クマデジタル

迷ったら、高い方


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「ひとり暮らしのOLを描きました」の3巻が発売。

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実は川崎アトレにピクルスの期間限定プレミアショップがオープン中で、そこで買うとポストカードがオマケに付いてきたようなんですが、まさか3巻の発売日と川崎プレミアショップの開催期間が重なってるなんて知らなかったんだよー。Amazonで買っちゃったよー。

初めて1巻を読んだときにはなかなか衝撃的でしたが、3巻ともなるとこのOLさんなりの処世術というものが見えてきた気がします。いつか幸せになって欲しいと思います。あと後書きを読むと作者さん自身も「毎日、宙ぶらりん」なことに不安または不満があるように描かれていますが、大丈夫でしょうか。

ちなみに巻頭1話目(57日目)からソニーの修理対応期間のネタとなっておりますが、ソニーは悪くないものの、よくある話です。そしてピクルスには相変わらず癒やされます。80日目→81日目の扉絵のピクルスの流れが最高です。






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いつの間にか「ひとり暮らしのOLを描きました」に2巻が出ていたので、脊髄反射的に購入。

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OLさん、なにげにフィギュアも発売されるようでビックリなんですけど、



今回も安定の頑張れないっぷり。
いつか幸せになれる日は来るのでしょうか。

ピクルス大好きなムスメ(中2)が自分のことが描かれているようで大変気に入っています。本が苦手で普通のマンガすら読まないムスメですが、そういえばこれ、セリフないしな!(;´Д`)


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かえるのピクルスが全編に登場するコミックがあると聞き、早速購入しました。


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にしても、この子(OL)はなんで朝からトーストかじって泣いてるのか…。コミュ障っぽい感じもしますが、Amazonレビューなどを読むと共感の声も有り。若者がこういう生活を強いられているというのは、切ないですね…。OL自身が切ないというよりは、このOLの立場が切ないです。OL姿はともかく、私服とかパジャマ姿でピクルスと一緒にいるところがウチのムスメそっくりなんですが…。ムスメも一人暮らししたら、こんな感じなのかなぁ…。


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本編中でもピクルスはぬいぐるみなんですが、時折こうやって生きているような素振りを見せることがあり…。



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カメラ仲間のkyuuさんのtweetで、凄い本と出会ってしまいました。

若者の「交際経験がある」率の低下、2次元キャラを「嫁」と呼ぶ人たちを許容する社会、AVの異常なクオリティアップとアクセスの容易さ、より「清潔さ」が喜ばれる社会、個の尊重、貧困の連鎖の裁ち切り、子供は地域で育てるもの?、人口減少問題への解決策…これらすべての事象をリアリティのある1つの筋の通ったストーリーに収斂させた「日本の未来の予言」がここにあります。上記のような社会問題の1つ1つはニュースなんかで見ても「ああそうかぁ」とは思いますが、それらを繋いでいくとこうなるよね?という、自分でも怖くて無意識に目を背けていたものを「ほら目を開いて見てみろ!」と押しつけられた気分です。

自分は若い頃に強く「家族の形成」に憧れた時期があり(今でも家族は大事ですが)、だからということもあると思いますが、この本を読んでいる間、終始脈拍が上がりっぱなしで1日で一気読みしてしまいました。自分が「普通」だと思っていたものは、人類の歴史の中ではちっとも普通ではなかったと言うことに気がつかされ、さらにはガンダムの世界でどうして家族の形が現代のままなの?とさえ思えてきてしまいます。

表紙は朽ちた世界にたたずむ花嫁ですが、これを想起される記述もあり、なるほどなぁと深く感心。


消滅世界


Amazon「内容紹介」より:
世界大戦をきっかけに、人工授精が飛躍的に発達した、もう一つの日本(パラレルワールド)。人は皆、人工授精で子供を産むようになり、生殖と快楽が分離した世界では、夫婦間のセックスは〈近親相姦〉とタブー視され、恋や快楽の対象は、恋人やキャラになる。
そんな世界で父と母の〈交尾〉で生まれた主人公・雨音。彼女は朔と結婚し、母親とは違う、セックスのない清潔で無菌な家族をつくったはずだった。だがあることをきっかけに、朔とともに、千葉にある実験都市・楽園(エデン)に移住する。そこでは男性も人工子宮によって妊娠ができる、〈家族〉によらない新たな繁殖システムが試みられていた……日本の未来を予言する衝撃の著者最高傑作。

ただ、ラストシーンが「ここで終わり!?」と思ってしまったのも事実。作品としてはあそこで終わらせるのが一つの形式美のようなものはあると思いますが、もうちょっと主人公のお母さんの予言を生かして欲しかったかな。ここからそれこそタイトルが「楽園追放」(笑)のようなストーリー展開も考えられるようには思います。

中身が中身だけに映像化は難しいとは思いますが、これは本というフォーマットだけでは収まらない傑作のように思います。




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こうちゃん@12/21-27写真展HOPE から、
「ペンタプリズム上部の反射回数を理解するにはこれを読むと良い」
と教えて貰った本を購入。

学研「まんがサイエンス」シリーズ。


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いやぁこういうマニアックな学習まんががあるのは知らなかったです。


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問題の記述が載っているのは7巻。折角なので最新の14巻も買ってみました。近年のトレンドである放射能関連を押さえている14巻。


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あっ…(察し




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