クマデジタル

迷ったら、高い方


クルマ

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GWを利用して、オートバックスで夏用タイヤに交換してきました。


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今年は3月に入って早々に夏タイヤにしてしまった人は割と涙目でしたね。まぁGWまで冬用を履いているのもどうかと思いますが…と思いきや、


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交換待ちのタイヤの山。おー、皆さん結構GWに交換するんですかね。


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実は交換前のタイヤはオートバックスに預けていたのですが、自分で保管場所が確保できたので引き取ることに。預かりサービスを途中で解約しても、月割で返金してくれるのは親切です。交換したスタッドレスタイヤは袋に入れて、車に積んでくれました。

交換時に「バランスどうしますか?」と尋ねられてウッカリ「お願いします」と言ってしまったのですが、よくよく考えたらオートバックスではどうせ車両組み付け状態でバランスを取るわけではないし、タイヤを組み替えるわけではないので不要でしたね。失敗。

車から降ろしたタイヤを運ぶのに腰がやられそうだったのでキャリーカートを買いました。以下の広告先のMサイズのもので(1本ずつ運ぶのには)ちょうど良かったです。





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車を車検に通したのですが、その話は後々書くとして、定期的に交換が必要な発煙筒がLED化されたことに驚きました。助手席の足下に装着され、事故やトラブルの際に着火させる赤い棒です。3年が寿命とのことですが、車検時点検に出したところLED式のものに交換されていました。


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これです。イメージはLED式懐中電灯そのものですが、点灯させると…


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こんな感じに点滅します。

車検を通すためには「国土交通省保安基準適合品」である必要があり、この発煙筒…ではないですね、煙を出さないので…非常信号灯はちゃんと国土交通省の適合品です。

Audiディーラーの請求書には1,080円とありましたが、ネットでは800円前後で入手できるようですので、車検に先だって交換しておくのもいいかも知れません。


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電池は単4型×2本。従来の「マッチ棒のお化け」のような構造だと5分間しか燃焼しないので、正直それでは全然時間が足りないだろうと思っていましたが、LED式なら良いですね。ただ、乾電池って車載(夏場は100℃に達する)に耐えられるんですかね…? ドラレコのSDカードといい、最近車に載るようになったものは環境の過酷さを軽視しているような気がしてならないのですが。(車載用を詠っているものもあるにはありますが、マイナーな存在。)

ところで今までのは「発煙」機能がメインでしたが、これは「光」がメイン。要は緊急事態を知らせられれば手段は何でもいいと言うことでしょうか。

いやぁそれにしても、交換前の発煙筒は一度着火させてみたかった(笑。 古い消火器とか発煙筒とか捨てる前にぶっ放してみたいですよね。


  

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関東では事実上箱根ターンパイクでしか使えないETC「IBAサービス」が終了するとのことです。
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月額利用料がかかるわけでもなく、申し込めば使えるので箱根ターンパイクで便利に使っておりましたが、残念です。また現金払いに後戻りかー。代わりに普通のETCを導入してくれればいいのに。


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IBAサービスは月に1回使っただけでも封書入りの立派な利用明細を郵送してくるとかコスト感覚にズレたところがある点や、Webページの造りが時代遅れな点は気にはなっていました。元々2004年にIBAシステムを事業化をした会社(ITS事業企画(株))は2009年に解散しており、その後は駐車場のTimesが運営してきたようですが、そう考えるとよくここまで持ったというか、何かTimesとITS事業企画(株)の間で約束事があったのではないかとも思えます。

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東京オートサロンは改造車の祭典ですが、見るのを楽しみにしていた完成車があります。
新型マツダ3、日本名アクセラです。




特徴的なCピラーのボリューム感は、新しくも既視感のあるもので、C110型スカイライン(1972年、いわゆるケンとメリーのスカイライン)を彷彿とさせます。

そして何よりドア面の凹みと陰影。アウディをはじめとする欧州勢が誇っていたプレスラインの鋭さ競争は、今や日本の軽自動車(ミライースなど)にすらキャッチアップされつつあります。そしてこのマツダ3のドア面。これはもはやプレスラインの先にあるもので、アウディを超えたと言っても差し支えないのではないでしょうか。

奇をてらっているように見えて、後席のドアノブが常識的な位置に付いているのも良心的。

ただし、この陰影は面白いところがあって…




実際に凹んでいるのかと言えば、思ったほど凹んでいないのです。あの陰影は塗料の反射特性の鋭さを最大限に生かした、塗料との合わせ技のデザインであると言えるでしょう。おそらく、今のマツダで言えば「ソウルレッド」および「マシーングレー」色のみ、この陰影を出せるのではないでしょうか。


そしてセダン。



こちらは3ドアほど目を惹くものではなく、とはいえFF車としては異例なほどドライバーズシートを後方に寄せたFR的デザイン。鼻先の長さを除けば、全体的な塊感はCL7型アコード(2002年)にもやや似ています。




ドアの面形状がアウディの先を行っているのに、グリルはモデルチェンジの度に大型化するというアウディの文法を追いかけているのが惜しい。ここでもう一工夫欲しかったところ。

マツダ車はドライバーの運転姿勢(=長距離運転時の疲労軽減)に拘っているのがとても好ましくて、お値段が手頃ならハッチバックの方は次の車の検討対象にしたいと感じました。ムスコには「セダンの方が父ちゃんに似合っている」と言われたのですが、父ちゃんはハッチバックの尻推しが気に入ったので。

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ガラスの話が続きます。
クルマ、2年半目ですが、初めてフロントガラスに飛び石キズがつきました。
2年半無傷だったのはまぁ上等と言えるでしょう。
そういえばスタッドレスの季節になると飛び石が増えるらしいですね。うっかりしていました。


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但し助手席側なので、まだ(私は)我慢の範囲内です。
えっどこにキズが?と思うでしょう?


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一番大きいキズが1mmくらいの、あと2つ、1mm以下のがあって、合計3個。


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12歳のムスコを助手席に座らせて、キズの位置を教えてやると、「知ってしまうと気になる〜!」とのこと。やはり気になる血筋のようです(笑。

酸化セリウムで磨いてもいいんですが、キズがなくなるくらいまで磨くと今度は像が歪んでしまうので、それはそれで不快な感じ。ガラスリペアキットが使えるほど大きいキズではないし、これくらいのキズが一番どうしようもないんですよね。

自動車保険で直すにしても今は1等級ダウンになるよう改正されてしまったので、あまり小さなキズでは割に合いません。

普段誰も座っていない助手席側だし、放置決定ですね。

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