クマデジタル

迷ったら、高い方


東京スカイツリー

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今日は休日、曇りで気温も低め、時折雨でしたが、スカイツリーの整理券配布状況が解りましたのでエントリしておきます。

11:30の段階 → 16:30入場分の整理券配布
12:00の段階 → 17:00入場分の整理券配布
14:00の段階 → 19:00入場分の整理券配布
17:00の段階 → 配布終了




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2013年3月下旬にスカイツリーにクルマで行った際の記録です。

本当は電車で行くべきなんでしょうけど、朝8時にスカイツリーに並ぶとなると、電車の通勤ラッシュに突撃することになりますよね。大人はいいですけど、小さい子供連れとなると躊躇するところです。

スカイツリー自体にも駐車場がありますが、料金が1時間700円とたいへん高価。上限設定もありませんので、7:30に停めて15:00に出庫したとすると、5,250円もかかります。スカイツリータウンで5千円以上買い物すれば2時間は無料になりますが、それでも3,850円。しかも「5千円以上の買い物」には「東京スカイツリー(展望台、レストラン、カフェ)、およびTHE SKYTREE SHOP(土産物店)、すみだ水族館」は含められないという…。

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となると、周辺の民間駐車場を探すことになります。周辺には結構駐車場があるのですが、いずれも数台規模の小さな駐車場ばかりです。これは土地柄、仕方ないと思います。丹念に探すと上限2,000円くらいの駐車場もあるのですが、実際に行ってみるとWebの情報サイトとは料金設定が違っていた場合や、運営会社が変わっていたこともありました。満車リスクもありますので、駐車場情報サイトで「上限設定のある駐車場」を複数押さえておくのが良いかと思います。

また、あえて1駅離れてみるという手もあります。たとえばお隣駅の「錦糸町」であれば、平日1日実質200円、休日でも1日実質1,200円という激安な駐車場があります。
東京スカイツリータウンR利用者の方へお得な提携駐車場のご案内〜タウンをまるごと楽しめるお得な駐車料金と近さ〜

ただ、錦糸町までの往復が大人2人+小学生2人だとすると4人で往復960円かかりますので、そこを考慮に入れる必要があるかと思います。

もう1点、「1日上限設定」のある駐車場は、えてして「8:00-21:00」などと時間設定してある場合が多いと思います。こういったところに7:30に停めともちろん7:30-8:00は別料金となりますので、注意してください。




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もう多くの方が上られているので既視感もあるでしょうけど(笑



度肝を抜かれる高さ!という訳でもなかったのは、横浜ランドマークタワー展望デッキ(296mで、スカイツリー展望デッキの85%の高さ)は時々撮影に行っていることと、ランドマークタワーは窓にオデコをくっつけられるほど接近できるのに対して、スカイツリーはそこまでは窓に接近できないから、というのもあると思います。ああでもEF 24-70mmの解像感凄い。クリックで拡大すると右下のビルとか、もう。




国技館&大江戸博物館方面。これをピクセル等倍で切り出すと…




神社の境内の人までバッチリ。EOS 5D3 + EF 70-200mm恐るべし。スカイツリーからここまで見られてるなんて、地上にいるときは意識してないですよねぇ。




この展望デッキまでのエレベータ内のディスプレイが凝っていて面白かったです。三角柱からエレベータが上がるの合わせ、円柱になる断面がディスプレイされるという。(画像は5枚の写真の合成です。)




東京タワーでもおなじみ、お約束の「ガラス床」。これは350mの展望デッキではなく、その2フロア下の展望デッキにあります。ガラス自体は薄いのですが、2重床になっているので、ここが割れても下にもう1フロアあるので大丈夫な作りです。




展望デッキは割と構造の柱がむき出しなんですが、ぶつかっても痛くないように柔らかいものが巻かれています。

さて、展望デッキからさらに1,000円のチケットを追加購入して上れる高い方の展望台「天望回廊」に上がってみます。



エレベータはフロントガラスがシースルー。




そして奥側の天井もシースルー。奥に乗っても、手前に乗っても楽しめるようになっています。このエレベータには帰りも乗りますが、帰りに乗る際に建物とエレベータの隙間からリアル下界が見えるのが一番の恐怖かも(笑




