クマデジタル

迷ったら、高い方


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東京オートサロンに行ってきました。ムスコと2人で。




期間が長いモーターショーよりこちらの方が活況なんじゃないの?というほどの熱気。改造車に関心がある人がこんなにいるというのは驚きです。幕張メッセ駐車場側からの入場は1時間待ち(9時開場に対して、行列の最後の入場が10時)とかでしたからね!






ムスコ的にはこれ目的ですけどね。ドリフトイベントは悲惨な事故も起きるせいか、今回は防護壁がかなり厳重でした。ドライバー的にはさほど危険度の高い技を繰り出しているわけはないようなんですが、事故はハブ破断とかドライバーが意図しないところで起きますからね。




CX-8、実物を初めて見ました。CX-5のストレッチバージョンなので、これは売れそう。乗り心地も相当いいらしいですが、それはそうとCX-5の乗り心地はもう少し何とかならないものか…。




こういうの男の憧れですよね。秘密基地的な。でも普通は車を持つのは1台がせいぜいなので、これで通勤は辛いかな。いやまてよ、社畜にはむしろ向いてるか。




新シビックHB、かなりいい感じ。もう少しプレスラインがシャープだったら欧州勢とタメ張れる。




濃いグレーのクルマ(しかもつや消し)が目立った気がしました。




これはクラウンでしたっけ。




ワックスはいらないっぽいんですけど、この塗装はキズがつくと光沢が出てしまうようですね。なかなかに悩ましい。








そういやGAZOO RACINGの「GA」の部分って、「画像」の「画」なんですよね。もはや起源などどうでも良くなってしまった印象。それとも社長が絡んでいたプロジェクトだからあえて使っているのかな…?
GAZOO発足のきっかけは豊田章男(現社長)が業務改善支援室の課長として働いていた1996年に、有志と共に開発した中古車画像システム (Used car Visual Information Sysutem,UVIS) である



着ぐるみが作られる社長というのもなかなか居ないですよね。しかもトヨタほどの大企業ですよ。

さて回を増すごとに活況の度合いを増しているように見える東京オートサロンですが、嗜好の先鋭化とか関係あるんですかね。駐車場を見回すと客層はやはり都内とか神奈川というよりは、静岡、山梨、茨城、栃木、群馬、埼玉、福島あたりが多めな印象。

自動車系の学校とかも出展していたようで、いずれ自動車メーカーに入る人たちの成長の場としての役割もあるんでしょうね。






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ウチの車、キーロックするとドアミラーが自動で畳まれるタイプなんですけど、畳んだ状態だとミラーが少しだけ上を向きます。




そのせいか分かりませんが、雨の日の走り出しにドアミラーが水滴だらけで、危ないことこの上なし。単に洗剤でよく洗っておけば水滴はそんなに付かないという話も目にしましたが、やってみたところどうもそうでもなく。やっぱり水滴が付いてなかなか落ちてくれません。




仕方なく、ガラコミラーコートZEROを施工してみました。ガラコはあまり好きではないんですが(施工し続けないとかえって見にくくなるため)TOTOのハイドロテクト亡きあと、ガラコくらいにしか頼れないかなぁと。もっともこれ、ガラコを名乗ってはいますが、全く別のものです。



何度か雨を経験しましたが、確かに噂に違わぬ効き目です。ぬめっとした感じで、雨が薄い膜で表面に留まる感じ。像は少し歪みますが、視認性は良いです。ただ、ドアミラーがきちんと見えるようになったので、今度はサイドガラスの方が気になってしまっています。(サイドガラスに水滴が付いていたら結局ドアミラーが見えないため。)

あとはガラコミラーコートZEROはどれくらい持つかですね。

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ついに待望の「MFゴースト」1巻が発売になりました。

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富士山噴火の影響で終わった街・箱根を舞台とする新・公道最速伝説。


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漢字が読めないからソー・バッド。
このノリ好きです(笑)

そういやMFGエンジェルス・ナンバー7の正体って明示的に説明されましたかね? 状況から察しろ?


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次巻予告:藤原拓海の…超高速四輪ドリフト…!!


 

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10/28に行ってきたモーターショーのレポの続きです。



ポルシェ。フェラーリとかランボルギーニだと一握りの成功者が買うクルマというイメージがありますが、ポルシェは頑張ればギリギリ買えるか買えないか(特に走行が浅いうちに乗り換えれば年間の負担額は100万を切るのでは)というところで、少し親近感が沸くのでしょうか。




主催者の努力か、意外と休憩するところは困らなかったりします。助かります。




これね。PSVRを大量に使った体験コーナーですが、もうこのビジュアルが怖い(笑。 絵に描いたようなダークフューチャー感が。




新しいPS4のグランツーリスモ。モデリングがすごくなればなるほど、物理演算が追い込まれるほど、衝突のときの挙動のオモチャ感が際立ちます。衝突をどう見せるか、ゲーム性とどう両立させるかいずれ避けて通れなくなる課題でしょう。




