クマデジタル

迷ったら、高い方


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ムスコと「夏休みの宿題を8/11までに終わらせたら、8/12に榛名山に連れて行ってやる」という約束をし、ムスコが約束を果たしたので(※1)、頭文字Dの聖地、榛名山に行ってきました。

※1…横浜市の市立中学校は夏休み明け早々に中間テストがあるので、授業を受けるだけで8割方点数が取れちゃう優秀なお子さんはともかく、ウチの子のように必死こいても平均点がやっとというようなポジションの場合、夏休み後半は期末テスト向けの試験勉強をする必要がある。


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「藤原文太」のクルマがウチのA3に並んどる…


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今回4回目ですが、ロープウエーは初めて乗りました。湖からこんなに近くにあったのか…。ロープウエー乗り場から徒歩1秒で無料駐車場とか素敵すぎます。


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あとはツマのリクエストで榛名神社に行って、群馬料理の「おっきりこみ」をお昼に食べて、定番コースの「伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館」に行って。

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頭文字Dの聖地でもある「峠の釜めし おぎのや横川店」…池谷と真子が出会った場所で、「俺は釜飯屋の看板の下で天使に出会ってしまった」というセリフで有名…に真子のインパクトブルーのシルエイティが展示してあるというので観てきました。


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そして8/11〜16の限定販売である「峠の釜めし」頭文字D ver. もゲット。本当は頭文字Dイラストが描かれた紙で包まれているはずなのですが、それが売り切れてしまい、「ノーマルパッケージ」に「イラスト包装紙を添付する」という形で販売されていました。(小さい容器は付属の漬物です。別添えが嬉しい。)


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むしろこちらの方がイラストがシワになっていなくていいです!(笑

なおこの限定「峠の釜めし」ですが、需要が予測を遙かに上回り、販売期間短縮になってしまったとのこと。




それと、イラストはしげの秀一先生ではなく、アニメーター/キャラデザイナーの横山愛さんによるものとのこと。



ところで「おぎのやの峠の釜めし」って初めて食べましたが、美味しいですねぇ。崎陽軒のシュウマイ弁当のように、ちょっと高いんだけどちゃんとしていて、いつでも同じ姿でいてくれて、たまに食べたくなる…そんな印象を持ちました。

おぎのや横川店って、妙義山に行ったときにその手前1.3km地点くらいまでは行ったことがあるのですが、まさかもうちょっと行った先に頭文字Dの聖地があるとは知りませんでした。そのちょっと先の碓氷峠にも色々観光地があるようですし、今回は時間がなくて行けませんでしたが、いずれ再訪したいと思います。






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この間久しぶりにターンパイクに行ったら…

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アネスト岩田ターンパイクって何だよ!

カーナビ(googleで音声検索ができる)に「箱根ターンパイク」って言ったら「アネスト岩田」ってサジェストされたので何のことかと思っていたら…。

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いやぁ、アネスト岩田って会社、知らなかったです。横浜のコンプレッサーメーカーらしいですが、ネーミングライツに思いが至り、しかも資金力がある、おそらく地元優良企業なんでしょうね。鳩サブレの会社みたいな。

あとターンパイクからの帰り道で気がついたんですが、平塚の湘南大橋が「トラスコ湘南大橋」になってたのも驚きましたけどね。そこもネーミングライツ売るのか…。「トラス橋」だと全く別のものになりますけどね。

  

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現行型の4代目プリウス(ZVW5#)に乗せて貰う機会がありました。運転はできなかったのですが、高速道路含めてかなり長距離を乗ったので、感想を記しておきたいと思います。

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駐車場に現れたその黄緑色のプリウスは、「サーモテクトライムグリーン」という、燃費スペシャルのためのカラー。太陽からの輻射熱を反射することでエアコンの稼働率を減らし、燃費に貢献するという色です。

歴代プリウスはすべてレンタカーで体験済みですが、TNGAプラットフォームのプリウスというのは初めて。高速道を走ってみると、確かにこれは重心が低い。そしてボディのしっかり感が助手席に座っていても分かります。室内の広さも申し分なし。センターコンソール付近の陶器(洗面台)のような白色パーツ類は、たまたま下位グレードの車種だったためかそれほど使用面積が広くなく、かえって好印象でした。静粛性(遮音性)も充分。ああ、快適な移動手段としてのクルマってこれで充分だね…という気持ちになります。

