、嗜好の先鋭化とか関係あるんですかね。駐車場を見回すと客層はやはり都内とか神奈川というよりは、静岡、山梨、茨城、栃木、群馬、埼玉、福島あたりが多めな印象。

自動車系の学校とかも出展していたようで、いずれ自動車メーカーに入る人たちの成長の場としての役割もあるんでしょうね。


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ウチの車、キーロックするとドアミラーが自動で畳まれるタイプなんですけど、畳んだ状態だとミラーが少しだけ上を向きます。




そのせいか分かりませんが、雨の日の走り出しにドアミラーが水滴だらけで、危ないことこの上なし。単に洗剤でよく洗っておけば水滴はそんなに付かないという話も目にしましたが、やってみたところどうもそうでもなく。やっぱり水滴が付いてなかなか落ちてくれません。




仕方なく、ガラコミラーコートZEROを施工してみました。ガラコはあまり好きではないんですが(施工し続けないとかえって見にくくなるため)TOTOのハイドロテクト亡きあと、ガラコくらいにしか頼れないかなぁと。もっともこれ、ガラコを名乗ってはいますが、全く別のものです。



何度か雨を経験しましたが、確かに噂に違わぬ効き目です。ぬめっとした感じで、雨が薄い膜で表面に留まる感じ。像は少し歪みますが、視認性は良いです。ただ、ドアミラーがきちんと見えるようになったので、今度はサイドガラスの方が気になってしまっています。(サイドガラスに水滴が付いていたら結局ドアミラーが見えないため。)

あとはガラコミラーコートZEROはどれくらい持つかですね。

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