クマデジタル

迷ったら、高い方


オフ会

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
まずは変態カメラの頂点から。







SIGMAの展示はかっこいいなぁ(笑



レンズ面が公開されるのはCP+が初めてですよね。超広角レンズで、この長さ。高性能ぶりが窺えますが、従来のdp Quattroシリーズより、さすがに少し高くなるかと思いきや、スタート価格はdp1Qと変わらない10万円前後のようです。




SIGMAブースのコンパニオン、相川紗苗さん





Manfrottoのツイストロック式三脚。ジッツオのツイストロックの技術が転用されていたらどうしよう、と思いましたが、ジッツオユーザーの皆さん、安心してください、別物です、とだけ言っておきます。やっぱジッツオは凄いよ…。




この右下の作品はこのブースの向こうで司会をやっている綺麗なお姉さんが撮った作品だって、一体何人が気がつくだろう(笑




ペンタックス悲願のフルサイ…ズ…? え?何これ完全モック?




TransferJet!まだ生きていたのか!



しかもiPhone用アダプタ!MFI認証済みで表裏無視して接続可能!
転送速度理論値は50Mbpsも出るんだって。まぁiPhone用アダプタでは理論値通りには出ないだろうけど…。




NHKの8K放送デモ。撮影禁止ですが、紅白歌合戦のシーン以外ならOKということで撮影許可貰いました。

さてその8Kですが、画面が大きくなったら必然というか、100インチに迫る大きさの画面だと4Kでも荒く見えてしまうので8Kが出てくるのは仕方ないですよね。ただ、現時点ではデモに使っているSHARPの8Kパネルが残念な出来で、実用的な視聴距離では画面のコントラストが一定に見えないのです。具体的にはパネルの視聴角度に対するコントラストが本当にセンシティブで、正面から見た場合、正面は綺麗なのですが、画面の隅々がやたらとコントラストが低く見えてしまうのです。でもそれが無視できるくらい離れて視聴すると8Kの良さが分からないと言うね…。まぁ時間が解決すると思いますが、こんなパネルでデモってていいのかなぁとは思いました。

ここのブースの説明員の方はNHK技研の方だったんでしょうか。すごく詳しくてお話しして楽しかったです。


続きます。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
パシフィコ横浜で開催中のCP+2015、開催初日に行ってきました。
基本的に新しいカメラの展示会な訳ですけど、新しいカメラは店頭でゆっくり触ればいいわけで、店頭であまり見られないものを見たいところです。まぁそういう目的半分と、あとは年賀状的な、年に一度ここでしか会えない人に会ったりするのが楽しいです(笑



おおぅこれがSIGMAの新しい24mm F1.4 DG HSM Art …!




127,000円(税別)なんだよなー。




富山から年に一度上京されるむっちーさん。織姫と彦星的な?(誰と




姉さん、昨年もZeissブースにいらっしゃいましたよね!?
朝から晩までずっとそこにいますよね??(ぉ




手前の方はソニーのDI本部長の石塚氏です。説明員はこっち見てる場合ではないと思います。




手前の方はidanboさん
昨年も朝一番にSIGMAブースでお目にかかりましたよね?
今年はキヤノンブースで朝一番にお目にかかるとは。










EOS学園セミナー司会、紗々さん。















「噛まなかった…!」




荻窪圭さん。







浅岡省一さん。最近フォロワーも多いので、さすがに…ダメですか…?




ありがとうございます!








いかなる場合も背筋がピンとしてる社長!

続きます。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
【常習犯?】野菜ソムリエがおつまみ写真を無断転載「節子、それクリームポテトやない!いぶりがっこマスカルポーネや!」(togetterまとめ)

いやぁ、こんなに普段見慣れたアイコンが並ぶtogetterまとめは初めて見ました。12/16の午後に突如降って沸いたような事件は、シニア野菜ソムリエの丸田みわ子氏が大量に他のサイトから画像をパクっていたというもの。しかも被害者の一人であり今回の騒動の中心となったのは、何と毎度おなじみBさん。画像をトリミングし左右反転加工した上でパクるという確信犯的な手口は画像パクリが新たなステージに移行したことを意味し、バイラルメディアに対するモヤモヤ感がますます増幅されることとなりました。

翌々日には山本一郎氏まで参戦する事態になり、しかも載ったのがYahoo!ニュースのためにBさんのサイトのアクセス数がとんでもないことになったようです。Yahoo!怖ぇ。超怖ぇ。

さて、事態の進展の方は週末を迎えて編集責任者のIGNITE側が(おそらく)休みということもあり小休止になっていますが、また月曜から何らかの後処理があるものと思われます。


