クマデジタル

迷ったら、高い方


オフ会

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サイカ先生が扮する…扮しないですね。近くに来るという情報が流れてきたので、応援しに行ってきました。なかなかMM21方面は来ないんですよね。CP+以来です。(昨日と同じ書き出し

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さて、やって参りました赤レンガ倉庫。
うーん、RX100M3の晴天屋外って言うのは意外とあっさりした描写なんですねぇ。普段キヤノンに目が慣れているとちょっと薄味に感じてしまいます。A/P/Sモードでシーン認識を働かせられないのがEOSとの決定的な違いのような気がしますが…。(EOSで言うピクチャースタイルオートがない。PowerShot G7 Xにもありませんが。)


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やぁ、すごい人出だ。(東京湾大感謝祭です)


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あれ?紗々さんの盟友が歩いてる…。


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「iPhoneケース展」に付随するステージイベント「Adobeで作る!iPhone写真で動画編集」というAdobe仲尾氏とのトークセッション。当初遠巻きに見ていたのですが、殆どの人が遠巻きに見ていたので(笑、前の方に行って座ってみてました。


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まずは素材となるiPhoneでのポートレートの撮り方などを…


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ノリノリで解説されていました。

このあと、リリースされたばかりの Photoshop Fix というアプリを使って、どういうことができるかという解説がありました。Photoshop Fixというのはリリースされたのは知っていたのですが、実際動いているのを見るのは初めてでした。サイカ先生が「これを普通のPhotoshopでやるとすごく手間がかかる」という機能がインテリジェントに半自動化されており、それはまさに私がPhotoshopに欲しかった機能でした。これは今すぐ使いたい!と思ったのですが、惜しむべくは、このPhotoshop Fix、iPhone / iPadでしか動かないんですねぇ(;´Д`) Macで使いたいのヨ…

で、「Adobeで作る!iPhone写真で動画編集」ということでしたが、僅か30分の持ち時間ではここで時間切れ。動画編集の話はついに出ませんでした(笑 あとでサイカ先生に伺ったところ、来場者の客層を考慮して意図的にそうしたとのことでした。

にしても、iPhoneケース展、初めて見ましたが、私がいつもつるんでいるネット上のお知り合いの方々とは明らかに違う、何というか別の意味で意識高い方々というか…いや、意識高いのとは違いますね、何て言っていったらいいんだろう、とにかく若いんですよ、皆さん。デザイン系のお仕事されている方が多いのでしょうが、若くて、デザイン系で、あまり経営とかそこまでは深入りしていないような方々が持つ純粋さと熱さがあり、私にはその熱さにやられてむせるような感じがしました。






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紗々さん扮するグリコのリコちゃんが近くに来るという情報が流れてきたので、応援しに行ってきました。なかなか神奈川方面は来ないんですよね。初回の「船橋イオン」以来です。



グリコのリコちゃん(紗々さん)と、伊藤園のそのちゃん(河西美希さん)です。





船橋くらい撮影しにくいのを想像していたのでα6000+望遠でいいやと判断したのですが、こんなに撮影しやすいならEOS 5D3+白レンズを持って行けば良かった…。でも店内は一般的に撮影禁止なので、イベント向けのお目こぼしだったかも知れませんね。

会場となった「イオンスタイル」はとてもイオン離れしたシャレオツなお店でした。イオンと聞いただけでスルーしてしまう層もそこそこ納得できるのではないかと思います。


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伊藤園とグリコの商品を300円以上買うと1回抽選ができるのですが、その戦利品。風船ポッキー(参加賞)とコースターです。ステッカーセットが欲しかったのに、クジを引いたムスコの運の薄さよ…(;´Д`) 「ポッキーの持つところはこんなに黄色くない!」と文句を言うなムスコよ。

1人1回しか抽選できないと思ってたら、300円ごとに1回できたようです。そうと知っていたらポッキーとおーいお茶ペットカートンを千円くらい買ったのに(笑

紗々さんお疲れ様でした。これからも頑張ってください。



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閉店後のキヤノンギャラリー銀座。
入り口どこ!?(;´Д`)と探したのは内緒です。(正解:反対側)

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キヤノンギャラリー 南雲 暁彦 写真展:BRASILのオープニングレセプションにご招待頂いたので、仕事を持ち帰る形で切り上げ、参加してきました。


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初の個展開催への思いを語る南雲氏。

キヤノンの公式作例の一端を企画段階から担う南雲氏は、私も今回まで知らなかったのですがブラジル育ち。ほとんどの日本人が知らないであろう、地球にはまだこんな風景があるんだよ!という片っ端から大判に伸ばしたくなる作品が展示されています。彼は私より1つ若いだけですが、そのアグレッシブかつストイックな撮影スタイルには舌を巻きます。いやー1年前の私でもあそこまでは動けないわ…。

