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迷ったら、高い方


音楽・映画・ドラマ

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響け!ユーフォニアム2のサントラCD「おんがくエンドレス」を買おうかなぁどうしようかなぁと悩んでいましたが、Amazonでの評価がとても高かったので買ってみました。

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CD×3枚組という大ボリューム仕様ですが、通常アニメのサントラで3枚組とかいうと退屈になりがちなんですが、これはほら、「響け!ユーフォニアム」ですから、

1枚目:いわゆる普通のアニメサントラ(劇伴曲)
2枚目:吹奏楽曲集
3枚目:演出上省略された幻の曲など

という3枚とも趣向が違う構成になっていて、納得できる3枚組です。タイトルバレになってしまう曲も収録されていて、放映終了後じゃないと発売できないやつですねこれ。

演奏はもちろん、洗足学園音楽大学「フレッシュマン・ウインド・アンサンブル2014」。作品テーマに依るところもありますが、アニメサントラの新しい試みとして面白いと思いました。

『響け!ユーフォニアム2』オリジナルサウンドトラック「おんがくエンドレス」(Amazon)




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「【オリコン年間】AKB48、シングルV7達成 6年連続でTOP4独占」

ええ、まぁ、ジャケット違いや、イベント券入りのCDを大量投入を投入しているからそうなる、というのはよく知られた話であります。リストは秋元康かジャニー喜多川ばかりですね。

たとえば目についたところで、乃木坂46の「ハルジオンの咲く頃」などは、5タイプのCDが出ているようです。

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これ、左上のType-Aは一番人気の方でしょうか。この方だけ1人でCD1枚を独占して、Type-B以降は複数人でのシェアですよね。分ける人数もTypeによって違って、いやぁ実力主義の世界だなぁと思います。

その流れで他のジャケットを見ていて気がついたんですが、
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ここって六本木の新国立美術館ですよね。


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こちらはお約束の「乃木坂」駅。六本木ミッドタウン付近は新しく建った建物が多いので、清潔感のある写真が簡単に撮れますよね。


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こちらは欅坂ですが…用水路!?
ローファーで立ち入れる水深とか、体重に耐えられる底の硬さとか、よくもこういう場所を見つけたものだと思います。


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こちらはカメラも用水路に入ったカットですが、いまどき戦隊シリーズもこんな危なっかしい場所でロケしないと思います。凄いなぁ。


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こちらはロケ地というよりも、ポートレート写真のセオリー(頭を貫く線を入れない)を完全無視した一枚。高度な表現なのか、セオリー無視なのか、ちょっと区別がつきません。

ファンの方はロケ地の聖地巡礼に行っているようですね。その辺はアニメや孤独のグルメなんかと同じなんですね。私はスタジオ撮影したジャケットよりこういったその辺で撮ったジャケットが好きです。

これ、毎回ロケ地を考える人がいるってことですよね。それを考えるご本人はとても苦しんでおられるのかも知れませんが、はたから見ていると楽しそうな仕事だなぁと思います。自分のアイデアを世に問うというのは苦しくも喜びのある仕事ですよね。

なんかオリコンチャートから人の仕事の羨む話になってしまった、クリスマスの夜でした(笑。


乃木坂46 CD一覧(Amazon)

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姉さんがガンダムに帰ってきた!とオールドファン歓喜の森口博子の「宇宙の彼方で」。


宇宙の彼方で(機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜 主題歌) (Amazon)

ガンダムへの帰還に敬意を表して、いつものiTunes Storeではなく、CD買おうかなぁ…と思っていたのですが、いま音質的に最高なのはCDではなく「ハイレゾ配信」なんですね(´Д⊂ヽ いやぁCD欲しいけどもっと高音質が別にあるというのはちょっと悔しい。

タイトルですが、「空の彼方で」という曲はたくさんあるのですが、同じ読みでありながら「宇宙の彼方で」というのは唯一無二ですね。ググっても一発です。

歌詞を改めて見てみましたが、

死神が待つ 時空の荒野で
最後に”愛”の 強さを知るのね

というくだり、これは…

「荒野をはしる 死神の列」(劇場版ガンダム II)

から、

「めぐりあい宇宙」(劇場版ガンダム III)

への流れを連想させるじゃないですか…リスペクトなんでしょうか。



PVの方は見た瞬間、「あ、屏風ヶ浦だ」…というのが第一印象で、この森口さんの3キロくらい向こうが孤独のグルメに出た飯岡と思われます。

いやぁでもこの歌唱力の進化には驚くべきものがあると思います。常に前より上手になってるって。


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先日もアニマックスで「ガンダムLIVE EXPO」(パシフィコ横浜 国立大ホール)の様子が放映されていましたが、トリを務めることだけのことはありますねぇ。さすがです。

