クマデジタル

迷ったら、高い方


オフ会

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孤独のグルメ・ドラマ版 Season 4 の第3話に登場した箱根のステーキ丼を食べに行きました。


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どこだか解らないカットですが、箱根登山鉄道「宮ノ下」駅です。ここで降りるのは2011年5月のマンフロット・モノフェローズイベント以来ですね。紅葉シーズンの激混みを華麗(ステーキですが)にスルーしたつもりでしたが、箱根登山鉄道は結構な混雑。おまけに乗り合わせた車両が「旧型のためエアコンも扇風機もありません」と自慢?アナウンスをされてしまう始末。


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さて、宮ノ下の駅前ですが、ドラマを見て「あんなところに道があったかなぁ…」と思っていたのですが、駅を出て坂を下ると…おお、確かに左に細い分岐があります。これは行ったことがない…


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当初は線路沿いに進めますが…


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やがて線路も見えなくなり…


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ちょっとちょっと!ここは確かにドラマ中で五郎ちゃんがスーツ姿で歩いたのはおかしい!(笑
そしていつイノシシが出てきても不思議ではない!


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本当にこっちか?という思いを抱きつつ歩いていると、不意に道が開けます。
場所的には有名な「冨士屋ホテル」の裏手と言ったらいいんでしょうか、それなりの集落、人の営みがあります。


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看板の案内板通りに進めば(途中明らかに他人の家の庭っぽい所は通りますが(笑))難なく到着しますが、逆に言えば看板なしではあとはGPSに頼るしかないだろう、というくらい難易度が高い場所にあります。


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お店の前には順番待ちの名前を書く紙がありました。並び続けなくていいので助かります。開店から3組は予約可能なのですが、その後は並んだ順というかここに名前を書いた順になります。


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さて、順番待ち名簿に「井之頭」と名前も書いたことだし(冗談です、が、誰かやってください(ぉ))聖地巡りをします。やってきたのは、温泉幼稚園・温泉小学校。



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なんと門とグラウンドの間に箱根登山鉄道の陸橋が…斬新すぎる。
ここの児童は毎日電車の下をくぐって投稿・登園しているのでしょうか。


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そして劇中で登場した…


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この風景です。


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もちろん、グラウンドにあるブランコで、五郎ちゃんのように飛んでみるしかないじゃないですか!

ここに来るまでは「よーし、誰が一番遠く飛べるか競争だ!」なんて青春していたんですが…


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ブランコの金具にお尻が入らないという事案が発生。
モデル:B之頭五郎
居合わせたドム全機が、ですよ…?



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気を取り直して、開店時刻が迫ってきたのでお店の前に戻ってみると…おおっとなんだこの行列!テレビ恐るべし!

我々は5組目。少し待つと名前を呼ばれたので店に入ります。


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店内は3テーブル。ドラマで見るよりこじんまりしています。女将さんが「狭くてすみませんね」を連発するので恐縮してしまいますが、都内にはこれくらい狭い店は普通にあります。


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あれれれれれー?これは何だろう。ゴールデンコーラかな(パクリ
なんで真っ昼間から飲む麦スカッシュはこんなに美味いんですかね。
砂漠に水を垂らすように、すーっとどこかに消えてゆきます。


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さて、来た来た…来ましたよ…
本命の「足柄牛のステーキ丼」です。


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いただきます。

うん!これは期待に違わぬ旨さ!
やっぱり、肉は正義。肉は真実。
足柄牛って意識して食べたのは初めてですが、旨いです。




ある程度まで食べ進めたところで、付属の温泉卵を乗せます。

旨さは人を黙らせます。
語る言葉を持たず、黙々と食べてしまいます。


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ふー。
ごちそうさまでした。

本当は劇中で出てきた単品メニューも頼みたかったのですが、ステーキ丼を集中的にこなすためか、単品メニューが片付けられていたことと、外に並んでいる長い行列の方々に申し訳ないという気持ちで、単品メニューについては深追いしませんでした。


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当初限定15食だったものを、現在は限定50食で提供しているようです。それでも11:30開店で、開店前には並んでないとダメでしょうね。我々(5組目)が食べている間に50食っが並んでいる行列で完売してしまったようなので、開店直後に食べたいなら10:00くらいにはお店に着いて、台帳に名前を書いておいた方がいいと思います。もちろん予約するのがベストですが、すでに10月まで予約で埋まっているそうで…

さて、折角箱根まで来たので、もう少し散策してみます。
続く。






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初回訪問時のエントリは書いていませんでしたが→(丸投げ)おぅふ…あれから1ヶ月以上経ってたんですね。闇取引をかねて、再訪しました。前回はどうやって帰ったか分からないくらい飲み過ぎてしまったのですが、滅多に「酒に飲まれない」私がそうなってしまう、危険な店です(笑





