クマデジタル

迷ったら、高い方


時計・カバン

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「カバンは少し失敗、小さすぎました。」

んー?そうですか? 5ミリオンダラーはレンズ付きKISS+その他にレンズ1本を想定した設計のはずですが…。

「焦点深度が浅いのに、手持ちで合わせて、更にぶれないなんて」

今日は風が強くなかったですか? 草木って風で結構ブレるので、それかも知れませんよ。屋外でもISO=800くらいにするとシャッタースピードが速くなるのでブレを止められます。


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スルーしようと思っていたヨドバシからケータイに電話。腕時計の修理が完了したと。どうしてもスルーさせないつもりか!(笑
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日めくりがたまに行われない問題を修理。あとオーバーホールと電池交換。電池とパッキン3コ交換されて帰ってきた。このパッキンはたぶんメーカーに送らないと交換して貰えないと思う。100m防水を支える重要な部品である。内部の油脂類についても、長く使っていると硬くなってくるので、たまにはオーバーホールに出した方がいいようだ。修理費用は12,180円。

腕時計と言えば、
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昨晩の某会合に現れたシリアルナンバー479 of 500。
これ、5D2レンズキットと同額なんだぜ…
でも節目の記念であれば、アリだと思います。



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ツマには呆れられてるような気がしないでもないが、実は7ミリオンダラー(旧型)を売却して、6ミリオンダラー(新型)に買い換えた。ロープロ・トップロードズーム1→ロープロ・レゾ170AW→クランプラー・7ミリオン→6ミリオンと乗り換えており、カバンは3回買い換えるという言い伝えはホントだと思った。
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7ミリオンダラーは収容能力が魅力だが、私にはチト大きすぎた。カメラバッグは「大は小を兼ねない」ことを痛感した。私が入れたかったのは5D2本体+EF24-105mmF4Lと、iPhoneとケータイとサイフ+少々。主に子連れで電車で移動することを想定している。 【クランプラー 6ミリオンダラー・ホームを買ってみた】の続きを読む

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7ミリオンダラー・ホームの収納能力に軽く後悔(入りすぎて(笑))していた頃、ニコンのカジュアルトートを見た。色的には私が欲しかったものそのものなのだが、触った感じが見た目と全然違う。

なんだろう、この素材。生地が薄いのに硬いというかハリがあるというか…。ちょっと他ではあまり見ない素材。ニコンではこの素材はかなり丈夫であると主張している。

大きさはEOS 5Dを入れるとマチ方向に少しふくらむくらいの大きさである。金具はピカピカではなく、少しくすんだ感じの錫(スズ)のような質感である。

中のクッションはちょっとユニークで、バッグの高さの2/3くらいのところまでしかクッションが入っていないのだが、そこに同じクッション材でフタをすることができ、2階建てのバッグとして使えるのである。

フタの部分は普段は壁面にベルクロで留められており、カメラの出し入れの邪魔にはならない。また、確認はしていないが、構造からすると中のクッション材は完全に取り外せるように見える。

両側面には縦に長いポケットが付いており、一脚や折りたたみ傘を入れておけそうだ。

難点はストラップの質感がイマイチなこと。いわゆるごく普通のナイロンストラップである。色が明るいこともあって若干チープさが見えやすい。独特の生地の質感も好みが分かれるかも知れない。

見た目重視のようで、実際は実用性重視なカバンである。ストラップの造りから、個人的にはカメラ+レンズで1kg強までかな、という気はする。カメラバッグの売れ筋は6〜7千円と聞くから、そういう意味では平均的な製品である。



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7milliondoller

モデルチェンジで約半額になっていた、クランプラーの7ミリオンダラー・ホームを買ってみた。

これはかなり容量があり、EOS 5D Mark IIがEF24-105mm F4L付きで(かつフード装着状態で)収まるのは旧型であるこれも同じ。

新型にはベルクロテープのベリベリ音を消す目的のフラップが付属しているが、これにはない。でも手芸店などで手に入る、縫い付けるタイプのベルクロテープでもダミーとして貼っておけば目的は達成できる。それより、旧型はバックルが1つなので、横の隙間から小物を取り出せたり、出し入れがスピーディーになるなど、新型にはないメリットもあったりする。

生地や縫製はきちんとしており、定価ベースでも納得できる商品が約半額なのだから、お買い得である。

…しかし、誤算が2つほどあった。

まず1つ目。色。
「ダークブラウン」を購入したはずなのだが、どう見てもオリーブグリーンなんですけど…いや、光の加減によってはブラウンに見えなくもない…? いやでも私が欲しかったのはコレジャナイロボ。

2つ目。大きさ。
大きすぎる。「EOS 5D Mark IIがEF24-105mm F4L付きで(かつフード装着状態で)収まる」のは誤りではないが、正しくは「EOS 5D Mark IIがEF24-105mm F4L付きで(かつフード装着状態で)2台収まる上にKissまで入りそうな勢い」なのである。肩からガウ攻撃空母をぶら下げているようなものである。これにフルで機材を詰め込んだ時が貴様の椎間板の最期だ!と本気で思った。


ガラスの腰では、6ミリオンダラーで良かったかな…orz



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