クマデジタル

迷ったら、高い方


EOS 5D Mark III

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これインフルになる前に書いていた記事なんですけど、アップするタイミングを逸していました。3月下旬頃の話です。高熱出してうんうん唸っている間に新しいLP-E6N ×2が届いてました。熱で朦朧としている間にポチった訳ではありません。確かに発注した記憶はありますので大丈夫です。
大丈夫って何が。

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うすうす寿命が短くなっている気がしましたが、EOS 5D Mark III用として手元にある2本のLP-E6が両方とも劣化度「赤」表示に。

DSC05903

1本は2012年5月に購入したEOS 5D Mark IIIに附属していたもの、もう1本は2012年9月に追加で購入した1本。ということは、片方が使用開始から3年11ヶ月、もう片方が3年6ヶ月。記録を見ると、2009年頃から私のところでは軒並み3年半でダメになりますね。近年、撮影枚数が激減していることを考慮すると、充放電回数と言うよりは経時変化が支配的なような気はします。

買い換えるとなるとなかなか手痛い出費ですが、出先でバッテリーがストンと落ちてしまうと5D3が文鎮になってしまうのでやむを得ません。なおしばらく前に LP-E6 は LP-E6N にモデルチェンジして、容量が4%ほどアップしているようです。

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Canon バッテリーパック LP-E6N(Amazon)





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川崎駅東口から約400mほど離れた解りにくい場所にあるインド料理店「ヒマラヤ」で、闇取引をしてきました。











いやぁ美味かったです。2人でシェアすればお値段もリーズナブルだし。川崎は駅から少し離れると美味い店が色々あるんですよね。翌日家族に「ニンニク臭い」とdisられるのだけが難点です。(正確にはニンニクではなくスパイス臭いのだと思う。)





さて、闇取引してきたブツはこれ。Canon EF 35mm F2 IS USMです。
取引の相手は個展写真家

実は彼、個展の直前にこのレンズごとカメラを落下させてしまい、前玉を割ってしまったんですね。でもそのレンズがすぐ必要、困った、修理している時間はないということを言っていて、「だったら新しいの買うしかないよね、折角の個展だもんね」とそそのかしたのが私。それで彼は本当に新しいレンズを買い、落とした方は修理した上でマップカメラのワンプライスにでも売っても良かったのでしょうが、「…修理上がったら、クマデジさん○万円で買います?」と打診され、今回の闇取引に至った次第。私に話を持ってきたのは、私がたぶんこのレンズに対する目つきが普通じゃなかったというのを彼に見抜かれていたんだと思います。

【後日追加】これがその割れたレンズです。



いや、私は実はIS USMになる前の35mm F2を一時期使っていて、でも2012年に手放しちゃってるんですね。そこそこ安いくせにとても扱いが難しいレンズで、決定的なのは手ブレ補正がないのでとても使いにくかったこと。そして中途半端な画角。ジコジコうるさくて遅いモーター。

しかし画角についてはその中途半端さが心に引っかかるところもあり、新型では手ブレ補正にISまで付いたのであればもう一度挑んでみたいなぁ…とは思っていました。しかしいかんせん、新型は高い。旧型が2〜3本買えてしまう価格はちょっと手が出ません。

そう思っていたところ、良い感じのお値段で譲って頂けるとのことで、ちょっと考え、取引を受けることにしました。




修理はどうも1群目のレンズとフィルター枠の交換をしたようです。ちょっとUSMが思ったより音が大きい気がしますが、落下したせいか元々こうなのかは判断つきませんでした。

しかしこの個体の真骨頂は、あの黒い個展写真家の汗が染み込んでいるという点にあります(ぉ
私は普通、USED品を買うときでも塗装ハゲは許容しないのですが、これに限っては許容せざるを得ません。あの作品群を撮ったレンズと同じ型のレンズ…ではなく、そのものですからね(1群を除く)。これは彼が化けたとき、プレミアが付くかも知れません(←下心満載




コンパクトという訳ではないですが、他の超高性能35mmのサイズはこれどころではないので、相対的に程よいサイズ感。




彼に「co1風味のパラメーターセッティング」を教えてもらい、このレンズで普通に撮った1枚。シャッター押しただけ、JPEG撮って出しなのにこの「co1風味」感!おお、そうだよ、彼が普段撮ってるあのテイストだこれ、と大ウケしてしまいました。

ありがとうございました。大事に使いますね。
大化けしても「なんでも鑑定団」に出しませんから(ぉ


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EOS 5D3で使っていたEye-Fiカードですが、ふとMacBook ProのSDカードスロットに差し込んだときに、嫌な感触が…カードを抜いてみると、

DSC05032

おおぅ…


DSC05037

なんかもう、殻が上下に割れちゃってるし。
(中からMicroSDが出てくる気配はなかったです(笑))

うーん、接着剤で固めるか。

新しいEyeFiカード(ちなみに、古いのはEye-Fiカード、新しいのはEyeFiカードと書くらしい)のパソコン用の取り込みアプリは、古いEye-Fiカードのアプリと共存不可。ルータ経由の取り込みもProタイプしか対応してないし、Proタイプだって、転送時はアプリを立ち上げとかなきゃならないし、パソコンと非同期で転送できるのがEye-Fiの売りだと思ってたのに、それができなくなるなんて。なんだかなぁ。






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いつの間にかEF 16-35mm f/4L IS USMのレンズ補正データが公開。

ef16-35_hosei1

発売からしばらくは補正データがリリースされなかったけれど…


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ネットで補正データが出ているという話を目にして、ダウンロード。と言ってもEF 16-35mm f/4L IS USMを装着したEOS 5D3をUSBでMacに接続した状態で、EOS Utilityを起動するだけで有無を言わさず自動ダウンロード。しかも事後報告。


ef16-35_hosei3

ただですらスッキリクッキリなレンズが、よりスッキリクッキリに。
早く外で試したいです。

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少し前にこういう記事を書きました。

「EOS 5D Mark III: Err80 の原因を推定する」

その後、引越ししたりで5D3で連写する機会もそうそうなく、今に至るわけです
が、さらに少し前にこんな記事も書いたのを思い出しました。

「Lexar USB3.0 カードリーダーがCFカードを破壊する?」


ここまで自分が昔に書いた記事を確認して、ある仮説が生まれました。


「もしかして、鉄壁の信頼性を誇る筈のCFカード側に何か起きているのではないか…?」


そこで、そもそもこのCFがどういう素性のものだったか、確認してみます。








「Extreme IVのワケあり品を捕獲」

ってオイ! ワケあり品だったのかこれ! 自分でそういうのを捕獲しておいてすっかり忘れてた!
私の場合、Sandisk製品はワケあり品のほかに国内正規品を買っている場合もあるので、問題のCFカードがワケあり品だというのはすっかり忘れていました…。

sandisk_cf32_1

もちろん、ワケあり品=品質に問題がある品 という訳では必ずしもありませんが、誰かが品質を保証してくれているわけでもありません。

うーむ、どうしよう…


sandisk_cf32_2

という訳で、数日悩んで、誰かが品質を保証してくれるCFカードの国内正規品を買いました。

やっぱり安物買いの何とやら、だったのかもしれません。

微妙に手痛い出費だけど、今後5年くらいは使うだろうから、ランニングコストだと思って。
それに、撮影できなかった瞬間、プライスレス。

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SanDisk Extreme Pro コンパクトフラッシュ 16GB 90MB/Sec. SDCFXP-016G-J92

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