クマデジタル

迷ったら、高い方


お台場/静岡ガンダム

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
お彼岸ですね。

実家の墓参りをしてきました。
元々あまり地盤の良い場所ではないのですが、遠くから見た我が家の墓がごく僅かに傾いているように見えて焦りました。iPhoneを分度器にして測ってみましたが我が家の墓は至って正常、傾いていると感じるきっかけとなった隣のお墓の「竿石」(一番上のパーツ)が僅かに上すぼまりになっているようだ、という結論に達しました。ああ焦った。

さていよいよ明日、特定クラスタにとっては大仏にも匹敵するお台場の新しい立像がオープンします。それに先だって本日セレモニーが行われたようですが、行けず。YouTube中継で観ました。

IMG_0155

え、来春からユニコーンの新シリーズが始まるんですか…?
まぁそれならお台場の立像の意義も理解できますけど。
まさか全裸(フル・フロンタル)さんはもういませんよね?亡くなってますよね?
全裸さん抜きで、ファーストに対するゼータみたいな扱いの作品なのかなぁ。立像建てちゃったと言うことは、RX-0自体はそのままだと言うことですよね。


さて話を立像に戻します。
動画で立像の変身シークエンスを明日の公開に先駆けて見てしまいましたが、

・頬はやっぱり回転しない。
・ユニコーン顔はアニメのように上に格納されるのではなく、下に格納される。ガンダム顔は奥から真っ直ぐ前に出てくる。
・装甲も(当然だが)アニメのように「ケション!ケション!」と開く訳ではなく、スムースにスーッと開くので、妙にドラマッチクさがないというか何というか(;´Д`)

まぁ、明日観に行ってみようと思います。


RG 機動戦士ガンダムUC ユニコーンガンダム (初回限定パッケージ) 1/144スケール 色分け済みプラモデル(Amazon)




    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote


ビスト財団の人が作っているユニコーンガンダムの進捗を見てきました。




朝6時にはすでに作業が始まっていたのには驚きました。






この日(8/18)は左腕の取り付けが行われるようです。→午後に取り付けが行われたようです。




右腕は既に取り付けられています。




手。まだとてもきれいです。ロールアウトし立てのようです。




頭部はプチプチに包まれています。ごく普通のプチプチに見えます。




ツノは全閉した状態でこの程度の隙間が生まれるのでしょうか? もしかすると生き物(鳥など)の挟み込み対策で、この程度までしか閉まらないのかも知れません。




腰前部のアーマーは一度取り付けが行われたようなのですが、なぜか外されていました。工事の邪魔とか、不具合とか、あったのかも知れません。




腰横部のアーマーですが、変身に伴い可動するとしたらとてもクリアランスが狭いような気がします。塗装剥がれないのでしょうか?




脚は変身に伴い伸縮しないとは思っているのですが、それにしては少しふくらはぎの位置が地面に対して高いような気がしてきました。もしかすると何か小細工があるかも知れません。




ランドセルの上部にメンテナンスハッチがあるようです。




腹部はバルバトス並みにフレームが露出したままですが、脚部と同じくらいの太さのフレームが入っていることが分かります。




他の部材も届いているようです。曲がっているのは親指でしょうか? あとは足首のアーマー?








急ピッチで建設が進んでいるように見えましたが、Bさんに「ガンダムベース東京の一般公開に合わせて全体像を見せたかったのかも」と言われ、なるほどなぁと思いました。




そのガンダムベース東京、本日8/19から一般公開です。8:00から現地で入場整理券を配るようです。8月いっぱいはビルドファイターズ推しらしいので、9月のユニコーン推しが始まったら観に行ってみようかと思います。


RG 機動戦士ガンダムUC ユニコーンガンダム 1/144スケール 色分け済みプラモデル(Amazon)

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
foxfoto (@Fox_now) さんの現地報告より:



腰部アーマーの隙間から確かに可動ヒンジらしきものが見えるので、開閉するのは確実でしょう。となると、変身時の脚の長さをどうするかですが、ここまでくると中途半端なことはするとは思えず、脚が伸縮しない新解釈の変身モードなのではないでしょうか。具体的には太もも部分は膝側の位置が固定で、NT-D時は脚の付け根側のアーマーが上に上がり、膝から下は伸びず装甲が開くだけ、というような。

まぁそういうところを想像するのも完成前の楽しみですね。


ヨドバシでRGユニコーンの箱を見てその小ささに震えた…これに完全変形のユニコーンのパーツが入っているのかと…。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
お台場のユニコーンガンダム(但し建築中)を見てきました。
結構撮影してきたので、代表的なものだけ掲載。最後の方にflickrのリンクを置きました。
広角の写真はEOS 5D4 + EF 24-70mm F/4L IS USM、望遠の写真はEOS 5D4 + EF 70-300mm F4-5.6 IS II USMです。










デストロイモード固定だと思いますが、サイコフレームは光っていないときは白色のようです。




ちょっと分かりにくいですが、配線はCE規格に合格したものを使っているようです。つまり汎用品ってことですよね。ただ、きしめん(フラット)タイプのケーブルに荷重がかかっているように見えるので、それってどうなのかな、とちょっと思いました。




足の接地部分。一番夢のないカットですが(笑 伸縮(=変身)する仕組みが取り入れられるようには見えません。






逆に驚いたのは、膝の前の部分にモーターとカムらしきものが取り付けられていたこと。これは膝の前のパーツが動きますね。ここだけ「変身」してどうするのか、という疑問はありますが、もしかすると「歩くガンダム」へ向けての実証実験なのかも知れません。




あとは取り付け前の腕ですね。腕が間近で見られるチャンスは貴重です。肩関節の角度が左右で結構違うことが分かります。




やっぱり、見た感じからしてRX-78より一回り大きいです。



他の写真はflickrからどうぞ(下の画像をクリックするとflickrに飛びます):

13



5D4A5394

光るサイコフレームかー。そうかー。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
間もなく父の命日だというのに今日を逃すと墓参りもままならないスケジュールなので、実家方面に墓参りに行って、仕事中の母の顔も見てきました。帰り道にお台場に寄って本日最終日となるREAL-G Ver.GFT詣でを。

個人的には解体の途中を撮りたいですけどね。前回潮風公園での解体を撮影した2009年と比較して飛躍的に忙しくなってるので叶わぬ夢かな。








夜の閉会式的なものの準備が進んでいました。
御大とか来られるんでしょうね。→やっぱり来られたようです。

ツマには「夜も来るの?」と言われましたが、いや、家庭も大事なので、久しぶりに全員揃っての夕食を選びますよ。







Ver.GFTになって、どうして各関節部の横の穴にフタをしちゃったかなぁ。オリジナルデザインの方が断然いいと思いますが、清掃のしやすさとか、雨水が溜まる対策とか、何らかの版権の関係とかだったんですかね。






もう何回か分からないほど通い、穴が空くほど見つめた各部。(穴が空くほどってビームライフルかよ




Ver.GFTになってからのマーキングや各部修正点はちょっと納得いかなかったですが、最初に建ってから8年間、楽しませて頂きました。ありがとうございました。

ところで、なんでもこのRX-78 ガンダムなきあとに、RX-0 ユニコーンが立つらしいじゃないですか。マジか…。

このページのトップヘ