「天望回廊」到着。こちらの方がさすがに良かったですね。空いてるし、開業当初のような一方通行でもなかったし、こちらは明らかに「高い」感じがします。下の展望デッキと異なり、やや上方にも視界が開けているので、まさに「天を望む」という名前の通り、天が近くに感じられます。




天望回廊から見る、展望デッキ(350m)の天井部分。すごく低く見えます。




エレベータで行けるのは天望回廊の445mまで、あと5mは自分の脚でスロープを上る、という演出も現代の庶民が抱く「達成欲」を適度にくすぐり、心憎い。ただし床が斜面のため、立ち止まってずっと景色を眺めるのが少し疲れます。お客さんの滞留を抑止する効果もあるのでは?とは私の父の弁。




天空回廊はスカイツリーをぐるっと一周囲む形でスロープになっているので、スタート地点とゴール地点が繋がっていません。ここがスタート地点。




そしてこちらがゴール地点から見たスタート地点。




ゴール地点からスタート地点にいるお客さんを撮影するサービスをやっています。カメラは7D × 2台でした。




スカイツリーの横にある高層ビルも見下ろす感じですからねぇ。




ここが一般客が到達できるスカイツリーの最高地点。




そしてその近くからの眺め。




ディズニーランド&「夜行観覧車」方面。


安楽に高いところに上れる…というところでは技術の発展を体感せずにはいられません。東京タワーとも、ランドマークタワーとも違う「新しいもの感」があります。外は風速13m/sだというのにまったくそれを感じさせない強靱さ。建設工期の短さと併せ、いまの日本の技術の到達点なのでしょう。もちろんセンチメンタル的なものだけではなく、なんだろう、関係者の凄い努力の上に構築されているのは解るんですけど、その汗臭さを感じさせないスマートさが現代風というか…。




スカイツリー、元々私の両親が「一緒に上りたい」と言っていたものですが、母、ツマ、私は仕事を持っており、子供たちは学校、しかも母の仕事の休みは平日…となると、一緒に行くのは不可能ではないかと考えていました。ここにさらに「晴れていること」と「(父母が行列に耐えられる)平日であること」という条件を加えると、かなり無理があります。

ところが先日、満点とは言わないまでもかなり条件を満たすと思われる日があったので、突然スカイツリー行きを決行したという訳です。が、ツマが仕事を休めず、不参加。ツマには申し訳ないことをしました。いま私の職場が再編ラッシュでゴタゴタしており、いつまで横浜に住んでいられるか解らないのですが、何とか近いうちにもう一度ツマと一緒に行きたいと思います。



これはもっと近くに住んでたら、光線の状態が違うタイミングで何度か上りたいところだなぁ。



Canon EFレンズ EF24-70mm F4LIS USM 標準ズームレンズ EF24-7040LIS

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先日、東京スカイツリーに初めて登ってきました。
そのときの記録から、スカイツリー当日券の待ち時間情報をエントリします。

skytree_0327-1

スカイツリーには「事前予約券」があるのですが、当日券より高い上に、天気が悪くなった場合のリスクの回避もできないので、「当日券」の人気も根強いものがあります。

スカイツリーの「当日券」の購入には、いつの間にか「整理券」が導入されたようです。これにより事実上は何時間も並ぶと言うことがなくなりましたので、最近の「スカイツリー待ち時間予測系サイト」の実質的な中身のなさも、さもありなんという印象です。


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さて、私が並んだ日は3月下旬の平日、天気は晴れ。おそらく4月の晴れの日も(GW期間を除いては)同じようなものではないかと思います。

まず8時からチケット販売が開始されます。8時の時点で並んだところ、待ち時間約30分でチケットが買えました。行列が1時間を越えたところで整理券配布になるようで、この日は10時には12時頃入場できる分の整理券配布に切り替わっていましたので、10時少し前から整理券配布に切り替わっていたものと推察されます。

また、整理券は入場枠30分単位で配布されるようです。「12:00集合の部」「12:30集合の部」というようにです。時間指定はできません。ですので、逆に「夕焼けを撮れる時間の整理券」というのを入手しようと思ったら、昼前から延々と待つしかない、ということになります。また整理券は当日のみ有効なよう色が変えてありますので、別の日に流用することもできません。当日のダフ屋対策もしてありますが、一緒に入場することを条件に、1人並べば最大で4枚入手することができます。

