クマデジタル

迷ったら、高い方


時計・カバン

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バックパックがお揃いになることを心配している方がいらっしゃるようですが、太い三連星のうち少なくとも私は大丈夫なんじゃないですかね? というのも、昨年暮れに別のバックパックを買っているからです:

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AMERICAN TOURISTER の AT-1596 というバックパックです。出張先で買ったので日本に導入されていないモデルだと思うのですが、日本のモデルだとこれに近いですね:



でもお値段は(1割引セール後ですが)8千円くらいだったんですよねぇ。サムソナイトのお店で買ったし、保証書も付いているので、偽物ではないと思うのですが、妙に安い。


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緩衝材の入ったPCポケット付きのバックパックなのですが、大きさは15インチワイドの重量級WindowsノートPC(=演算速度の速いやつ)が余裕を持って入るサイズ。写真はMacBook Pro 13inchを入れたところですが、ご覧の通りスカスカ。


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アメリカンツーリスタらしく、青い内張りがカッコイイです。


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買ってから気がついたのですが、底面に何かクッションが入ってるなぁ…と思ったら、レインカバーでした。雨対策どうしようと考えていたので、これは嬉しかったです。カメラを入れることはあまり想定されていないメインコンパートメントですが、このレインカバーのお陰で底面に関してはある程度のクッション性が保たれます。

これを買ったいきさつですが、出張先で15inchの重量級ノート+ちょっとした測定機材(総計10kg弱)を持ち歩くのに、最初はサムソナイトの小さめのキャスターバッグを持っていたんですね。それで現地でしばらく仕事をしていたんですが、細かい移動が多く、キャスターバッグはどうにも取り回しが悪い。それで通りがかったサムソナイト店で店頭在庫に目星を付けて、実際に機材を入れてみて、いい感じに収まったのがこれだった、という訳です。近くにあったApple系オシャレガジェット販売店にも飛び込んだところ、同じ8千円くらいで似たようなバックパックがあったんですが、アメリカンツーリスタの方が少し大きく生地も良質でした。

サムソナイトの店なので、もちろんサムソナイトのバックパックも売っていたんですが、それは確かにモノは良かったんですが価格も日本円換算で2万円くらいしていまして。ちょっと出張先でぽっと買うには高すぎるなぁと。

ところで同じ機材を運んでいた同僚は3千円くらいの日本で買ってきたバックパックを使っていたのですが、機材の重量に耐えかねてショルダーストラップがほつれかかっていました。その点、アメリカンツーリスタはしっかりしていますね。

当初買う予定がなかったバックパックですが、気に入っています。




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URBAN DISGUISE 60。
「長く使っているとへたれるのか自立しなくなっていく(ワタシのもクマデジさんのもそう)のが惜しい」

そう自立しなくなるんです。少し前にちょうどサイカ先生と話していたところ。



こんな感じに。写真は中身が空の状態で撮りましたが、これでDSLRでも入っていたら、完全に転倒してしまいます。

よく革のバックなんかは革が馴染んできて自立しなくなるというのはある話だけど、芯入りのバリスティックナイロンでそれはないでしょうよと、疑問に思ってました。

でもマジメに調査する時間も取れず、なぁなぁで過ごしてきたんですが、今日ようやく「なぜ自立しないか」という調査に切り込みました。

そしたらですね、
1分で解決。



皆さんすっかり忘れていると思うんですけど、URBAN DISGUISE 60って、底板を外して薄く折りたためるんですよ。でもその底板がけっこう肝要で、写真赤矢印の部分にキッチリはめ込んでやることで、自立するようになります。




手直し後。ご覧の通り。

自立しなくなった URBAN DISGUISE 60 をお持ちの方、底板を確認してみてください。

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thinkTANKphoto アーバンディスガイズ60クラシック ブラック 008276(Amazon)

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私が愛用しているSBXA003が店頭から消えたなぁ、いよいよ新型来るかなぁ…と思っていたら、来ました。現行の8Xキャリパーを搭載したシンプルモデル「8Xシリーズ ワールドタイム」です。「デュアルタイム」や「クロノグラフ」シリーズと比較してさすが機能を削いだだけ薄く(今まで最薄だったデュアルタイムより0.9mm薄く)なっています。

