クマデジタル

迷ったら、高い方


時計・カバン

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ムスメの勉強用に買ったキッチンタイマーが、テキトーなのを選んだら10分前、5分前に予鈴が鳴るタイプで使いにくいとのことなので、じゃあどんなのがいいんだ?と物色したら面白いのを見つけたので買ってみました。

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SEIKOのSTUDY TIMEというらしいです。勉強用に特化した時計。タイマー部と時計部が独立していて、切り替える必要がありません。また、時計部は秒針が滑らかに動き(スイープ運針)コチコチ音がありません。目覚まし機能もあります。


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パッケージには監修者のもっともらしい「ポイント」が書かれています(;´Д`)
どこまで本気なんだこれ…。


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タイマー部は図書館での使用も考慮して、音ではなく光で知らせる機能も装備。ただ通知用の青色LEDはそんなに輝度は高くなく、もう少し工夫の余地はある印象。時計部も電波時計だったら良かったかな。いや、常に5分前にセットしておくとかの工夫が出来るように余地を残しといたのかも。


セイコー 目覚まし時計 陰山英男モデル セイコースタディタイムKR893W(Amazon)




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前回のエントリで書いたようにカメラ用のリュックが一部加水分解が始まってしまったので、買い換えました。

メインで使っている「アーバンディスガイズ(UD)60」もクタって自立せず少し使いにくくなってきているので、ある程度UD60の代わりになるような容積のものでもいいなぁと、「お揃い事案が発生しやすそう」というのを承知で、ネタ半分、実用半分で、これ買ってみました:

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PEAK DESIGN EVERYDAY BACKPACK(ピークデザイン・エブリデイバックパック)
30L アッシュ色です。

いやぁこれは本当に買うつもりなかったんですけどね、マイクロトレッカー200がダメになるまでは。さて1つバックパックを調達せねばという状況に置かれた場合、PEAK DESIGNの前ではあらゆるバッグが古く見えてしまうんですよね。ちょっとクッションが薄いんじゃないかなぁという疑問は感じなくもないですが、まぁ航空機の預け荷物にするわけでもないし、評価高いし、世の評価を信じてみるか、と。価格も少しこなれてきましたし。

大きい方の30Lと、小さい方の20Lとありますが、CP+で見て大きい方が必須だと思ったので迷わず選びました。サイカセンセと色までお揃いですけどね!
三井公一さんはチャコール色の方ですね。


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このバッグをどう使うかは、中仕切り板をどう使うかで決まると言っても過言ではありません。バルキリーよろしく3タイプに変形させることができます。


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背負った感じは、非常に「板感」が強いです。板。まんま板。それゆえ重量が分散され、軽く感じます。生地も全体的にパリッとした硬い生地なんですが、これ使い込むと柔らかくなるんでしょうか?
また、レインジャケットが附属しないんだぁ…と思っていたら、これ防水生地+止水ファスナーらしいじゃないですか。いいぞいいぞ。


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5D4 + EF 70-200 f/4L IS USMを放り込んでもご覧の通りスカスカ。

からくり箱のようにあちこちにギミックが内蔵されていて、どうやって使おうか悩むのが楽しいバックパックです。

PeakDesign エブリデイバックパック30L チャコール BB-30-BL-1

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バックパックがお揃いになることを心配している方がいらっしゃるようですが、太い三連星のうち少なくとも私は大丈夫なんじゃないですかね? というのも、昨年暮れに別のバックパックを買っているからです:

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AMERICAN TOURISTER の AT-1596 というバックパックです。出張先で買ったので日本に導入されていないモデルだと思うのですが、日本のモデルだとこれに近いですね:



でもお値段は(1割引セール後ですが)8千円くらいだったんですよねぇ。サムソナイトのお店で買ったし、保証書も付いているので、偽物ではないと思うのですが、妙に安い。


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緩衝材の入ったPCポケット付きのバックパックなのですが、大きさは15インチワイドの重量級WindowsノートPC(=演算速度の速いやつ)が余裕を持って入るサイズ。写真はMacBook Pro 13inchを入れたところですが、ご覧の通りスカスカ。


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アメリカンツーリスタらしく、青い内張りがカッコイイです。


