クマデジタル

迷ったら、高い方


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なんかブリュッセル方面が大変なテロに巻き込まれてしまって。







今回自爆テロが起きたカウンターのあたりもうろついていたので、無事に帰ってこられて良かったとしみじみ思います。不幸にも巻き込まれてしまった方にはお見舞申し上げます。日本人の被害者が少なかったのは、事件が起きたのが朝で、日本行きの飛行機が夜だからでしょうか。

私が利用したテロの10日前でも、空港は小銃を持ったベルギー軍の人たちが頻繁に巡回していたので、ちょっとあまり撮影できない雰囲気でした。ウッカリ写真を撮ったら揉めそうでした。

そういう意味では預け荷物から電子音が鳴って怪しまれて突っ返されるのは至極真っ当な対応でしたね。

NYの9.11テロの時も、テロの3ヶ月少々前にNYに行ってるんですよね。「帰ってきたあとテロが起きる」というのを2回経験するとちょっとモヤッとしますね。




さて、お土産です。もちろんチョコも買ってきましたが、それ以外を。これは下の子用ですね。「小便小僧は買ってこないで」と言われると、それは買って来いってことですよね。正面写真は割愛。




これは自分用。ベルギーとは関係ないですが、極度乾燥しなさいグッズ、欧州に行ったら何か欲しかったんですよね(笑。
でもショップを見ても服はけっこう高いので、そんなに高くなくて汎用性が高いもの…ということで、帽子かこれかを悩んで、これにしました。Tシャツもあんまりいいのがないんですよね。中国語っぽいのが書いてある物も多いし。中国語じゃダメなんですよね。ネタとしては日本語じゃないと。




しなさ





いいですねー。このセンス。




あんまりモノは入らないですね。財布とコンデジくらい?
お値段は29ユーロくらいでした。


極度乾燥を楽天で検索




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出張旅行・現地写真シリーズ最終回です。いましばらくお付き合いください。
最終日の飛行機に乗る前の3時間ほど、ベルギーの首都ブリュッセルを観光してきました。ガンダムW的には聖地(地球圏統一国家大統領府)だと思うんですが、あんまりガンダムWマジメに観てないのでよく分からず(;´Д`)



まずはとにかく仕事で徹夜明けだし朝から何も食べておらずお腹が空いたので、なんかよさげな雰囲気の小さなレストランへ。




木曜の昼過ぎだったせいか、ほとんどお客さんはいませんでした。




ハチミツとクリームの自家製パスタ。パスタ自体ここで打っているようです。パスタと言っても麺やマカロニ的なものではなく、ギョウザのように袋状になっていてその中にチーズが入っています。18ユーロ。こういうの、ちょっと日本では見たことないので、旅の醍醐味だと思います。こういうのですよね、期待するの。

ちなみにこれがベルギーでの最後の食事になりました。




さて、徹夜明けにはヘビーな食事でしたが(笑、腹ごしらえはできたので街を散策します。ここは「グラン・サブロン広場」と言って、周囲はレストランとチョコレート店だらけ。ここへ来れば大抵のベルギーチョコレートが手に入ります。写真はピエール・マルコリーニ。まぁピエール・マルコリーニは日本にも支店がありますが。




えーっとこれどのお店だっけ。失念。
チョコレートはもちろん空港でも買えるんですけど、ブリュッセル空港にはターミナルAとターミナルBがあって、少なくともANAが割り当てられるターミナルBは売店の規模もたいしたことはないので、やはり街中で買うのがおすすめです。暖かい季節だと溶けそうですけど。




少し離れた建物でもすぐ霞んじゃうんですよね。調べてみると、ここは日本より4〜5倍ほどPMによる大気汚染が進んでいるとのこと。残念ですがクリーンディーゼルやダウンサイジングターボエンジンって、結局はこうなんだね、というのがよく分かります。




結構日本語も見かけるんですよね。




王宮。日本で言えば皇居? 前の石畳は車両通行可能なんですが、車線で言えば8〜10車線分はある幅で、しかも車線ラインが引いてない(消えてしまった?)ので、どこ走っていいか解りません。




霞んでいますけど、清々としますね。けっこう高低差のある街です。




ちょっとゴチャッとしたエリアに行ってみます。おお、左手にSuperdry(極度乾燥しなさい)が。




小便小僧の街なのは解りますが、なんかイヤ(;´Д`)
泡立ってるし、糖尿病か。




あ、日本映画やってる。





おおっと、ここは密度の高い飲食街に来てしまったぞ。いやーお昼ご飯はこのあたりにすれば良かったかな。ムール貝とビールのセットで10ユーロくらいとか、孤独のグルメ・ブリュッセル編ができそう。




で、その飲食店街の横道に入ると、これがある訳です。




小便少女。便乗らしいですが。
あまり見に来てるお客さんはいませんでした。




先に少女を見てしまったので、今度は小僧の方に行きます。




欧州でミッフィーが有名、って話は聞くんですが、言われるほどでもないような。たまにお店にこうやって飾ってあるくらいですよ?