そもそもパクられた料理の写真は横浜にあるBAR LeftBankの「いぶりがっこのマスカルポーネ」。それを「クリームポテト」と称してパクるという杜撰さに、関係者一同失笑せざるを得なかったことでしょう。

この騒動で口の中が「いぶりがっこのマスカルポーネ」になってしまった有志の面々で、週末にBAR LeftBankを訪れました。よーしパパ、いぶりがっこ食べちゃうぞーと意気込む我々の前に出てきた料理は…


leftbank_201412-8

クリームポテト!(お約束
節子、それいぶりがっこマスカルポーネやない!クリームポテトや!

(画像反転・トリミング済み)


leftbank_201412-2

パクリ画像の第一発見者はBAR LEFTBANKのマスター・浮沈氏。滔々と画像発見までの経緯を語ってくれました。これα6000 + Zeiss Touit 2.8/12なんですフルサイズ機で撮らずにすみません(ぉ


leftbank_201412-3

…さて、気を取り直して、本当のいぶりがっこマスカルポーネが出てきました。これが噂の…心なしか、いつもより神々しくすら見えます。


leftbank_201412-4

口水鶏(よだれどり)! 四川料理で、語源はよだれが出るほど美味しい鶏、だそうです。


leftbank_201412-5

横浜野菜スティック。横浜って意外と畑が多くて、私の家の近所のヨーカドーでも地場野菜が売っていたりするんですよね。マイレージ(輸送距離)が短いせいか、とても美味しいです。


leftbank_201412-6

ラムケバブ。とりあえず食べる前の撮影会はお約束。


leftbank_201412-7

安定の旨さ。本当は12本頼もうとしましたが、マスターから魂の限界…もといグリルスペースの限界を告げられ、やむなく6本に。

他にも美味しい料理をいろいろ頂いたのですが、酒も料理も旨すぎて撮影忘れ多数。きっとパクられるほど写真が上手なBさんが例によって完璧なレポートを上げてくれるはずなので、座して待ちます。

もうこういう手料理の店に行ったらチェーンの居酒屋なんて行けないよね…それでいて多人数で行くとお勘定が大差ないんだもん。ただし浮沈さんのお店はいつまでもあると思ってはいけない、が定説なので(ぉ、あるうちに堪能したいところです。


バル レフトバンク(BAR LeftBank)(食べログ神奈川)

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
孤独のグルメ・ドラマ版 Season 4 の第3話に登場した箱根のステーキ丼を食べに行きました。


kodoguru-4-3-1

どこだか解らないカットですが、箱根登山鉄道「宮ノ下」駅です。ここで降りるのは2011年5月のマンフロット・モノフェローズイベント以来ですね。紅葉シーズンの激混みを華麗(ステーキですが)にスルーしたつもりでしたが、箱根登山鉄道は結構な混雑。おまけに乗り合わせた車両が「旧型のためエアコンも扇風機もありません」と自慢?アナウンスをされてしまう始末。


kodoguru-4-3-2

さて、宮ノ下の駅前ですが、ドラマを見て「あんなところに道があったかなぁ…」と思っていたのですが、駅を出て坂を下ると…おお、確かに左に細い分岐があります。これは行ったことがない…


kodoguru-4-3-3

当初は線路沿いに進めますが…


kodoguru-4-3-4

やがて線路も見えなくなり…


kodoguru-4-3-20

ちょっとちょっと!ここは確かにドラマ中で五郎ちゃんがスーツ姿で歩いたのはおかしい!(笑
そしていつイノシシが出てきても不思議ではない!


kodoguru-4-3-5

本当にこっちか?という思いを抱きつつ歩いていると、不意に道が開けます。
場所的には有名な「冨士屋ホテル」の裏手と言ったらいいんでしょうか、それなりの集落、人の営みがあります。


kodoguru-4-3-14

看板の案内板通りに進めば(途中明らかに他人の家の庭っぽい所は通りますが(笑))難なく到着しますが、逆に言えば看板なしではあとはGPSに頼るしかないだろう、というくらい難易度が高い場所にあります。


kodoguru-4-3-10

お店の前には順番待ちの名前を書く紙がありました。並び続けなくていいので助かります。開店から3組は予約可能なのですが、その後は並んだ順というかここに名前を書いた順になります。


kodoguru-4-3-21

さて、順番待ち名簿に「井之頭」と名前も書いたことだし(冗談です、が、誰かやってください(ぉ))聖地巡りをします。やってきたのは、温泉幼稚園・温泉小学校。



kodoguru-4-3-11

なんと門とグラウンドの間に箱根登山鉄道の陸橋が…斬新すぎる。
ここの児童は毎日電車の下をくぐって投稿・登園しているのでしょうか。


kodoguru-4-3-6

そして劇中で登場した…


kodoguru-4-3-8

この風景です。


kodoguru-4-3-7

もちろん、グラウンドにあるブランコで、五郎ちゃんのように飛んでみるしかないじゃないですか!

