クマデジタル

迷ったら、高い方


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SIGMA社の優先度の高い重要書類最新号を購入しました。

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ツマには「ああ、いつもの『飛びこめ泥』ね」って言われましたが、泥じゃないですから!泥、イヤじゃないですか!?沼とあまり変わらないか!?


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クレイジーピーポゥ!確かにある意味クレイジーピーポゥだと思います。酔狂と言っても良いでしょう。機材を買ってから使い道を考える…デジタルガジェット全盛期にはあらゆる分野で見られた光景ですが、いまやカメラ分野がこの思想の最後のフロンティアになってしまった気がします。ことレンズになると金銭感覚が狂うの、何なんですかね。


それと、あとがきで触れられていますが、このネタが採用されなかったのは惜しい!(笑




ところでクレイジーピーポゥって単語今回初めて入力するはずなのに、画面上に出ている単語から勝手に学習するATOKさん、さすがです!

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2年ぶりの新刊、「よつばと!14巻」が昨日ようやく届きました。
発売の発表があって速攻予約した筈なんですが、うちの近くのAmazonは本やCDは日本郵便が届けてくれるので、休日や祝祭日だとタイムリーに届かないのです。

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サザエさんのように繰り返す日常でありながら、少しずつ時間は流れてるんですね。今回の巻ではよつばが少し女の子っぽくなってきた気がします。

昨日はムスコに占有されて先に読まれてしまったので、今日じっくり読みます。冒頭少し読んだ感じでは、セリフのないコマでの笑いの取り方が相変わらず秀逸だなぁということと、周りの大人がいつもと変わらず魅力的だということ。ああいう大人を演じて子育てしたかったな、とこれを読むとほろ苦い気持ちになります。

大人、子供、それぞれの視点で楽しめる作品だと思います。刊行2年ごとは長いですが、大量生産大量消費ではなく、じっくり練られるからこそこのクオリティなんだろうと思います。

そう言えば今東京駅のあちこちの柱(ぉ)で原画展やってるらしいですね。

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中学生の頃、いつも空腹でした。特に授業中。
そんなとき心の支えになるのは、技術家庭の教科書。
鮭のムニエルと、粉ふきいものレシピを眺めて、飢えをしのいでいたのを思い出します。

一応、両親の名誉のために書いておくと、うちはピーク時には5人家族で1日一升(10合)ご飯を炊いても足りないくらいの消費量でした。その上で腹が減っている、という話になります。


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ムスコが中学生になるので、真新しい教科書を貰ってきたので技術家庭の教科書(家庭編)を興味深く読みました。まるで電子レンジの高級機に附属するレシピ本のような作りです。相変わらず鮭のムニエルは掲載されていましたが、昔ほどそそられません。写真が美麗になることで、想像力をかき立てる余地がなくなったのか、リッチなコンテンツは必ずしも感動を呼び起こさないのか、その辺は分かりませんが、自分の頃の教科書の方がよほど美味しそうに見えたのはなぜなんでしょう。


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別冊の「技術編」も見てみました。案の定、コンピューター技術関係が充実していますね。私の頃には1ページも書いていなかったものです。

鮭のムニエルの話をツマにしたら、「昔も今もやってることは同じだね。昔は教科書で、いまはさしずめ『孤独のグルメ』?」

そう、今夜から Season 7 が放映でした。楽しみです。

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週刊ダイヤモンド2018年2/3号特集「通勤25分圏外の 勝つ街 負ける街」を読みました。下世話な記事が多くどうも好きになれない同誌ですが、ついコンビニで手に取ってしまい(笑。

