クマデジタル

迷ったら、高い方


クルマ

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車内におけるiPhone置き場の写真を撮っているときに、うっかりドアをコンクリート壁にぶつけてしまい、ドアのエッジに少しキズが入ってしまいましたので、タッチアップペンを買いました。




ただ、Audi のスクーバブルーのタッチアップペンはほぼAudiディーラーでしか手に入らず、しかも高いので、市販のものから近い色を選んでみました。どうせエッジ部分で目立たず、厳密な色合わせは不要ですので。

そこで、通販サイトに並んでいるタッチアップペンのブルーメタリック系の色コードを片っ端からGoogle画像検索にかけて、まぁこの色なら近いかなと選んだのが、このNISSAN #BW6 ダークブルーパール。日産ステージアやエクストレイル、ウイングロードに使われている紺パール色です。




ぶつけたところ。この距離だとまったく分かりません。




ここです。白くなっているところ。長さは5mmくらいでしょうか。まぁ放っておいてもいいんですけど、下地が見えちゃってるので錆びると傷口が広がりそうだなと。




塗ったところ。バッチリです。見た目色の違いは分かりません。

このタッチアップペンはキャップ側に筆がついているタイプなのですが、その筆がとても長くて塗りにくかったです。筆が長いと、手の細かい震えが増幅されるんですよね。

まぁでも、アウディ純正タッチペンの5分の1のお値段でこれならOKです。





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A3におけるiPhone置き場の記事で、「Lightning延長ケーブルがあればなぁ…と思いますが、そんなのないですよね」と書いたところ、自動車アクセサリ関係のお仕事をしている友人M氏から、良いものがあると教えてもらいました。



CableJive / dockXtender

元々Lightning接続のiPhoneでケースが干渉してドックに載せられない場合に用いるLightning延長ケーブルとのことなのですが、数百円で買える安価な延長ケーブルと違って、何らかの電気的対策が行われているように見えるのがポイント。長さは60cmと180cmがあるようですが、60cmを買いました。

そうそう、私も数百円のどうも怪しく、この手の製品をキチンと作ろうと思ったら数千円はかかるだろうと思っていたので、まさにその通りの商品。友人M氏はこのケーブルを仕事で複数回納品?もされているようで、実績があるとのこと。それは信用できそうです。但し、AppleのMFI認証を通ったLightning延長ケーブルというのは世の中になく、それはこれも同じです。




モノ自体は片方がLightningのメス、片方がオスというケーブル。ケーブル自体は少し硬めでハリのある感じです。この製品の使いこなしポイントは、接続時はメスの方から接続すること。私の場合はメス側を車体側のMMI端子から出ているLightning端子に接続しっぱなしなので、この仕様で何ら問題ありません。




普段のiPhone置き場へのリーチもちょうどいい感じで、これは満足度が高いです。Bluetoothではなく、Lightning端子経由の高音質で音楽を聴きながら、必要なときはiPhoneを手元に持ち上げて使えます。ケーブルのハリがいい方向に作用して、見た目がスッキリしています。iPhoneの画面に今のところエラーメッセージが出ることもなく、これはいいものを教えてもらいました。ありがとうございます。>M氏




このMMIへのiPhoneのLightning接続時なのですが、どうもジャケット画像はiPhoneから送られていないようで、MMI側でのジャケット画像データは Gracenote CDDB になるようですね。上のジャケット画像はよく見ると上端左右が欠けているのですが、私のiPhoneの方に収録されているジャケット画像はそのような欠けはないので、別画像であることが分かりました。

市販のナビだとGracenoteのデータだけ独立でパソコンなどからアップデートできるナビもあるようなのですが、Audi MMIの場合は地図データ更新時に一緒にやるほかなく、そして2018年度版の地図データは例年だと1月頃公開されているのですが、今年はまだです。うーむ、もう旧車扱いで更新終わっちゃったかな…。


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マージンどころか、iPhone 7 Plus(ケース付き)はセンターコンソールの奥まで入りません・・・

