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迷ったら、高い方


音楽・映画・ドラマ

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6/20発売の「コクリコ坂から」のBD/DVDが予約開始になっていました。

今度のBDはAmazonでは3タイプありますね。

・「横浜特別版」(オリジナル 縁結びお守り付)
・「横浜特別版」
・モノトーンパッケージの「通常版」

「お守り」は他店でも先着順で貰えるようですが、予約段階から明確に別商品になっているAmazonは解りやすいですね。(もうお守りの入荷量がコミットされているんだろうか…?)

「通常版」は最近のジブリのBD版で統一されたパッケージになっていますが、「横浜特別版」はまた今までにないフォーマットなので、ずっと買いそろえていた方からは戸惑いの声も聞かれます。私はジブリのBDを買うのはモノトーンパッケージで統一される前の「ポニョ」以来なので、躊躇なく「横浜特別版」を買います。






【送料無料】コクリコ坂から 横浜特別版【Blu-ray】【初回特典つき】(楽天Books)




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見ると元気が出てくる、あのDVDが、8/22(月)深夜0:00〜、
限定2,000枚で再発売決定。

前回買い逃した方は、ぜひ。
なお、1枚売上げごとに200円が、東北義援金に回される。

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JR九州からなんか来た。


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手作業感たっぷりの封筒。


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カンヌ国際広告祭アウトドア部門ゴールド・メディア部門シルバーをW受賞したあのCMのDVDだ。


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コンテンツ一覧。ここ見ただけで結構お腹いっぱい。
しかも特典映像が一番長くて25分30秒(!)。リーフレットでは「途中でCMをはさんでもいいくらいです」となかなかお茶目。これCMのDVDだし(笑

まだ子供には見せていないけど、この特典映像だけでもウチの下の子(鉄)は言葉を失って魅入るはず。「事前CM」もかなりいい。

撮影日は2/20。「3/11前の、一番幸せだった頃の日本」と感想を書いていた人もいたけれど、いやいや、もっと幸せな時代はきっと作れると、この映像には勇気づけられた。




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何日かぶりの更新。
公私ともにいろいろあって、エントリをしたためる時間が確保できませんでした。エイプリルフールも楽しむ余裕もなし。仕事面では新年度になって部下の人数も守備範囲も2倍になり、ちゃんとマネージメントできるのかというプレッシャーに押しつぶされそうです。

さてプレッシャーと言えば、今でこそ日本を元気にするサクセスストーリーの1つともなった小惑星探査機「はやぶさ」も、スタッフは相当な先の見えないプレッシャーと戦ったはず。その「はやぶさ」がプラネタリウム上映版の映画になったというので、遅まきながら見に行ってきました。

HAYABUSA BACK TO THE EARTH

いや、正確には「はやぶさ」よりもどちらかと言えば最近流行となっている「DLP式のプラネタリウム」とはどんなものか見たかったのですが、そのために都内に出るのも億劫だなぁと思っていたところ、ウチから車で行きやすい藤沢・湘南台駅の近くにあるというではありませんか。しかも「はやぶさ BACK TO THE EARTH 帰還バージョン ディレクターズカット版」を限定上映しているではありませんか。これは見ない手はありません。

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ここが湘南台のプラネタリウム「湘南台文化センターこども館」です。

劇場に入ってみると、ホールの真ん中にあるはずのレンズがいくつも付いた投影装置の代わりに、2周り以上小型になったプロジェクタっぽい装置が鎮座していました。座席数は160。最終日でしたが、朝一番の回だったせいか、半分ほどの席の埋まり具合でした。

ほかのDLP式プラネタリウムを見ていないので、ここの画質がどうかは良くわかりません。ただ、もう少し高画質にはできるだろうなという漠然とした印象はあります。でも都内に出ることなくまったりムードで鑑賞できるのですから文句はありません。

ストーリーは地球の外から見た、「はやぶさ」を乗せたロケットの打ち上げの瞬間から始まります。全編CGですし、人間は一人も出てきません。セリフもナレーションだけです。なのに冒頭から涙腺緩みっぱなしなのは、ナレーターの”ウルトラマンタロウ”篠田三郎氏が、いい声すぎるからでしょうか。

全天周映像の宇宙は独特の浮遊感を伴い、3D映像でもないのに「はやぶさ」の機体が手に届きそうな距離に迫ります。ちょっと体調が悪かったら気持ち悪くなる人が出てもおかしくない没入感です。

地上では紙一枚を持ち上げるほどの力しかない省エネルギーのイオンエンジンで、東京-大阪間を15秒で走り抜けるほどの速度まで到達。地球の重力を利用して軌道を変える「スイングバイ」と呼ばれる技術でさらに加速し、旅は一気に「イトカワ」へ。

帰還の途で地球が見えてからの流れはややあっさりした描写なので、予備知識なしには理解できないと思います。なぜはやぶさは大気圏突入で燃え尽きていいのか、燃え尽きる前の最後のミッションは…等々、観る前に知っておいた方がいいでしょう。地球への帰路でメインテーマソングな流れ始まる頃には、私と同様、涙腺が完全に崩壊している人も多いはず。



何とこれ、劇場公開の上、ブルーレイディスクが発売になるんですね。全天周ではない2Dの映像でどこまで魅力が伝わるか疑問はありますが、あえて2Dの映像ならではのクオリティを期待する声もありますし、プラネタリウムまで行けない方にも朗報だと思います。

ただ、今すでにBlu-ray版が売っているんですよね…



これは「帰還バージョン」ではない、2009年に公開された方ですよね?

着地するまでの映像を加えた「帰還バージョン」は4月7日まで先行予約受付中ですが、発売は5月下旬ですし、6月6日の一般発売を待ってもいいと思います。

ただ、価格差が気になりますね。今発売中のブルーレイが9,800円くらいで、映像が加わったバージョンが5,900円で予約受付中…? 先行発売ではない6/6に発売のバージョンはいくらになるのでしょうか…? Amazonの予約25%割が適用されると、今発売中のバージョンとの価格差は2倍以上になってしまいますが…。

とまぁ最後はしみったれた話になってしまいましたが(笑)、まだまだプラネタリウムでの上映はあるようです。スケジュールはオフィシャルサイトで。


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このアルバム、「netabare album」って銘打ってるんですけど、最初見たとき「ネイトベア アルバムって何だろう」と素で思ったのは内緒です。

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ネイトベアではありません。ネタバレです。
マクロスフロンティア劇場版「サヨナラノツバサ」のボーカル多めのサントラです。
詳しいレビューはVirgoさんのところ参照、以上。

というのは手抜き過ぎるので、私も感想を…。

これ、曲順が本編の登場順になっていますよね。「the end of triangle」というタイトルの時点で充分ネタバレなんですが、ジャケットのアルト君、映画未見の方は告白シーンかお別れシーンかと思いますよね。半分正解です。実はそれだけじゃない結末があるんです…。


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「映画を見てから聴いていただくとよりお楽しみいただけます」

たぶん、映画を見ないと、この中でNo.1の曲は「放課後オーバーフロウ」と多くの方が思うはず。シングルカットもされてるし。でも映像が入ると必ずしもそうとは言い切れなくなるんですよね、ということがこのアルバムを聴いて解りました。映画を観た後と見る前では確かにアルバムに対する印象は違うと思いました。(私は見てからしか聴いていませんが…)


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菅野よう子さん、またやってくれました…どれだけ才能のある人なんでしょうか。

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劇場版マクロスF サヨナラノツバサ netabare album the end of”triangle”(Amazon)

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