クマデジタル

迷ったら、高い方


クルマ

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雨、多いですね。

最近手抜きしてガソリンスタンドの洗車機でコーティングしたら、まぁこうなることは分かっていたんですがワイパーがビビるようになってしまいまして、キイロビンで掃除しようとワイパーをメンテナンス位置へ。

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欧州車って普段ワイパーがボンネットの下に潜り込んでいるものが多くて、アウディの場合、イグニッションオフから10秒以内にワイパースイッチを下げると、上の写真のようなメンテナンス位置に移動します。この状態にしないとワイパーが起こせません。

ワイパーゴムの掃除をしようと思ったらこうするしかない訳ですが、それでも助手席側のワイパーが微妙に遠くて、腰に爆弾(ギックリ腰の常連)を抱えていたりするとちょっと怖かったりします。

そしたらですね、

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そこからさらにクイッと手で引っ張ると、写真の位置まで移動できました。まさかこんなに簡単に動くとは思ってなかったので驚きました。やっていいのかどうか不明ですが。これなら助手席側のワイパーへのアプローチも多少楽です。

ただこの状態にしてしまうとワイパーのスイッチをONしても戻らなくなってしまって、「あらら戻らなくなっちゃったよ」と思ったら、クルマが走り出したら突如戻りました。ちょっと焦りました。


そういえばキイロビンって酸化セリウム入ってるんですね。ガラス研磨用の。

PROSTAFF(プロスタッフ) ウインドウケア キイロビン120(Amazon)




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セダン265万円、ハッチバック280万円。ずいぶん立派になってしまって…
いっそCIVICではない名前にした方が良かったのではないか。

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ホンダ特有の「大きいホイールアーチに、小さいタイヤ」というデザインはそこそこなりを潜めてきた。概してホイール周辺の隙間は、輸入車やマツダ、日産ほどカッコ良くはない。
でも伸びやかなスタイリングは、かなり好み。後ろに向かって上がって行くショルダーラインと、それと平行に走るドア下部のプレスラインがそこはかとなく同社のNSXを連想させる。ボンネットの左右端が中央部より盛り上がってるのもいい。後出のハッチバックより、実用車であるはずのセダンの方がパーソナル感・スペシャリティ感が強いのは最近のデザインの傾向か。


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こちらはUKで生産されて、カウント上「輸入車」の扱いになるハッチバック。
意外にもトランク容量は全長が長いセダンの方が大容量だが、後席の居住性や後ろからの日射に関してはこちらの方が良さそう。そして世界初となる、「横引き機構」のトノカバーが標準装備。リアシートを倒して容量を稼ぐような場合でもトノカバーをどこかに撤去する必要がない。この「左右両開き冷蔵庫」的な発想はUK生産でありながらも日本の設計らしいところ。

メーカーサイトでインテリアを見てみると、未来的造形に対して樹脂パネルのシボ模様が旧世紀的。欧州車のようなサラサラとしたマットブラックならなぁ。


2016 CIVIC

写真は大陸で見かけたCIVIC。細部こそ違えど、街では概ねこういう風に見えるのか。


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社会人になって最初に買ったクルマはシビックだった。
いま当時の情報を見返したら、買ったグレード(フェリオ・VTi)はなんと130万円だった。そこからABS、たくさんのエアバッグ、ホンダセンシング、アルミホイール、ターボ、電動パーキングブレーキ、EPS、消費税…等々足していくと、265万円は魔法でも何でもなく、それだけカネのかかっているクルマということになる。


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ジョディー・フォスターですね。「フェリオ!」

シビックで始まった会社員生活を、シビックで締めくくるのも悪くないかなぁと少し思った。

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Audi Q2が日本に投入されました。

MQBプラットフォームを使い、A3とほぼ同じ広さ、ほぼ同じ価格と噂が出ていましたが、フタを開けてみればA3より少し高い感じ。ざっくり言ってしまうと、ほぼ同じ装備のA3と比較して、「排気量が1.4から1.0になって、20万円高い」というイメージ。まぁ世界的に見てSUVボディ形状はプレミアを乗せてくる傾向にあるので、こんなものでしょう。

今までAudiといえばスッキリとした…でも緻密に設計された、どの角度から見ても破綻しない面構成が特徴でしたが、今回はあえて面構成を複雑にしたようです。そのため、見る角度によってはイメージを覆されるような見え方をする場合もあります。

エントリーグレードは200万円台からあって目を惹きますが、

- ハロゲンヘッドライト(ディスチャージでもない、ハロゲン!)
- 安全装備(レーダー類)付けられない
- リア席のフロアマット省略
- マニュアルエアコン
- フロント肘かけなし
- ルームミラー防眩が手動


という、欧州のベーシックグレードがそのまんま日本に入ってきてしまった印象。
(あちらはマニュアルトランスミッションでさらに安いですが。)
300万円近く出して、この装備は悲しすぎるべ…?

実際のところは、フロント席に肘掛けくらい欲しいし、エアコンもオートにしたいし、で、下から2番目のグレードあたりを選択することになると思いますが、純正ナビとレーダークルーズコントロール一式を付けた段階で、車両本体420万円。40万円値引きで諸費用20万円で、400万円ですか。

…まぁ、アリかナシかと言われたら、ナシかな(笑。

もっとも、類似形状のSUBARU XVあたりもディーラーopまでフル装備すると400万円を超えてくるので、もうクルマってそういう価格帯のものになってしまったのかも知れませんが。アルファードだって上は700万円ですもんね。そりゃ若者は買わないよ、というか買えないよ。


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ご多分に漏れずうちにもAudiさんから箸が送られてきましたが、
(箸袋がリーフレットになっている)


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#chopsticks? のハッシュタグの通り、
とても箸としては使えないような反った木の棒が入っていました。

よりによってブロガー宅にこういう個体を送りつけるなんて、ひきが強いねぇ…。

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ムスコは休日になると「箱根に連れてけ」と言うのですが、今日は朝から珍走団で叩き起こされて疲れも取れていなかったので、どこへも行く気はなかったんですが、午後の遅い時間になってからもムスコがうるさいので、渋々箱根へ(;´Д`) Google Mapsを見たら下りの道路自体は空いていたんですが、ターンパイク自体が謎の渋滞。来てみて、その理由が分かりました。




桜のトンネルになってるんですね、この季節。
これでは渋滞するわけだ…。
(私が着いた頃には渋滞は解消していました。)




なかなかに見事なドライブコースです。これはオープンカーで走ったらいいでしょうねぇ。ボクスターとかロードスターとかいましたけど。
道路の端に滞留しているのは散った桜です。






肉眼ではほとんど見えなかった富士山ですが、撮ったカットにPhotoshopの「かすみの除去」フィルターをうっすらと掛けたところ、富士山が浮き出てきました。あまりやると空にバンディングノイズが見えてしまうので、かけ過ぎないのがポイント。

おおっと、Photoshop CC フォトプランのイメージ写真と同じところからのカットだ(笑。
 ↓


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以前から気になっていた「リンレイ 車内の靴キズ復元コート」を試してみました。


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私、足が大きいので、靴で車のドアの内装キズ付けちゃうんですよね。これ、土汚れじゃなくて、拭いても取れないキズなんですよ。


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キズの箇所だけに塗り込んでみたら、なんかムラが出てしまいました。


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パネルの境目というか、キリのいいところまで全体に塗り込んでみたらいい感じになりました。完全には消えませんが、かなり目立たなくなります。耐久性についてはまだ分かりませんが、結構満足しました。


RINREI(リンレイ) 車内の靴キズ復元コート F-10(Amazon)

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