クマデジタル

迷ったら、高い方


お台場/静岡ガンダム

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foxfoto (@Fox_now) さんの現地報告より:



腰部アーマーの隙間から確かに可動ヒンジらしきものが見えるので、開閉するのは確実でしょう。となると、変身時の脚の長さをどうするかですが、ここまでくると中途半端なことはするとは思えず、脚が伸縮しない新解釈の変身モードなのではないでしょうか。具体的には太もも部分は膝側の位置が固定で、NT-D時は脚の付け根側のアーマーが上に上がり、膝から下は伸びず装甲が開くだけ、というような。

まぁそういうところを想像するのも完成前の楽しみですね。


ヨドバシでRGユニコーンの箱を見てその小ささに震えた…これに完全変形のユニコーンのパーツが入っているのかと…。




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お台場のユニコーンガンダム(但し建築中)を見てきました。
結構撮影してきたので、代表的なものだけ掲載。最後の方にflickrのリンクを置きました。
広角の写真はEOS 5D4 + EF 24-70mm F/4L IS USM、望遠の写真はEOS 5D4 + EF 70-300mm F4-5.6 IS II USMです。










デストロイモード固定だと思いますが、サイコフレームは光っていないときは白色のようです。




ちょっと分かりにくいですが、配線はCE規格に合格したものを使っているようです。つまり汎用品ってことですよね。ただ、きしめん(フラット)タイプのケーブルに荷重がかかっているように見えるので、それってどうなのかな、とちょっと思いました。




足の接地部分。一番夢のないカットですが(笑 伸縮(=変身)する仕組みが取り入れられるようには見えません。






逆に驚いたのは、膝の前の部分にモーターとカムらしきものが取り付けられていたこと。これは膝の前のパーツが動きますね。ここだけ「変身」してどうするのか、という疑問はありますが、もしかすると「歩くガンダム」へ向けての実証実験なのかも知れません。




あとは取り付け前の腕ですね。腕が間近で見られるチャンスは貴重です。肩関節の角度が左右で結構違うことが分かります。




やっぱり、見た感じからしてRX-78より一回り大きいです。



他の写真はflickrからどうぞ(下の画像をクリックするとflickrに飛びます):

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5D4A5394

光るサイコフレームかー。そうかー。

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間もなく父の命日だというのに今日を逃すと墓参りもままならないスケジュールなので、実家方面に墓参りに行って、仕事中の母の顔も見てきました。帰り道にお台場に寄って本日最終日となるREAL-G Ver.GFT詣でを。

個人的には解体の途中を撮りたいですけどね。前回潮風公園での解体を撮影した2009年と比較して飛躍的に忙しくなってるので叶わぬ夢かな。








夜の閉会式的なものの準備が進んでいました。
御大とか来られるんでしょうね。→やっぱり来られたようです。

ツマには「夜も来るの?」と言われましたが、いや、家庭も大事なので、久しぶりに全員揃っての夕食を選びますよ。







Ver.GFTになって、どうして各関節部の横の穴にフタをしちゃったかなぁ。オリジナルデザインの方が断然いいと思いますが、清掃のしやすさとか、雨水が溜まる対策とか、何らかの版権の関係とかだったんですかね。






もう何回か分からないほど通い、穴が空くほど見つめた各部。(穴が空くほどってビームライフルかよ




Ver.GFTになってからのマーキングや各部修正点はちょっと納得いかなかったですが、最初に建ってから8年間、楽しませて頂きました。ありがとうございました。

ところで、なんでもこのRX-78 ガンダムなきあとに、RX-0 ユニコーンが立つらしいじゃないですか。マジか…。

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「さらばお台場ガンダム、2017年3月5日に展示終了」

そうですかー。
建築物としての寿命はどれくらいあるんだろう、とは気にはなっていましたが、ダイバーシティ前に立ってから5年、最初の潮風公園からだと8年経つので、そろそろ耐久性が心配な頃でしょうか。または、もう集客効果が見込めなくなったか。まさかの理由として、「ジ・オリジン」版RX-78とのデザイン整合性を気にしたとか!?(←たぶんない

RG 1/1 GUNDAM Ver.GFT

解体したガンダムは何らかの次の展示が示唆されていますが、メンテナンスの後、どこかに展示されるのでしょうか。それはそれで楽しみですが…

IMG_9069


一方で、実際に「動く」ガンダムのプロジェクトが始動しているので、そちらを楽しみに待ちたいと思います。

GFT共々、ずいぶん夢を見させて頂きました。
関係者の努力に感謝いたします。

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実はBRZの試乗に4時間ほど待たされたので、することないのでガンダムフロント東京に久しぶりに行ってきました。

けっこう出し物が変わってますね。



ムスコは先日1/100 MGガンキャノンのコアファイターを組んだので、見覚えがある様子。というわけではなく、本当にこれが宇宙から帰還した機体だと信じた様子。




ストライクフリーダムのコクピットにも待ち時間なしで上がれました。

そしてDOME-Gは3本のシナリオを上映していたのですが、出口から再び入り口に回ることで3本とも見られるようになっていました。




さらにこの日は「ガンプラアッセンブル体験」というのをやっていました。これはガンプラの箱に色を塗って箱を組み立ててパーツを詰めるという体験です。箱に詰めるだけなんて何が楽しいの?と思いましたが、やってみると意外と面白く(笑。中身は1/144 RX-78-2のクリアカラーバージョンです。




しかしながら、下箱の山折り谷折りの折り目が逆でした。ガンプラの下箱は通常「白い方」が内側になりますが、白い方の面が山折りになってしまっています。でも組立説明書にはしっかり「白い方を内側に」と書いてあります。どうしろと。




ちゃんとライセンス商品の証紙が貼ってあるんですよねぇ。ちなみに全く組み立てないで持ち帰りたいところですが、それは禁止されています。転売防止でしょうか。




色を塗って完成。コピックみたいなペンが用意されていて、制限時間は30分なのですが、意外とマジメに塗ろうとすると時間がありません。まぁ太いペンでは塗るのも限界があるので、そこそこ適当に塗ります。私(左)と、ムスコ(右)です。

なおこのキットの代金はGFTの入場料に含まれるので、体験しないと損です。

ちなみに他の参加者の方は全く自由な感じで塗られている方が多かったです。ガンプラの箱はどんな自由な発想で塗ってもいいんだ!

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