クマデジタル

迷ったら、高い方


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届きました。

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今回はいよいよ最後の方に青いあいつが登場するのですが、その青いあいつがOLさんの家に来るシーンを見たかったのですが、収録されておらず(;´Д`)突然いることになってるよー!

Webコミック版だと「クリスマスプレゼント風に届いた」(ツマ談 だったらしいのですが、そのときちょうど出張で、見落としてしまったんですよねぇ。

代わりに、雪だるま風のあいつが登場したのは、意外でした。







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通販で届いたものを開封せずに積んでおくようになったら、買物依存症らしいですね。まずいなぁ。

そんなわけでお正月に注文していながら今頃開封した、欅坂46のジャケ写のメイキング話が掲載されているMdNと、H本こと「飛びこめ!!沼」です。

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MdNの方は期待通りの内容で、とても読み応えがありました。たまたまなのかも知れませんし、フリーの仕事ってそうなのかも知れませんが、あまりきちんと要件を確認(擦り合わせ)しないで、お互いのエネルギーをぶつけるみたいなところがあるんですね。ちょっと会社組織が目指している方向とは全然違うので、未だにこういう仕事のやり方をしているチームがあるのかという新鮮さがありました。こういった仕事のやり方ではお互いが全力で相手の期待に応えようとするので、想像以上のものができるのかも知れませんね。

SIGMAのH本(←ひどい言い方(笑)…ああでも作者さんがそういう話に持って行ってるから仕方ないですね(笑))も面白かったです。SIGMA(Foveon)に足を突っ込んだときの気持ちを思い出させてくれましたね。この本についてはついに社長の目にも止まってしまうし:



あのタレントさんにも渇望されてるし:



すごい注目度です。次号は必ずしもSIGMAに限らないとのことですが、楽しみです。

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昨年暮れに書いた乃木坂/欅坂のジャケット写真の話で、偶然にも欅坂の方の撮影をしたカメラマンのtwitterを発見:



おおぅ…1983年生まれ…33歳でしょうか。
すごい仕事運を掴んでいますね。

そしてなんと、一連の欅坂のジャッケト写真の撮影の舞台裏が、月刊MdNの1月号に掲載されているそうです:



うわーこれは読みたい。欅坂のファンの方の評価は低いようですが、MdNはデザイン業界誌なので、そこ勘違いしちゃダメ(笑。

乃木坂の方のジャケット写真にも、こういう本出ていないかなぁ。

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少女コミックはめったに読まないし、体入れ替わりものといえば最近若い人を中心に爆発的なヒットをしているあの映画とかもありますが、「宇宙(そら)を駆けるよだか」を読んでみました。

体入れ替わりものといえば男女間で入れ替わりが定番ですが、この作品は可愛い子とブスが入れ替わるのがポイント。しかも可愛い子は性格も美人で、ブスの方は性格もブスという当初設定。普通「外観はブスでも内面は美しい」という設定にしがちだと思いますが、この作品に出てくるブス側の子は、当初は本当に救いようがありません。

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最後はそこそこハッピーエンドで終わりますが、ブスの子の方が性格ブスになってしまった理由をそこに求めますか、というところで同じ境遇にいる方が読んだらどう思うんだろう?とは少し思いました。共感するか、絶望するか、まぁウチはそうなってないしと思うか。

自分も人生の着地点が見えてきて、やはり「ああ、自分の人生ってこうだったか」と振り返る機会も間々あるのですが、それに加えてSNSなどでアイドルの素の生活などを見てしまうと、可愛い女の子の「外観」を持った人生ってどんなのだっただろう?とふと考えてしまうことがあります。そういった気持ちにフックする作品ですね。


Amazonに以下のような読者レビューがあったのですが、
非常に惜しい…でもワクワク
投稿者 torico 投稿日 2016/9/28

読者の無責任な放言を書いてしまえば3人くらい編集者がついて
構成をバックアップしていたら少女漫画の枠を超えた作品ができていたのではと
勝手な想像をしてしまいます。

いや、これは深く同意します。この作品は着眼点というか切り込み方が本当に良くて、もう少し諸々を深掘りしたり、世界観を広げて描くと、大化けした作品なのではないかと思います。(偉そうですみません。)


分量が全3巻というのもありますが、一気に読んでしまいました。3割くらい、コミックすら読まないほど本嫌いなムスメに「こういう話なら興味を持って読んでくれるかな?」という親視点で読んでいました。入れ替わりという物語の性格上、また彼女に絡む男子が罠にはめるための作戦を終盤にポーカーフェースで展開するので、本に慣れていない(登場人物の現在の気持ちが把握できない)子には難解かと思われる箇所もありますが、まぁあそこまで来たら最後まで読んでしまうでしょう。

しかし残念なことにこの作品、2巻と3巻の製本版は販売休止中となっており、電子書籍版しかありません。ムスメには電子書籍を読ませる環境を用意していないので、ここで頓挫です。サスペンス風味があり終始緊張感が途切れず、青少年的にきわどい描写もなく、興味を持って貰えそうないい作品だと思ったんですけどねぇ。再版されるんでしょうか。


宇宙を駆けるよだか 1 Kindle版
宇宙を駆けるよだか 2 Kindle版
宇宙を駆けるよだか 3 Kindle版

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「ひとり暮らしのOLを描きました」の3巻が発売。

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実は川崎アトレにピクルスの期間限定プレミアショップがオープン中で、そこで買うとポストカードがオマケに付いてきたようなんですが、まさか3巻の発売日と川崎プレミアショップの開催期間が重なってるなんて知らなかったんだよー。Amazonで買っちゃったよー。

初めて1巻を読んだときにはなかなか衝撃的でしたが、3巻ともなるとこのOLさんなりの処世術というものが見えてきた気がします。いつか幸せになって欲しいと思います。あと後書きを読むと作者さん自身も「毎日、宙ぶらりん」なことに不安または不満があるように描かれていますが、大丈夫でしょうか。

ちなみに巻頭1話目(57日目)からソニーの修理対応期間のネタとなっておりますが、ソニーは悪くないものの、よくある話です。そしてピクルスには相変わらず癒やされます。80日目→81日目の扉絵のピクルスの流れが最高です。


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