クマデジタル

迷ったら、高い方


音楽・映画・ドラマ

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昨日タワーレコード行ったら、普通に「motto☆派手にね!(かんなぎ盤)[Limited Edition]」が売っていたので、

(…これってこんなに普通に売ってるものなんだっけ?)

と思い、その場でiPhoneからAmazonを確認したところ、やっぱり売っていた。

何? 11月上旬の品薄は何だったの?普通に売ってるじゃん…と思いつつ、iPhoneからAmazonに注文。目の前にあるのにタワーレコードで買わなかったのは、レジの行列が長すぎること川の如しだから。(タワーレコードごめん)

Amazonに発注後、再度Amazonを見てみると…品切れ!?
俺、もしかして最後の一枚を買った?

品薄なのか、そうでもないのか、この絶妙なさじ加減が新手の販売戦略なのか?(笑

まぁかんなぎについてはそれはそうと、別件。

小学生ユニット、可憐Girl'sの新譜もでてましたね。アニメの方はまだ新OPは見てないですけど、前作「Over the Fiture」ほどのインパクトはないものの、小学生かつアニメの内容にふさわしい、いい曲に仕上がってると思います。限定盤にはプロモDVDが付属しますが、ダンスのキレが格段に向上。小学校6年生の半年ってこんなに成長するのか…という驚きが隠せません。

比較するのも憚られるのですが、ウチのムスメもチアを始めてから踊りにキレが出てきたような…週に一度の練習でも成長が見られるので、仕事として練習すれば、素養は必要だと思いますが可憐Girl'sくらいのレベルに達するのが子供の可能性というものなのかも知れません。

ところで設定ではPerfumeの妹分と言うことになっているようですが、あまり成長すると普通のアイドルグループというかPerfumeになってしまうので(笑)、可憐Girl'sの「ならでは」を感じるのは、今が旬だと思います。

でもYouTubeにアップされている、プロモビデオではなくTV出演時の生歌を聴いたらプロモとずいぶんレベル差があったので、ある意味、ちょっとホッとしました。

武藤彩未ちゃんのお父さんってJRA美浦の調教師なのか…ついにあの辺からもアイドルが出る時代になったかと思うと、ちょっと感慨深いです。もっともJRAなんで、全国から人材が集まりますけどね。





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個人的一位ははキャシャーンsinsのED「reason」ですね。あのアムロ・レイ声の泣きのセリフが満載の本編を見てからED、という効果もあるとは思いますが、泣けます。
二位は同じくキャシャーンsinsのOP「青い花」。今回のキャシャーンは完全に初代キャシャーンをリアルタイムで見ていた世代向けな訳ですが、OPもその世代に向けてかなり大人っぽい仕上がりになっています。カラーボトルというバンドを初めて知りましたが、結構上手ですね。
次はガンダム00セカンドシーズンのOP「儚くも永久のカナシ」。当初は単にキックドラムとベースが格好いい曲だけだと思っていましたが、後で斜に構えた歌詞を知って、グッときました。
同じくガンダム00のED「Prototype」。石川智晶さんといえばああええううええな訳ですが、今回もそのカラーを踏襲。彼女の曲はいつも物語映えしますね。
今秋の作品ではないですが、「儚くも永久のカナシ」を聴いていたら、初代00のOP、ラルクアンシェルの「DAYBREAK'S BELL」を思い出しました。これを聴くとガンダム00は相当高いところを目指してたんだろうなぁという思いがします。


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劇場版クライマーズ・ハイのブルーレイが元旦発売になる。元旦から見たい作品か…といわれればどちらかといえばNO。もっと厳かに見たいように思う。

しかも、一年の計は元旦にあると言うではないか。元旦からAmazonからモノが届いたら、一帯どういう一年になると言うのか。

いや、なんだかんだ言っても買いますけどね。

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プリキュアの一方で、映画「スピード・レーサー」(=マッハGoGoGoのハリウッド版)が早くも発売になる。アクトビラでも配信されるみたいなのでBW730で観られると思うけど、735円で48時間ならブルーレイディスク版を買う。

上の子はプリキュアに連れて行くがそれでは下の子がかわいそうなので、クルマ=ラブな下の子にはスピード・レーサーのブルーレイを買ってあげよう。ええ、もちろん、私が観たいんです。




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NHKバーション「クライマーズ・ハイ」(AA)の出来が秀逸だったので、劇場版が出来たと聞いて「あのNHK版は超えられないだろう…」と不安を抱きながら見に行ったのだが、杞憂だった。

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携帯電話やパソコンが普及していない1985年。個人の仕事はパソコンの中で不可視化されておらず、誰が何をしているかは一目瞭然。仕事の現場は熱かった。何が「クライマーズ・ハイ」なのかは、主役、悠木が成長した友人の息子とともに谷川岳にアタックするシーンから、20年前の「あの1週間」にフラッシュバックすることで説明される。

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クモ膜下出血で倒れてしまう友人、凄惨な現場を目撃して精神崩壊してしまう部下、保身のために悠木を陥れる上司、悠木を飼い犬のように扱う社長、悠木と心が離れてしまう息子、そして日航123便。自分の役目は何か、仕事とは何かを深く考えさせられる。

県警キャップ・佐山の手記
「自衛官は天を仰いだ(中略)空はこんなに青いというのに(中略)女の子の、あるはずの左腕を探して」

乗客の遺書のシーン
「本当に今迄は 幸せな人生だったと感謝している」

この2つのシーンで泣けた。

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劇場観客の平均年齢は高かったっすね。40代〜が中心かな。ある程度の年齢にならないと、登場人物たちの葛藤は伝わらないはず。もし20代でこの映画に感動したならば、40歳になったときにもう1回見るとまた共感の仕方が全然違うはず。全然どこがいいのかワカンネ、という若者は、15年仕事に打ち込んで中間管理職になってから観るとこの作品の重さが解るはず。

NHK版もいいけど、劇場版もかなりいい出来だった。フィルムの質感が1985年という時代の再現にピッタリだ。

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