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迷ったら、高い方


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PS4の本体ソフトウエアがバージョン3.50になり、MacやPCからリモートプレイが可能になりました。



今までもXperiaやPS Vitaなどではリモートプレイできていましたが、Mac / PCでのリモートプレイは新しい。画面全体をストリーミングする仕組みのあるPS4ならではの新機能と言えると思います。

さっそくソフトをインストールして2階のMacから1階のPS4を操作してみましたが、難なく普通に操作できます。PS4のコントローラを有線でMacに接続するのが推奨されていますが、Macのキーボードでもある程度操作できます。純正コントローラは「Mac用にもう1個」と考えるには高すぎるので、他社製の互換コントローラーを使いたいところですが、対応しているんでしょうか?

画面解像度はさすがに配信だけあってボケ気味。色も家庭用テレビとパソコンの色の違いからやや浅くなります。良くできていますが、どうしてもPS4が繋がっているテレビが使えない時の緊急用かなぁ。
なお操作されている方のPS4の画面は、リモートプレイ中の画面と全く同じものが映っていますので、場合によっては配慮が必要かも知れません。何のことですか。

Wireless WOLには対応していないようなので、使い始めるときはPS4の電源を手動でONする必要があり(もしや有線のWOLには対応しているのでしょうか?)HDMI CEC(ブラビアリンク、ビエラリンクなど)を普段使っていると電源を入れただけでテレビまで電源ONされてしまうのがこのときばかりは鬱陶しいですが。

あ、上の画面ではウインドウサイズが小さいですが、自由な大きさにリサイズできます。リサイズしても画面のボケ感はそのままですけど…。

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Google Cardboardという、スマホを使った簡易型VRがありまして。オリジナルは段ボール箱による簡易VRグラスなのですが、もうちょっとしっかりしたものが欲しくて、プラスチック製のもの(Andoer CST-01 3D VR)を買ってみました。

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で、これで何をするかというと、THETA Sのスマホアプリが、少し前に2画面VR再生モードに対応したんですねぇ。THETA Sで撮影した映像を2画面モードで表示した状態で、そのスマホをVRグラスにセットして頭に装着すると、頭の動きに合わせてTHETA Sで撮影した風景が楽しめるというわけです。


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この手のVRグラスといえば、本格的なものはOculus Riftのような何万円もするものになってしまいますが、Google Cardboardのようなスマホを利用した簡易的なものであれば、安いものは千円台で試せるのでとても気軽に試すことができます。

試してみると、お値段の割にはいい感じの没入感で笑ってしまいます。いやぁこれはTHETA写真の再生手段としてはとても面白い。別の画像を見るときにいちいちスマホを取り外すのが面倒ですが、まぁ価格が価格なのでそこは仕方ないところ。

あと、これを装着させた子供の動きがヤバいです。成長過程ではあまり体験させないほうがいいのではないかと考えてしまうレベル。周囲の安全を充分確認した上で、保護者の監督の下に短時間だけ試用させるべきだと思います。

まだTHETAのアプリは動画再生には対応していないのですが、Google Cardboard応用ソフトは他にもあるようなので、THETAアプリ以外のものもいろいろ試してみたいと思います。


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ムスコがNゲージを壊した話の続きです。

補修パーツDD-180というのが手に入ればすぐ直るのですが、品切れでいつ入荷するかも不明なため、長さ違いと思われるDD-210というパーツをオーダーしました。早速届いたので壊れたDD-180と比較してみると…

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うーん、台車取り付け部分くらいは同じ寸法なのではないかと期待しましたが、取り付けツメ位置(緑線)に対して、壊れた車台取り付け部(赤丸)のツメの位置(青線)がDD-180とDD-210では異なります。(DD-180の方は取り付け取り外し頻度が多すぎて、固定ツメも何本か折れてしまいました…)


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試行錯誤して、結局DD-210の端部を切り出して前後反対に取り付けるという荒技で決着しました。ただし取り付けツメは前後で幅が違うのでそのままでははまらず、結局ツメでは固定できずテープのお世話になることに。DD-180は短く切りすぎて給電パターンが露出しちゃっていますが運用上は問題なし。

持ち上げても車台が落ちず、走行も問題なし。一応まぁ、これで修理完了とします。DD=180が再販されたら入れ替えるか、悩ましいところです。

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ムスコが横浜市電保存館でのイベントで電車のNゲージ模型を作りまして。有料イベントだったのですが、「参加費用=キット代」だったので、メーカー(グリーンマックス)のPRイベントだったのかなぁ?と。