はい、小便小僧(中央の小さいの)。世界三大残念の1つと言われているものですね(笑。
ここにて時間切れ。空港に向かう時間になったので、帰路につきました。

さすがに徹夜明けの観光は辛かったですが、ここも仕事関係なしにゆっくり来てみたいですねぇ。3時間ではほんの少ししか見られませんでしたので。



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休みその2はベルギー西部、ブリュッセルからだと北になるブルージュという街に行きました。ガイドブックによると「絵本のような街」と形容されていたりしますが、確かにこれはメルヘンチックな街でした。とはいえ、わざわざそういう風に作ってるんじゃないんですよね、きっと。この風土と文化と歴史の擦り合わせの結果こうなったのであって。

撮影はパスタの写真以外はすべてRX100M3。




ベルギーに来たのにずっとそれっぽいワッフルを食せずにいましたが、2週間目にしてようやく食べることができました。観光客は必ず来るであろうマルクト広場の一角にあるカフェです。うん、いかにも観光客が期待するワッフルって味だ。コーヒーセットで11ユーロ。アイスクリームの部分はたぶんハーゲンダッツ。これがこの日の朝食でした。




マルクト広場の周囲の建物。このあと、写真右側にある鐘楼塔に登ります。

心のどこかに鐘楼塔は10ユーロも入場料がかかるし、エレベーターくらいあるだろうという気持ちがありました。しかし甘かった。そんな文明の利器はありません。366段の階段を上ることになります。
入り口にはこんな注意書きがあります:
The ascent of the tower with its 366 steps and narrow and steep passages significant physical effort. Please wear the right shoes.
「かなりの物理身体的な努力を必要とします」ひー(;´Д`)




登り初めて割とすぐのところにある巨大オルゴール。




心臓バクバクさせながら物理的な努力をして登頂!(;´Д`)ハァハァひー死ぬー。
絶景も半分くらいしか頭に入りません。
しかも降りた後、足が痙ってえらい目に遭いました。




足の痙ったのが回復した後、また街を散策します。うーん、自動車を従える馬車、いいですねぇ。本当に絵本の世界みたい。




ブラウンシュガーらしいですよ奥さん。






ブルージュはレース産業が有名な街でもあります。ということをブルージュに向かっているときにLINEでツマに教えてもらいました。




「たぬき」という日本食レストラン。日本で修行した現地シェフ?がやっているようです。ランチで30ユーロから。高いよ!




世界遺産の1つ「ベギン会修道院群」の前に来ました。このあたりは白鳥が生息していることで有名なのだそう。




ああ、まさに絵本の世界だ…。もうちょっと花咲くシーズンだったら良かっただろうなぁ。




ベギン会修道院群の中庭?と言ったらいいんでしょうか?




さて、ブルージュも満喫したし、そろそろお腹が空いたので、少し海の方に移動してシーフードを食べたいなと、近くのオーステンデという街に来ました。まるで葉山のヨットハーバーみたいな場所沿いにある適当なレストランに入りました。とはいえメニューがオランダ語で何が書いてあるのか全く不明なのであまり凝ったものが頼めず、google翻訳(便利だー)と格闘して日本でもお馴染みのボンゴレに。

塩味濃いめでしたが、驚くほどアサリが入っていて、美味しかったです。




オーステンデの海岸。北海です。見た目、茨城の阿字ヶ浦海岸とそんなに変わらないですが(ぉ 海の向こうにイギリスは…さすがに見えません。




海岸沿いにはリゾートマンションが建っています。小売りされているようです。価格は日本円で1,500万円〜5,000万円ほどと、日本の相場と大差ありませんでした。この景色はむしろ熱海っぽいですね。




海沿いをドライブ。




最後にオーステンデの市街地を少し観てこの日の旅はおしまいにしました。

日本から観光に来る場合、ブリュッセルだけでは勿体ない、もう少し時間があるので足を伸ばしたい、というときに最適な観光地という位置づけだと思われます。ブリュッセルとはまた少し違うメルヘンチックな世界は女性に特に人気がありそうです。