SEIKO ASTRON 8X Series World-Time

私は見慣れてしまったので相変わらず初代が好きですが、今回のスッキリしたデザインはビジネスシーンでもますます違和感がなくなったと思います。お値段もチタンモデルとしては一番買いやすくなりそうですね。

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そういえば8Xキャリパーはりゅうずが電子式なんですね。7Xは特に電子式と明記はされていませんが、りゅうずを使ったあと防水のためか、ねじ込んで固定しなければなりません。一方で8Xは使い終わったあと単純に押し戻すだけでOK。この間気がついたらりゅうずのネジを締め忘れていてヒヤッとしたので、ねじ込みが不要なのはチョット羨ましいです。ねじ込みのような「儀式」が趣味性の高さを生むところもありますが、このクラスは趣味と実用の境界線だと思うので、気兼ねなくできるならその方が良いような気がします。

SEIKO ASTRON Series(Amazon)

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初期不良扱いでヨドバシに送り返したブラウンの時計(BNC005BKBK)ですが、さっそく交換機が届いたものの、交換した個体も同じ現象が出たという罰ゲーム。

ちょっとヨドバシさんどうなってるんですかと再びクレームを入れ、ヨドバシ側も「メーカーで検品を行った品をお送りする」とのことで、3個目が届きました。

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いままでには付いていなかった特別な保証書が付いています。

この3個目の個体は緑ボタン側をロックしたときの剛性感が前の2つとはまるで違います。ロックを掛けた状態で緑ボタンを押してもびくともしません。前の2つはロックを掛けても緑ボタンが少しフニャフニャしていたんですよね。これで安心して使えそうです。

しかし先輩ユーザーから「旅行中に針が落ちたことがあった」と聞かされ、セイコーかシチズンのものをバックアップに用意しておこうかと思案中(←セイコーかシチズンをメインにすれば

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【正規輸入品】 BRAUN トラベルクロック BNC005BKBK

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GPSを用いることで世界のどこでも現地の時刻に自動合わせが可能…というASTRONですが、果たして実際どうだったでしょうか。



どうもASTRONには受信モードが2つあるようで、「毎日明るくなると自動合わせ」だと衛星補足が1つくらいでもOKなようなんですが、「強制的に再受信」する場合だと衛星を3〜4個以上捉えないとダメなようです。

で、現地に着いたからといって「明るくなると自動補正」というモードには入らないので、強制再受信操作をすることになります。ところがですね…

空港に着きます。もちろん屋内なのでGPSは受信できません。
空港でレンタカーを借ります。レンタカー駐車場はブリュッセル空港の地下なのでGPSの受信はできません。



レンタカーで走り出します。空港からすぐ高速道路で、欧州の道路は交差点も「ランナバウト」で止まるところがほとんどないので、高速移動中はGPSの受信がうまくできません。

という訳で、空港から1時間以上かかる田舎のホテルに着いてからようやく時刻合わせが可能になったのでした。どうですか?なんとなく夢を壊されません?(笑


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ところでボタンを軽く押しただけで目覚ましが鳴ってしまうブラウンのダメ時計ですが、同型機を持つ方から「ウチのはそうはならない」と指摘され、初期不良扱いで先ほどヨドバシに送り返しました。ちなみに帰りの便の預け荷物にこの時計を入れておいたところ、預けた瞬間から目覚ましが鳴り出し、カウンターの人に呼び出されて「怪しい電子音がする」という理由で荷物を突き返されるというアクシデントのタネにもなりましたけどね!そりゃ飛行機の預け荷物から電子音がしたらヤバいですよね。ANAカウンターの前で係員に囲まれてトランク開けて荷物ひっくり返して時計から電池を抜くのはかなり恥ずかしかったです。最初から電池を抜いておけって話だとは思いますが。

しかしホテル滞在期間中にもOFFにしておいたのに鳴り出すし、この時計のお陰で何度か嫌な目に遭いました。めっちゃ印象悪いです。


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ああ、そういえばデジカメの地域設定も元に戻しておかないと、ですね。

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