いぶりがっこのマスカルポーネ!
いやぁ懐かしいなぁ。マスターが以前やっていた店で出ていたメニューがここでも復活。こんな組み合わせ、誰が考えたんだろうと不思議になるくらい美味い。自分でも作れそうな気もするけど、「たぶん3〜4倍のコストがかかって、ボゥルいっぱい出来てしまいそう」という結論に達したため、やっぱりお店で食べるのが正解かも。




鶏の冷製。




ハモ!
京都への郷愁を喚起される某氏。




はもに舌鼓。モグモグ。




ついにカウンター席まで遠征。




横浜野菜のトマト煮。




ポテトサラダ。これはベーコンの厚切りではない、繰り返す、ベーコンのa(ry




意識高い系の会話←も肴の一つ。




畳まれた鰯。よく見ると本当に畳まれてる!こっち見んな!


…とここまでアップしといて気がつきましたが、飲み物の写真がない!(笑 どこ行った…?
日本酒サングリアとか、KAGUA(クラフトビール)とか!
美味くて特徴的な酒が目白押しなのに!




ちょっとジンジャー風味の、握られた三連星で〆。

いやぁ美味しかった。ご馳走様でした。
ちなみに今回は帰り道をギリギリ覚えてました(笑




闇取引したブツについては、またの機会に。


和酒バル
バル レフトバンク(BAR LeftBank)

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さて「脱皮する家」では、我々は閉館1時間前に到着したにも関わらず当日初めてのお客さんだったようで(!)なんかすごいおもてなしモードに(笑

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おおお、これすごく既視感のある風景。子供の頃、私の母の実家で見た景色にそっくり。これぞまさに「親戚のおばちゃんちに来た感覚」。


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さっきドライブインでたらふくご飯を食べたばかりのような気もしますが、それはそれ、これはこれ。

「孤独のグルメツアー」であることを知ると、おばちゃん、なぜかすごく喜んでくれました。


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ゼンマイ、うど、筍ご飯、等々…
「きゃらぶき」が「ガキにはわかるまい」という味ならば、この山菜類だって子供には分からないはず…が、むっちーさんのお子さんはパクパク「うまいですこれ!」(ぉ

聞けばこの「脱皮する家」、格安で泊まれるのだそうで、その際の朝食はあのドライブインのマスターが作って届けてくれるとのこと(!)。

棚田が青々とした頃に泊まってみたい気もしますが、絶対に森の小さな仲間たち(虫)との戦いになると思います。


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さて、おばちゃんに別れを告げて、最後の行程、棚田へ。NEX-6のミニチュアモードってすごく良くできてますね。本当にミニチュアに見える。ちなみにレンズはTouit 32mm。


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おや?なんか雨乞いしている人がいるぞ…


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いやぁ、ミニチュアモード面白いなぁ。


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まだ雨乞いしてんのかよ!しかもどこまで行って!(ぉ


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いやぁ15年ぶりくらいの新潟、日帰りでしたけど堪能できました。片道230kmくらいで体力的にどうかなと思いましたが、渋滞がなければ何とかなりますね。孤独のグルメに登場した店のみならず、脱皮する家で頂いた山菜類が本当に美味しかったです。雄大な景色と美味しい料理と酒(飲めなかったけど)、新潟、いいですね。

taka_zさんの2本目のエントリが上がりました。
blog_Z:孤独のグルメ聖地巡礼 十日町編その2 〜峠の茶屋 蔵〜

カール事務機 ツァイス Touit 1.8/32 E-mount(Amazon)

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劇中ではゴローちゃんはドライブインでおにぎりをこしらえて貰っていましたが、「塩が足らんのです」(タムラ料理長)ならぬ、ご飯の残りが少ない、という理由でやんわりとお断りされてしまいました。(;´Д`)なんかスミマセン…

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それでも4.8km手前のセブンイレブンにバビューンと買い出しに行って、仕込んできましたよ新潟産コシヒカリのおにぎり! ゴローが食べていた「塩、海苔、具なしのおにぎり」を再現するために、海苔別添えで具材が外から見えないタイプをチョイスする念の入れよう。
※おにぎりはランチ後だというのにスタッフが美味しく頂きました(各人1個ずつ)

Bさんはこのシーンのためにネクタイ持参で来ました。柄もゴローちゃんの劇中ネクタイをイメージしたものに。この日の朝、集合場所に現れたBさんがワイシャツ風のシャツだったので、「そこまでするならネクタイも持ってこないと!」とツッコミを入れたのですが、ブログではどうしてあんな長文を毎回書けるんだっていうくらい雄弁ながら実際の人物はすごくシャイな感じのBさんはニヤリとするだけでスルー。ドライブインの駐車場でネクタイをおもむろに取り出したときは驚愕しましたよ!