燃費は購入時からのトータル平均で27km/L程度とのこと。

レーダークルーズコントロールはかなり自然で、高速道路では加速G、減速Gともほとんど感じさせません。Gを感じる寸前の加速度で加速減速を済ませている感じですね。これはドライバーや同乗者に不安を抱かせないことを第一に考えたセッティングで、レーダークルーズと言えどもきびきび動く(ウチの車とかそう)ことを望んでいるユーザー層とは相容れないと思いました。私はこれはこれですごい技術だと思いましたが…。

さてここまでべた褒めですが、欠点はなかったかというと、あります。ただ、これがプリウスの味なのかも知れません。

TNGAによって高められたボディ剛性。そして重心の低さ。それはいいのですが、肝心のタイヤが路面に接地している感覚が希薄なんです。自分の五感の延長としてのタイヤ…という感覚がまるでありません。本当に10円玉くらいの面積で接地してるんじゃないの?というつま先立ち感があります。これが低重心・高剛性ボディとの組み合わせで、車体が低く、地面を這うように走るのに、接地している感覚が希薄…という、とても未来感のある?不思議な乗り物です。

従来のプリウスもことタイヤの接地感についてはいずれも希薄で家電的でしたが、今回のはなまじボディが強固で低重心になっただけに、不思議な乗り味が際立っているように感じました。

顔がアレだとか、いろいろ不満はあるかと思いますが、350万円で買えるエコカーとしては、やはりすごい完成度だなぁと感じました。よく分からないけどエコでいいクルマ、となったらこれを買っておけば間違いない感じですね。


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車を点検に出したついでに、以前から気になっていた純正アロマドライブディフューザーを買いました。先日母を乗せたときに「最近はどこに行っても匂いがきつくて、この車は匂いがなくていいねぇ」と言われたばかりですが!←

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匂いは四種類あり、どれも風変わりというか、ドイツ人変わってるな(ぉ という出来映えなのですが。このエキゾチックな香りが面白いんですよ。


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フォレストグリーン
→ヒノキ。実家の匂い。亡くなった父を思い出しドライブが悲しくなる。却下。

リラックスラベンダー
→悪くない。悩む。

オレンジコンフォート
→腹が減る匂い。却下。

スポーティーミント
→悪くない。悩む。


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で、最終的にはラベンダーとの一騎打ちになり、選んだのは私のイメージを打ち消す(ぉ 爽やかなイメージのスポーティミント。ディフューザー(揮発装置)はシガレットソケットに差し込む形式で、2時間経つとオートパワーOFFが働きます。最近のAudi車はようやくシガレット電源がキーと連動するようになったのですが(昔は常にONだった)、昔のAudi車でもバッテリー上がりの心配は少ないと思います。また、ディフューザー本体は本革が巻いてあるという無駄高級仕様(;´Д`)本革はいらんだろ…。


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取説にはアロマを2〜4滴垂らして電源ONせよ、とあったのですが、電源入れるまでもなく香ります。電源要りません。これアロマの液体だけあれば、それをフロアカーペットに1滴垂らすだけでいいんじゃないですかね!? 揮発させる機械の意味が…。

そもそも、垂らす前にアロマが入っているビンを置いておくだけで、そこはかとなくミントの香りが。垂らす必要すらないんじゃないですかね←

そんなわけで、いま私のクルマは盛大にミント臭いのいい香りであることを予告しておきます。(誰に


 

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車内におけるiPhone置き場の写真を撮っているときに、うっかりドアをコンクリート壁にぶつけてしまい、ドアのエッジに少しキズが入ってしまいましたので、タッチアップペンを買いました。




ただ、Audi のスクーバブルーのタッチアップペンはほぼAudiディーラーでしか手に入らず、しかも高いので、市販のものから近い色を選んでみました。どうせエッジ部分で目立たず、厳密な色合わせは不要ですので。

そこで、通販サイトに並んでいるタッチアップペンのブルーメタリック系の色コードを片っ端からGoogle画像検索にかけて、まぁこの色なら近いかなと選んだのが、このNISSAN #BW6 ダークブルーパール。日産ステージアやエクストレイル、ウイングロードに使われている紺パール色です。




ぶつけたところ。この距離だとまったく分かりません。




ここです。白くなっているところ。長さは5mmくらいでしょうか。まぁ放っておいてもいいんですけど、下地が見えちゃってるので錆びると傷口が広がりそうだなと。




塗ったところ。バッチリです。見た目色の違いは分かりません。

このタッチアップペンはキャップ側に筆がついているタイプなのですが、その筆がとても長くて塗りにくかったです。筆が長いと、手の細かい震えが増幅されるんですよね。

まぁでも、アウディ純正タッチペンの5分の1のお値段でこれならOKです。

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