クマデジタル

迷ったら、高い方


風景

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
ムスメの発表会で、川崎へ。



もう葉桜になりかけですね。
ここは富士見公園。詳しい人に聞くと、ここは長らくホームレスの巣窟だったのだとか。今でも少し見ますけど。競輪場と競馬場に挟まれているというのが効いているんでしょうね。先日世間を騒がせた脱走事件のあった横浜地方検察庁川崎支部も割と近くです。

今月は怒濤のスケジュールが続きます。あまり桜を愛でる余裕はありませんでしたが、スケジュールの方を粗相なくこなしていかねば。



Canon EF70-200mm F4L IS USM フルサイズ対応




    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
今日は早起きして桜を撮りに行こうと思っていたのですが、寝坊。そして暴風雨。

一人で朝食を食べながら(まぁ嵐の桜もいいよね)と思い直しつつ、洗濯やら平日分の食料の買い物やらが済んだあとで、近所の桜を撮りに外に出てみた。




昨年「ちょっといいカッパ」を導入したので、ある程度暴風でも撮りに行ける。やっぱりいいカッパは凄いねぇ。ジャスコ(当時)の1,980円のと全然違う。水が入らないのに蒸れにくい。

まぁそこまでして撮りに行って何が撮れるのと言われても、




こんなのなんですけどね(ぉ

こんな暴風の日はもっと引きで群生を撮りたかったな。でも寝坊したので遠出する時間もなく。




昔の通勤コース。

うーん、暴風ならではの桜は難しい。出かけることはなかったかな…(笑

で、家に戻って溜まった録画物を何本か消化しつつ、夕食の準備でも始めようかと思ったら、晴れてきたじゃないですか!




また出かけた。でも日が傾いていたので、上の方しか光が当たらず。

このままだとウイークデーに満開を迎え、週末にはピークを過ぎてしまいそう? 今週末も予定埋まってるし、今年は桜の撮影日に恵まれなかったなぁ。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
3/16(日)に横浜港に入港したクイーン・エリザベス号を撮ってきました。

近年では客船の大型化が著しく、横浜ベイブリッジの下(クリアランス55m)をくぐれないサイズの船体も珍しくありません。そういった超大型客船は通常、ベイブリッジの外海側にある「大黒ふ頭」に停泊するのですが、元々大黒ふ頭は産業用途をメインに考えられているので、観光客を満足させられるような美しい造りや、アクセスの良さが望めません。大型客船を利用するような富豪にとってはさぞかし不満だったかと思いますし、我々のような「乗れないけどせめて見るだけでも」というような客にとってもベイブリッジの内海側に来てもらわないことには拝むことすらできません。

ベイブリッジの高さは第二世代のクイーン・エリザベス号を参考にしたと言われていますが、さらに大型化した第三世代は海面からの高さが56.6mあるそうで、55mのベイブリッジの下をくぐるために、干潮時刻を待つという異例の措置で入港が実現しました。
(第三世代の船体全体の高さは仕様によると62.5m、喫水8mなので本来は海面からの高さが54.5mだと思うのですが、登録上の高さと実際の細かい構造物含めた高さは別なのかも知れません。)

ところで、当初3/17(月)に入港と言われていたので、「月曜じゃ見に行くのムリだな」と思っていたのですが、それがそもそも3/17(月)の未明ということだったようで、それが干潮時刻の見直しの関係で割と直前に「3/16(日)の23:00」に変更になった経緯があるようです。日曜の夜ならば、それじゃ見に行くかと、ベイブリッジの下をくぐるところを間近で見られる大黒ふ頭のベイブリッジ下にある公園に向かいました。




やっぱりここですよね。




さて、接岸予定時刻の23:00少し前に、漆黒の海にクイーンエリザベス号が現れました。特に道路を封鎖していないベイブリッジへの接触を警戒して慎重に慎重に入港するのかと思いきや、意外とスーッと通り抜けました。
(あとで考えたら、よくベイブリッジを封鎖しなかったものだと思います。すごい自信と技術ですね…>港湾局)




目の前を通過するそれは、まるで巨大なホテルがそのまま海上を横滑りしているよう。人類はよくもまぁこのようなものを作れるに至ったものだと、感慨深くなります。観客からも驚嘆ともため息ともとれる声が上がります。




ベイブリッジ通過後には船を追って赤レンガ倉庫に向かったのですが、大桟橋では入港2時間前からサイリウムが配布されたようで、すごく盛り上がった雰囲気で歓声を上げて出迎えが行われているのが離れた場所からも分かりました。




