クマデジタル

迷ったら、高い方


ビデオカメラ

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世間は40D一色のようだが(んなことはない)

・HDC-SD1/SD3より確実に持ちやすくなっている。
・映像ノイズの量はテレビに接続できなかったので確認できなかった。
・相変わらずオートホワイトバランスだと緑っぽい。松下の3CCDだめぽ。
・カーソルキーは形状がやや鋭利になり押しにくくなった。
・SDカードフタとバッテリーのフタが兼用。
・液晶ワンプッシュオープンは面白いが耐久性は?

HDC-SD3と比べてもっと羨ましいかと思ったが、全然そんなことなかった。商品力は上がっていると思うが、商品力と性能は違う。

あの小ささに拘らなければ、安くなったSD3が「買い」かも。




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「鮭のムニエル クリームソースを添えて」みたいなタイトルだな。

本体で映像の分割ができるようになった点は素直に羨ましい。外出先の少し空いた時間を使って、不要部分の削除などの整理ができる。SD3まではシーン単位でしか削除できなかったので、必要なカットはパソコンで選ぶ必要があった。今回USBホスト機能もつき、Panasonic製の指定ドライブLF-P968CでPC不要でDVDに書き出せるようになった。どうせパソコンでトリミング編集しかやらないパパなら、もはやPCは不要である。素晴らしい。さらに驚きなのが、書き出したDVDディスクを、LF-P968C+HDC-SD5で再生できること。この作り込みの配慮はすごい。

撮像素子が小さくなった弊害がどのくらいのものかは現物を見てみないと解らない。少なくともSD3より画質が良くなるファクタは見あたらない。小型化の犠牲で、光学ズーム倍率も12倍から10倍にさりげなくケチられている。

プリRECは素人受けしそうな機能だが、REC相当分のバッテリーを消費するはずなので、最初の数回だけでやがて使わなくなるだろう。

順当にバッテリーライフが少し伸びたのは良い。しかし、大きいバッテリーを使う際に相変わらずヒモ付きになってしまうのはバツ。デザイナーはバッテリーを完全本体内蔵にするなどのつまらない拘りを捨てた方がよい。また、ジョイスティックが液晶画面から離れすぎているのも良いデザインとは思えない。

マイクが5.1ch相当から2chになったのは問題ない。どうせ自分中心ではなくカメラ中心に録音されてしまう5.1chである。5.1ch環境で再生すれば、リアチャンネルから聞こえてくるのは自分の鼻息なのだから、2chで充分だ。個人的には2chにしたついでに、マイクは上向きではなく前向きにして欲しかった。

液晶の視野角が170度に拡大している。これはいくらあっても困るものではないので、嬉しい変更だ。

手ぶれ補正が「検出回数約4000回/秒を実現」とあるが、別に補正を4000回/秒やっているわけではない点に注意。広報文章のうまさである。本当に4000回/秒の補正をしたら、手ぶれ補正ユニットから「ピー」という4KHzの音が出てしまう。

手ぶれ関係でSD3を使っていて気がついたのは、SD3の手ぶれ補正は「定常時」と「ズーム中」や「大きくパンした後」で効きががらっと変わる点。カメラの動きが落ち着いて1〜2秒後に手ぶれ補正の効果が強力になるので、あとで再生してみるとズーム後に途中から慌てて手ぶれ補正ONしたかのようなぎこちなさを感じる。もう少しズーム中やパン中の制御と、静止中の制御の切り換えが感じられないようにした方がいい。ただ、補正効果自体はSD3比で3倍になっているとのことである。

添付のソフトHD Writer 2.0は2.0Jにバージョンアップされ、ハイビジョン(AVCHD)から標準画質(MPEG2)への変換後、そのままDVDに書き出せるようになった。従来はMPEG2への変換まででユーザに丸投げ、5.1ch音声対応のDVDオーサリングソフトを探してユーザは路頭に迷っていた。

今回、HDC-SD5を縦型のケースに入れ直したHDC-SD7が追加された。機能的には全くSD5と同一と思われ、好みで選んで良いだろう。ブラックボディがあってなかなか格好良いが、構造上、手にカメラをくくりつけておくストラップがついていないので、SD7を選ぶなら落下だけは心配した方がいい。

さらにDVDモデルであるSX5には、今回SDカードへの記録が追加された。撮影時には振動に強いカードで録っておいて、あとで必要なシーンだけ8cm DVDに書き出せるので便利。難点は、12cmディスクに書き出せるわけではないことと、撮影時にはどうせ使わない8cmDVDドライブを常時持って歩くことになるくらい。

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先週あたりから発売しているっぽい。実物を見たわけではないが、各所のレビューを見る限り、メディア込みでもHDC-SD3に負けない価格にはないっている模様。一方SD3の方は生産終了で売り逃げ。

カメラ本体の本質的なところでは非常にいい線をついているのに、本体以外のところで残念な点が多い。

特にドック採用。パソコンやテレビ周りにいくつドック置かせる気だよ。iPodとか携帯の充電器とかコードレス電話の子機とか、もうドックだらけ。ホコリが掃除しにくくて見苦しくてイヤなんだよな。常設せずに収納するにしても場所とって邪魔だし。

ビデオカメラは5〜6年使う製品なんだから、それ相応のリビングへの馴染み方を考えて欲しい。ドックなんて本体に然るべきコネクタを実装できなかった設計の手抜きとしか思えん。

ミニHDMI採用も俺にはマイナス。いまHDC-SD3をTVに直接接続する際にはPS3のHDMIを抜いて挿しているが、CX7のようにミニHDMIだとこれができない。薄型テレビでも裏のHDMI端子に手を回すのは面倒だ。

カメラ本体はいいのにな、本体は…。

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SONY CX7が国内でも発表になったが、価格はおそらくHDC-SD3にぶつけてくると思う。SD3のホワイトバランスの性能に「?」と思うなら、検討の余地があるかも。ソニーの色も結構寒色系だけどね…。「1080i方式のビデオカメラとしては世界最小・最軽量」という宣伝文句が少し痛々しい。フルHDじゃ(自粛

ところで興味深いのはこっち。

「ソニー、AVCHD映像のダビングが可能なDVDライター」

メモリーカードスロットを搭載しながら、そこからの動画ダビングは不可。静止画のみコピー可能。動画ダビング時にはカメラとUSB接続する必要あり。つまり、CX7の仕様にもよるが、もしかすると動画ダビング時は電源コードが2本必要の可能性が高い。最近NWウオークマンを始め波に乗ってきたソニー製品でここまでやっつけっぽいのは久しぶりに見た。

しかし内蔵スロットからのダビング不可って…よほどリソースかき集めて短期で作ったんだな。

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ここを検索してくる人に回答するエントリー。

お尻の穴2つは皮膚胴と言って一度病院に行った方がいいです。HDC-SD3のホワイトバランスはあまり優秀ではありません。マニュアルで取り直すと視覚と一致します。起きると足の裏が痛いのは病名は忘れましたが数週間で治ります。CLD-R5の画質は褒められたものではありませんが甘んじるしかないのが現状です。SD3の映像はiMovieでは編集できません。EOS 30D後継は秋にEOS KISSと同じCMOSとゴミ取り装置の付いたEOS 50Dが出るはずです。X31の無線LANカードはレノボのWebページから直販しているものが良いと思います。ゴルフのサスに使う特殊工具のことは知りません。アウディのタッチペンはディーラーに注文してください。ドコモの外装交換は個人的にはリスクが大きいためオススメしません。自分でももうしません。

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