クマデジタル

迷ったら、高い方


音楽・映画・ドラマ

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
姉さんがガンダムに帰ってきた!とオールドファン歓喜の森口博子の「宇宙の彼方で」。


宇宙の彼方で(機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜 主題歌) (Amazon)

ガンダムへの帰還に敬意を表して、いつものiTunes Storeではなく、CD買おうかなぁ…と思っていたのですが、いま音質的に最高なのはCDではなく「ハイレゾ配信」なんですね(´Д⊂ヽ いやぁCD欲しいけどもっと高音質が別にあるというのはちょっと悔しい。

タイトルですが、「空の彼方で」という曲はたくさんあるのですが、同じ読みでありながら「宇宙の彼方で」というのは唯一無二ですね。ググっても一発です。

歌詞を改めて見てみましたが、

死神が待つ 時空の荒野で
最後に”愛”の 強さを知るのね

というくだり、これは…

「荒野をはしる 死神の列」(劇場版ガンダム II)

から、

「めぐりあい宇宙」(劇場版ガンダム III)

への流れを連想させるじゃないですか…リスペクトなんでしょうか。



PVの方は見た瞬間、「あ、屏風ヶ浦だ」…というのが第一印象で、この森口さんの3キロくらい向こうが孤独のグルメに出た飯岡と思われます。

いやぁでもこの歌唱力の進化には驚くべきものがあると思います。常に前より上手になってるって。


IMG_8886

先日もアニマックスで「ガンダムLIVE EXPO」(パシフィコ横浜 国立大ホール)の様子が放映されていましたが、トリを務めることだけのことはありますねぇ。さすがです。




    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
昨日の学園祭初日のあと、ああMay'nのライブいいなぁとチケット販売サイト調べたら、まだ前売り券がある(!)とのことで、早速チケットを確保し、2日連続で厚木に行ってきました(;´Д`)


DSC07334

場所は新体育館なんですが、開演16:30に対して整理券配布10:00-12:00ということで、まぁ整理券配布時間になんか早すぎて行けないし、自分は背も高いし整理券なしの最後列でいいやというつもりで行って、実際に最後に入場しました。席は整理番号順に好きなところに座れるんですが、なぜかステージに向かって入口と反対側となる左側が席が空き気味という。お陰で一番最後に入場したにもかかわらず、前から10列目くらいを確保できました。みんな全体を見渡して席確保しようぜ…。

会場は多少音響も考慮された新しい体育館で、一番後ろでも充分楽しめる狭さ。観客は800人(40人×20列)くらいでしょうか。「May'nのライブが初めての人!」という彼女の呼びかけで挙手した人は全体の9割くらいいたように見えました。まぁ大学生はそうそうライブに行かないよね。

セットリストはこんな感じでした。

【セットリスト】
1. ViViD(ブラッドラッドop)
2. 今日に恋色(いなり、こんこん、恋いろは。op)
3. アウトサイダー
4. ノーザンクロス(マクロスF)
5. 嫌、嫌
6. 光ある場所へ(終末のイゼッタed)
7. DOLCE
8. Belief(タブー・タトゥーop)
9. Chase the world(アクセル・ワールドop)
10. ライオン(マクロスF op)
11. ダイアモンドクレバス(マクロスF)

アンコール
12. ROCK YOUR BEATS

以上1時間半

May'n本人も言っていましたが、コンサートと言うよりはライブハウス的な狭さで、いかにも学園祭然とした雰囲気が良かったです。体育館ゆえ床が柔らかく、ビートが足の裏から感じられるのがまたいい。


イゼッタEDの「光ある場所へ」は学園祭ライブ特別バージョンで、鳥肌ものでした。
事前には知らなかったのですが、「ダイヤモンドクレパス」が来るときは何となく分かってしまいました。ここでこの曲が絶対来るだろうと。

大学生に混じって見てきましたが、やっぱり多少気後れしても強制的に楽しい体験を入れてゆくのは気持ちを切り替える上で有効な手段ですね。


DSC07338

よく考えたらマクロスF放映時は彼女は18歳、武道館コンサートのブルーレイで見る彼女とはルックスも歌の上手さもパフォーマンスもまるで別人になっていました。あれから8年だものなぁ。

そして学園祭の実行委員はマクロスF放映当時は小学校高学年だったはず。シェリル・ノームとしてのMay'n ではなく、その後のアニソンの女王としての知名度で呼ばれたのでしょうか。



    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
話題の「シン・ゴジラ」を観てきました。
精神的に参ってしまった庵野監督が再びエヴァに向き合うために必要だと考えた、別の新しい作品。
ブルク13にはIMAXが新規導入されたのですが、2Dの、レイトショーで。

IMG_8277

結論から言うと、かなり面白かったです。そして怖かったです。特に最初の方のゴジラの描写。監督がどこかで仰ってた「人間の目が、一番怖い」というのは本当でした。

予告編でも新川崎か新丸子か武蔵小杉のあたりが壊されていたように見えたので、てっきり羽田のあたりから上陸するのかと思いきや、いやーあんなとこから来ますか。通過時はうちの近所からも見えるんじゃないですかね(;´Д`)