マージンか…もとい、マジか…

車のセンターコンソールってそんなに狭かったっけか、と自分のA3の様子を撮ってみました。



私のはPlusではない普通のiPhone 7ですが、これだけ余裕があればPlusだって置けるでしょう。これでXVが全幅1,800mmなのに対して、うちのA3は1,785mm。XVはオーバーフェンダーか、席幅が広いってことでしょう。まぁ、置き場の形状が違うというのも大きい要因かと思います。

しかし私は、普段はこのようには置きません。信号待ちなどでサッと確認したいとき、取りにくいからです。また、充電ケーブルもL字型ではなくAnkerのストレート型なので、挿しにくいです。ではどう置いているかというと…




何の変哲もなく普通にこうです。




ちなみにドリンクホルダーを使っているときは、隙間に立てています。画面は見えませんが、見るときは持ち上げるのでOKですし、電話着信があればBluetooth経由で車体側のオーディオに割り込み着メロが入るので分かります。(Lightning経由ではないの?という問いについては後述。)




しかしながら、車体側のUSB端子は肘掛けの下にあるので、充電時のケーブルはこんな具合にだらしない感じで伸びています。黒いケーブルであれば多少は目立たないかと思いますが、夜間視認性向上のためにあえて明るい色を選んでいます。




さて実は、今まで繋いでいたUSBケーブルは単に電源供給しかされないUSBケーブルです。iPhoneの中の曲を車体側のオーディオ(MMI)で再生するには、実はUSB端子の近くにある別のMMI端子を使わなければなりません。しかもそちらは専用のごついケーブルで、おまけに短いのです。精一杯伸ばしてもこの程度。置き場所に困るので、MMIケーブル接続時は肘掛けの下のボックスにiPhoneを放り込んでおくしかありません。Lightning延長ケーブルがあればなぁ…と思いますが、そんなのないですよね。

   
あることはあるのか…>Lightning延長

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サイカセンセがスバルXVにおけるiPhone 7 Plus置き場に困っておられるようですが、厳密に寸法を測ったわけではないので無責任なアレで恐縮ですが、


これ使ってセンターコンソールに置くのはどうなんでしょう?

ウチの車の場合は肘掛けの下にUSB端子があるのですが、私は信号待ちのときにサッと確認したい性格なので、少し長めのケーブルを使って遊ばせていますが…。(見た目、そんなにカッコイイものではありません。)

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昨年の11月頃の話ですが、愛車の車載器をIBAサービスに紐付けしたので、箱根ターンパイクでETCっぽい通過をしてみました。

箱根ターンパイクはJH管轄ではないので、ETCシステムが使えません。その代わり用意されているのが、現在は駐車場の「タイムズ」配下となった「IBAサービス」です。IBAサービスはDSRC(=ETC2.0)のアプリケーションの1つと考えて良さそうです。当初は三菱商事とかが噛んでいたようですが、今や完全にタイムズ配下。経営主が代わってもうひと盛り上がりはあるのでしょうか。

興味深いのが、IBAサービスはETCカード経由で決済をしているのではないと言うこと。どうもIBAと紐付けられているのは車載器のようで、ということはETCカードを装着していなくてもゲートを通過できる?(まだ試していません)


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箱根ターンパイクの料金所(上り)。矢印の先に小さな青いパトランプがありますが、IBAシステム紐付け済みのETC車載器で近づくと青いパトランプが回るとともに、割とけたたましい音が鳴ります。幹線高速道路のようにたくさんのレーンがあるといいのですが、箱根ターンパイクは料金所が1〜2車線しかなく、しかもその前は「フォーク並び」になっているので、渋滞時にスーッと抜けられるというメリットはないようです。

自分以外にこのシステムを使っているクルマを見たことがないのですが、料金所のおじさんは分かっていらっしゃるようで、青ランプ点灯に驚くことなく通してくれました。

そういえば代金のクレジットカード請求時の費目は、「MAZDAターンパイク」のままでした。マツダがネーミングライツを手放してからもう半年以上経つのになぁ(笑。


 

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