会期は9/30まで。日曜日と祝日は休業。キヤノンギャラリー銀座です。品川ではないのでご注意を!
その後は梅田、福岡、札幌を巡業するようです。


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CP+2015レポートの最後は、ビクセンです。



そう、こういう写真を撮りたいんですけど。
EOS 5D3、ISO=3200で30秒だそうです。レンズは星野(せいや)写真で定番のニコンAF-S 14-24mm f/2.8G EDみたい。ポラリエ使用。




天体観測で一番必要なものは、望遠鏡でもカメラでもなく、これだと思います。観測用ベッド。




goma姉さんに「次欲しいものは?何買うの?」って訊かれたんですけど、カメラ関係だとポラリエですかね。そのポラリエの珍しいスケルトンモデル。




なんかさりげなく凄いカメラが付いてる!




タイムラプスムービーを撮影前にシミュレートできるんだって!




おおう?新しい経緯台?と思ったら…




新規格の「アドバンスド・ポラリス」製品群なんだそうで。うーん、昨年従来型の規格の望遠鏡を買った身には、あまり関係なさそう。残念。


ブースにいた岩手県の天文台の方と少しお話しできたんですが、最近のデジカメはISO感度が高くできるので冒頭のような写真は仮にポラリエがなくてもそこそこ撮影可能なんだとか。S/Nを稼ぎたいなら「比較明合成」とか使えば良いらしい。

それより撮影で大事なのは光害で、首都圏ではいかんともしがたいそう。首都圏で強いて撮影をするならば、海に向かって撮るか(でも東京・神奈川サイドから千葉県を向いててはダメだよね)、あとは富士山の五合目あたりではないか?とのこと。


ところで今回のCP+でオリンパスがカメラ用を出したドット式の望遠用ファインダーですが、ウチの望遠鏡にも付いていますが、うーん、実際に使ってみると、肉眼で見当付けた方が手っ取り早い気はしました。

今年のCP+レポは以上です。



Vixen 天体望遠鏡用オプションパーツ XYスポットファインダーセット 2650-08

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CP+の最終日の昼にパシフィコ横浜の近くを通る用事があったので、軽く1時間ほど寄って来ました。上の写真はパシフィコ横浜の海側。あまり活用されているところを見たことないのですが、CP+の活況の裏でこんなに誰も居ない空間があるのは、勿体無い気がします。

さて、2/12の初日に行った際に見落としたものを中心に…




初日に見落としたものその1。むっちーさんのイラスト@PSAM 御苗場




おや…。




浅岡省一さんのセミナーにはギリギリ間に合いませんでした。残念。
左は「ストロボの精」さんでしたっけ?




初日に見落としたものその2。
Manfrotto 待望の廉価版ギア雲台 MHXPRO-3WG。廉価版と言っても定価で32,400円しますけど。
ギア付きジュニア雲台410の弟分と思いますが、まさかこんな製品がリリースされるとは思いませんでした。



クイックリリースプレート式で、カメラへの固定ネジは手で回せます。グッド。

ギア付きジュニア雲台410では「固い」と不評だったロックリリースの仕組みが、レバーをつまむ方式に変更され、比較的軽い力でリリースできるようになりました。




つまむ前(ロック中)




つまんだ時(ロック解除)
そうそう、これでいいんだよ。これで。




難点を挙げるとすれば、素材がADAPTO、つまり樹脂製だという事です。どうもManfrottoのADAPTOって好きになれないんですよね…。軽いのはいいんですけど、カッチリ感が希薄だし、あまりギア雲台向きではないと思うんですが…。ヨドバシでの価格は2.5万円と、410と比較しても2千円しか安くありませんし、機構自体は気に入りましたが、2千円差なら410でもいいかなぁ…という気もします。




色からしてTHETAブースだと思ったら、やっぱりTHETAブースでした。中に入って天球撮影を試せます。




カメラ用品ではありません。乳児を背負うためのバックパック兼椅子だと思いますが、人ごみの中でこんなの背負って振り回すのは危ないので勘弁して欲しいと思います。




富士フイルムのトークショーでの写真家、Tomasz Lazar氏。少し通りがかっただけでしたが、「被写体を傷つけるような写真を撮ってはならない」という言葉が印象的でした。でも彼30歳ですよ?貫禄あるなぁ。(リディ少尉に似てないですかね?(ぉ





もう少し続きます。

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