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仕事の間の休日その1は、ベルギー国内観光そっちのけで、隣国オランダのアムステルダムに行ってきました。どうしてベルギーではないかと言いますと、この時点では出張期間中に何日休めるか見通せなかったので、ベルギーは最終日に帰りの飛行機に乗るまでの数時間で観光すればいいだろ、折角なら丸一日かかるところに行こうぜ!ということになり、著名な観光地であるアムステルダムへ。

陣取っていたホテルはオランダとの国境まで2km程度しかなく、アムステルダムまでもクルマで2時間程度。東京からだと沼津か北茨城あたりに行くようなイメージです。国境も検問も何もないですし。




早朝に出掛けたので中心街の駐車場(人が乗ったままエレベーターで持ち上げられる立体駐車場)にもラクラク停められました。ここは駐車場からの景色。




駐車場を降りると(人間用エレベーターはなし!)、早朝から「花市場」が開店しています。オランダですからね、花ですよね。ただお土産に持ち帰ると検疫とか必要になるやつですね。







銀座の1本裏通りみたいなイメージですが、これも早朝だからこんなのですけど、4時間後にもう一度通ったらまさに銀座並みの混雑度でした(笑。

そういえばここでは大麻とか合法なんですよね。確かに普通に売っていました。




ダム広場の王宮。○○ダムではないですよ、ダム広場。ここも4時間後にはえらい人出になります。




あと近くに何かないかなぁと探したところ、「アンネの日記」のアンネ・フランクの生家があるというので行ってみました。が、凄い行列でしかも全く進まず。10分ほど並んで1m程しか進まなかったので、ここで2時間も3時間も費やすのは勿体ないと、見切りました。




行列の先頭と生家はこんな感じ。




huis=オランダ語で「家」。あの「隠れ家」を隅々まで観られるんでしょうか。だとすると行列が進まないのも納得ですね。




アンネの生家には入れなかったので、隣の「西教会」に。こちらも有名なようですね。




西教会の中。撮影はRX100M3ですが、こういうの撮らせるとはまりますねー。




路面電車に乗ってアムステルダム中央駅に来ました。中はモダンでした。駅の裏側は海抜0mで海、みたいでしたけど、大丈夫なんでしょうねぇ。




駅の前から結構いろんな観光船が出ていて、1時間で18ユーロほどの料金の周遊船に乗ってみました。イヤホンが支給されて、日本語を含む17カ国語でガイドが聞けます。船から見える町並みは古いままを維持しているみたいですね。地盤が弱く、しかもネタ?として、傾いてしまった建物もそのままです。

どうもアムステルダムは夜に周遊するのが綺麗でいいみたいですね。




船を下りた後は軽くありきたりなランチを食べて、アムステルダム博物館へ。アムステルダム国立美術館と勘違いしたのは内緒です。そういえばランチのお店の若いウエイトレスは私語が英語だったなぁ。オランダ語でもドイツ語でもなく。国の勢いが弱いというのはこういうことか…。




ジェンダーフリーレストルーム。新しい。
用足しするのにうっかりカギ閉めるの忘れちゃって、入ってきたご婦人に叫ばれてしまったよ
(;´Д`)




博物館前の売店にて。おおぅ、これは不幸の手紙の封蝋じゃないですか…。




さて、暗くなる前に帰るかと、最後に何を見ようかと、オランダと言えば風車を見に来ました。




市の中心街から近めの風車に来たのですが、どうも有名な風車街は他にあったようで、ここの風車はこれ1つだけ。マイナーなのか、人気(ひとけ)がなかったです。霞ヶ浦の風車のほうが人出が多いです。

やはりオランダは4月からが観光シーズンなんでしょうね。観光目的で行かれるなら季節を選ぶことをおすすめします。2月とかに行ってしまうとこれらの写真のように天気も悪い日が多いし、花も咲いてないので。

そうそう、会社支給のWi-Fiルータはベルギー専用だったのでオランダでは通信できず、さて困ったなと、auの海外パケホーダイである「海外ダブル定額」を1日だけ使いました。googleが使えるのと使えないのでは、旅の効率が全く違いますからね。1日だけだからこそ2,980円の価値はあったと思います。ただ、「1日2,980円」の「日」のカウントは日本時刻基準なので注意が必要ですね。

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行きの機内でかねてから気になっていた映画「スティーブ・ジョブズ」と「オデッセイ」を観ることができました。




舞台裏映画。終始舞台裏。従来とは違う切り口で作ったらしいので、これはこれでアリだとは思いますが、ジョブズ映画の最初の1本として見るのはちょっと違うかな、という気はします。ただの伝記物だと思うと「おお?」と思いますよ。




ジャガイモ映画。緻密な科学考証とご都合主義が同居。まさかこのあと欧州で自分がジャガイモ地獄になるとはこのときは知る由もありませんでした。




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