23:00-25:10というレイトショーなので寝てしまったら勿体ないなぁと心配していたのですが、いやいや、むしろ目が覚めましたよ。そして夢に出てきそう。

エヴァの「ヤシマ作戦」のあたりのテンションが2時間続くようなイメージです。そして読ませる気などさらさらない字幕(笑。庵野監督が考えるゴジラへの攻撃を自衛隊で描いたら、まぁこうなるよねという期待に違わぬ出来。最後の方に毎日お世話になっているとある民間インフラも活用して攻撃を仕掛けますが、それはちょっと滑稽だったかな。

今の法解釈や政治体制の下だとこうなる、という話としてとても面白いですが、後世ではどう見えるんでしょうか。

小学生にはちょっと難しすぎて面白さが伝わりにくいと思います。ただ、大人になってきっと「こういうことだったのか!」と分かる日が来ると思います。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
93013

ラゾーナ川崎でワルキューレのイベントですと!?

という訳で、通勤途中にあって定期券で行ける(←重要)ラゾーナ川崎に行ってきました。
まぁ会場広いので、ギリギリに行っても大丈夫でしょう、とは思っていましたが、



お、おぅ…あんまり大丈夫じゃなかった…かな…。
マクロスデルタ、そして戦術音楽ユニット「ワルキューレ」の人気すげぇ。どんだけヴァール化してるんですか皆さん。いや、私もですが。あとで聞いたら、2,000人くらい集まったらしいですね。「ラゾーナ川崎プラザにこんなに人が集まったのみたことがない」というツイートも目にしました。そういえば上の写真見て気がつきましたが、もしかしてステージがΔ型なのでここ選ばれましたかね?(ぉ

このイベントは美雲さん(中の人:JUNNA)とフレイア(中の人:鈴木みのり)による「歌は神秘!“ワルキューレ” ワクチンミニライブ」です。CDの発売記念イベント言う位置づけだと思っていましたが、唄われた曲は、

1.恋! ハレイション THE WAR
2.いけないボーダーライン
3.ルンがピカッと光ったら
4.一度だけの恋なら

って、1曲目から今回発売のCD未収録曲なんですけど!(笑。
(配信はされていますが…)

また、MCでは8月のワルキューレのコンサートに追加公演が設定されたことや、7/6にアルバム「Walkure Attack!」が発売されることなどが発表されました。

JUNNAさんはあくまで「歌 美雲さん」ですが、「マクロス史上最年少歌姫」ということで、レコーディング時14歳ですからね。ウチの今のムスメと1歳しか変わらないじゃないですか…。

一方、鈴木みのりさんは歌も演技もフレイアですからね、普通こういうイベントでは声優さんって言うのは劇中の役を演じることはないと思うんですけど、今回は惜しげもなく「フレイア」を演じていました。目を瞑るともう本当にフレイアなので(当然)、お客さん大盛り上がり。

お二人ともまだ相当に緊張が感じられました。そりゃそうです。あれよあれよといううちにシンデレラの階段を上ってしまったのですから。おそらく今回のイベントで経験値積んで、8月の1stライブまで特訓するんでしょうね。


Walkure Attack!(Amazon)
マクロスモデラーズ 技MIX 技MCR06 VF-1A 2モードセット プラモデル(Amazon)

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
劇場版「響け!ユーフォニアム」を見てきました。



テレビ版の総集編なんですが、単純に13話を2時間弱に圧縮しただけではなく、若干の追加新作シーン(主に演奏シーン)があったり、新アフレコだったり、演奏も新録音だったり、効果音も変わっているところがありました。TV版では出番のなかった方のサービスカットもありました。しかも5.1ch録音らしいのですが、見に行った劇場ではあまり5.1chらしさは感じられませんでした。もしかするとすごくナチュラルな感じの5.1chなのかも知れません。

劇場は例によってブルク13ですが(というか横浜ではブルク13が唯一の上映館)公開最初の土日にもかかわらずシアター7は使わせて貰えずシアター5。ではシアター7は何に使ってるの?と思ったら、名探偵コナンでした。しかもキネパス(スマホの座席予約アプリ)で調べるとコナンは満席。あの大きなシアター7が。すげー。

ユーフォの方は上映回数も一日3回と少なめで、あまり人気がないのかな?という扱い。まぁ私もムスメにせがまれなければ自分一人では観に行かなかったとは思いますが…。

しかしさすが約半分弱に圧縮しただけあって、話はかなりテンポ良く進みます。中学生ですがほぼリアル体験世代のムスメはオーディションやコンクールのシーンで胸が苦しかったとのこと。一方で、映画を見る前は興味を示さなかったグッズ「最終コンクールのシーンの3Dポスター」を上映後に買ったので、ムスメの胸にも最終コンクールのシーンは刺さるものがあったようです。

ほぼテレビ版と同じはずなんですけどね。確かにラストシーンの刺さり具合はひと味違うように感じました。音響のせいでしょうか。

「そして、私達の曲が(2016年秋放映の2期に)続くのです」


このページのトップヘ