クマデジタル

迷ったら、高い方


音楽・映画・ドラマ

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高校に進学したムスメ。高校の吹奏楽部はお気に召さなかったようで、中学3年間続けたユーフォニアムを辞めました。今度は運動系の部に入るようなのですが、吹奏楽ロスと言いますか、楽器吹きたい!という欲求だけは残っているようで、「何か安い楽器を買ってくれ」とねだられました。

スマホ中毒になるよりかはかなりマシなので、ヤマハのVenovaを買いました。
家電女子さんがファーストロットを速攻GETしたやつです




Amazonの方が消費税分安かったのですが、実物を見てから買いたいというリクエストで神奈川県唯一の取扱店であるヤマハミュージック東京の横浜店に。店頭に4台ほど在庫が積んでありました。店員さん曰く3月くらいから在庫が潤沢になったとのこと。でも取扱店って各都道府県に1店舗あればいい方なんですよね…。

1万円で、樹脂製で、リコーダー+αの指運びで、サックスの音が出るという新楽器。マウスピースとリードも存在する、本格的なようなそうでもないような謎楽器です。




樹脂製で安っぽそうに見えて、でもこれすごく高度な設計技術で作られている感があります。コストがかかっている部分とそうでない部分のメリハリがついています。

私はよく分からなかったのですが、ムスメは類似(他社製)の樹脂製楽器と比較して「音の厚みが違う」とのこと。(YouTube比べ)

リードは樹脂製のものが1つ附属しますが、葦製のものも装着可能とのことで、音色の違いが楽しめるようです。




ムスメ、すごく気に入ったみたいです。買ってきてもう3時間ほど吹きっぱなしです。ユーフォニアムを始めたばかりの時もそうだったのですが、口が慣れないので痛いとのこと(笑。ムスメの様子を見ていると、「とりあえず音は出せるが、そこから先の練習のし甲斐がある」ようです。特に低い音を出すのに難儀している様子。とっつきやすいけど、上達の余地がすごく大きい。そしてそれは「こんなの無理」と挫折するものではない。本体価格だけじゃなくて、難易度もすごくいいところに設定されている感じがします。

そうそう、近所迷惑度について。1999年築の積水ハウスですが、1Fで吹くと外から聞く度少し音漏れが気になるかなといった程度。2Fで吹けばまぁ他のご家庭でもピアノとかの練習の音が漏れていたりするので、その程度です。本物のサックスから比べると音は小さいようです。






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1st Liveは応募したもののハズレ、2ndは応募せず、今回の3rdは軽い気持ちで応募してみたら購入権が当選したので、観てきました。生ワルキューレを観るのは2016.5.14の川崎ラゾーナ以来ですね。横浜アリーナは記録を見たら10年前のディズニー・オン・アイス以来。

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ワルキューレ(フレイヤと美雲)ラゾーナのときはアレでしたが、さすがに息もピッタリで歌も上手くなっていました。ジャニーズ系コンサートで使われるという「ムービングステージ」が導入されていて、透明なアクリル板のステージが動いて客席の上を通過するという大胆な仕掛けです。いやぁ、あれよく事故起こらないものですね…。そもそもジャニーズは男子ですが、ワルキューレはスカート履いている女子な訳で…。

他にも同じくジャニーズ系コンサートで使われるトロッコもあり、本当に客席の近くでワルキューレが観られました。

ムービングステージと、サテライトの大画面パネル、そして客席のサイリウムが一体となって、アニメ劇中のワルキューレコンサートの一端を垣間見るような錯覚をおぼえました。なかなかに幻想的。

残念だったのはPAスピーカーがわりと無造作に、ステージセットの大画面パネルを遮るように吊されていたこと。ほぼ正面以外はPAスピーカーが画面に被ってしまうって、もう少し検討した方が良かったんじゃないかなぁ。

今日は映画館でのパブリックビューイング中継もあったようで、映画館ではどう見えたんでしょうか。横浜アリーナの大画面パネルでは良くも悪くもワルキューレの「日の丸構図」が続いたので、もしパブリックビューイングがあの映像だったら臨場感がまるで伝わらないだろうなぁと余計な心配をしてしまいました。

もっと言うなら、今日のイベントのBlu-rayパッケージが出るときに、今日のこの臨場感がどれだけ映像で再現されているのか、心配でもあります。あれだけ動いているワルキューレを常に日の丸構図で捉えるというのはそれはそれですごいテクニックだと思いますが…。

中島愛(ランカ・リー)がワルキューレの白昼夢の中で?登場するというサプライズもあり、いやぁ中島愛、久しぶりに観ました。活動休止してませんでしたっけ?と思ったら、2016年末に活動再開されていたんですね。

ワルキューレのメンバー声優が、本気で役に取り組んでいるという本気度がよく伝わるイベントでした。(それにしても歌美雲さん、本当にMCでも最低限しか喋らないんだなぁ。歌以外の美雲さんは声優別だからなぁ。)


お客さんの方はガンダム系イベントと違って、女子と若い人の割合が高いのが印象的でした。ちゃんと女性ファンを取り込んだ上で、若い世代への移行がうまく行ってるんでしょうねぇ。もうおっさん(私)浮きまくり。そんな若い人みたいに跳ねたり叫んだりサイリウム3時間振ったりできないし。若い世代へのシフトがうまく行ってるとすれば、これ、ガンダムより長続きしたりして…。

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マクロスの魅力といえばメカと音楽。激情版を観て高難易度のプラモに手を出されて方が居るようですが、私はCDを買いました。