その中で「お帰りィィィ!」と大桟橋側で絶叫する声があったのですが、赤レンガ倉庫側の観客からは「いや初めての寄港だから『お帰り』はオカシイだろ」と冷静なツッコミが入っていたのが可笑しかったです。




にしても、この巨大感を写真で伝えるのは本当に難しい…。


次の日。

上に掲載したベイブリッジ通過時のカットは、とにかく初めてのことなのでどう撮っていいか方針が立たず、船がある程度の速度で移動することを考えればあまり遅いシャッター速度にはできないだろう(船が流れてしまうだろう)ということで、EOD 5D Mark III + EF 24-70mm F4L IS USMにて、ISO10000にて撮影しました。

しかしISO10000で撮ったことがどうしても心残りで。

次の日の出航時も万難排して撮影に来てしまいました!




昨日と同じ場所に陣取ります。
この日の作戦は「船の速度は大体分かったので、シャッター速度遅め、とにかく明るいレンズでISOを低めに」。上の写真は私が持っている長玉で一番明るい、EF 100mm F2.8L Macro IS USMで撮影しました。マクロレンズだって望遠的に使えますよ!

ベイブリッジ通過時のカットは、前日の画角をExifで確認したら約52mmだったので、これ幸いと、EF 50mm f/1.4 USMを使いました。




これがそのカットです。
それでもISO=1000とやや高めですが、ISO=10000とは違う高画質ですね。
え?ブログ掲載サイズでは分からない?(笑 確かにそうですね。ぜひともクリックしてflickrで確認してみてください。自分が納得した高画質です。




次は神戸港に向かうそうです。

なお、日曜の夜に徹夜してそのまま朝まで撮影していた四本木さんのエントリーはこちら
ご本人とは直接現地では会わなかったんですけど、確かにあの色のCR-Zとは符合するタイミングですれ違ったんですよね…。あれが四本木さんだと気が付いていれば声をかけたのに(笑

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
先週末、仕事で福島に行ってきました。



雪の福島に来るのは10年以上ぶりくらいかも知れません。震災後では初めてですね。さすがここまで来ると雪が降るのか…と思いましたが、この日は東京でも少し雪がちらついたようで、福島だからということでもなかったようです(笑。




実は最近駅弁の美味さに目覚めてしまいまして。いや、コンビニ弁当に飽きただけかも知れませんが(笑
行きの新幹線では「魚づくし弁当」。
カレイ西京焼き、サワラ照り焼き、焼き鮭、いろんな種類の魚が入っていますが、右端のマグロ味噌焼きだけ、やけに硬かったです。何なんだろう。そして魚づくしといっても若干の色気もあり、「コレなんだろう」と思いながら最後にとっておいたおかすは「鶏天」でした(ぉ
魚づくしじゃないじゃないか!(笑 いや、魚づくしの中ですごく「爽やかな存在」ですけど。




帰りの新幹線では「牛肉どまん中」。「どまん中」はお米の銘柄らしいですね。
しかしさすがに東京に19:20に到着する新幹線ではほとんど誰も駅弁食べないんですね。地方に単身赴任していたお父さんたちの帰京が中心なんでしょうか。けっこう満席で、駅弁匂いテロをしてしまい申し訳ありませんでした。でも「牛肉ど真ん中」超うまい!牛丼にこの価格かよと思いましたが、納得です。




さて、訪問した福島市では、雪で色々覆われてしまったというのもありますが、一見被災地という感じはしません。ただ、ラジオをつければ「被爆検査の案内」が流れるし、食事どきの会話でも「まだ浪江の家に帰れね人がいんのよ」的な話が普通に出てくるなど、まだまだ禍根は大きいという印象がありました。一方で、原発のことも余震も気になるけど、そればかり気にしていても暮らしていけない…という雰囲気も感じました。




初対面の人に対しては口には出さないのでしょうが、家族や大事な人を失ってしまった人も多いでしょう。そんな悲しみは他人に癒せるものでもありません。つかず、離れず、分け隔てず、でもそれなりに配慮して接していくのがいいのかな…と思っています。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
なんか「サンセットイン成田」とカナ漢字で書くとビジネスホテルの名前みたいですが(ぉ

実家からの戻りしな、成田でちょうど夕景だったのでクルマを停めて撮影。




最近こういう太陽バックで撮影していながら手前の被写体(しかも動体)がシルエットにならない作品を見たのだけれど、どうやって撮影しているのだろう。動体だからHDRは使えないだろうしなぁ。










国内からは退役しつつある747も、国際線ではまだ結構使われている。
自分の中では旅客機といえば、このフォルムなんだよなぁ。

このページのトップヘ