クマデジタル

迷ったら、高い方


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@sasurau(三井公一)氏の写真集、iPhonegrapherがAmazonから届きました。

iphonegrapher

本になると、写真展やWebサイトとはまた別の趣ですね。
(想像の2倍くらい厚かったです(笑))
表紙は多摩川河川敷ですよ、これ(ですよね?)。多摩川に見えます?


掲載されているカットの1〜2割くらいは私も知っている風景なんですが、三井氏の感性にかかるとこうなるのか!という驚きがあります。登場している方々も何名かはお会いしたことがあるような(笑


「多くの道を歩くこと。
 光と陰を見つめること。
 自分を信じること。
 そして素直にシャッターを切ること。」

このフレーズが気に入りました。
自分を信じるって、今の自分には難しいので。なんか響きましたね。

巻末のiPhone撮影のショートレクチャーも参考になります。一瞬で撮影、加工(現像)からアップロード、公開までできるカメラってのは他にないですからね。カメラを趣味にする一人として感慨深いのですが、まさかカメラの革命がここから起きるとは思いませんでしたよ。

そうそう、三井氏が使っているiPhoneケース、なんかあり得ないくらいごっついんですけど、あれは撮影には合理的なんですねぇ。

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iPhonegrapher―写真を撮り、歩き続けるための80の言葉




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東山正宜氏のブログで知って購入した「星ナビ」。


hoshinavi1

はやぶさの決定的瞬間を納めようとする男たちのストーリーが掲載されている。


hoshinavi2

死んでも撮ってこいと言われた状況下で…これは凄いプレッシャーだろうなぁ。

ほか、都会で星を撮影するデジカメ時代ならではのノウハウなども掲載されていて興味深かった。銀座でも撮れるんだぁ…。



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主治医に「寝るときはできるだけお腹を空っぽに」と言われていたし、実際、定期的に(1日1回とか)空腹な時間を長時間設けると翌日の調子がいいのは解っていたのですが、それがまさかひとつのカテゴリになって本まで出ているとは知りませんでした。



個人的にはダイエットを辛く感じるのは、痩せるという行為が究極的には死に繋がっているからではないか、人間の本能として痩せることを避けるようにできているのではないかと思っているのですが、まぁでも普通に食事できていれば空腹時間を設けたところで死にやしないわけで。

上の本にあるように一日二食とか絶対ムリですが(手が震えたり、体が目覚めない)、朝食を果物だけにすると言うのも非現実的だし(家族が普通に食べてたら一緒に食べたいでしょ)、まぁでも意識的に空腹時間を長めに取るように心がけたいとは思います。

しかしウチの子供たちは飽食の時代に育っているせいか、本当に必要以上に食べないです。太っても痩せてもいないのでカロリーは足りてると思うのですが、たぶん本能的にこれ以上は要らないという判断をしているんでしょう。それくらいが本来人間が必要とする(その体重を維持する)食事量なんでしょうね。


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中井精也氏の写真展「ほのかたび」が新宿のペンタックスフォーラムで開催されている。

ほのかたび | 中井精也

GW前にお昼のNHKの番組に出てるのをお見かけして、写真展行きたいなぁ…と思いつつもGWが終了してしまった。開催はあと3日か…うーむ。

toritetsu

氏の鉄道に対する優しい目には心を奪われずにいられない。写真集「撮り鉄」を眺めると、ノウハウ公開のページでなかなかひょうきんなキャラが見られるのだが、その眼差しで見つめる先にこんな風景があるのかと驚きを禁じ得ない。

しかし本当に鉄道を愛する姿が写真から伝わってくるようである。それは近頃とみに問題になっているオレがオレがと前に出て撮影するスタイルではなく、そっと木の陰から大事な人を見守るような、そんな姿。

いいもの見せて頂きました。
ペンタックスフォーラム、行こうかなぁ。

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中井精也の鉄道撮影術 撮り鉄 (アスキーフォトレシピシリーズ)(Amazon)
ゆる鉄(Amazon)

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drugker

ドラッカーの「マネジメント」が管理職の必読書だとは解っていてもなかなか敷居が高いもの。本書はとんねるず「みなさんのおかげです」などを手がけた放送作家が書いた小説仕立てのドラッカー本で、これなら読めそうです。なんとドラッガー学会代表推薦です。

drugker2

ほんのちょっぴりですがカラー挿絵もあったりして。

まださらっとしか読めていませんが、
野球部の顧客とは何か。
野球部のマーケティングとは。
「おまえは何を言っているんだ」と言いたくなりますが、ちゃんと話が通っています。
さすが放送作家。



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