クマデジタル

迷ったら、高い方


お台場/静岡ガンダム

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「さらばお台場ガンダム、2017年3月5日に展示終了」

そうですかー。
建築物としての寿命はどれくらいあるんだろう、とは気にはなっていましたが、ダイバーシティ前に立ってから5年、最初の潮風公園からだと8年経つので、そろそろ耐久性が心配な頃でしょうか。または、もう集客効果が見込めなくなったか。まさかの理由として、「ジ・オリジン」版RX-78とのデザイン整合性を気にしたとか!?(←たぶんない

RG 1/1 GUNDAM Ver.GFT

解体したガンダムは何らかの次の展示が示唆されていますが、メンテナンスの後、どこかに展示されるのでしょうか。それはそれで楽しみですが…

IMG_9069


一方で、実際に「動く」ガンダムのプロジェクトが始動しているので、そちらを楽しみに待ちたいと思います。

GFT共々、ずいぶん夢を見させて頂きました。
関係者の努力に感謝いたします。





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実はBRZの試乗に4時間ほど待たされたので、することないのでガンダムフロント東京に久しぶりに行ってきました。

けっこう出し物が変わってますね。



ムスコは先日1/100 MGガンキャノンのコアファイターを組んだので、見覚えがある様子。というわけではなく、本当にこれが宇宙から帰還した機体だと信じた様子。




ストライクフリーダムのコクピットにも待ち時間なしで上がれました。

そしてDOME-Gは3本のシナリオを上映していたのですが、出口から再び入り口に回ることで3本とも見られるようになっていました。




さらにこの日は「ガンプラアッセンブル体験」というのをやっていました。これはガンプラの箱に色を塗って箱を組み立ててパーツを詰めるという体験です。箱に詰めるだけなんて何が楽しいの?と思いましたが、やってみると意外と面白く(笑。中身は1/144 RX-78-2のクリアカラーバージョンです。




しかしながら、下箱の山折り谷折りの折り目が逆でした。ガンプラの下箱は通常「白い方」が内側になりますが、白い方の面が山折りになってしまっています。でも組立説明書にはしっかり「白い方を内側に」と書いてあります。どうしろと。




ちゃんとライセンス商品の証紙が貼ってあるんですよねぇ。ちなみに全く組み立てないで持ち帰りたいところですが、それは禁止されています。転売防止でしょうか。




色を塗って完成。コピックみたいなペンが用意されていて、制限時間は30分なのですが、意外とマジメに塗ろうとすると時間がありません。まぁ太いペンでは塗るのも限界があるので、そこそこ適当に塗ります。私(左)と、ムスコ(右)です。

なおこのキットの代金はGFTの入場料に含まれるので、体験しないと損です。

ちなみに他の参加者の方は全く自由な感じで塗られている方が多かったです。ガンプラの箱はどんな自由な発想で塗ってもいいんだ!

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コピックスケッチ12色 人物を描くためのセレクト2(Amazon)

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明日9/21から平常運転(仕事)のクマデジです。5連休っていいですね(白目

RG 1/144 RX-78-2を完成させたムスコに、見せるなら今しかない!と思い、彼岸で実家に帰ったついでに湾岸エリアにある大仏的なものに参拝してきました。




案の定、RGと同じディテールに感動していました(笑
もう何回も見せたはずなんですが、あまり記憶に残ってないみたいで、興味を持ってから見るのは今回が初めて。




そしたら股間をくぐるイベントが開催されていまして。(忘れてました)
待ち時間ゼロで、何度でも気の済むまでくぐれました。




もう何遍も見たはずの下からの眺めですが、最も立像に近づける場所なので、そういう意味でもいいですね。そして16-35mmを今回も持っていなかったことを後悔(笑

立像のすぐ横でULTRA JAPANなるイベントをやっていて、たとえば女性だと上半身は裸で胸のところだけ警察が使う「KEEP OUT」のテープを巻くというような格好のお客さんが多数いらしたので、かなり異空間でした。


MG 1/100 RX-78-2 ガンダムVer.3.0 (機動戦士ガンダム)(Amazon)
これからお台場仕様の立像を作るならVer3.0ですね。

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シズオカ・ホ・ビーショウ戦役に参加したマツナガ大尉より報告。
(大尉、なぜか私の環境だとブログの表示に1分ほどかかります…)

連邦の白い悪魔Ver3.0は、単にRGをHGにしたのではない、と…
「肩アーマー、膝アーマー、脛裏アーマーの関節部が、数カ所に渡って連動」

なるほど、これは、RGもそうだが、


このカットのみEOS 20Dで撮影、以下はDP3 Merrillで撮影

PG GAT-X105ストライクに近いと考えるべきか…




PG RX-78-2は内部のメカへのアクセスを優先した設計になっていて、実はアーマー自体はあまり関節連動したりしない。




膝を折り曲げてもあくまで関節部の伸縮のみで行われ、アーマーが可動する訳ではない。その代わりアーマー分割単位でのオープン機構が随所に仕込まれている。




Ver2.0やPG/RGにも付属した完全変形版コアファイターも、継承される模様。もはや高級RX-78-2には必須ということだろう。

にしてもさすが1998年発売のPG RX-78-2は、ポリキャップが緩くなってきた。バンダイが関節のABS化を進めるのも、至極納得。

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ガンダムフロント東京の「機動戦士ガンダムの誕生とシャア・アズナブル展」に行ってきました。



なんか右奥に恐ろしいものが見えますね(笑




シャア展メインでありながら、「機動戦士ガンダムの誕生と」という部分もあるので、こういう展示もあります。これ、クローバー社のDX合体セットですよね。よく現存してたなぁ。独自解釈という意味では、現在のカトキハジメデザインに通ずるものがあると言えるでしょう(違




実物大シャアザクヘッドどーん!
怖ぇぇぇ(;´Д`)
こんなのに襲われたらアムロじゃなくても夢に出てくるわ。




灯台!もはや灯台ですこれ!例の効果音と同時に点灯して左右に動きます!




ただ、角の高さは絶対会場の天井高から逆算して作ったでしょ?というくらいスレスレ(笑




ボリューム感いっぱいです。これは1/1全身があったら凄いことになりそうだな…。

ほか、展示のメインはシャアに関係する新旧アニメ制作資料なのですが、こちらは撮影禁止なので割愛します。




対話式のクイズコーナーがあったので挑戦してみました。
ファーストとか、ゼータの世代とか、3種類ほどあったのですが、一番自信のあったファースト世代版を。以下ネタバレありますので、チャレンジする予定の方は速攻スクロールしてください。




結果、8問中6問でした…orz
ガンダムヲタを自認していたのにプライドを粉砕された気分です(滅


ちなみに間違った問題は、
「シャアが連邦のV作戦に出会う直前に就いていた作戦の名前」
と、
「ミハルのスパイとしてのコードナンバー」
でした…これはむずい…。




(撮影禁止の札はありませんが、念のため撮影許可を得ています)

大河原邦夫氏が描くと、なぜかオーリスが描いてある最新イラストなのにファースト世代の香りが(笑
これは不思議な感覚ですね。





前回UC展のときは掲示物しかなかった、トリコロールカラーアッガイの現物がありました。山積みです。誰か飼ってあげて!(笑




ホワイトベース所属かよ!RX-78-2かよ!(ぉ




だ、誰か欲しいですか…?(汗



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