クマデジタル

迷ったら、高い方


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久々に絵本を買いまして。しかもどちらかと言えば子供用ではなく、自分用です。


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もう表紙だけで内容が分かってしまう秀逸さですが(笑
だいたい出尽くした感のある「絵本」というジャンルで、「この手があったか!」と唸らせる内容です。結構売れているみたいですね。近所の本屋では平積みだったし、Amazonでは品切れだし…。


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くっそwww こんなのでwww
ああダメだ癒やされる(;´Д`)

子供がこの段階を超えた親御さんとか、「あるある」と懐かしくて涙が出るんじゃないでしょうか。






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よつばと!の2年8ヶ月ぶりの新刊である(13)が届きました。



大事に読みたいと思います。




………
そうか、下が気になるか。




こちらも新発売、1/100バルバトスです。1/100ですが、MGではありません。MGでない1/100は最近ではRE/100というシリーズがありましたが、これはそれとも違います。箱の大きさは初期のMGくらいありますが、価格はとってもリーズナブル。amazonでは1,900円台です。




緑色のパーツ…ということは、これは目の裏打ち用パーツですね。目そのものかな?




うーん、また大量のシールが…。
特にバルバトス、肩と膝と胸のところにパソコンによく使われる電源マークみたいな赤い線が合計5カ所入っていますが、それが1/144に引き続き、またシール。残念です。あのシール、貼りにくくて嫌いなんだよなぁ。裏打ちで色が出せないものか…。塗装するにも面倒な形状だし、バンダイがこういうデザインにOKを出したのが信じられません。

ただ、シール自体の精度は良く、過去のバルキリーのプラモのように曲面に貼って破綻すると言うことがありません。もしかしてバンダイで新しいシール製造器を導入して、その稼働率を確保するためにわざとシールが必要なデザインにしてるのか?なんて勘ぐってしまいます。




部品点数もMGと比べてさほど少ない感じはしません。このキットの立ち位置ですが、どうやら「メカはMG並、外装はそこそこ」というキットのようです。ガンプラの1/100を系統別に整理すると、以下のようになると思います。

古い1/100:いわゆる「もなか」キット。一般的な外装に、内部メカなし。
1/100 MG:高精度の内部メカに、高精度の外装。
RE/100 :MG並の高精度の外装だけの「もなか」キット。内部メカなし。
新1/100 :高精度の内部メカに、一般的な外装(←今回のバルバトスはこれ)

部品点数の割にはすごく安いと思います。が、せっかくの高精度な内部メカを、ちょっとチャチな外装で包んでしまうってのはどうなんでしょう? 確かに従来のMGは可動部が多すぎて「作り込み派」にはかえってその細かさが障害になっている面はありましたが、これはもしや、作る側の力量の差を可視化しやすい、コンペティション向けキットなんでしょうか。

とりあえず、息子に預けます。さぁ作るがいい。





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Amazonにオーダーしていたバイブル2冊が届きました。
今週末からSeason5も始まりますしね。


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原作2巻の方は冒頭2/3くらいまでは1巻に近い絵のテイストですが、後半は少しゴローちゃんの顔が変わっちゃってきてる感じ。内容もアームロック的なものも1つありますが、ほとんどはマイルドというか、まぁここまでメジャーになってしまっては、登場するお店を悪く書けないよなぁ…という事情が見え隠れする印象があります。中年のオッサンが良くも悪くも思った感じをストレートに描写しているのが1巻の魅力でしたが、そういう意味では2巻、特に後半の方は賞賛の連続で、「普通になってしまった」と言えるでしょう。

巡礼ガイドの方はSeason4を中心としたガイド…と思いきや、原作になぞらえたガイドや、松重豊氏、原作の絵を描いている谷口ジロー氏のインタビューも掲載。なかなか読み応えがありました。



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お子さんがいるどこのご家庭にもあるようですし、NHKやドラマなんかでも取り上げられて流行っているようなので、我が家も歴史まんがセットを買ってみました。各出版社とも特色があり悩みますが、とっつきやすさの角川を選びました。


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15巻も入っているのに意外とコンパクトです。可搬性を考慮して過去のサイズの80%くらいの大きさになっているそうです。


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ああ、なんか店頭でこんな展示を見ますね…。


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角川の特長は表紙に有名イラストレーターを採用していること。とはいえさすがに私も全部は分からず、ぱっと見た感じであたりが付いたのはこの6冊。左から吉崎観音(ケロロ軍曹)、小畑健(デスノート)、いとうのいぢ(涼宮ハルヒの憂鬱)、いのまたむつみ(幻夢戦記レダ、って古いか…)、琴音らんまる(RDGレッドデータガール)、近藤勝也(スタジオジブリ)です。8巻は江端里沙(マクロスF)、12巻は片岡人生&近藤一馬(エウレカセブン)というのは気がつかなかった…。

ただ、本編はこれらの方々ではなく、別の方が書いています。表紙とはそれほど乖離しない範囲ですが、違う絵です。

私は歴史がとても苦手で、小中学校あたりでは社会科は5段階評価で2くらいしか取ってなかった記憶があり、大学に入って歴史の授業がなくなったのでとても嬉しかったです。しかしやっぱり歴史は知っておかないと人間としての幅(お腹周りじゃないですよ!)が狭くなるような気がして、基本は子供たち用に買いましたが、自分も読んでみようかなと思っています。



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映像の原則(改訂版)に「Gのレコンギスタ」の原案である「はじめたいキャピタルGの物語」の続きが掲載されていると聞きました。

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映像の原則は私も読んでいますが、いやぁ、そういうのが掲載されていた記憶はないなぁ…と改めて探してみたんですが…なかなか見つからず…


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えっ、ここですか!ちっさ!(;´Д`)

目を凝らして読んでみると、Gレコに向けて練っている途中のシナリオのように見えますね。
分量は僅かですけど、なるほどなぁ。





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