まとめると、この日の待ち時間は並んだ時刻別に、以下のようなものだったと考えられます。

<並ぶ時刻と待ち時間の関係>
8:00 → 30分待ち
9:00 → 45分待ちくらい?
9:45頃 → 整理券配布開始、整理券に書かれた集合時間まで1時間+行列時間最大30分
10:00頃 → 整理券に書かれた集合時間まで2時間+行列時間最大30分


なお、14:00過ぎには整理券の配布が終了していました。


skytree_0327-3

「整理券に書かれた集合時間」まではソラマチ(スカイツリー下のショッピング施設)などで過ごせますので、その後の時間に縛りがない場合にはさほど苦にはならないようには思います。が、14:00に貰える整理券は「20:30の部」ですからね…6時間半はさすがに持て余しますよね。1日の予定を考えると、平日でも8時前には並んでいた方がいいように思います。

さらに、350m高の展望デッキに上ってから買える、450m高の「天望回廊」のチケットのことも忘れてはなりません。ここでの行列の待ち時間を考えると、やはり早い方がいいという印象です。私は8:40頃「天望回廊」のチケット売り場に並べましたが、待ち時間は10分でした。9:40頃でも待ち時間10分だったように思います。

なお「天望回廊」に上った後でも、350mの「展望デッキ」に戻ってこられますので、「天望回廊」に行くつもりなら、展望デッキに着いたら何はともあれ「天望回廊」チケット売り場に並ぶことをお勧めします。

ただ、難点は、350mの景色を堪能する前に450mの景色を見てしまうことになるので、350mの方の感動が薄れてしまうと言うことですね…2回感動できなくなります(笑。



TOKYO SKYTREE 携帯バナナケース(ハード) BNCP1

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Strucure of TOKYO SKYTREE

先日頂いた炒り豆の但元炒り豆店がツマが気になってしかたがないというので、亀戸駅から歩いて行ってみました。と言っても、徒歩数分ほどです。いつも亀戸と亀有を間違って仕方がないのですが、亀戸です。今回も何度亀有に行きそうになったことか…。


Rosted Beans TADAMOTO

ほほう、これが…。
夏でも冷房と無縁の店舗には驚きませんが、鳩と共生しているのは驚きを禁じ得ませんでした。店先を鳩が自由に飛んで出入りし、店の奥で鳩が休んでるんですよ…。もちろん生きている鳩ですから、これ以上深くは書きませんが、当然そういうこともあるわけです。

さて、ここまで来ると、あと徒歩二十数分ほどで東京スカイツリーに行けます。ちょっと悩む距離ではありますが、運動不足解消を兼ねて歩いてみました。


KAMEIDO KATORI JINJA

途中、スポーツの神様、亀戸香取神社に寄ったりしながら…。


Lobby of TOKYO SKY TREE

到着。スカイツリー自体には上がりませんでしたが、足元の東京ソラマチを少し散策。その後、入場列はどんな感じになっているのだろうと、4Fの解りにくい位置にある入場ロビーまで足を運んでみました。

係のお姉さんによると、最近(2012年7月中下旬)の当日券での入場待ち時間は以下のようになっているそうです。

・曇っている日で、30分程度。
・晴れている日で、40〜50分程度。
・朝は8時にオープンするが、7時頃から並んでいるお客さんがいるため、朝一番の待ち時間は長めで、晴れている日は1時間を越える場合もある。
・曇っている日は、オープン後のラッシュが掃けると、待ち時間ゼロになることもある。



TOKYO SKY TREE

今日登らなかったのは訳があって、実は私の実家の母が「一緒に登りたい」と言うので、タイミングを見計らっているところです。ウチの母の仕事の休みが原則火曜と水曜で、子供たちと私の休みが原則土曜と日曜。こうなってくると母が休みを取らないと休みが合いませんが、折角登るなら空気が澄んでいる日がいい。となると、冬頃まで登れないじゃないかなあと。もっとも、今日は天気も悪く、20kmと見通せなかったんじゃないかと思いますが…。

本日の撮影はすべてDP2x。


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