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昨日の学園祭初日のあと、ああMay'nのライブいいなぁとチケット販売サイト調べたら、まだ前売り券がある(!)とのことで、早速チケットを確保し、2日連続で厚木に行ってきました(;´Д`)


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場所は新体育館なんですが、開演16:30に対して整理券配布10:00-12:00ということで、まぁ整理券配布時間になんか早すぎて行けないし、自分は背も高いし整理券なしの最後列でいいやというつもりで行って、実際に最後に入場しました。席は整理番号順に好きなところに座れるんですが、なぜかステージに向かって入口と反対側となる左側が席が空き気味という。お陰で一番最後に入場したにもかかわらず、前から10列目くらいを確保できました。みんな全体を見渡して席確保しようぜ…。

会場は多少音響も考慮された新しい体育館で、一番後ろでも充分楽しめる狭さ。観客は800人(40人×20列)くらいでしょうか。「May'nのライブが初めての人!」という彼女の呼びかけで挙手した人は全体の9割くらいいたように見えました。まぁ大学生はそうそうライブに行かないよね。

セットリストはこんな感じでした。

【セットリスト】
1. ViViD(ブラッドラッドop)
2. 今日に恋色(いなり、こんこん、恋いろは。op)
3. アウトサイダー
4. ノーザンクロス(マクロスF)
5. 嫌、嫌
6. 光ある場所へ(終末のイゼッタed)
7. DOLCE
8. Belief(タブー・タトゥーop)
9. Chase the world(アクセル・ワールドop)
10. ライオン(マクロスF op)
11. ダイアモンドクレバス(マクロスF)

アンコール
12. ROCK YOUR BEATS

以上1時間半

May'n本人も言っていましたが、コンサートと言うよりはライブハウス的な狭さで、いかにも学園祭然とした雰囲気が良かったです。体育館ゆえ床が柔らかく、ビートが足の裏から感じられるのがまたいい。


イゼッタEDの「光ある場所へ」は学園祭ライブ特別バージョンで、鳥肌ものでした。
事前には知らなかったのですが、「ダイヤモンドクレパス」が来るときは何となく分かってしまいました。ここでこの曲が絶対来るだろうと。

大学生に混じって見てきましたが、やっぱり多少気後れしても強制的に楽しい体験を入れてゆくのは気持ちを切り替える上で有効な手段ですね。


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よく考えたらマクロスF放映時は彼女は18歳、武道館コンサートのブルーレイで見る彼女とはルックスも歌の上手さもパフォーマンスもまるで別人になっていました。あれから8年だものなぁ。

そして学園祭の実行委員はマクロスF放映当時は小学校高学年だったはず。シェリル・ノームとしてのMay'n ではなく、その後のアニソンの女王としての知名度で呼ばれたのでしょうか。



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話題の「シン・ゴジラ」を観てきました。
精神的に参ってしまった庵野監督が再びエヴァに向き合うために必要だと考えた、別の新しい作品。
ブルク13にはIMAXが新規導入されたのですが、2Dの、レイトショーで。

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結論から言うと、かなり面白かったです。そして怖かったです。特に最初の方のゴジラの描写。監督がどこかで仰ってた「人間の目が、一番怖い」というのは本当でした。

予告編でも新川崎か新丸子か武蔵小杉のあたりが壊されていたように見えたので、てっきり羽田のあたりから上陸するのかと思いきや、いやーあんなとこから来ますか。通過時はうちの近所からも見えるんじゃないですかね(;´Д`)

23:00-25:10というレイトショーなので寝てしまったら勿体ないなぁと心配していたのですが、いやいや、むしろ目が覚めましたよ。そして夢に出てきそう。

エヴァの「ヤシマ作戦」のあたりのテンションが2時間続くようなイメージです。そして読ませる気などさらさらない字幕(笑。庵野監督が考えるゴジラへの攻撃を自衛隊で描いたら、まぁこうなるよねという期待に違わぬ出来。最後の方に毎日お世話になっているとある民間インフラも活用して攻撃を仕掛けますが、それはちょっと滑稽だったかな。

今の法解釈や政治体制の下だとこうなる、という話としてとても面白いですが、後世ではどう見えるんでしょうか。

小学生にはちょっと難しすぎて面白さが伝わりにくいと思います。ただ、大人になってきっと「こういうことだったのか!」と分かる日が来ると思います。

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