クマデジタル

迷ったら、高い方


EOS R

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EOS RP GOLD(限定5,000台)の購入特典である「キヤノン 東京2020記念 レザーカメラバッグ & レザーストラップ」だけを入手しました。(カメラ本体は買っていません。)

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開封した瞬間、ちょっと自分には若すぎるかな?とチョッピリ後悔しましたが、質感は上々。過去にもカメラ購入時のプレゼントキャンペーンはありましたが、なかなかここまでの質感のものは見たことがないように思います。


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キヤノンロゴと東京2020マークの本体への配置はバッグ内側に。


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フロントポケットはマグネット式です。


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ネームタグには、アクリル貼り合わせの中間層に東京2020のロゴを入れたタグも付きます。実運用するとアクリルにそれなりに傷つきそうなので、使うかどうかは思案中です。


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EOS RPではなくEOS Rを入れてみました。レンズはEF 35mm/f2 IS USM + マウントアダプタです。この方向でも少しだけ無理があります。


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この方向に入れると収まりがいいし、サッと取り出しやすいですね。寸法設計的には「RF35mm F1.8 MACRO IS STMを装着したEOS RPに加えて、RF24-105mm F4 L IS USMが入る大きさ」とのことです。


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カメラ用のインナークッションは取り外して、普通のバッグとして使うこともできます。

カメラストラップの方はちょっと硬めですが、EOS R発売の時にプレゼントされたものよりは構造が凝っていて、バッグとも統一されたデザインなのでオシャレだなぁとは思います。しかし最近使いたいストラップが多いのでどうしたものかと。ええ、嬉しい悩みです。






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既に既にサイカ先生も試されていますが、EOS Rを USB-Cで充電してみるテスト。


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キヤノン自身では汎用のUSB-Cで充電できることについては何もアナウンスしていませんが、純正のソリューションとして高価な「PD-E1」というUSB電源アダプターが用意されています。型番からして「USB PD」を連想させるものなので、USB-C PDに対応したACアダプタがあれば充電できるはずです。USB-Cケーブルもきちんと作られたものであれば別段「PD対応」を謳っていなくてもEOS R程度だったら充電できるのではないかと思いますが、初めてなので一応明示的にPD対応を謳っているELECOM の USB3-CC5P05NBK というケーブルを買ってみました。


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ACアダプタの方は先日購入した「Anker PowerPort I PD - 1 PD & 4 PowerIQ」で、ごくごく当然のように充電が行われました。EOS Rの付属のACアダプタでも充分充電は速いですが、限られた時間にもう1バッテリーが充電したい、というような逼迫した状況において、こういったカメラ本体でも充電できる環境があると助かることもあるかと思います。


   

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EOR Firmware Version 1.1.0
RF 24-105mm f/4L IS USM Firmware Version 2.0.0

共にアップデート。

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サイレントシャッターで連射(高速のみ)ができるようになりますが、日常的にはスリープ復帰後にファインダーのOSDが表示されなくなってしまう問題が修正されたのが重要です。

サイレントシャッターの連射は高速連写のみの対応。低速連射には対応していません。このことから、高速連写を遅くするだけでは低速連射にはならないと言う設計になっていることが分かりますね。

早速試してみて気がついたのですが、EOS Rって連射中にファインダーで見えているものと実際に撮影されるものが違いますね。フリッカーのひどいものを撮影すると、ファインダーでは盛大にフリッカーの影響を受けるのですが、撮影されたものはそこまでひどくはないという。これが逆なら大騒ぎですが、まぁ、現状の仕様ならギリ許容されるでしょう。


そういえばMacBook Proを使ってファームウエアをダウンロードしたのですが、SDカードに書き込む段になってちょっとしたトラブルが発生。MacBook Proでは有名な不具合らしく?でも私は初体験でした。これについては後日、別エントリーで書きます。


このあと、瞳AF関連の性能が向上するファームウエアが登場すると予告されています。刻んできますね。


 

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「EOS R SYSTEM誕生キャンペーン」の購入者全員プレゼントの本革ストラップと、先着7,777名のミニチュアが届きました。



右の内箱の中にミニチュアが入っています。




まるで宝石箱のような個装箱。ずっしり重いです。




亜鉛号金にシルバーメッキをしたというミニチュア。EOSのミニチュアでこんなの見たことないですが、あちこちにヒケがあって、精度は高いもののやや雑な造りです。




ストラップの方は控えめな刻印でCanonロゴと、




EOS Rロゴです。新品のランドセルのような、本革のいい匂いがします。裏地は軽く滑り止め加工された素材で、全体的に薄手です。




薄手ですが、結構ハリがあります。
いまメインで使っているマップカメラオリジナルARTISAN&ARTISTストラップと交互に使ってみようと思います。他の本革製品同様、使い込むとしなやかになったりするのでしょうか。

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明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

さて、初日の出をどこに観に行こう?と悩んで、川崎や横浜のタワー系、高いビル系は大混雑しそうだし、お気軽なのは八景島だけど、昨年は山づいていたし、ツマもちゃんとした神社に行きたそうだったので、大山阿夫利神社(下社)を目指すことにしました。

午前2:45にセットしていたはずの目覚ましがなぜか止まっており、起きたのが4時で超焦りました。大山こま参道手前の駐車場はとても競争率が高い(大山の頂上まで夜間登山している方が結構いる模様)ので、大山小学校臨時駐車場に止めて臨時バスか、伊勢原駅前駐車場に停めて終夜運転の路線バスにするか悩むところですが、まずは大山小学校に向かったところ、どうも臨時バスが行ったばかりで、次のバスが30分後の様子。となれば10分もあれば往復できるので、ケーブル駅直前にある駐車場を当たってみるかとさらに登ってみたところ、3箇所ほど停められそうなところがあったのですが、昨年秋に新しく作られたこま参道のすぐ近くの駐車場から2台出発車があり、そこにタイミング良く滑り込むことができました。

そこで私のように滑り込めなかった車両のうち、ずっと並んでいた車があったのですが(珍しい輸入車だったので分かりやすかった)、その後我々が山に登って初日の出見て下りてくるまでの2時間を経過しても、なお並んでましたね…2時間以上待ちってことか…。2時間も待つなら、伊勢原駅まで戻って路線バスで来ても40分ほどだと思います。

本当、大山って駐車場難民になりますよね…。

撮影はすべてEOS R + RF 24-105mm F4L IS USM。JPEG無加工です。




さて、夜間ライトアップ中のケーブルカーで上がっていきます。
かえって「怖い」と感じるお客さんもいた様子(笑。




ケーブルカーを降りて、大山阿夫利神社(下社)の境内まで来たところ。まだ夜景です。寝坊したくせにスムースに駐車できたので、日の出まであと1時間あります。




たき火で暖を取ったり、振る舞われているつきたてのきなこ餅を食べたり、初詣したりして日の出を待ちます。




明るくなってきました。
江ノ島のトワイライトか…とシャア風に呟きたくもなります。

雲が多いですが、ここからは雲に少しの隙間があればば日の出が拝めるので、楽観していました。




案の定、ほんの数分だけ、三浦半島の向こうに初日の出が拝めました。
良い一年になりますように。

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