で、作ってきたのは厳密に言うとグリーンマックスの市販ラインナップにない、京急1000系の2両編成(動力付き)。

イベント会場では試走用レールが用意されていたのですが、我が家にはレールがありません。Nゲージはレールがないと電源が供給されず走らないので、レールと給電コントローラの一番安いセットを探してみることに。


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で、TOMIXのマイプランLT-PCというレールセットを買いました。


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しかしレールとコントローラが届く前に、ムスコはNゲージを珍しがって遊びすぎて、動力車のツメを破損させてしまいました。

このツメがないと、本体を持ち上げただけで車輪部分が落下してしまいます。小細工というか修理してみたのですが、修理部分を再びムスコが壊してしまったりと、ムスコの扱いに耐えられる修理方法は難しなぁと。結局現状では放置ですが。一応、このままそーっとレールに乗せれば走ることは走ります。

グリーンマックスの補修部品DD-180というのが手に入れば210円くらいで直せるみたいなんですが、どこにも売っておらず。直営店(秋葉原、名古屋)にも電話で確認して在庫無し、メーカー公式販売サイトに至っては「予約」も「納期に関する質問」もお受けできませんと来たもんだ。つまり、いつ入荷するか分からないので、毎日ウエブサイトを覗きに来いというわけです。冗談ではありません。

長さ違いの同類のパーツDD-210というのは売っていたので、それをオーダーしてみました。加工すれば付くんじゃないかなぁ…という淡い期待です。


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にしても完成したキットは走行面では本当に繊細で不安定です。私が知っているNゲージはもうちょっとどっしりと安定している印象があったんですが、グリーンマックスがそういう傾向なのか、組み立てキットだからなのか、いわゆるモーターにフライホイールがないせいなのか、理由はよく解りませんが…。


TOMIX Nゲージ 90949 マイプランLT-PC (F)

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ムスコと合作で、アオシマの「頭文字D」仕様のAE86プラモデルを作りました。少しずつ細切れ時間で作成し、足かけ3ヶ月くらいかかりましたかね。いやぁガンプラのぬるさに甘やかされた体には手強かったです。プラモデルって本来こうでしたよね…。




ボディは白一色、ほとんどのパーツが要接着と、とても小学生の手に負えるモノではありませんので、パーツ切り離しと接着不要箇所はムスコが、塗装と接着とデカールは私がやりました。デカールの上からは一応トップコート吹いて、子供が触っても「藤原とうふ店」が剥がれないようにしました。しかしどうなんすかねフォグライトパーツの貼り付けた感(ぉ

とりあえずムスコはニッパーの背側をうまく使うことでパーツを比較的キレイに切り離せることは覚えました。仕上げ用のデザインナイフは使わせてませんが、さすがに無理だろうなぁ。

でもさすが上の女の子と違って、男子は模型的なモノを掌握するのは得意ですねぇ。どの部品がどっち向きにどこに付く、というのが取説読めば説明しなくても分かる、っていうのは上の子が全然ダメだっただけに感心しました。







内装も本来なら黒に塗るべきなんでしょうが、省略。カローラっぽくていいじゃないですか。例の「紙コップ&フォルダ」も付属します。




一応ボンネットの中も再現。ちなみにサスペンションには4輪独立でスプリングが入っています。ステアリングロッドが付いていて前輪左右は連動して向きが変わりますが、ロッドがちょっと外れやすい…。

フロントメンバーは塗り忘れです(ぉ モウイイヤ…




ムスコはまだこの手のモデルはトミカほどの耐久性がないことを知らないので、たぶん速攻壊すと思います(;´Д`)




ムスコはガンプラには興味を示さないので試しにこれを与えてみましたが、これは食いつきよかったですねぇ。頭文字Dのビデオ見ていたからってのもありますけど。特にリトラクタブルヘッドライトのクルマというのが珍しかったみたいです。もはや公道でAE86を見かけることはほとんどありませんが、FDくらいだったら充分走っていますからね。この間も中華街の駐車場でFDが動いているのを見かけたときは「頭文字D」に出てきたあの車両が実際に走っているのに感動したみたいです。

ムスコよ、父ちゃんは昔EG6(正しくはセダンのEG8ですけど)に乗ってたんだよ、とは、「頭文字D」の劇中の極悪さからは言い出しにくいですね(笑


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