ここに来るまでは「よーし、誰が一番遠く飛べるか競争だ!」なんて青春していたんですが…


kodoguru-4-3-9

ブランコの金具にお尻が入らないという事案が発生。
モデル:B之頭五郎
居合わせたドム全機が、ですよ…?



kodoguru-4-3-13

気を取り直して、開店時刻が迫ってきたのでお店の前に戻ってみると…おおっとなんだこの行列!テレビ恐るべし!

我々は5組目。少し待つと名前を呼ばれたので店に入ります。


kodoguru-4-3-19

店内は3テーブル。ドラマで見るよりこじんまりしています。女将さんが「狭くてすみませんね」を連発するので恐縮してしまいますが、都内にはこれくらい狭い店は普通にあります。


kodoguru-4-3-12

あれれれれれー?これは何だろう。ゴールデンコーラかな(パクリ
なんで真っ昼間から飲む麦スカッシュはこんなに美味いんですかね。
砂漠に水を垂らすように、すーっとどこかに消えてゆきます。


kodoguru-4-3-15

さて、来た来た…来ましたよ…
本命の「足柄牛のステーキ丼」です。


kodoguru-4-3-16

いただきます。

うん!これは期待に違わぬ旨さ!
やっぱり、肉は正義。肉は真実。
足柄牛って意識して食べたのは初めてですが、旨いです。




ある程度まで食べ進めたところで、付属の温泉卵を乗せます。

旨さは人を黙らせます。
語る言葉を持たず、黙々と食べてしまいます。


kodoguru-4-3-17

ふー。
ごちそうさまでした。

本当は劇中で出てきた単品メニューも頼みたかったのですが、ステーキ丼を集中的にこなすためか、単品メニューが片付けられていたことと、外に並んでいる長い行列の方々に申し訳ないという気持ちで、単品メニューについては深追いしませんでした。


kodoguru-4-3-18

当初限定15食だったものを、現在は限定50食で提供しているようです。それでも11:30開店で、開店前には並んでないとダメでしょうね。我々(5組目)が食べている間に50食っが並んでいる行列で完売してしまったようなので、開店直後に食べたいなら10:00くらいにはお店に着いて、台帳に名前を書いておいた方がいいと思います。もちろん予約するのがベストですが、すでに10月まで予約で埋まっているそうで…

さて、折角箱根まで来たので、もう少し散策してみます。
続く。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
初回訪問時のエントリは書いていませんでしたが→(丸投げ)おぅふ…あれから1ヶ月以上経ってたんですね。闇取引をかねて、再訪しました。前回はどうやって帰ったか分からないくらい飲み過ぎてしまったのですが、滅多に「酒に飲まれない」私がそうなってしまう、危険な店です(笑





いぶりがっこのマスカルポーネ!
いやぁ懐かしいなぁ。マスターが以前やっていた店で出ていたメニューがここでも復活。こんな組み合わせ、誰が考えたんだろうと不思議になるくらい美味い。自分でも作れそうな気もするけど、「たぶん3〜4倍のコストがかかって、ボゥルいっぱい出来てしまいそう」という結論に達したため、やっぱりお店で食べるのが正解かも。




鶏の冷製。




ハモ!
京都への郷愁を喚起される某氏。




はもに舌鼓。モグモグ。




ついにカウンター席まで遠征。




横浜野菜のトマト煮。




ポテトサラダ。これはベーコンの厚切りではない、繰り返す、ベーコンのa(ry




意識高い系の会話←も肴の一つ。




畳まれた鰯。よく見ると本当に畳まれてる!こっち見んな!


…とここまでアップしといて気がつきましたが、飲み物の写真がない!(笑 どこ行った…?
日本酒サングリアとか、KAGUA(クラフトビール)とか!
美味くて特徴的な酒が目白押しなのに!




ちょっとジンジャー風味の、握られた三連星で〆。

いやぁ美味しかった。ご馳走様でした。
ちなみに今回は帰り道をギリギリ覚えてました(笑




闇取引したブツについては、またの機会に。


和酒バル
バル レフトバンク(BAR LeftBank)

このページのトップヘ