やはりコペンにはこういうデザインが必要ですよね。デビルマンマスクよりこちらの方が好きです。




TOYOTAのTJクルーザー。一般的なドライバーがオーバーフェンダーの車幅感覚を掴むために、ミラー上でリアフェンダーをどう見せてるのかが気になります。もちろんTNGAベース。




クラウン。賛否両論ありますが、このデザインは私はけっこう好きですけどね。




トヨタのJPN TAXI。東京オリンピックに向けて大量導入される車体です。




ドイツでメルセデスのEクラスセダンのタクシーに乗ったときに思いのほか狭くて驚きましたが、欧米人にも納得頂けるサイズでしょうか。あとは中央付近に見える非接触式ICカードリーダーを日本人のみならず、外国人にどう開放するかですね。




頭ぶつけそうなところに把手があるなぁと思ったら、柔らかい素材でした(笑。


今回のレポは私からはこんなところですが、そう言えばここ2回くらいあった「プロドライバーによる全開走行試乗」はなくなっていましたね。危ないし、そういう時代でもなくなったと言うことなんでしょう。今回は展示されている車両が「自動運転」「運転を楽しむ車」「生活のための車」の3つに先鋭化されている印象を受けました。これらが公道で混在して走るというのは、なかなかカオスだと思いますけどね…。

一方で北米ではリーマンショックによるデトロイト企業の大量解雇からテスラが生まれ、欧州ではVWの排ガス不正をトリガーにEV化の気運が高まり、日本の外貨獲得手段としての自動車産業というのがとても危うくなっています。デジタル家電産業のようになってしまったら、次の飯の種は何でしょうか。

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10/28に行ってきたモーターショーのレポの続きです。




Audiがエイプリルフールで用意した「顔文字LED」ですが、ホンダはけっこう本気なんでしょうかね?




さて新型シビック。日本版の実車を見るのも座るのも初めてです。個人的にはこのUK生産のハッチバックの方に惹かれます。




座ってみました。一昔前のアコードサイズなので狭いなんてことはないんですが、やっぱりところどころ樹脂の質感が300万円クラスのクルマではないですね…。デザインは悪くないので、本当にこのまま材質だけ改良して貰えれば何ら不満はありません。

高めのインパネやショルダーラインに沈み込むように座らせるのはAudiに近いものがありますが、包み込まれ感が強い割にはなんか落ち着かない。なんでだろうと考えてみたところ…




シートでした。シートの幅が狭いんです。特に上の方、肩甲骨のあたり。後席の開放感とも絡むのでどのくらいの大きさにするかはメーカーの考え方と言うところもあるのでしょうが、私の体格だと肩が完全にはみ出ちゃうんですよね。これより小さい欧州車でももう少しシート幅は広いんですけどねぇ。この辺はもう「椅子に対する歴史の長さ」がもろに現れている気がします。UK生産ですけど、このあたりを設計したのはきっと日本でしょう?欧州にやらせたらこうはならないはず。国産ではスバルあたりの方がよほどワールドサイズです。

新型シビック、試乗はしていませんが、シートの不満は飽きやすさに直結しますからねぇ。以前乗っていたUSA生産のINSPIREもシート幅は充分でしたが天井の低さに合わせてシートバックの高さが全然足りないという。あの辺も日本人主導の考え方なんでしょうね。




さてスバル。またカッコイイの出してきました。大きさと4ドアと言うところからすると、これは次期レガシイセダンのイメージですかね? とするとこれのワゴン版があるということでしょうか。




アウディは本国では出たばかりながら日本では未発売の新型A8を持ってきました。展示のセンスとかさすがとしか言いようがありません。




アウディでのAIのAはArtificialではなくてAudiのAなんですね。シャレか(苦笑
コンセプトモデルではミラーはすっかりカメラが主流ですが、けっこうな出っ張りがあるのが意外です。もう少し出っ張らない形状になるのかと思っていました。




こちら新型A8のコンソール部分。日本のクラウンと同じようにほとんどタッチパネル化されているのは操作時に視線を落とさなければならずAudiらしくありませんが、それは半自動運転でカバーと言うことでしょうか(笑。ウリはiPhoneの「Taptic Engine」のようにリニアモーターによる振動フィードバックがあることのようです。手前の大きな黒いパットは、左2/3くらいがQi充電器になっています。




これは車種は不明ですが電気自動車と思われる車両のパドルシフト。+/−ではなく電池マークを書かれると理解が追いつきません。




昨日の記事のホンダのタイヤもそうですが、このAudiブースの内部モデルもなんと「触れないでください」表示がありません。どうも注意書きの表示し忘れでもないようで、自由に触れてタイヤを回すことなんかができたりします。説明員によると「全力でタイヤを回されると困りますが、触ること自体は特に禁止しておりません」とのこと。大らかでいいなぁ。

続きます。

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