ただコンビニのはすでに立ち読みでボロボロになっていたので、へんぴな本屋で買いました(;´Д`)ごめんよコンビニ。

しかし街の勝ち負けって何なんですかね。そこからしてモヤッとしますが。
しかも「通勤25分圏内」ではなく「25分圏外」というのがポイント。

これ、もしかして(もしかしなくても)春の引越シーズンに向けての煽りなんでしょうか。

皆さんは今の街にどうして住むようになったのでしょうか。
私は転勤で越してきて、会社から30分程度、できれば荒天に弱いバスを使わずに通えて、いざとなったら歩いて容易に帰れる距離、閑静な住宅街、という基準で選びました。しかしその後勤務場所が4箇所変わっており、バスを使わずに通うのが難しくなった時期があったり、今となってはクルマ通勤です。一方で子供たちは幼稚園から小学校、中学校、間もなく高校生になり、アパートから持ち家になり、そんなに気軽に引っ越せなくなってきたのも確かです。


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私の家がある街より、1つ隣の駅の町の方がオシャレだしイケてると思っていたのですが、どうもテータから予測すると全く逆で、2025年予想などを見ると私が想像していたほど自分の街が荒廃しなさそうなのに安心はしました。(それでも実際問題として今の家の周囲に若い人が全く越してくる気配がないのは不安ではありますが。)というか、今から2025年にかけて住民が増えるとか、やっぱり人口は首都圏に集中してきてるんですね…。


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この特集の使い方はどうすればいいんでしょうか。将来勝つ街、「ポスト・ニコタマ」に引っ越す?投資する? 投資はお金があれるのならすればいいと思いますが、住むのってよほど都心勤務でなければだいたい勤務先や子供の学校で決まってしまうので、そんな選べないですよね。しかしその制約された範囲内で選択の余地がある場合には多少役立つでしょうか。


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名前や過去のイメージしか知らない街に意外なスコア(こんなに高い、こんなに低い)がついていたりして、「へぇ」と唸ることもあります。しかしスコアが高かろうが低かろうが、通勤時間が短くて治安がよく、ツブシがきく(勤務先変更にある程度耐えられる)のが一番だと私は思います。


 

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受験シーズンですね。
学校に入学しにくく卒業しやすい日本では、入学というイベントが人生の岐路においてウエイトが大きくなります。もうそうそうに進路が決まってしまった方、これからの方、いらっしゃると思いますが(我が家はこれからです)、想像していたほど良い成果が出なかったなぁという現実に直面されることもあるかと思います。

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すごい勢いで増刷がかかっているベストセラー本ですが、読んでみました。

著者の西原理恵子さんって、人生成功されているのか失敗されているのか他人からとやかく言うことが憚られるような人生を歩んでおられますが、まぁどちらかと言えば「高須さんという万馬券」(本人著)を最後にひいて成功者と呼べるのではないでしょうか。そういう意味ではこの本も私にとって鼻につく「成功者が書いた武勇伝」とか「勝者の論理」本と言えなくもないですが、女の子にとっては人生に何が必要なのかというのは男性の私には分からないところがあるので、手に取った次第です。

本書には使われていない比喩ですが、たとえば魚という獲物を得るために、素人は「海に入らずに陸から釣り糸を垂らすだけ」「船から垂らすだけ」「10mくらいは潜ってみるか」と考えるところ、西原さんに「いやいや、10,000m潜らないと魚なんて捕れるわけないじゃないですか」と説かれているように感じました。

そう、いまある程度安定した生活をしていると忘れてしまっていますけど、人生って本当はとても泥臭く、恥ずかしく、そして綺麗事だけでは済まないことだらけ。女の子であればなおのこと。優秀な大学を卒業するルートからいい会社に滑り込んで生活に困らない白馬の王子様と結婚できる人はほんの一握り。ではそうではない女の子にはどういった覚悟が必要なのか、ということを、とても苦労されてきた西原理恵子さんの意見として知ることができました。

ただ、西原さんって、DNA上…つまり地頭はとてもいいと思うんですよね。育った環境が恵まれていなかっただけで。そういう人はどんな環境でも努力すれば芽が生えてくるものですが、地頭が良くなかった場合にどうするか、という奇策があるわけではありません。世間からすればその人の地頭の良さなんてどうでもいいことですから。ただ、そんな無い物ねだりをしても仕方がないので、できる範囲で覚悟を決めて行く、恥ずかしいことや綺麗事ではないことにも手を染めてでも生きていける生命力、そういったことが必要なんだと認識しました。


 

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