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「ワルキューレは裏切らない」
激情版のパンフレットに今回のアルバム・曲ができるまでの色々が書かれていて興味深かったのですが、マクロスΔ本編が終わりかなり自由に曲が作れるようになったとのことで、確かに伸びやかさが増した感じがします。しかも音質が歴代のワルキューレCDの中で最高。これハイレゾ前提で何かいい機材で収録したんじゃないでしょうか。もしくはハイレゾ音源からのダウンコンバート。とても滑らかな音がします。もちろん歌い手の方々が年齢を重ねているというのもあるんでしょうけど。

あとパンフで今更知ったことが2つ。どちらも作曲家に関することですが、まず劇中でもCGによるコンサートシーンが印象的だったこのCD2曲目の「チェンジ!!!!!」ですが、どうも鴨川っぽいと感じていたのですが、やはり「輪廻のラグランジェ」のOP曲である「TRY UNITE!」や「マーブル」と同じ作曲者(Rasmus Faber氏)でした。チームなんですかね。

そしてもう1つはパンフレットでワルキューレ音楽プロデューサーの福田正夫氏が『歌謡の心』というものを深く理解している」と語っていた小森田実(コモリタミノル)氏。マクロスΔ第一話で印象的だった「いけないボーダーライン」の作曲の方ですが、どこかでこの曲の作曲に10ヶ月を要したとか聞いたことがあって、いやぁさすが類を見ない曲ができあがったものだと感嘆したものでした。そしらた小森田氏が超ベテランの作曲家というじゃないですか。手持ちのCDで探してみると出るわ出るわ。古いところでは、

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南野陽子 :SNOWFLAKES (1988年リリース) の神曲、
Track 7「リフトの下で逢いましょう」作詞:康珍化 作曲:小森田実 編曲:萩田光男

って、まじかー。もう30年以上お世話になっているということでしょうか。いやいや驚きました。


ところでバレンタインデーに発売された「ワルキューレは裏切らない」のジャケット絵には秘密があってですね。裏面は…

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…おのれワルキューレ!
iTunesではなくてCDにして良かった(笑。

予習はほぼ完了したので、週末の横浜アリーナを楽しみにしています。



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先日マクロスΔ劇場版の記事を書いた際に、ムスコが観ている「ラーメン大好き小泉さん」のOPがフレイア・ヴィオンだということに気がついたのですが、

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ああ、見直してみると確かにフレイアです。気がつかなかったなぁ。

そしてそのシングル曲のCMで…

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思いっきり「戦術音楽ユニット」扱いされていて笑ってしまいました。


さてその戦術音楽ユニットの方ですが、劇場版マクロスΔにあわせてCDが出ていますが、

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このCMはどこの橋で撮影したんだろうとGoogle Mapsで調べてみたら、そんなに難易度の高い場所ではなく普通に山下埠頭(後ろの橋は横浜ベイブリッジ)でした。


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ここ、もちろん一般の方立ち入り禁止エリアですが、地図で見るとすごく長い直線路が確保できていて、ここで超望遠で撮ると上記のCMのような絵が撮れるわけですね。なるほどー。

最近橋のたもとの撮影というとレインボーブリッジをよく見るので、山下埠頭というのは珍しいなぁと思いました。曲同様に「昭和歌謡」をイメージしたCMなので狙ってるのだとは思いますが。

  

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桑田佳祐のソロ活動でのPV集が出たというので、速攻買いました。まさかこういう形で発売されるとは思っても見なかったので。桑田佳祐のPVはずっとMusicTVやTVKの「音楽缶」でエアチェック(死語)していましたが、その必要はなかったんや…。


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限定版のボーナストラックを加えると、1986年(KUWATA BAND)〜2017年「オアシスと果樹園」までの33曲を一気に網羅した、えらくお買い得なディスクです。何とか48とか何とか46とは商法が全く異なります。


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トラック1「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」
この頃はプロモビデオがマストアイテムでなかったのか、この曲に関してはコンサート映像のコラージュになっています。(ただ、これより古いBAN BAN BANはPV作られているんですよね。)
当時の桑田さんと最近の桑田さんのミックス映像。時代が変わってもノリノリです。


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トラック13「ダーリン」
これ曲も映像も一番好きですね。背景にオートウエーブ(新山下店)が見えるので、山下埠頭で撮影したものと思われます。(ちなみにここのオートウエーブは2014年からイエローハットになっていますかね?)
ほか、MM地区や中華街で修学旅行生?と撮った映像など、虚実入り乱れる流れが魅力です。


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トラック23「愛しい人へ捧ぐ歌」
これ涙腺緩むんですよね。なぜでしょうか。フラダンスの方々の背景の海はリアルで、桑田佳祐の背景はスチール写真の海、となっている意図を色々考えさせられます。


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トラック22「100万年の幸せ!!」
これはもう、ちびまる子と共演しかないですね。TV版EDと違ってもちろんフルコーラスです。下の子はこの映像を見て、紅白に出ているふざけたおじさんと、このアニメのおじさんが同一人物であることを認識したようです。


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トラック09「ROCK AND ROLL HERO」
これは2002年のひたち海浜公園で行われた「ROCK IN JAPAN」からの映像ですね。当時近くに住んでいたんですが、混雑におののいて?行かなかったなぁ。ツマが上の子の妊娠初期だったからというのもあったんでしょうけど。


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ボーナストラック01「BAN BAN BAN」
このPV集はそのまま「デジタルビデオエフェクトの歴史」と言っても過言ではなく、1986年ってこんな感じでしたよね…というのがよく分かるタイトル。


桑田佳祐になんでこんなに惹かれるんだろう、ってずっとPV観ながら考えていたんですが、たぶん「おふざけが過ぎるのに、実力がある」というところに自分の生き方の理想があり、そこに対しての憧れなんだろうなぁ…という気がしてきました。年齢が自分より一回りちょい上ということもあり、彼の生き様から目が離せません。


 

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