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買ってから気がついたのですが、底面に何かクッションが入ってるなぁ…と思ったら、レインカバーでした。雨対策どうしようと考えていたので、これは嬉しかったです。カメラを入れることはあまり想定されていないメインコンパートメントですが、このレインカバーのお陰で底面に関してはある程度のクッション性が保たれます。

これを買ったいきさつですが、出張先で15inchの重量級ノート+ちょっとした測定機材(総計10kg弱)を持ち歩くのに、最初はサムソナイトの小さめのキャスターバッグを持っていたんですね。それで現地でしばらく仕事をしていたんですが、細かい移動が多く、キャスターバッグはどうにも取り回しが悪い。それで通りがかったサムソナイト店で店頭在庫に目星を付けて、実際に機材を入れてみて、いい感じに収まったのがこれだった、という訳です。近くにあったApple系オシャレガジェット販売店にも飛び込んだところ、同じ8千円くらいで似たようなバックパックがあったんですが、アメリカンツーリスタの方が少し大きく生地も良質でした。

サムソナイトの店なので、もちろんサムソナイトのバックパックも売っていたんですが、それは確かにモノは良かったんですが価格も日本円換算で2万円くらいしていまして。ちょっと出張先でぽっと買うには高すぎるなぁと。

ところで同じ機材を運んでいた同僚は3千円くらいの日本で買ってきたバックパックを使っていたのですが、機材の重量に耐えかねてショルダーストラップがほつれかかっていました。その点、アメリカンツーリスタはしっかりしていますね。

当初買う予定がなかったバックパックですが、気に入っています。

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URBAN DISGUISE 60。
「長く使っているとへたれるのか自立しなくなっていく(ワタシのもクマデジさんのもそう)のが惜しい」

そう自立しなくなるんです。少し前にちょうどサイカ先生と話していたところ。



こんな感じに。写真は中身が空の状態で撮りましたが、これでDSLRでも入っていたら、完全に転倒してしまいます。

よく革のバックなんかは革が馴染んできて自立しなくなるというのはある話だけど、芯入りのバリスティックナイロンでそれはないでしょうよと、疑問に思ってました。

でもマジメに調査する時間も取れず、なぁなぁで過ごしてきたんですが、今日ようやく「なぜ自立しないか」という調査に切り込みました。

そしたらですね、
1分で解決。



皆さんすっかり忘れていると思うんですけど、URBAN DISGUISE 60って、底板を外して薄く折りたためるんですよ。でもその底板がけっこう肝要で、写真赤矢印の部分にキッチリはめ込んでやることで、自立するようになります。




手直し後。ご覧の通り。

自立しなくなった URBAN DISGUISE 60 をお持ちの方、底板を確認してみてください。

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thinkTANKphoto アーバンディスガイズ60クラシック ブラック 008276(Amazon)

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私が愛用しているSBXA003が店頭から消えたなぁ、いよいよ新型来るかなぁ…と思っていたら、来ました。現行の8Xキャリパーを搭載したシンプルモデル「8Xシリーズ ワールドタイム」です。「デュアルタイム」や「クロノグラフ」シリーズと比較してさすが機能を削いだだけ薄く(今まで最薄だったデュアルタイムより0.9mm薄く)なっています。

SEIKO ASTRON 8X Series World-Time

私は見慣れてしまったので相変わらず初代が好きですが、今回のスッキリしたデザインはビジネスシーンでもますます違和感がなくなったと思います。お値段もチタンモデルとしては一番買いやすくなりそうですね。

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そういえば8Xキャリパーはりゅうずが電子式なんですね。7Xは特に電子式と明記はされていませんが、りゅうずを使ったあと防水のためか、ねじ込んで固定しなければなりません。一方で8Xは使い終わったあと単純に押し戻すだけでOK。この間気がついたらりゅうずのネジを締め忘れていてヒヤッとしたので、ねじ込みが不要なのはチョット羨ましいです。ねじ込みのような「儀式」が趣味性の高さを生むところもありますが、このクラスは趣味と実用の境界線だと思うので、気兼ねなくできるならその方が良いような気がします。

SEIKO ASTRON Series(Amazon)

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