上の写真のBさんの写真は私がBさんのα7+300mmで、taka_zさんのは私が私のEOS 5D3+70mmで、私のはBさんがBさんのα7+300mmで撮りました。実は元写真は私がα7+300mmで撮ったものだけ手ブレがひどくてBさんに申し訳なかったのですが、いかに私が普段CanonのISシステムに助けられているかを実感しました。(α7の手ブレ補正の仕組みがよく解ってないですが、-300mmズームの時はボディ内手ブレ補正でしょうか。←どうも手ブレ補正効かないみたいです。)


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「あささささ!」のシーンも再現。(ほっぺの米粒を指摘されるシーンを取り忘れたことに気がついたのは、おにぎりを食べ終わったあとでした←ランチ後なのにそんなパクパク食ったのか(ぉ


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実はこのロケ地、ドライブインのすぐ後ろの棚田なのですが(ドラマをつぶさに見ると確かにドライブインがちら映りする)、私だけそこに気がついておらず、撮影の準備などで他のメンバーと噛み合わない行動をしてしまいました(苦笑


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さて、ドラマ内の順番とは前後しますが、今度は「脱皮する家」へ。

「この家自体が、日本大学芸術学部の学生さんが製作したアート作品です。築 150 年の古民家を買い取って、そこに彫刻を施したんだとか。聞くところによると、この製作に関わった方のうち一人はスペインのサグラダ・ファミリアで日本人彫刻家の助手として活躍中とのこと。へええ、なんだかすごいんだなあ。」(説明丸投げ


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駐車場はまだこんな感じの雪です。FF車なので、トラクションコントロールがあるとは言えあと1m前進するとたぶん帰れなくなります(ぉ


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各建物には番号が付いています。


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その中でも「脱皮する家」は特別な扱いを受けているように見えました。


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D-143 脱皮する家。DAPPI - 143(たぶん違います


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こんにちはー。お邪魔しますー。
持ち回り管理人のおばちゃんがすごいWelcomeな感じで出迎えてくれます。


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そしてお約束のドラマシーン再現。
ネクタイの曲がり具合まで再現するという念の入れよう。

脱皮する家を真面目に撮影したレポートはこちら:
むってぃーろぐ 脱皮する家

あ、もう一人の参加者、お昼のいななきtaka_zさんのレポートはこちら:
孤独のグルメ聖地巡礼 十日町編その1 〜十日町駅前 木村屋〜
(DAPPIする家のエントリはこれからですね!)

続きます。

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「米を食いに行こう」

そんなわけで、「峠の茶屋 蔵」に行って参りました。
オフィシャルWebページがあるんですね。知りませんでした。

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「いかにも…なドライブイン。こういうところは…大当たりか…大外れだ」
ハズレなわけないので、ゴーウエントゴーン。


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…とは言っても入るまでに時間がかかるのがこのツアーの様式美。


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「★超おすすめです」
オーナーシェフの風貌からは想像できない、ガッツリ系、かつ、どこかで修行してきましたよね?的なメニュー。


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皿洗いが追いついていません。一瞬、すき家の皿洗いが追いつかない激務シフトを想像してしまいましたが、おかみさん曰く、「忙しいのは土日だけだから、人を雇うほどでもない」とのこと。


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ロケ日は9/4でしたか。これで9/末の放送に間に合わせるんだもの凄いなぁ。


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「豚角のチリソース煮」
セットではなく、この後の釜飯に備えて単品で注文しました。たぶん700円。
チリというほど辛くはなく、煮込んだ豚肉とトマトソースとチーズの奏でるハーモニーがいい。


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Bさんのように秘技左手シャッターに挑戦しましたが…見よこの手ぶれ量を!(ぉ
慣れないことはするものではありません。


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こちらはBさんオーダーの「牛肉の煮込み」。
一口貰いましたが、ブロック肉を煮込んで作ったスキヤキ、と言えば伝わるでしょうか。これはご飯に合いそう。そもそも新潟だから、地域柄、ベースの味付けが濃いめなんですよね。


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おっきたきた来ましたよ…本命のオンリーワンの五目釜めし。
釜の中に日本がある
歴史がある
自然がある
宇宙キター!


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俺の心がしんしんときゃらぶいて…ガキにはわからない…
あれぇ!?きゃらぶきじゃない(笑 小松菜かな?これ。
きっと季節の箸休めなんだろうなぁ。
きゃらぶきたかったけど!


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ふぅ。ご馳走様でした。
これは美味くない訳がない。


そして次の旅程は…


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お、おおぅ!? まさかのネクタイ? ネクタイすか??
(続く)

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